最近、著名人の突然死、病気、体調不良のニュースが
とてもとても増えていると感じています。
一般の人の話しでも同じような話しが耳に入ってきます。

ほとんどの人が放射能との関係を疑っている様子がないです。

私も放射能の影響ではない。大丈夫だと思いたいです。
けれども、私にはいろんなことが、異常な状況だと感じるので、
放射能を疑わずにはいられないのです。

私は元東電社員、現在内科医という、
これ程専門的に内情を理解し、説明できる人はいないのではないかという、
異色の存在の小野俊一医師の情報発信を信頼しています。

その小野医師によると放射能の影響を否定できない症状は下記の通りです。

(放射能の影響を否定出来ない症状)

・鼻血
・咽頭痛、のどの違和感
・風邪様症状(発熱、鼻水)が治らない。集団発生
・熱中症
(気温が高くもない(30℃以下)のに集団で発生する。ひどいときは死亡例も)
・下痢
・爪の剥離
・口内炎、歯茎の腫れ
・しゃっくり
・発疹
・抜け毛
・全身倦怠感
・血尿
・生理不順
・目のかゆみ、白内障
・むくみ
・心臓の痛み、心筋梗塞
・肺炎
・微熱、高熱
・嘔吐
・おねしょ
・蛋白尿
・記憶の減退、若年痴呆、酒を飲んだときのように考えがまとまらない
・子宮内胎児発育不全、早産、ダウン症
・眠気、いつまでも眠れない
・口唇ヘルペス、帯状疱疹
・(ぶつけた記憶が無いのに)紫斑
・気管支喘息、喘息の悪化
・様々な疾患によるクラス全体の欠席者増
(喘息、嘔吐・下痢、インフルエンザ等)
・自己免疫性疾患(副腎ホルモンの低下)、SLE
・甲状腺機能低下症、甲状腺癌
・白血病
・糖尿病、高血圧


以上「やはりでてきた健康被害-北九州」より抜粋。

小野俊一医師の参考動画
2012.11.24尼崎「フクシマの真実と内部被曝」



放射能はものを強烈に酸化させるといいます。
体が酸化するという事は、一般的に生活習慣病や老化を促進させることです。

だからチェルノブイリ等では、放射能のダメージをうけやすい子供等に
早期老化の現象が起きているといいます。
成人になっておこるような病気に子供がなってしまうのです。
子供が小さい体をした老人になってしまうという状態です。

大人の場合は、はじめは持病がぶりかえした。
生活習慣から病気になった。
もともと家系的に弱いところが病気になった。
等から始まる事も多く、放射能との関係を結びつける事が
難しい状況にあると思います。

でもあきらかに、今病気が急増していると感じるのです。

私は時間を要する「統計学的に証明される」のを待つ前に、
直感で、何かおかしいと感じた時点で、
未然に防ぐための行動を起こしたいと思うのです。


WHOの報告は信用できません。内部被曝による健康被害の調査は、
IEAEによって押さえられていて、できていないのが現状のようだからです。
この動画をみれば、その状況と組織の人間の人間性を垣間みる事ができます。
すばらしいドキュメンタリーだと思いました。

「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って」



311からもうすぐ2年になります。日本は、チェルノブイリより早い速度で、
健康被害が表に出てきているようです。チェルノブイリで何が起こったかは、
ネットで検索すればいくらでも出てきます。

「チェルノブイリ・ハート」Copy


「放射能で広がる異変~子どもたちに何が起きているか」


この番組は1年半前にアップされたものですが、
今このような症状を感じる方がもっと増えているのではないでしょうか?
野呂美加さんの講演会も、とっても勉強になります。



直ちに危険はない。
チェルノブイリと福島は根本的に違う。
低線量被曝なら大丈夫。

$one earth   ***地球はひとつの生命体***-御用学者

このような、東電や政府や学者の意見に少し疑問は持ってはいても、
これ以上考えると怖くなって、何もできなくなるし、それよりは、
きっと放射能からの健康被害はたいしたことないのだと思って、
考えないでいる方が、今は幸せかもしれないです。

チェルノブイリでも、最初の4~5年はみんな大丈夫と思っていたと言います。
けれども、目を背けていても結果はいつか目の前に差し出されると思うのです。
それは世代を超えた先の事かも知れません。

学べる過去がある私たちは、せめても気がついた人からでも、
自分の力で動き出す人が増える事を願わずにはいられません。







日本は今もこれからも大丈夫!

今後、原発事故を起こすような地震は二度と起きない。
東電、政府がしっかり管理して、
原子力規制委員会、原子力規制庁がしっかり監視して、
国民の安全と生活を保障してくれる。
万が一、大地震が起きても、万全の対策がとられているから大丈夫。

福島第一原発事故はすでに収束している。
福島から毎日流れ出している放射能も東電の言う通り40年後に止まる。
これまでに放出された放射能も、
これからも放出される放射能も、人体への影響はない。

被災者へのしかるべき医療支援、損害賠償はしっかり行われている。
事故処理のための原発作業員達の安全と保障はしっかり行われている。
汚染地は除染によって安全に暮らせるから、復興に力を入れるべき。

メディアは国民の目線に立ってその使命を果たしている。

だから今後、原発の再稼動、新規建設、他国への輸出、全て大丈夫。
核廃棄物の安全な廃棄方法も未来に解決策が見つかる。
冷却用汚染水も放射性物質を除去できるから、海に放出しても大丈夫。
放射能汚染瓦礫も焼却炉フィルターで除去できるので、燃やしても安全。

流通されている日本の食材は、汚染地はもちろんのこと、
全てキチンと検査されているから、どこの産地の物を食べても大丈夫。



と、心から信じたいです。


きっと、世の中の大半の人がそう信じているのだと思います。
それが事実なのかもしれません。私にはわかりません。


でも、私自身は、上記の事を、心から信じることができないのです。
だから、懸念がある以上は、対策を取るために調べたいと思います。

この世の中は、自分の身は自分で守るしかないのかもしれない・・
それくらいの覚悟が必要なのかもしれない・・
などと、結構極端な考えを持っています。

でも、思想の自由と選択の自由が与えられている国に
暮らしていることに深く感謝しています。
そしてそれがこれからも守られる事を強く望みます!


話しは変わりますが、


「意識は行為です。意識した事が行為となって現れ、結果を生むのです。」


この言葉はお友達からいただき、ブログのサブタイトルにも入れて、
私の生きる指針となっているものですが、その言葉を胸に、
しみじみとこんな事を考えています。


どこに住んで、何を思い、何を行為にして、どう生きるか。
それを人生とよぶのなら、
人生とは、自分の選択によって描かれてゆくアートだな。。
なんて思うのです。

自分の人生に訪れた出来事に対する選択のすべてが、
人生というキャンバスの上に描かれていって、
人生そのものが、その人間の芸術作品になるのかな。。
なんて思うのです。

私はアートに善し悪しなんてないと思うのです。
好き嫌いはあってもね。

人間を、人生や魂という、少し俯瞰した見方でとらえるならば、
自由意志によって、選択した結果は、その人のアートでもあり、
自己責任なんだろうな、って私個人は思うのです。


っということで、今の私の選択は・・・


自分の考えられる範囲でしかできませんが、
家族を守りたいと思っているので、調べて行動する事です。
後悔したくないのです。


その選択に善し悪しのジャッジはいらないです。
正しいまちがいのジャッジもいらないです。

だから誰にもその考えを押し付ける気持ちはありません。
自分のスタンスを確認して、記録するために、
ブログに独り言で書くだけです。

どの情報に耳を傾けて、どんな行動をとるかという選択は、
ひとりひとりのもので、その結果もひとりひとりのものです。


私の場合、取り越し苦労だとしても、それが私の選択で、
その結果も私の自己責任です。






さて、前回、開墾は相当大変な作業になると思います。と書きました。

実際この山の家は起伏の激しい、いくつも丘があるような敷地の中の、
一つの丘に建てられています。
家を建てるために、ダイナマイトで平地を作ったそうです。
ダイナマイトを使わなければいけないくらい、岩だらけの固い地盤なのです。

今回は、ホリデー中にお伺いした、二軒目の話しを書きます宝石紫

二軒目にお伺いした家は、6年前に越してきた、お隣さんの家です。
子供が3人で、我が家と似たような家族構成の同じ世代の家族でした。
(お隣さんといっても見えないですし、かなり離れています。)

隣の敷地ですから、義理の両親の敷地と全く同じ土質です。
ひょっとするとそれ以上に岩が多いい印象の土地でした。

そんな土地でも、ブルドーザーで、綺麗に開墾して、
家までアスファルトを引いて、家を改築して大きくして、
大きなShed(納屋)も建てて、おまけに、
大きな室内プールまで建てているのです!
水が貴重なこの土地で、プールの水をとても綺麗に管理していました。
雨水タンクをたくさん設置しています。
もちろんソーラーパネルも設置しています。
居住地を高いフェンスで囲んでいて、電気式のゲイトを設置して、
かなりモダンな暮らしをしているのです。

とっても感じのいい家族で、子供達もすぐ仲良くなりましたニコニコ

こんな近くに同年代のお友達ができて、引越したら、
学校もスクールバスに乗って一緒に通う事ができるのです。
田舎暮らしの不安がどんどん払拭されてきました。

どれだけ資金が必要になるかはわかりませんが、
お金があれば、ここでこんな生活が可能だという事がわかっただけでも、
私にとっては、大きな実りでした。

自然に調和した形で自然を有効利用して、
システムをうまく使う事で快適な暮らしも確保できそうです。

ただし、資金があればね~べーっだ!

今は資金はないのですが、可能性を目で見る事ができて、
トレバー君の気持が少し溶けてきた気もします。

でもまずは仕事の確保です。
私たちはその難関をクリアしなければいけないです。

それまでの間は、シドニーにいるからこそ受けられるベネフィットに、
感謝の気持ちを持ちながら、都会のユニット暮らしの中で、
田舎暮らしのための練習をしながら、日々を過ごしたいと思います。


なんてそんなことを5年以上言い続けているのですが・・・。


長いですね・・・なかなか実現しないでいます。


とは言え、練習もまだまだできることがあるのに、
無精な私はなかなか手作りの練習がすすまないでいます。








家族には無理だと言われている私の夢に希望を与えてくれる、
素敵な機会が訪れました宝石緑宝石紫

それは去年の暮れのクリスマスの事です。
今回のクリスマスは、その山の家に家族で集まりました。
その滞在中、近所のお家二軒に、伺う機会がありました。

その出来事が私には神様からのプレゼントのように思えたのです。

まず一件目の話し宝石緑

グランパとグランマと同じ世代の夫婦です。
彼らも、大分前にこの町を離れていたのですが、
5年位前にまた戻ってきていました。

ガーデニングが好きな夫婦ですが、3.4年前におじゃました時は、
まだ庭はほとんど手をつけていませんでした。
義理の両親の家のような起伏はない土地で、
岩も多少、少なくて、少々ましな土地です。
けれども同じように粘土質で、乾燥していて、何もない庭でした。

なのに!今回お邪魔したら!!驚いた事に!!!目

緑におおわれていて霧
家庭菜園もよく育っているのです黄色い花
きれいなチョウチョや鳥や虫が集まってきていてコスモスハチてんとうむしカエルとかげ

そのお庭だけ別世界なんです虹

やっぱり自然の摂理に逆らわない方法で環境を人間が作れば、
健康的な生態系ができあがるんだ!!

っという希望をもらったのです。

パーマカルチャー創始者のビル・モリソンの言葉が頭の中に甦りました。

「勝手口の扉の前に座ってみればよい暮らしをするのに必要なものはみんなそこにそろっている。太陽、風、人々、建物、石、海、小鳥や植物などがわれわれを包んでいる。これらすべてと協調すれば、調和が生まれ、反抗すれば災害と混乱が起こると」と氏は述べています。

一頃、本やネットをたくさん読んで勉強していた農法を、
もう一回ちゃんと読み直して勉強したいと思いました!

どんな農法を試してみようか、わくわくしてしまいますドキドキ

(って、まずは、トレバー君がハッピーな仕事を見つけなければ、
実現しないんですけどね。。。)

とにかく、あの不毛な土地で、高山地帯の気候でも、
お金と労力があれば可能だという事を、
トレバー君に信じてもらえる事ができたのです。

最初は花壇(箱)をつくって、土をいれて、
動物よけのネットや、ケージを作ったり、小さく始めればいいんです。
霜よけの対策もしやすいと思います。

そして時間をかけてゆっくり土を改善しながら、
木を植えたり、グリーンハウスなんかも作ってみて、
少しづつ広げていきたいなと思うのです。

ただ、開墾は、相当、大変な作業になると思います。


さて、次の希望の話し、二軒目の話しはまた次回に。






私の理想のライフスタイルは田舎でないと実現しないから、
田舎暮らしを夢見ています。

綺麗な空気、土、水が保たれた土地で、自然に囲まれて、
環境にやさしい農法で家庭菜園をやりながら、
環境にやさしい生活をしたいのです。

隣の家が見えないような暮らしに憧れます。

さて、幸いにも、そのような土地に、義理の両親が家を持っているのです。
その家に住んでいいよ。と言ってくれています。

今回は、自分が冷静になれるように 「pros and cons」を挙げてみます。

まずそこに住む「良い点」

*ただで住める
*家が結構エコロジーに焦点を置いて作られている。
*薪でお風呂のお湯を沸かして、料理もできる、ストーブがある
*自然の雨水での生活で、水がケミカルフリー
*家庭菜園をやってもいい
*一番近くの大きな町は大学町だから、田舎だけれども文化がある
*子供の習い事も、日本語以外は、ほぼシドニーと同じように続けられる
*動物が飼える
*ソーラーパワーをいれてもいい


義理の両親の家なので、承諾を得る必要がありますが、
好きなように改善していけます。
(でもお義母さんのお気に入りの家なので、あくまでもお義母さんの気持が第一優先です。)

私のような人間には、本当に夢のような話しなのですが、
なかなか難しい問題がものすごくあります。

まず収入は必要ですから、町での仕事を探さなければいけません。
トレバー君はシドニーでの今の仕事と会社をたいそう気に入っています。
その仕事を捨ててまで、行きたいという情熱が彼には全くありません。

それは、彼がその田舎町の生活を知っているからなのです。

別に都会にいたいわけではないけど、
あそこにまた戻るの・・・・。
とため息をつくのです。

彼らが80年代に引越してきた頃は本当に干ばつがひどかったそうです。
だから暮らしに、いい思い出が少ないようなのです。

ここが第一関門なんです。

トレバー君が乗り気にならないのですしょぼん

彼や彼の家族は、ここでは君がやりたい事は無理だよ。と言います。
本当の田舎の生活を知らない私を内心、心配していると思います。

彼らの懸念はもっともです。

ここからは「悪い点」です。

とにかく、不毛の土地なのです。土質が悪いのです。
岩だらけの粘土質で起伏が激しく、農園としての価値がまったくないそうです。
シャベルをいれると、岩にぶつかって、簡単に掘れません。嫌になります。

気候も簡単に作物が育つ気候でもありません。
高原地帯で極度に乾燥していて、夏は涼しく、
冬はー10℃くらいに気温が下がり霜が張ります。

決して楽しく簡単に家庭菜園という場所ではないのです。
とにかく根付く植物があっても成長が遅いのです。

しかもカンガルーがむしゃむしゃ食べてしまいます。
きつねやポッサムやうさぎも出るそうです。
毒蜘蛛、毒蛇、さそりもいますしね。
(まぁ、それはオーストラリアはどこでもですけどね。)
ちなみに最近、旦那の弟がコアラを目撃していますえっ

標高が高いので、乾燥している上に、
太陽の日差しもじりじりと本当にきついです。結構くらくらします。
シドニーですら日本と比べると日差しが強いと思っていたのですが、
しっかり紫外線対策と保湿対策をしないと大変なことになりそうです。

また水道は通ってないので、雨水しかありません。
干ばつが続くととても生活が厳しくなります。
作物も枯れてしまうそうです。

ね、相当ハードルが高いですよね。
わかってるんですけど・・・

私はパーマカルチャーや自然農法的なエッセンスを取り入れて、
こんな不毛と言われる土地でも、
家庭菜園くらいはやっていけるのではないかという希望を持っています。


これが敷地への入り口です。アスファルトもありません。

$one earth   ***地球はひとつの生命体***

かなり茶色っぽいですよね。
でも雑草やオーストラリアのネイティブツリーはたくましく生きています。

$one earth   ***地球はひとつの生命体***




そんな私に、去年の暮れに、素敵な機会が与えられました。




続きは次回に。









私はこの5年間、田舎で生活することを夢みながら、
シドニーで暮らしていました。

はじめはこんな軽い気持でした。

私、この半年の間に突然目覚めちゃいました。

仲のいいお友達からは「また始った!」
と軽く笑い飛ばされてしまいそうだけど、
私としてはかなり真剣。というか考えるだけでわくわくしてロマンが広がる。

「地球に優しい生き方をする」「究極は自給自足」

まぁ現代社会の恩恵はある程度受けながら、
余分な物はできるだけ捨てて、
自然と共生できる暮らしができたらなぁと、
そんなことを夢見ている毎日。

とは言っても、これは人生の目標だから、簡単に達成できることではなく、
まずは、目の前のできることからコツコツと、小さな事からコツコツと。


以上「シンプルに生きるって...」という記事に書いてあります。

そしてその田舎暮らしの先として、淡い希望を抱いていたのは、
トレバー君(旦那)の両親のセカンドハウスに住まわせてもらうことでした。

その家は、オーストラリアの東部海岸地帯に平行してある長い長い山脈
グレート・ディヴァイディング・レンジのテーブルランドの上にあるので、
高原地帯になります。
その町の標高は1000m位になります。
NSW州内でシドニーよりかなり離れた北西にあります。
トレバー君は小学校6年生から大人になるまでそこで過ごしました。

今は誰も住んでいなくて、でもみんなでちょくちょく遊びにいく、
お気に入りの家になっていました。

広大な土地のある家です。
5年くらい前、旧ブログでしばらく紹介していました。

「Bushの中のおうち」
「Bush Houseの敷地」
「Bush Walking」
「きこり」
「自然と人間」
「田舎暮らしへの希望の光 1」
「田舎暮らしへの希望の光 2」
「いつか田舎暮らし」

その後も変わることなく、田舎暮らしをずっと願っていたのですが、
経済的な余裕が無く、私だけの情熱で家族を振り回すこともできずに、
なかなか実現しないでいました。

トレバー君の重い腰が動かないのは、それなりの理由があったのです。
それはデメリットがたくさんあるからだったのです。

それでは自分のためにメリットとデメリットを書き出してみようと思います。



つづく。。




すっかりブログの更新が滞っていましたが、(それもいつものことですがあせる
怒濤の12月が過ぎ去り、新たな気持ちで、2013年を迎えております。


$one earth   ***地球はひとつの生命体***


2012年を振り返ると、私の内面にとって、一つの節目となる年でした。
本当にいろんなことを深く考えさせられました。


2006年頃からスピリチュアルという世界に徐々にはまりだして、
ワクワクしていれば全ていい方向へ向かうと信じて、
そんな思いを前ブログで熱く語っておりました。
今の私からみると、ふわふわしていた。と感じています。


でも同じく2006年頃から環境問題にも強く関心を持つようになっていたので、
その頃から原発に反対する気持ちを持つようになっていました。
だから311が起こった時、これは大変なことになったと思いました。


それでも、スピリチュアル的な考えで、これを機に人々の意識が向上し、
日本は変わるかもという希望を頂き、その後、失望していました。
当の日本に住む人々は放射能は大丈夫と言って気にしていない様子。
だったら大丈夫なのかもしれないと、楽観的に過ごすようになりました。


でも2012年に入って、放射能防御の為、日本を出て海外へ避難して来た家族と
出会い、それまでのふわふわしたスピリチュアル思想で生きることでは、
この問題は解決しない。そんな甘い現実ではないと考えが変わったのです。


それからは、このブログの左にリンクをはらせていただいているようなサイトを
始め、いろいろネットで情報収集を始めました。


それ以来、とてもとても重い気持ちで過ごすようになりました。
「原発問題、放射能からの防御」が心の大半を占めるようになりました。


海外で安全な所に自分が住んでいるからこそ、
日本にいる、自分に選択権がない子供達や、
問題をしっかり認識しながらも、国内にいて、じわじわと広がる
放射能汚染と戦っている人達のことを考えると、
胸が痛く、どうしたらいいのか毎日そのことばかり考えていました。


けれども目の前の暮らしは、以前と変わらず、
何事もなかったかのように過ぎていくのです。
私が認識している現実と、世間大半の人々が認識している現実が、
どうしようもなく違っていて、孤独感を感じずにはいられませんでした。


同じ思いを抱えている人は、ネットの中にはたくさんいるように思えるのに、
どうやらそれらは、まだマイナーな層でしかないようです。


私は現実から逃避したくないです。
無関心で、刹那的で、利己的でありたくないです。
どんな厳しい現実でも、それが自分の前に現れたのなら、
逃げるのではなく、それに向き合って生きたいのです。



幸いなことに、私の目の前の世界には、数人ですが、
同じ現実を認識して、話ができる友達がいます。
それが私の希望となりました。


それでも、たとえそのような友達が、目の前にいなかったとしても、
一人でも立っていられるほどの、
強い意志、信念が必要だということも学びました。


これは私にとって、とてもとても大きな気づきでした。


真実は自分の中にしかないと気がついたのです。


答えは、他者に求めるものではなく、
いつでも自分の中に問わなければいけないということを学んだのです。


他者から与えられたものは、他者の認識であって、
たとえそれが真理であっても、事実をもとにした真実であっても、
自分でたどり着かない限り、自分の真実にはなり得ないと実感したのです。


だって自分の内から湧き出る真実は他者の意見でブレることがないのです。


逆に与えられた真実は、また他の別の説得力のある認識によって、
簡単にブレてしまう可能性があるのです。


だからまずは、自分なんだ。
人は、自分に問うことでしか、真実には到達できないんだ。


もし他者の意見によって、気持ちが動揺したとしたら、
それまで、自分が真実だと思っていたことは、
自分で勝ちとった真実ではなく、ただ他者の認識だったということです。


でもそのことに気がついたら、動揺しなくなるところまで戻ればいいのだ。


と思うに至っております。


とっても抽象的なことを言っていると思いますが、
自分の為の記録として書いています。


これから先、社会や経済や文化や環境に、どんな変化があろうと、なかろうと、
災害が起きても、起きなくても、


自分は何をしたいのか、どう生きたいのか?


ここの部分は私の中で、私の真実にたどり着いていると思うのです。
この気持ちがブレることはないと思うからです。


「持続性のある暮らし」「エコロジーな生き方を」を実現したい。


それが不可能ではない状況にある私にとっての真実です。


$one earth   ***地球はひとつの生命体***
私の真実も家族の真実と合致しないとなかなか実現が難しいですけどね。


またここには、自己顕示欲、自己実現というものは必要ありません。


同じ方向に向かっているように見えても、モチベーションがそこにある場合は、
全く別のものだと認識しています。それも私がたどりついた真実です。


2013年がはじまりました。
みなさまの健康と幸せをお祈り申し上げるとともに、
わたしたち人類の新しい夜明けの年となることを願ってやみません。


ここに訪れて、この文章を読んで下さるみなさまに感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


愛を込めて

Tomoko




これね、「正しい情報を探すブログ」さんのところで読んで、なんかやたらと説得力あるな~~と思ったので、まるっきり転載させてもらいます☆


まぁ選挙が終わってしまった今、「この期に及んで何を言う」状態なんですけどね・・・・


選挙に関心を持たなかった人に読んで後悔してもらいたいのです!!


まっ、そんな人はこんなブログ読まないか。。シラー


以下転載です。

☆選挙に行かない男と、付き合ってはいけない5つの理由
URL http://blogos.com/article/52317/
引用:
特に20代女子の皆さんに、おっさんから忠告しよう。
選挙に行かない男と付き合ってはならない。

もし彼氏が選挙に行かない男だったら、今すぐ別れを考えた方が良い。

暴論を吐いてアクセス数を稼ぐおっさんめ、と思われたかも知れない。しかしこれは事実だ。
なぜか、を君の彼氏の代わりに解説しよう。5分もあれば読める。

1.選挙に行くのが「面倒くさい」ということだったら
選挙に行かない理由が、「面倒くさい」だったら。
投票所はほとんどの場合、自分の家の近所だ。15分以内と言って良いだろう。
15分以内のところに休日行くのが面倒くさかったら、おそらく彼氏は君の子どもを
どこにも連れて行きはしないだろう。そんなやつとは結婚しない方が良い。別れよう。

2.選挙に行かないのが「どこに入れても同じ」だとしたら
彼が「どこに入れても同じだよね」と言っていたら、彼は日本語を読む能力が欠けている。
例えば、消費税に対し、民主党は「消費税引き上げの増収分は社会保障の財源に」と言い、共産党は「消費税増税中止法案を提出」と言っている。小学校五年生でも両者は全く反対のことを言っている、ということが分かる。
つまり、彼は小学校五年生レベルの読解力もない、ということになる。それだと社会に出てから苦労する。今すぐ別れたほうが良い。

3.選挙に行かないのが「なんだかよく分からない」なら
社会で働くということは、「なんだかよく分からない」ことも何とか調べて、分かったふりをしながらこなしていくことだ。ホンダの営業マンは日産よりも自社の軽自動車がイケてるのを、マニュアルとにらめっこしながら勉強して、お客にアピるだろう。でなきゃボーナスに響く。
ということは「なんだかよく分からない」ことに対して何もしないのが君の彼氏、ということになるので、仕事できないやつである可能性が高い。将来苦労する。考えなおそう。

4.選挙に行かないのが「その日用事ある」なら
期日前投票という制度がある。やり方はグーグルに書いてある。彼氏はおそらくグーグルを使うことができないのだ。若いのにインターネットを使えないというのは、職場における存在価値はほぼゼロだ。そんなやつに未来はない。別れよう。

5.選挙に行かないのが「政治家信頼していない」だったら
おそらく彼氏はそうやって斜に構えているのが格好良いと思っている可能性が高い。
そして99%の確率で、「政治家信頼していない」というほど、政治家についてよく知らない。
マスメディアからの「政治家はダメだ」というシンプルな情報とレッテルを鵜呑みにして、信じきっていなければ、そんな発言はできない。

なぜなら、「政治家」と言っても多種多様で、実際に政治家と会って話せば、ひとくくりにできないことは分かるからだ。それはあたかも「中国人は信頼出来ない」「日本人は良い人」というレッテルと同じようにナンセンスだ。現地に住んでいれば、信頼出来る人もいればできない人もいて、良い人もいれば良い人じゃない人もいる、ということは誰にでも分かる。

だとしたら、彼氏は本当の君を見るのではなく、君を「女子大生」とか「読者モデル」というレッテルで判断している、ということもこの発言から分かる。時間がもったいない。今が別れる時だ。

【まとめ】
さて、若いうちから選挙に行かないとか言っている男とは別れたほうが良い、ということは分かってもらえたかな。
最後に言いたい。選挙を放棄するということは、君にも君たちの子どもの将来にも、本気では関心ないよ、ということと一緒なんだ。

知っているかい?若者があまりに投票しないから、国の支出は子ども:高齢者で1:11というひどい状態になっていることを。投票しない、ということはそういうことだ。

そう、選挙に行かない彼氏は、将来君たちの間に生まれる子どもたちに、良い教育や医療を与えなくても全然OKだよ、って言っているに等しいんだ。

つまり、社会の将来について考えられないやつは、君との将来も本当の意味では考えられない。

だって日本がズタボロになっていって誰よりも損するのは、君と君の彼氏の間に生まれる、愛する子ども達なんだもの。


------------------------------
当記事はNPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹の個人的な著述です。
:引用終了





このアドバイス、20代女子ではなく、今から結婚相手を探す必要は無くても!
このように人を識別する方法も面白いかと思いました。

絶対、ウソ・・・ドクロ


速報】東京都知事選で猪瀬直樹氏が当選


自民圧勝、安倍政権へ


あり得ない・・・・
ウソでしょ・・・・


Twitterやネットで上がっている声と、メディアから発表される状況や結果にあまりにも違いがありすぎる!

と感じるのは、私が海外に住んでいて、日本の世論を肌で感じることができないからでしょうか?


これ、不正選挙だったのではないですか?


と、叫びたい気持です。
だって、おかし過ぎる。


田中龍作ジャーナルでも、【衆院選・都知事選】 行列ができる投票所 有権者「こんなの初めて」という記事が今日載っていました。

正しい情報を探すブログさんも、やっぱり疑問を呈している。


もうグーグルのニュースで、速報をみるにつけ、不正選挙という言葉が、ぐるぐる頭を回る。


それで、いろいろググってみても、「おかしい!」といっている人の情報に目が行ってしまう。(私が積極的に読みたい情報は、やっぱり自分の思想と似通った方ですものね。)

そしてそれらの層は、やっぱり大衆にとって、まだまだマイナーな層だった。ということなんでしょうか?私にはほんとうにわかりません。


不正選挙が行われた可能性が高い。という記事を見つけました。そこからちょっと抜粋。


こーたろ‏@namibeck

投票率を下げるため?絶対におかしい。 RT @NetdesNewParty: なぜ投票所を20時以前に閉鎖してしまうのか?いつからこの国はこのような卑怯なことがまかり通るようになったのか?せめて時間だけは全国一律きちんと守ろうよ!


ジャック・ダニエル(イメージは形になる)‏@JACK_DANIEL_NO7

@tokaiama 東京5区投票所はかつてない大賑わいなのに、投票率30%台って、おかしくない?マスコミの不正操作が行われているのでは?しかも選挙結果はすでに用意されているのでしょうね。この国に民主主義はない。ちなみに、周りの人は未来の丸子安子さんと書いていました





本当に何故、突然、投票閉め切り時間繰り上げが行われているのですか?私も卑怯だと思います。


そして、この選挙結果が本当の日本国民の民意なんですか?





そうだとしたら、私には、未来への絶望しか見えません。


私はこの選挙結果が、トリガーになると勝手に感じています。


なんのトリガーかというと、人間の集合意識のガイアへの最終返答。


この先なにが起こっても、それは人間の意識が選んだこと。


もう受け入れるしかない。




私は、最後の希望ですが、これが、日本国民の民意ではなく、不正選挙であることを望みます。


そしてこれが不正選挙だとしたら、不正を行いそれを後押しする、政府やメディアに対して、民衆が立ち上がることを希望して止みません。






前回に引き続き、選挙の話しメラメラ

いよいよ今週の日曜日12月16日ですね。

もう投票先は決まりましたかはてなマーク


私は一足先に、在外選挙で投票いたしました~~~チョキ


なんてね、実はもうひやひやのドキドキだったんです。前回のエントリーをアップしてすぐ、「郵便等投票」をすることにして、すぐ投票用紙の請求を送ったのですが、前回の衆議院選の時は10日間で届いたのに、14日たっても手元に、投票用紙が届かないのです!

どうしようガーン

そうだ、前回は8月だったんだ!
でも今回は一年中で郵便が一番忙しい12月だったんだ~~叫び

「在外選挙人証」も日本に送ってしまって、手元にない。
今更、領事館で投票することもできないガーン

貴重な、希望を未来に繋ぐ、重い一票を、

きっと大丈夫だろうという私の浅はかな判断で失ってしまったのではないか・・・
と、投票用紙が届くまで、どんよりと過ごしてしまいました。


けれども、運は私に味方をしてくれましたよ~~~チョキ


12月4日に日本を出た投票用紙は、10日の月曜日朝に到着したので、
その朝にすぐAUST POSTから、一番早い国際宅急便で送りましたので、
2日~4日で日本に届く予定ですベル



私は、「未来の党」に投票しました。


しかも候補者はなんと、三宅雪子氏


同日の東京都知事選、私にもし選挙権があったら、絶対 宇都宮健児氏 に投票します。