先日埼玉の農耕地を散策していると、オオヨシキリの元気な囀りがあちこちから聞えてきました。
この時期になると河川敷や農耕地のヨシ原などでは、特徴的な声が響き渡ります。
この声を聞くと夏が来るなぁって感じがしますね。
この時期の農耕地や河川敷もいろんな鳥に会えて楽しい。
※2026年5月7日に撮影した写真を載せています。
ヨシ原に生息する鳥オオヨシキリ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:1000
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
オオヨシキリは体長18cmくらいのヨシキリの仲間の鳥です。
日本には春から夏にかけてやって来て繁殖します。
ヨシ原に生息していてヨシの葉を数本束ねておわん型の巣を作ります。
カッコウの托卵相手にされることが多い鳥としても知られていますね。
ギョギョシと特徴的な囀りをする
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:1000
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
地味な色をしている鳥ですがその声は見た目とは違ってとても特徴的。
文字で表すとギョギョシギョギョシって感じですね。
初めて聞いた時は鳥の声とは思いませんでした(笑)
ギョギョシは漢字で書くと「行々子」と表現されていて、夏の季語にもなっているそうです。
小林一茶の「行々子口から先に生まれたか」という俳句にも使われています。
オオヨシキリの囀りは夏の風物詩ってことですね!

ヨシの先っちょに留まっていることも多い
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:800
- 焦点距離(35mm換算):400mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
ヨシが生い茂る場所に行くとたくさんいる鳥ですが、声はするけど意外と姿が見つけづらかったりもします。
でもヨシの葉の先の方をじーっと見てみると、必死にしがみついて大口を開けて囀っている姿を見つけられます。
この時期のヨシはとてもきれいな緑色をしているので、緑に包まれた感じの写真も撮れますよ。
上の写真はインスタにも投稿したんですが、コメントでフレームがハート型になってるって教えていただきました(笑)
偶然ですが良い感じの写真も撮れたりするので、農耕地に行ったら是非オオヨシキリ撮影を楽しんでみてください。

双眼鏡を新たに購入してみました。
以前のものよりも少しお値段が高かったのですが、その分レンズ径が少し大きくなり暗い場所でも見やすくなりました。
それなりにコンパクトだし見やすいしなかなかいい買い物した気がします。
※野鳥の撮影場所等の細かい情報については公開するつもりはありません。ご質問いただいてもお答えしかねますのでご了承ください。
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