こんにちは。どこ野鉄夫です。
もうすぐ今年も終わりですね。
ここ最近バタバタと過ごしておったのですが、その最中に6年間使っていたiPhone7のホームボタンがとうとう壊れました。
まあ来月には新しいのが届くから(最初に予約してから4ヶ月)、とっくにホームボタンのなくなっている新型iPhoneへの移行予習時間と思ってこのまま使っています。
というわけで今回もやっていきましょう。
いきなりメインディッシュから。
ワッティさんの海外編特集。
壮観。圧巻。
「全部違う駅で、また駅に行った順番と写真を送った順番もバラバラにしてある」とのこと。
しかもSNSでヨーロッパ旅行のことを投稿されていた時期からかなーり間を置いて、満を持しての出題。
対策がしっかりしてますな!
一度に全部解くのは相当難しいですが、とにかく行けそうなやつから行ってみようと思います……。
これなんか、最初見たとき京王線の代田橋付近を思い浮かべましたからね!
↓↓↓
(アーバンライフ メトロさんの記事より)
それはさておき「ヨーロッパ 欧州 鉄道 駅 展望台 管制塔」等の語句で検索開始。
当たる気配なし。
というか海外編で車両なしって相当厳しいぞ……!
一旦置いといて、別の写真へ。
これなら車両は写ってるし、行けそうかな…。
何より背後に大きな特徴が。
あの山と、スキージャンプ台。
ヨーロッパであんなに尖った山と言えば、、マッターホルンじゃないか??
ずばり検索。
……とんがり過ぎかな??
他に「アルプス山脈 名峰」で出てきたモンブランやアイガー、ユングフラウを見ても問題写真とは合致せず。
ならば車両を凝視。
先頭部にある文字は判読不能。
仕方がないので、日本では考えられない稚拙な語句検索を開始。
長野電鉄で走っている元小田急ロマンスカーも頑張っているようで嬉しいですね。ヨーロッパだと言っているのに。
だいたいヨーロッパって何十カ国もあるし赤白の車両も大量にあるしでラチがあかない。
他の部分を拡大。
写真左側にある建物に、何か文字が書かれている。
おそらく鉄道施設だろうから、何か関連性はあるはずと信じて語句に追加。出てくる文字は片っ端から使うのが海外編での流儀!
出てきたっ!
オーストリアの鉄道か!
先頭部に書いてあるアルファベットも問題写真の車両と同じだろう!
さらに細かな塗り分けも一致した車両を発見。
これだこれだ!
すかさずクリック。
手に負えないページに到着しました。
雰囲気からして一番下の黄色いところで「どちらか該当するほうをタップしてね」って言ってるんだろうけど、怖くてタップできない!
退散して他の画像を辿り、
Wikipediaに到達。
なるほど、シティジェットという列車なんだな。
うーむ、日本語で書いてあるのに全然イメージができん。
検索で使ったREXってのが何なんだかも分からないし…(調べてみたところドイツが出てきて、いたずらに情報が増えたのみ)
とにかく、、フォアアールベルクという土地がオーストリア西部にあるという事が調べて分かったのと、オーストリア西部鉄道という言葉から、西のほうを調べてみます。
高校時代の地図帳も出動。海外編ではたびたび引っ張り出されます。
そしてインスブルックの街を覗いてみた時。
あっ!
鉄道駅の南側に、シャンツェ=スキージャンプ台!!
これだよ、この絵を探してたんだよ!
では元の写真↓
なんとか探し出した写真↓
よっしゃーー!!!!
オーストリア連邦鉄道・インスブルック駅、久しぶりのヨーロッパ(注:行ったことない)に苦難しながらも確保!!!
よし次は、これ行こう。
いかにもヨーロッパらしい堂々としたターミナル駅。
右側の車両を拡大。
お?先ほどと同じオーストリアの鉄道か?
隣には白く「レールジェット」の文字。
検索。
路線図は↓
(eurailさんのページより)
なるほど、首都ウィーンと近隣国の主要都市を結ぶ国際列車ってことか。
行き先がこれだけ絞られてれいるのは助かる!
問題写真は大きなターミナル駅だったから、路線図に書いてある駅のどれかだろう。
まずは出発地ウィーンへ。
右下にウィーン中央駅、やや左上にウィーン西駅。
海外編では何度も言うように鉄道が実線で表示されず、またヨーロッパならではの大都市に大きなターミナル駅が複数もある構図がここでも。
(まあ東京だって「東京・新宿・池袋・渋谷・品川・上野……巨大な駅がいくつもあるじゃないか!」と海外のどこ鉄さんに言われたら返す言葉もないんですが)
とにかく両駅を調べたところ、レイルジェットが出ているのは中央駅のもよう。
線路を追いづらい海外においては、マップの駅情報から適当な列車をタップすることで経路を浮かび上がらせる必殺技を既に会得しています。レイルジェットなら略号はRJだろう(Xは謎)。
まずは上記の列車の終点・ハンガリーのブダペスト駅へ。
クーッ!!!惜しい!!!
もう一度ウィーン中央駅へ戻り、次によさげな都市へ行く列車は、、、スイスのチューリッヒ行き。
8時間くらいかけて走るのか…すごいな。
さて終着のチューリッヒ駅は?
残念!
そして次にドイツのミュンヘン駅へ向かい、画像を探していたところ。
ん?
あの建物……今回1枚目の写真の、
↓
これじゃないか???!!!
すかさず駅を出て周囲を確認。
YES。
こんなに特徴的な建物は他にないだろう!!
↑このような愕然とするやりとりもありましたが、
ミュンヘン中央駅の、隣の駅という事でした。
隣というよりほぼミュンヘン中央駅構内の片隅にあるような小さい駅だけど、、、ワールドカップのオフサイド判定ばりにキッチリしてるな!
というわけでドイツ・ミュンヘンのハッカーブリュッケ駅、他の写真を探している時に運よく確保!
気を良くして先ほどの写真の捜索に戻り、改めてミュンヘン中央駅へ。
さすがにそんな近場で2枚も撮らなかったか。
すぐまたウィーンへ戻り、次の列車を追いかけて今度はチェコのプラハへ。
おや?
上空からでもわかる、あの屋根の丸み。縦に延びた採光窓。
では元の写真↓
探し出した写真↓
フゥーーーッ!!!
チェコ・プラハ中央駅、数々の国際列車を追いかけながら無事に確保!!!
ちなみにこのプラハ中央駅、2度目の登場です。
(1度目・日下さんからの写真)
500枚くらい写真を解いてると、遠く離れた駅にまた再会することもあるんですね。
残りの3枚は、またの楽しみに。(海外疲れる)
ここからは国内に戻って。
コンクリート仕事の新パートナーゆきさんからの写真。今回も↑海外編を捜索している最中に届きました。
これだけでは無理です。
ホームに「分2 3」の表記。
構内には使われてなさそうな線路も複数。
優しいゆきさんは次々とヒントを投下してくださいます。
ピアノ。これは一旦置いておこう(文字も見ないようにする)。
ホームから一階上がった跨線橋からの風景か。こちら側には使われてない線路は1本のみ。
以上の4枚。
まず捜索を始めるのは、ゆきさんの地元・伊豆からほど近い静岡県内の東海道線。
あのエリアは2両と3両の電車をいろいろ繋ぎ合わせて、ラッシュ時の長編成から日中の短編成まで柔軟に組んで運用しているのです。
問題写真ホームに「分2 3」とあったのは、そんな編成を分割する場所に書かれているんじゃないか?という推理。
略図大先生召喚。
しかし東海道線には該当しそうな、使われていない側線が複数ある駅はなく。
ホームドアはおろかCPラインも無いという事は、もっとローカルな路線か?
北関東をしばし彷徨ったあと、写真に戻ります。
背後に見える山、というか丘。
低い山の上に、何やら塔や建物がある。
……房総半島か?
以前の房総半島・君津駅の写真を拡大(こちらも日下さん出題)↓
うむ。何となく似てる。
房総半島だ。
君津の隣にある拠点駅・木更津駅に照準を定め跨線橋にグーっと近づいた時。
ん?
↓
出た。
言い訳の余地なし!
では元の写真↓
あくまでも鉄道のほうでいやらしく探し出した写真↓
そうそう。こっちが僕のクオリティ。
というわけでJR内房線・木更津駅、背後の山からピアノを見つけ出して確保!
やっぱり国内のほうが若干知識があるな!
さて、今回ラストというか、
前回の記事でバッサリ斬ったこちらの写真ですが。
出題者の加瀬さんから驚愕の返信が届きました。
ナニ???
……そういえば確保したのを伝え忘れて記事にしてしまったのはウッカリしてましたが(だって沢山あるんだもん)、それにしてもハズレだと……?!?!
間違った答えを載せてしまったとなれば、どこ鉄の沽券に関わること。慌てて調べ直し。
しかし、調べれば調べるほど、西荻窪駅であることを裏付ける情報ばかり。
……何か重大なことを見逃しているのか……??
それとも………
ここからは壮絶なやりとりをご覧ください↓
もうここまで調べて違うなら、逆に負けを認めて正解を知りたい。
教えてくれないんですかい!
…じゃあ西荻窪駅でその看板が写ってるとこ探して送りますよ!
↓
(ちょっと道草さんの動画より)
すると。
対する僕の返信↓
東西線は三鷹まで乗り入れています。そして中野駅で東西線が発着するのは、↓ご覧のように3.4番線であり、1.2番線に東西線直通の電車が入ることはあり得ません
ま、分かってくれたら良いんですよ。
というか他の方もそうですが、僕が解くまでに時間かかってしまったため、駅を忘れてしまう・記憶違いしてしまう事がままありますよね!
本当にすみません!
ただ一つ言えるのは、写真は嘘をつかないという事です。
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今回は以上です。
楽しんだり気持ち悪がったりして頂ければ幸いですが、ドン引きされないよう今後はできるだけ気をつけていきたいと思います!
ではまた!
































































