私はこの5年間、田舎で生活することを夢みながら、
シドニーで暮らしていました。
はじめはこんな軽い気持でした。
私、この半年の間に突然目覚めちゃいました。
仲のいいお友達からは「また始った!」
と軽く笑い飛ばされてしまいそうだけど、
私としてはかなり真剣。というか考えるだけでわくわくしてロマンが広がる。
「地球に優しい生き方をする」「究極は自給自足」
まぁ現代社会の恩恵はある程度受けながら、
余分な物はできるだけ捨てて、
自然と共生できる暮らしができたらなぁと、
そんなことを夢見ている毎日。
とは言っても、これは人生の目標だから、簡単に達成できることではなく、
まずは、目の前のできることからコツコツと、小さな事からコツコツと。
以上「シンプルに生きるって...」という記事に書いてあります。
そしてその田舎暮らしの先として、淡い希望を抱いていたのは、
トレバー君(旦那)の両親のセカンドハウスに住まわせてもらうことでした。
その家は、オーストラリアの東部海岸地帯に平行してある長い長い山脈
グレート・ディヴァイディング・レンジのテーブルランドの上にあるので、
高原地帯になります。
その町の標高は1000m位になります。
NSW州内でシドニーよりかなり離れた北西にあります。
トレバー君は小学校6年生から大人になるまでそこで過ごしました。
今は誰も住んでいなくて、でもみんなでちょくちょく遊びにいく、
お気に入りの家になっていました。
広大な土地のある家です。
5年くらい前、旧ブログでしばらく紹介していました。
「Bushの中のおうち」
「Bush Houseの敷地」
「Bush Walking」
「きこり」
「自然と人間」
「田舎暮らしへの希望の光 1」
「田舎暮らしへの希望の光 2」
「いつか田舎暮らし」
その後も変わることなく、田舎暮らしをずっと願っていたのですが、
経済的な余裕が無く、私だけの情熱で家族を振り回すこともできずに、
なかなか実現しないでいました。
トレバー君の重い腰が動かないのは、それなりの理由があったのです。
それはデメリットがたくさんあるからだったのです。
それでは自分のためにメリットとデメリットを書き出してみようと思います。
つづく。。
シドニーで暮らしていました。
はじめはこんな軽い気持でした。
私、この半年の間に突然目覚めちゃいました。
仲のいいお友達からは「また始った!」
と軽く笑い飛ばされてしまいそうだけど、
私としてはかなり真剣。というか考えるだけでわくわくしてロマンが広がる。
「地球に優しい生き方をする」「究極は自給自足」
まぁ現代社会の恩恵はある程度受けながら、
余分な物はできるだけ捨てて、
自然と共生できる暮らしができたらなぁと、
そんなことを夢見ている毎日。
とは言っても、これは人生の目標だから、簡単に達成できることではなく、
まずは、目の前のできることからコツコツと、小さな事からコツコツと。
以上「シンプルに生きるって...」という記事に書いてあります。
そしてその田舎暮らしの先として、淡い希望を抱いていたのは、
トレバー君(旦那)の両親のセカンドハウスに住まわせてもらうことでした。
その家は、オーストラリアの東部海岸地帯に平行してある長い長い山脈
グレート・ディヴァイディング・レンジのテーブルランドの上にあるので、
高原地帯になります。
その町の標高は1000m位になります。
NSW州内でシドニーよりかなり離れた北西にあります。
トレバー君は小学校6年生から大人になるまでそこで過ごしました。
今は誰も住んでいなくて、でもみんなでちょくちょく遊びにいく、
お気に入りの家になっていました。
広大な土地のある家です。
5年くらい前、旧ブログでしばらく紹介していました。
「Bushの中のおうち」
「Bush Houseの敷地」
「Bush Walking」
「きこり」
「自然と人間」
「田舎暮らしへの希望の光 1」
「田舎暮らしへの希望の光 2」
「いつか田舎暮らし」
その後も変わることなく、田舎暮らしをずっと願っていたのですが、
経済的な余裕が無く、私だけの情熱で家族を振り回すこともできずに、
なかなか実現しないでいました。
トレバー君の重い腰が動かないのは、それなりの理由があったのです。
それはデメリットがたくさんあるからだったのです。
それでは自分のためにメリットとデメリットを書き出してみようと思います。
つづく。。