こんにちは。
出演しておりました、JACROW #33 経済3篇
『焔〜ほむら〜』
おかげさまで無事に東京公演が終演しました。
ご来場くださったお客様、気にかけてくださった皆様、ありがとうございました!
そして今回携わってくれた関係者の皆様、本当にお世話になりました。
僕の出演した『焔』はこれにて終了ですが、
『ざくろのような』と『つながるような』は7月8.9日に豊橋公演があります!
東海地区の皆様、JACROWの真骨頂であるビジネスドラマをぜひ目撃してくださいませ。
さてワタクシは一足お先に気分を切り替えて(そりゃ焔でも豊橋公演行きたかったですが涙)、こちらに取り組んでいきましょう。
まずは加瀬さんからの1枚。
よくありそうな首都圏の駅。
駅すぐに大きなマンション。商業地というよりは少し郊外か?
JR東日本の駅であることは様々な要素から一目瞭然として、最大の注目点は菱形の停止位置目標にある緑枠の「11」「10」の数字。
すなわち10両編成と11両編成の列車が両方走る路線。
横須賀線・総武快速線だろう。
少し補足①
山手線はオール11両編成であり、山手線の線路には山手線しか走らない=10両の停止位置が併記されることはない
さて捜索する前に。
該当路線は11両+4両あるいは10両+5両で最大15両を組むのでホームも長いわけですが、どうも隣のホームのほうが短そうに見えます。
これは10両編成の通勤電車用ホームではないか?
少し補足②
中央線にも10両の通勤電車と11両の特急列車がともに走るがホームの長さは揃えられている
横須賀線と10両の通勤電車ホームが並ぶ場所……
↓↓↓
東海道線・横須賀線・京浜東北線の大船(おおふな)駅、安定の確保。
ゴタゴタと解説失礼しました!
続いて中山さんからの1枚。
なるほど。
僕が2019年に撮った写真↓
JR京浜東北線・王子駅近くの、北とぴあ展望台からの景色は見た瞬間に確保!
ここの展望台には何度も行っています。飛んで火に入る何とやらですね!
さあ続きましてはお初の方、今年末の舞台で共演させていただく小林あやさんからの1枚。
ほほう。
住宅街からの、途中の景色。
街並みを注意深く観察しても、特徴的な建物などは見つからず。東京のごくごく標準的な住宅街。
唯一の文字情報が、どうにか読める三井のリハウス広告だけでは、さすがに手掛かりにならない。。
さて鉄道的に最大の特徴となるのは、
線路が左に向かって傾斜し(逆に道路は上がっている)、トンネルに入りそうな感じがすること。
さらに写真を撮った地点が、線路とかなり高低差のある高台に位置していること。公園?
線路が複線なのか、もっとたくさんあるのか(複々線?)は判別できず。
とにかく真っ先に思いついたのは東急大井町線&目黒線の大岡山駅付近。
線路が地下にもぐる地点に緑!
いざ!
うあーーー違ったかーーー!!!!
でも悪くないです!
そのまま目黒線沿いに、他の地下へもぐる地点へ。
こっちは全然違った!
他の路線も見てみるか……小田急がもぐる場所は?
いいところにお不動さん!
……しかし車庫へ向かう線路(一番下)が1本だけ、高さが違いそうだな……
↓
これ以上寄れない!
にしても架線柱も違うし、なにしろ高低差が激しすぎか。。
京王の調布駅付近は?
こちらは高低差なし。架線柱も違う!
うーむ。
やっぱり東急沿線をもう少し探してみよう。
大岡山がいちばん近い感じがしたし。
東急は地下化がお好きなので、ローカルな池上線すらも平気で地下にもぐります。
住宅が密集しすぎてるか。。
こちらは東横線&目黒線の田園調布駅付近。
ここもそんなに高低差は無さそうか……
とりあえずストリートビュー。
うわ急に来たー!!!
想像してた景色と全然違ったんですけど!!!
興奮を抑えつつ周囲を徘徊。
あの建物。
問題写真↓
あれだな。
念のため線路の反対側へ。
こんなに高低差があったとは……航空写真じゃ全然わからなかった!!
リハウス電柱もしっかり捕まえてと。
というわけで東急東横線&目黒線・田園調布駅付近の並木道を確保!
いやー、高低差がキーポイントとなる、手ごわい問題でした!
続きまして、蒻崎さんからの1枚。
天気のよい踏切。
「JR東海のどこかだろうと思ってるけど、まだ手をつけてないんだよね」的な余裕をブチかました返信をとりあえず送って、稽古期間中に余裕ができた時に捜索を開始。
じゃ適当に、身延線から行ってみっか。
あっヤバい。
架線柱に色が巻いてあるのがJR東海の特徴だから、
絶対そうだと思ってたんだけど(御殿場線)、、
どう見ても、
色の太さが違う(飯田線)!!!
コリャとんだ目論見違い!
ショックでまた数日間放置、もう一度写真をよく見て謙虚な気持ちを取り戻そう。
・架線柱に黄色く太いハチマキ
・踏切横に「通信JB」なる箱
・奥の箱は「第一種?BDC」よく分からない
・枕木はコンクリート
・架線柱はシンプルめ
・単線
要素はこんなところ。
画質が良いのが相当ありがたいです!
(この拡大写真には写ってませんが右側の会社のロゴを消してあるのも確認)
おそらく私鉄ではなくJRの路線だろう。
さて、どう探していくか……。
この箱。
色合いは沿線電話と同じだな。
試しに検索。
なぜ間取りが出てくるのか意味がわからない。
「第一種BDC」検索も、
アイドルグループに完全吸収され撃沈。
うーむ、かといって闇雲な踏切捜索に出るわけにもいかない。
わずかな望みをかけてTwitter。
さまざまな語句を並べ替えて検索していると、
出たーーっ!!!
タイムラインを辿っていくと、安房鴨川駅で発見したとのこと。
場所の情報最高!ありがとうございます!SNSの叡智万歳!!!
さて安房鴨川駅。
房総半島の向こう側、半島をぐるりと回った外房線と内房線が再び合流する駅です。
今一度、写真に戻って。
踏切の右側が、欠けたようになっている。
これは、、かなりの鋭角で道路と交差する踏切ではないか?
また景色を見る限り市街地ではない。
安房鴨川から出発してまずは内房線。鋭角な踏切を丹念に捜索開始。
なかなか、鋭角な踏切は見つからないものだな。。
かなり鋭角な踏切発見!
どうだ?
↓↓↓
よっしゃあーーー!!!!
元の写真↓
山の形も完璧!
JR内房線・安房勝山〜岩井間の第一房総街道踏切、Twitterの威力によって確保!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回は以上です。
【尋ね人】
SNSでも言いましたが、この写真↓をくださったのが誰なのか、失念してしまいました。。
大変失礼で申し訳ないのですが、「わたしだ」と心当たりある方はコメントやメッセージ頂けると助かります。。
今まで頂いた写真は700枚に達するのですが、基本的にはどの写真を誰がくれたのかは全部覚えているのです。
普段LINEやメッセンジャー・TwitterのDMやSNS投稿のコメント欄などあらゆる方法で写真をいただいておりまして、いつも本当にありがとうございます。
ただ今回、お芝居の宣伝でとても多くの方々とやりとりをしたりSNS投稿も多かった中で、この写真を頂いた時の一瞬のやりとりや記憶が深くまで埋もれてしまい、可能な限り辿ったんですがどうしても見つけることができませんでした。
ちなみに場所はもう解いてありますのでご安心ください。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
どこ野鉄夫















































































































































































































































