菅野貴夫の野球電鉄 -29ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

こんにちは。



東京の感染者数(病床逼迫)やワクチン接種までの事を考えると、今がいちばん家にいる事が有効な手段になっているんじゃないかと思っております。

皆様お元気でしょうか。




さあ家にいるのがすっかりベテランになってきましたが、前向きにやっていきましょう。




まずは、ありぴーさんからのこちら(2枚・同一地点)なにもアナタまで。


四国。


とりあえず徳島かな……。




↓↓

ん?


↓↓↓

ここやんけ。


↓↓↓↓

JR四国・徳島駅付近の橋、瞬時に着地。




いやーこれは、写真をもらった時にすぐ見ておけば良かった!


そしたらもっと怖がらせてあげられたのに(笑)




すぐに分かった理由は、

車両がJR四国のものであること、

そして徳島県は全国で唯一電化された路線がないこと


けっこうビルも見えるので、街なかで非電化で線路いっぱい→まず徳島からという流れでした。

まさか一発であたるとは思いませんでしたが。




なおこの橋は、駅前(や中心街)から徳島城跡などへ徒歩で向かう唯一のルートらしいので、もし観光などで行ったことのある方は、すぐ分かったかも知れませんね。


僕は未だに徳島どころか四国未上陸ですが。

徳島県といえば祖谷渓の森林モノレール、乗ってみたいな…!





お次は久しぶり、アガタさんからの1枚。

車両が写っている。


JR東日本のE127系だろう。

(Wikipediaより)


↑この行き先にも書いてあるとおり、新潟地区で運用されている車両です(最近は後継のE129系に押され気味)。



まず新潟。

確保。



県庁所在地を一発で仕留める流れ。



新潟駅、去年JACROWの公演で行きましたが、こんな屋根だったんだな…その時はまったく意識してませんでした。



その時撮った写真↓

確かに同じ屋根だ。

車両にしか目が行ってない事がよく分かる画角ですね。





さあ続きまして、恵理さんからの1枚。

横向きの線路たち。茂み。



新幹線と在来線が同じ高さで並走する区間かな…。

手前が在来線、奥が新幹線に見える。



同じレベルで並走するってことは、新幹線の停車駅が近いという事か(奥に建物も密集しているので市街地と推測できる)。




恵理さんからは「コロナ前なので県内ではないです。捜索範囲を大幅に拡大してください」との念押し。



それなら岡山駅じゃないにしても、

まずは東海道・山陽新幹線の駅付近から捜索開始。



在来線と新幹線がピッタリ並走する区間で、城跡や公園など茂みのある小高い場所を探していきます。


東海道・山陽新幹線、全線ざっくり捜索完了、無事。




うーむ!!



言われた通り捜査範囲を大幅に広げたけど、捜索範囲が大幅に広すぎて分からない!



なにしろ茂みはGoo(略)




いま一度写真へ。

手前の在来線は4本くらい線路があるから、それなりの規模の都市なんだろうけど、どこにもなかったんだよな……。



拡大し、色々な部分を確認します。

架線柱……


ゴチャゴチャして見づらい!!!ほんっと見づらいわ!!!!




電線に絡まりイライラするので別の場所を。

ん……?

ここの部分、てっきり新幹線と在来線の隙間とばかり思っていたけど……

別の線路がある……???



ちょっと引きで見てみると。

もしかして奥の線路も在来線………?

むしろ間の線路が新幹線……???

確かに、この隙間にも架線柱が建っている……!




在来線の高架の間に新幹線……?




そんな場所ある??






………………






あった!!!あそこだ……!!!!






日暮里。






狂った地面の時に大騒ぎしたり「やっと日暮里駅を記事にしてあげましたよ」とかやっちゃってる因縁の場所!

そして何より東北新幹線が地下から顔を出し高架に上がってくる地点




すかさず日暮里付近の丘へ急行。



ザザッ!!(茂みをかき分けて突端に出る表現)

…………このあたりだ。間違いないっ!!




さらに詳細に、写真を撮った地点を探してゆきます。




では元の写真↓


探し出した地点↓

ゴチャゴチャの架線柱が役に立った。



JR日暮里〜西日暮里間、諏方神社境内からの線路、確保!!!




…まさか恵理さんまでもが日暮里を隠し持っていたとは。



油断も隙もないな!




日暮里め!







今回ラストは、加瀬さんからの新たな1枚。

先日あれだけ斬ったのにケロリと!



…最近気づいたんですが、写真を送ってくださる方々は、僕に解かれてもそんなダメージは無いと思うんですね。(瞬殺だったら別かも知れないけど)


僕は1枚1枚闘うたびに(瞬殺だったら別だけど)多少なりともダメージを負うわけです。

解けた時にほんの一瞬の得難い歓喜があって、

で書く時にまた、さらにダメージを負うわけです。

まさにひとり消耗戦。誰にも頼まれていないのに。



ウルトラマンが地球上で3分しか戦えない理由が少し分かった気がするこの頃。





さあ、訳のわからない事を言ったところで、始めていきましょう!

相変わらずひどい写真の中で、まず目につくのは謎の白いパイプ。



検索。


毎度のこと何の装置かは分からないけど、JR東日本によくあるとのこと。



ふむ、JR東日本。




次に注目するのは。

この車輪、というか台車。



JR東日本であんまり見かけない台車だからです。



このサンプルはJR車両ではありませんが↓

とにかく最近の車両の台車は、このように車輪がまるっと見えるようなシンプルな型が多いのです。



それに比べると、かなりゴツい。


この台車を調べて車両を特定しよう。

これっぽい!穴の位置も!!



…デイリーポータル?


ページへ進むと、台車を段ボールでつくってみようなどという企画。



相変わらず、くだらないな……(私のブログの原型と言ってもいいサイト)



車種には微塵も言及していないものの、台車の型番が「FS520」と判明。



まさかデイリーポータルが役に立つ日が来るとは。



本当に役立たずなブログを書いてる私が言えることでもありませんね。



検索を継続、出てきたのが。


銀座線……??



先日の極悪線路の回で説明しましたが、東京メトロ銀座線は第三軌条(サードレール)方式の路線で、いわば台車にパンタグラフ機能がついてるような、特殊な台車を使っています。線路の幅もJR在来線より広いです(新幹線と同じ標準軌)。



問題写真では第三軌条のレールは見当たらないし、そもそも銀座線がJR路線と並走する場所なんてどこにも無いぞ……?



それに↑銀座線01系車両はもう引退してるし。



…どうも腑に落ちないので検索をさらに進めますが、銀座線以外の車両は出て来ず。


うーむ。


キロポストの表記は15.7キロか……


やみくもに起点から15.7キロの駅をいくつか探してみましたが、ピッタリな数字はほとんどなく、近い数字の駅を探してもSUKAばかり。

不毛だな…やめよう。



ここで思いついたのが、01系は銀座線からは引退したものの、熊本電鉄に譲渡されている事。

例えば熊本まで運ぶ時に、JRの線路を(機関車に引っ張られて)通っていく可能性もあるんじゃないか。



このような形態を甲種輸送と言うので「01系  甲種輸送」で検索。



……しかし、先ほど言ったようにJRと銀座線では線路の幅も違うので、JRを走る時にはすでに違う台車に履き替えてるんじゃないかという疑念もあります。

あと時期的に、熊本へ導入されたのは数年前で、今でもまだ送り続けているのか、はなはだ疑問。



……ついて来れてますかね。




僕自身も相当頭が混線していくなかで、甲種輸送から廃車の輸送などもいろいろ調べていくうちに(ゴチャゴチャしすぎて検索記録も分かんなくなっちゃったし)、



とにかく01系がJR常磐線を走行というキーワードが出てきました。(その記事も今では見つからず)



とにかく見てみよう……。



常磐線で、起点から15.7キロに駅は、、

あった!松戸。




松戸???




あれ、もしかして、、、




では元の写真↓


探し出した結果↓

松戸駅、とにかく確保。


真ん中あたりのキロポストと小さな看板が、せめてもの手掛かりです。間にケーブルが2本通ってるのも。




えー、突然出てきたピンクの電車は何なんだとお思いでしょうか。




この電車は新京成電鉄です。ご覧のとおり松戸駅に乗り入れています。



新京成電鉄は、JRより線路の幅が広い標準軌を採用しています。



その新京成電鉄・8800形の台車を拡大したものがこちらでございます↓


問題写真↓

そういう事でしたか。




銀座線……全然関係なかった。



(線路の幅が広い、という点では辛うじて一緒ですが)
さすがにこの写真から、手前側のJR(狭軌)はともかく、奥が 新京成の標準軌だとは絶対に分からない……!



「常磐線」のワードにたまたま引っかかっただけの、本当に偶然の確保。
 

しかもその捜索記事はもう見つからないし、、だいぶモヤモヤしますが、、

まあよく銀座線一本攻めで辿り着いたよ!


偶然でも確保は確保!ねっ!


そんな難しい顔してないで!いいから飲み行こう!


おっ、ビールとなると途端に顔が変わったね!


ガラガラガラ「へいらっしゃいませ〜」ピシャッ


(完)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回は以上です。


また最後おかしな事になってしまいましたが、お読みくださってありがとうございました。



次回はもっと平易にやるぞ平易に!!



ではまた!








こんにちは。



昨日の記事は心が鉄になりすぎてしまい、大変失礼致しました。



なかには「腹が立ったから貨物線のトンネル写真を送りつけてやろうと思った。フォルダになかった。」などという恐ろしい事未遂なことを言う方も現れました。貨物線のトンネルなんて、、無事に帰って来れる自信がないっ!




というわけで、心(つまるところ写真)を入れ替えて、素朴にやっていきましょう素朴に。




おかげさまで都心部以外の写真を頂けました。ありがとうございます。




まずは透水メンバー奥川さん。

錆びた鉄橋と、貨物コンテナ。

その向こうにマンション、遠くに山。


うっすら映り込んでいる窓ガラスの反射から、走行中の車内から撮ったと推測できます。



まず何より東京都心部以外の写真であることが嬉しい(笑)




さて、奥川さんの地元・関西(範囲が大ざっぱ)で貨物駅……




すぐに思い浮かんだのは、東海道本線の吹田(すいた)貨物ターミナル。



このあたりは貨物駅だけでなくJRの車両基地や、並走する阪急電鉄にも車両基地があり、さらにはアサヒのビール工場まであるため(昔訪れました)、私にとって超のつくホットスポットなのであります。



さあゴクリと吹田へ。


貨物駅は敷地が広大なので、拡大しながら鉄橋を探していきます。


ムムっ。



手前に鉄橋と、奥にはマンションらしき建物。




では元の写真↓


探し出した画像↓

東海道線本線(JR京都線)・岸辺〜吹田間の吹田貨物ターミナル、一発で確保!




これは偶然というか幸運でした。

鉄道好きだからこそ、すぐに思いつけた場所。



なお車窓(側面)を撮った写真というのはネットで探しにくいので、Google earthには最近本当にお世話になっております。







お次は未来さんから。昔のデジカメにあった写真とのこと。

ああ、風景が広くて良い!!



何といっても煙突が気になります。

そして駅は広大な敷地。ここも貨物の扱いがあるのかな…?



主要幹線レベルで、工業地帯の駅か。

左側の建物は、新幹線かと思ったら駐輪場ですね。

新幹線は通っていない駅かな…反対側にもそれらしい構造物は見えないし。




まず思いついたのは東海道本線・静岡県の富士駅。


製紙業で有名な工業都市です。新幹線の車窓からも、このあたりでは大きな工場や煙突がたくさん見えます。(しかも富士駅に新幹線は通っていないのもポイント)

ふむ……工場はあるけど、煙突はなさそうだな……駐輪場もないか。




そこから思いつくままに、四日市・岩国・徳山などと西日本の工業都市をざっくり見たところで、いつも通り「この方法ではダメだ」と気づきます。徳山は新幹線が通ってるし。



当てずっぽうでやっていると、最初に並べた要素をすぐ忘れがち。




写真へ戻ろう!

……夕方の西日かな。


これが西日だとすると、この線路は東西方向に走っていて、かつ東向きに撮られている。



さらに山のほうを拡大。

あの橋、高速道路かな…。(右側手前の青看板は判読不能)



山の裾部に高速道路が通っていて、平地に鉄道が走っている…いずれも東西方向に…



静岡県あたりによくある風景だよな……



よし改めて沼津から、捜索開始。

数駅見たところで、気づきます。



これたぶん吉原(富士の隣)だな!



途中を飛ばして吉原へ。

出た。駐輪場と工場。




では元の写真↓


探し出した写真↓

東海道本線・吉原(よしわら)駅、ニアミスから一旦遠ざかった末に確保!



最初の目付けが良かったのに間違った方へ進んでしまいましたが、捜索が楽しかったので良しとします。


やはり景色が見えるって良いですねえ。



途中で吉原だと感づいたのは、吉原駅から出ているローカル私鉄・岳南電車「工場群のど真ん中を走るローカル線」をウリにしている事で一部の層に有名だからです。



よし、だいぶ前回のギスギスした雰囲気が晴れてきましたね!きましたでしょう?




今なら殺風景な写真もいける。



ということで綾香さんからの1枚。「駅名忘れちゃいそう」という不安なコメントとともに。
極悪の線路に続く、容赦ない仕打ち。


ただ前回さんざん苦悶したので、これがマシに思えます。


・まず線路の間に通ったケーブルから、東京メトロの路線。

・第三軌条が見当たらないので銀座線・丸ノ内線以外の路線。

・コンクリート柱の両脇に丸い柱があるのが最大の特徴

・だいぶ薄汚な……いや年季が入っている。




東京メトロの路線を、古いほうから捜索しよう。




もちろん前回に続きたわたわのぺーじさんのお世話になります。



おっ!

柱の構造が!



すかさずマップで仕留めにかかります。

………。



枕木の感じが違う。



問題写真↓

枕木がない。

おそらく短期間でこの構造を変えることはできないだろうから、六本木ではないという事か。




その後終点の北千住に到着、無事。



それでも前回よりは断然、見つかる気がする。




たわたわさんのぺーじに戻って。

よく見ると、キッチリ建設された順番に並んでいる!!!

さすがです!!!!!




さあ次は東西線。




そして。





元の写真↓


探し出した写真↓

線路下にある、謎の引き通し線もバッチリ。



東京メトロ東西線・九段下駅、成長の跡を見せつつ確保!!




…ところが。




綾香さんに送りつけたところ、

ナヌ?



ドヤり切ったコメントまで送った手前、肝を冷やしながら慌てて隣の竹橋駅を確認。

……やっぱり竹橋じゃないよな……

そんな簡単に丸い柱は立てられないでしょう。




最初の不安なコメントのこともあるし、この画像と九段下のもう少し画角を広げた写真など交えつつ、九段下であることを解説します。





………どうして俺が答えを教えてるんだろう。





説得の甲斐あって、最終的には九段下で意見が一致。




なんだこの流れ!





ともかく一件落着。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


今回は以上です。




お読みくださり、ありがとうございました。




次回は、また新たに届いた加瀬さんの写真などをやっていきたいと思っております。

ひどくなってるし。





ではまた!


こんにちは。



コロナの再拡大に加えて全国的な豪雨と、重苦しいニュースばかりですね。


なにより豪雨に遭われている地域の方々が、どうかご無事で、被害最小限で乗り切れますように。そう祈るほかありません。





私自身は今年も帰省なし予定なしが決定しているので、ただの8月をじっとり過ごすのみ。

猫の番組やうさぎの動画、高校野球に大谷サン頼みの夏です。





さて、前回「新しい写真を…」と呼びかけたところ、おかげさまで大量の写真が手元に届きました。




中山さんと加瀬さん2人から一気に10問。




……ありがとうございます。




そちらがそう来るなら、こちらも心を鉄にしてやろうと一気に8問仕留めました。





解いた順にいきます。




まず中山さん①

ふむ。

先日リアルどこ鉄の時にも注目した、新幹線(柵の向こう)と在来線の並走区間ですね。



すなわち東京〜品川間。



そしてその、新幹線の奥に見える水色の柱。

東京〜品川間でこれといえば、東京モノレール。



モノレールは浜松町から出ているので、その隣の駅。

目の前の柱はアレだけど、シーサスクロッシングもバッチリ。

JR山手線・田町駅、一発確保。





さあ次。





中山さん②

はい目黒。


↓↓↓

この橋から撮ったに決まってる。



一瞬で分かった理由はこの段差↓


並走する山手線と湘南新宿ラインが、目黒駅付近で掘割区間となり、かつ段差がつくことは東京の深刻な鉄道マニアなら誰でも知っています。


(線路にかぶさる建物・反対側からの構図)↓

山手線・目黒駅(品川区)、当然の確保。


というか知ってるから分かるとしか言えないレベル。





次は加瀬さん①

中山さんの目黒に続いて、山手線&湘南新宿ライン並走区間のどこか。これも見ればわかる。



左側の線路に、分岐(渡り線)があります。


単純な並走区間なら線路は4本でいいのに、ここは5本ある。線路の先のほうで工事している場所があるな……。



略図大先生で山手線を調べる日が来るとは。


あやしい。



元の写真↓


見つけ出した写真↓

山手線・渋谷〜恵比寿間、猿楽橋からの景色、難なく確保。





中山さん③

出た、地面。




だが通用しない。




目白。

ケーブルの配線や白みがかってる線路までキッチリ写っているGoogle Earthに大きな敬意。



目黒に続き目白も一瞬で確保。




分かった理由は、両脇の緑。

先ほどの目黒と同じく、掘割(地面の起伏を削って線路を真っ直ぐに通す)区間で、なおかつ線路を見下ろせる場所といえばここ。




というか僕に山手線の、それも西側区間の駅を出してくるなんてお2人とも勇気ありますね(笑)





続いて加瀬さん②

都市部のカーブ。やっぱり複々線区間かな。




まず思いついた五反田付近は、駅から見えるカーブが逆向き。



その後、地図を見ながら様々なカーブを調べるもヒットせず。



…正直、代わり映えのない写真ばかりで段々イライラしてきたので、別の方法に行きます。

このビルを探してやろう。


これだ。



しかし、記事に進んでもビルの名前や場所は明記されておらず。クゥー!


ならばと人様の写真を勝手にこっそり拡大し、ビルの看板を見ます(実際にビルの前で警備員さんに悟られないようチラ見しているかのようなドキドキ感)↓

なるほど。ビルの名前がわかったぞ。ありがとうございました!!




マップで検索。

飯田橋か!!



これは不覚中の不覚!!!



なにしろ飯田橋といえば、急カーブ上の駅として一般の方にも知られているような駅です。




そのカーブ上のホームが危険なため、直線区間へ駅ごと移設する工事が行われ、去年ついに完成しました。


このあたりの新しい情報が中途半端に頭にあったので、飯田橋=工事中あるいは直線区間に移設済みだろう、という思い込み。

そしてカーブしている旧ホームが、改札口への通路として残っているという事実も知らなかったため、捜索でスルーしてしまう失策。

悔しい!!



…ゴチャゴチャ分かりづらいと思うので、飯田橋駅構内図↓

(JRサイトより)

青いほうが新ホーム、ピンクが旧ホームです。

東口改札の利便性のために旧ホームを残しているんでしょうね。



という訳で元の写真(旧ホームから撮ったんだろうな…)↓


探し出した写真↓

(これより良い写真は見つかりません)


JR中央・総武緩行線、飯田橋駅、不覚の確保。





次っ!

加瀬さん③

工事中。



=品川か渋谷。


すぐ脇のビル、そして奥のカマボコ型屋根も一致。



JR渋谷駅、確保。






……まだあるのか。




中山さん④(2枚・同一駅)


ちょっと郊外に出ましたね。心なしかホッとします。



2枚目の写真、10両編成の停止位置表示が立っています。

ただホームはもっと先まで続いている様子。


すなわち15両編成が走る路線。



そして左側ホームにオレンジ色の柱。


敷地の広さ。


=東海道線の、藤沢より向こう側。



藤沢駅から捜索を始めて、辻堂、茅ヶ崎と来て。

このU字型の跨線橋、1枚目の写真のやつかな。



では元の写真↓


探し出した写真↓

JR東海道線・茅ヶ崎駅、一直線に確保。





ラスト!

加瀬さん④

ほう、久しぶりに車両が写っています。



最初、横須賀線に新しく走り始めたE235系かなと思ったんですが↓

顔まわり(縁取り)の色が違う。



問題写真では白。



じゃあE231系か。

こっちだな。(下右の写真が現在の横須賀線主力車両E217系)


常磐線で走っているとのこと。



横須賀線と常磐線は直通もしていない路線なんですが、簡単に説明しますと。


常磐線から成田へ向かう支線が開通120周年を迎えた記念で、かつてこの路線に走っていたカラーを現在の車両で復刻した、という事です。(記事)

その色が通称「横須賀色(スカ色)」と呼ばれている、青と白の塗装なんですね↓

(かつて走っていた113系。Wikipediaより)



…理解できていないかも知れませんが、とにかく問題写真に戻ります。

写真奥で柱とかぶっているのは、上野東京ライン(東海道&東北本線)のE231系。



この2つの車両が並走し、なおかつ大きな屋根で覆われている駅は、品川・新橋・上野・日暮里のどれか。




で、日暮里駅を確保。

しいて言えば右端の柱の形が同じ。ここから右に振り返ると、問題写真と同じ構図になります。




実は、加瀬さんが日暮里駅を送ってくるのはこれで4回目です。



やっと記事になりました。



今まで記事にしなかったのは、今回もそうですが駅の規模が大きいのにストリートビューがなく、ピンポイントの写真が探せないからです(あと問題が簡単すぎた)。




そうだ、中山さんが田町を送ってきたのも2度目ですね。

その時の写真↓

やはり簡単すぎるのと、この地点の写真が見つからなかったので記事にはしませんでした。


そう言えば先日リアルどこ鉄で田町に行った時、ついでに仕留めたんだった↓

どの地点から撮ったかまで手に取るように分かってたんだから。



山手線クラスの駅なんて、そう何度も通用しませんよ。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


はー疲れた……。




今回は以上です。




どうでしょうか、、

矢継ぎ早に進めすぎたので、クオリティに自信がありません。置いてけぼりにしてしまったかも知れないですね…すみません。





次回からはまた、1枚1枚に心をこめて?取り組んでいきたいと思います。




……都心部以外の写真を、強く募集しております(笑)




ではまた!


こんにちは。



オリンピックも終わり、リアルな日常というものはこれからどうなって行くんでしょうかね。



私はワクチンの予約も1ヶ月後の1回分しかできていない愚鈍な民なので、変わらずおとなしく過ごしたいと思っております。




では通常運転でやっていきましょう。




まずはおなじみ先頭打者の中山有子さん(2枚・同一駅)。


同じ地点で、視界の上と下でしょうか。



錆びた壁が目立つのみで、取り立てて路線を特定する要素は見当たりません。



それにしても毎回ほとんど2枚組で送ってくれるのは、何かのこだわりというか様式があるんでしょうかね…。僕は解くだけで精一杯なので、送る側の心理までは推し量る余裕がありません。




さて、手掛かりにするのはここ。

赤で囲んだ部分は「踏切動作反応灯」という設備(の上半分)。


これまで幾多の踏切写真の経験で知っております。JRにはなく私鉄特有の設備だという事も。




画像検索から、反応灯の上に映っている4灯の信号機が何なのかを掘り下げていきたい。

ほう。



左側でズラッと4灯が並んでいる画像、特殊信号発光機だと。




特にピンと来ないので脳みそを通さず「特殊信号発光機」でさらに検索。

出てくるのは五角形のものばかり。正方形に4灯ってのは珍しいんだな……




一通り調べてみても、正方形に4灯は↑↑2つ上のズラリ写真の下赤塚、すなわち東武鉄道しか見つからず。





とりあえず東武か。




いま一度問題写真に戻り、

おそらく2面2線の対向式ホームの構造である事を確認。



さらにこの写真の最上部を拡大↓

……なかじま?ながしま?と、青い「BOX」の看板が踏切すぐ横に見えます。




さあ配線略図大先生の出番。



まずは下赤塚駅がある東武東上線から捜索開始。

都心部から2面2線の駅を当たっていきます。


そして埼玉県の東松山駅まで来た時。

ムッ。



踏切のすぐ横にあからさまな化粧品店を発見!




ここだな。





では元の写真↓




見つけ出した写真↓

2枚がいっぺんに入る素晴らしい画角。



東武東上線・東松山駅、10分かからず確保。




どうなんですかね、個人的には特に体温も変わらず機械のように仕留めたんですけど、「つまらない」と思われるのか「気持ち悪い」と言われるのか、気になるところです。






お次は最近レギュラーに定着しつつある、ありぴーさんからのこちら。

また海外だ。終着駅か。



「隠したりする姑息な真似はやめました(笑)」という事で、惜しげもない看板が右側に建っております。




見る。

おっ。

上のほうの案内はともかく、一番下に「で、ポルトガル」と書いてありますね!




国がわかった。どう進めていこうか。




ポルトガルの鉄道のことは全く知らないので「ポルトガル 駅 青い壁」などで検索しようかとも思ったんですが、それじゃ面白くないのでもっと乱暴にいきたいなと。




ポルトガルといえば、まずは首都リスボン。




乱暴にリスボンへ飛びます。

うむ。

この街のどこに鉄道が走っているかも知らないぞ!




先ほどの看板に戻ります。

メトロ。



=この駅には地下鉄が通っている。




Googleマップで「路線図」の機能をオン。




海外では鉄道が実線で表示されないとさんざん愚痴をこぼしておりますが、路線図をオンにすると地下鉄だけは表示されることを知っているのです↓

ほら出てきた。




地下鉄の線を追いながら、地上に問題写真のような行き止まりの終着駅がある場所を探してゆきます。

こんな感じの場所ですね。

それにしてもリスボンはほとんどの建物の屋根が朱色で統一されています。ヨーロッパって感じ!




2駅目。





元の写真↓


探し出した写真↓

ポルトガル・リスボンのSanta Apolonia駅、3分で確保。




ありぴーさんの写真が投稿されてないかと何百枚の画像を探し続けた時間のほうが、よっぽど疲れました(10分探して見つからず)。





今回は快調だな!!




そんな中、本日届いた直江さんからのこちら(2枚・同一駅)あなたもですか。



……。



なんなんでしょう、「2枚あるからひどい画角でも大丈夫だろう」みたいなのがあるんですかね。




(チラッと見ただけで「これはすぐでしょ(笑)」と返信した僕もどうかしています)




まず↑1枚目、線路に砂利が敷かれてないことをチェックします。これはなかなか特徴的。




そして2枚目の左下を拡大。

ホーム向かい側の壁(鉄骨)。


これは高架駅ならではの構造でしょう。そして非常停止ボタンはおそらくJRのもの。




右下も拡大。

あちら側にもホームがありそう。


(柱の青いラインもチェック)


両側にビルが見えるから、それなりの都市部だろうな…。




JRの高架路線で砂利が敷いていない→まず思いつくのは埼京線。そのなかで2本のホームがあるのは武蔵浦和。

壁がSUKASUKA。




違ったか…。




早くも弾切れ。





弾1発だけでよくあんな威勢の良いこと言ったな!俺のバカ!





ともかく。

次に思いついたのは中央線の中野〜吉祥寺間。

ここは高架複々線区間だから、望みが大きいぞ!




高円寺・阿佐ヶ谷・西荻窪・吉祥寺と馴染み深い駅たちを捜索するも、目ぼしい結果は出ず。




……というか景色が細すぎて、よく分からんぞ!



柱の青いラインから京浜東北線沿いを見てすぐ諦め、全然関係ない代々木駅などを見ながら、またたく間にやる気を失っていきます。




もういいや!高校野球を見よう!




それを察したわけではないでしょうが、しばらくすると直江さんから「反対側のホームがチラッとだけ写ってるのもありますが」とのメッセージ。




すかさず「見せてもらおうか。」


たしかに言うとおり。



しかし、ここで僕が注目するのは向かいのホームではありません。

乗車位置の表示。



「11両・15両」。




すなわち、横須賀線・総武快速線。




〜わかりやすく役に立たない解説〜

関東のJRでは最大15両編成の電車が各方面に走っているんですが、その多くが基本10両+増結5両の編成を繋げて走っています(需要が減る郊外で切り離したり、早朝深夜は基本10両のみとか)。



そのなかで横須賀・総武快速だけは11両+4両の組み合わせになっているのです。(留置線の長さの関係)


〜〜〜


というわけで、11両の表記はこの路線独自のもの。



さあ路線が絞られた。


しかも横須賀線側にはこのような高架駅はないと熟知しているので、総武快速線一本縛り。




各駅停車(向かいのホーム)と並走する区間の停車駅を全捜索。





見つからず。





アレ〜??




どうもやはり景色が細すぎて決め手がない。


見つからなかったけど、100%違うとも言い切れない……




曇った気持ちのまま再び写真(3枚目)を眺めると。

あれ?向かいのホームのそのまた奥、線路が見えない…??



各駅停車との並走区間(都内〜千葉駅まで)じゃないってこと?




急遽略図大先生をお呼びして、千葉駅より向こうで11・15両編成が走っている区間を探し始めます。

すみません、こんな写真でお呼びして!

向かいのホーム奥に線路がないとしたら、四街道のような線路配置かも…?



しかし総武本線・外房&内房線の目ぼしそうな駅を探しても、どんどん郊外になっていくばかり。




やはり問題写真のような高架駅とビル群となると、千葉駅よりは都心側か……




先ほどの写真も、たまたま壁と線路が同化してるとか、砂利の盛り上がりで見えなかっただけかも知れない。




改めて千葉〜錦糸町の複々線区間を、繰り返し捜索。




そして。




では、元の写真を拡大↓


なんとか見つけた景色↓

右側のビルが一致している様に見えますが、分かりづらいですかね……?



では問題左側の、窓が多いビルに注目↓



駅前ストリートビューで一瞬だけ見えたビル↓

最終的に、これを決め手とするしかありませんでした。(結果、正解でひと安心)



JR総武本線・稲毛駅、細すぎる景色に苦労しながらも何とか確保!!




疲れた!!




…つい最近も千葉の駅で一旦スルーする失敗をやらかしたな…!




千葉県にはしばらく近づかないでおこう!



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今回は以上です。



お読みくださり、ありがとうございました。





引き続き新たな写真も募集しております。

よろしくお願いします。




ではまた!

ほんと暑いのでお身体ご自愛くださいませ!


こんにちは。



毎日暑いですね。いかがお過ごしでしょうか。



ワタクシは冷蔵庫の中に物をしまおうとしたら水のようなものがビチャッと跳ねて目を直撃し、水とは思えない強い刺激で「痛い!え、何?冷蔵庫の中に酸性の液体…ギョーザが?何かの化学反応?なぜ?!」と混乱したわけですが、よく見ると上の棚に寝かせたレモン果汁のふたが1ミリほど開いていました。

このわずかな隙間から、気づかないうちに1滴1滴丁寧に抽出され池となり、しまいには僕の目の中に入ってきたということですね。



もったいない上に、濡れたギョーザの袋で大騒ぎした自分が情けない。



クエン酸で掃除ができたと前向きに捉えるしかありません。

(「立てときなさいよ」と思うでしょうがそのスペースが無い)




さあ気を取り直してやっていきましょう。




まずは中山さんからの2枚(同一駅)。

つくばエクスプレスかな。

つくばエクスプレスだな。




2枚目の写真の奥で、線路の配線が複雑になっているのが見えます。



すなわち八潮か守谷。(この両駅には車両基地や引き込み線がある)



まず八潮。

壁のデザインが違う。



守谷。

ここだ。



という事で、もう1枚の写真も↓


仕留めます↓

あ、上下逆だ。

下のほうが元の写真で、上が見つけた…まあどっちでも良いか!

いい画像を見つけると、時々フォルダの中で問題写真と区別がつかなくなります。これも訂正入れなかったら多分バレなかっただろう(笑)




ともかく、つくばエクスプレス・守谷駅(茨城県)最高時速130キロで瞬時に確保。





一瞬でつくばエクスプレスと分かったのは、構造物が新しめなのと(2005年開業)、なにより車両の屋根の上が複雑だからです。

これはつくばエクスプレスの電化方式が守谷から北で、直流→交流に変わるため。

(なぜそうなっているかの説明は長くなるので省略)

(なぜこれが車両の屋根と分かるのかという点については見たら分かるとしか言いようがない)




両方の区間を走行できる交直流電車には、複雑な機器が搭載されているという事ですね。




ちなみに全車両を交直流電車にすると非常にお金がかかるため、守谷までしか走らない直流型電車も多数在籍しています(こちらは屋根上すっきり)。


↑の写真がたまたま交直流電車だったのは幸運でした。






お次は、ありぴーさんからのこちら。

いい景色。



最近地面ばかり追いがちな目にはオアシスのように映ります。




さて。

この山。





どう見ても富士山。




富士山が、山の向こうに見える路線ね……。


そして線路や構造物の感じ。


以前に出てきた身延線に似ている気がします↓

ほら。


伝わりづらいかな……

とにかく、身延線沿いを捜索開始。




風景の感じから、静岡側ではなく山梨側の盆地で撮っただろうと推測。

このあたりだろう。ちょうど富士山の手前に山があるし。



マップを拡大し、カーブがあって橋(ガード)のある場所を探します。

この駅。



カーブの途中でガードがあるぞ。




すぐさま画像を確認。(ひとつの予感を持ちながら)



では元の写真↓


探し出した写真↓

やっぱり出ましたご本人。




このパターン良いな!




JR身延線・善光寺駅(山梨県)、偉大なる霊峰の下で確保!


そして善光寺という名前に反応する私は元長野県民。
この駅の近くに甲斐善光寺という、長野市の善光寺とも繋がりのあるお寺が建ってるんですね(戦国時代に武田勢と上杉勢のドンパチで色々あった関係らしい。日本史に疎いので記述が雑)。





お次は、加瀬さんからの1枚。

よくある都市型の私鉄。



一番の注目点は、線路の幅が広いこと。



=京急電鉄・京成電鉄とその仲間たち。



さらに。

X型のポイント(分岐)。



これはシーサスクロッシングと言います。

終着駅の手前によくある構造ですね。



さあ配線略図大先生の出番。


問題写真で駅構造が2面2線の対向式ホームなのも確認し、その構造でシーサスクロッシングがある駅を探します。
……思ってたより少ないな。


京成、京急、北総鉄道、新京成をぐるぐると捜索し、疑わしい駅はマップで確認という作業を繰り返しますが、思うように見つかりません。


途中、京浜急行の三浦海岸駅。

↓↓↓

シーサスクロッシングの手前にガード。違った!



一番惜しかったのが、新京成電鉄の新津田沼駅↓

……微妙にポイントが駅から近い!


景色も違うか!





…疑わしい駅は全て捜索した気がしますが、見つけることができず。


うーむ!



都市のような、郊外のような……。




何か大事なことを見落としているのか?

もう少し、絞った捜索はできないものか…?




ここで注目したのが。

「普通 90」の表記。



おそらく制限速度の標識でしょう。



検索。

これだ。



京成独自の表記だと。



そして問題写真では「普通」のみ書かれている。



という事はおそらく、普通(各駅停車)しか走らない路線。



=京成千葉線・千原線のみ。



その中で、シーサスがあるのはここだけ。




もちろん先ほども捜索しましたが。

ほんとに?こんな県庁所在地の真ん中だよ…?

すぐ横にJRも通ってるよここは……?




とにかく論理的にはここしかないので、再び画像を執念深く確認。



都市感が強くて、さっきは途中で引き上げちゃったんだよな……今回は深くまで行くぞ……!




では、元の写真↓


やっと引きずり出した写真↓

京成電鉄千葉線・千葉中央駅、一旦スルーから何とか確保!



いやー、想定より苦労した写真だった!




解けた後に気づいた事ですが、写真の奥をよーく見ると。

隣に架線柱が見えます。


並走していたJR(外房線・内房線)がここでせり上がってきていたのか!




加瀬さん曰く「JRが走っていないタイミングを狙った」とのこと。



まさに狙い通りやられた。不覚!

それでも架線柱にさえ気づいていれば……もっと写真をよく見ないと!!





ラストも加瀬さんからの1枚。

「一緒に狂った線路を見に行ってくれた同志が?」と最初は裏切られたような気分でした。



しかし落ち着いて見ると、これはプレゼント。



この場所こそ、僕がその前に勘違いしていた上野〜日暮里間の線路です。




そう思った理由は線路の数(まさに10本!)と、写真奥に見える斜面。

(スーパー地形アプリより)


上野〜日暮里間(実際はその先の赤羽まで)の線路は、このようにピッタリ武蔵野台地東端の崖線に沿って敷かれています。



この楽しい地図を見せたかっただけな気もしますが、とにかく該当しそうな場所を捜索。




では元の写真↓


やや強引な答え↓

おそらく、このマップの一番手前に見える高架=京成線の車窓から撮ったもの。



さすがに走行中の電車の側窓から撮った写真はネットにないので多少ドキドキしますが、



そのやりとり↓



よかった。合ってた。



JR山手線をはじめ日本最大の営業路線10本並走区間(鶯谷〜日暮里)、以前の勘違いを挽回するような確保!




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今回は以上です。




また新たな写真、お待ちしております(鬼写真2枚を解けたから言えるようになりました)。

ぜひお気軽にお送りくださいませ。初めての方もぜひ。


どこ鉄は皆様からの写真で成り立っております。いつも本当にありがとうございます。




瞬殺か大騒ぎの難問になるかは、本当にわかりません。





ではまた!