夏ですな。もう最近はエアコンフル稼働のしみたんです。

 

  

さて、夏を迎えるにあたり、私しみたん、所信表明をさせてもらいます。

 

振り返ってみると大学に入って早7年目。

入学当初こそお世辞にも痩せてるとは言えないものの、見るに耐えれる体型だったものの、気付けばお腹はもっこり、入学式で着たスーツはピチピチだわの酷い有様。

 

そこでダイエット宣言を声高に宣誓します。

 

まぁ、なんのことはない、一人コソコソ計画しても中々進まない気がするので、大々的に宣言して退路を断ってみた次第でありますが。

 

以下マニフェスト

 

一、一日の摂取カロリーを抑える。

一、基本的にジュース類を絶ちます。

一、間食をしない。お菓子等は食べない。

一、基本的に一日一時間程度の運動(お散歩・マラソン)を心掛ける。

一、よく寝る。

 

どうにでもなりそうな曖昧な言葉で濁したふわふわ感はありますが、今日この時より厳守していきたいと思う次第であります。

 

さし当たって何か目標が無ければ張り合いが無いので、目標を決めたいと思う。

 

そもそも今一体体重は何キロなのか。

最近体重計乗ってないな。

 

 

 


我ながらこれはひどい・・・・

 

これは晩飯を食べた後だからに違いない。うん、そうに決まってる。

 

正直これはUPしていいものかどうか迷ったが、戒めの意味も込めて恥を晒そう・・・('A`)

 

入学初っ端の健康診断の体重が73kgだったから15kg以上も増えたのか・・・

そろそろ成長期止まって良いんではないのか?

 

よし、それじゃとりあえず入学当初に戻ってみよう!ということで

 

目標70kg!!!


20kgなんて大概な量の肉塊ではないのか・・・

 

さてさて、どうなるものやら。

  

記念すべき初日のお散歩に行ってくるか。

束の間の晴れ間となった土曜。

溜まった洗濯物を一気に片付け少しすっきりとなった部屋でぐだぐだやってるしみたんです。

 

 

夕方、突然の訪問客。村田だ。

暇っぽいので晩飯でも食いに行こうかということに。

 

毎度誰かと晩飯を食いに行く度に、結局どこにするか決めるのは俺のような気がする。いい加減めんどくさい。今日は助手席で貝になってみた。

 

ちょうど電気屋の家の前を通ったのでとりあえず拉致。

3人でのミステリーツアーの始まり。

 

俺等二人は全ての権限を村田に委ね、どこ行きたい?何食べたい?の質問は一切無視を決め込む。

 

途中、Coco壱番屋、吉野家、カッパ寿司、ガスト、王将と晩飯の王道とも言える店々が窓を横切るも、車のスピードが緩められる気配はみじんも感じられない。

 

を、、、やる気やな。

 

車は池田市内から川西-宝塚を駆け抜ける。

 

「ほんとどこ行くか決めてくださいよ(泣)」「この先道知りませんよ」とかいう声が聞こえていたような気がしないでもないが、気にしない。

 

国道から逸れ、次第に左折・右折が多くなる。夜も更け辺りは真っ暗。道幅もだんだん狭くなる。もはや車内全員の方向感覚は機能していない。

 

住宅街を抜けたその刹那、一際明るい看板が現れる。

 

村田「じゃぁ、、、、ここで」

 

 

 

 

 

俺・電気屋「「どこやねんココ (;´Д`)ノ」」

 

 

得体の知れない見慣れぬ土地で、得体の知れない店名の飲み屋に誘導する村田のセンスに脱帽。が食いたかったんですが、が。

 

一切の権限を奴に渡してしまったことを後悔しつつ、店内へ。

 

ところでこいつは自分がドライバーだということは認識していたのだろうか?

それとも俺等がドライバーを気遣いアルコールは控える善人とでも思っていたのだろうか?

 

 

お飲み物は?

 

俺・電気屋「「生中」」

村田「!?」

 


泣きそうな顔で必死に麦茶を泡立てている。。。

 

こいつ真性のアホ。

 

料理は美味しゅうございました。

得体の知れない店名などと言ってごめんなさい。

 

 

さて、お店のほうは2時間足らずで後にして、今シーズン最初で最後の蛍見物に車は一路三田の山中へ。

 

道中、さっきの店で締めのデザートを食いそびれた為コンビニへ。

電気屋お勧めの『爽 パインヨーグルト味』を購入。

 

 

 

そない言うほど美味い訳が、、、、、、うま~♪

 

一押しの逸品。

 

 

阿古谷の蛍ポイントに到着。

 

時間も時期もピークはとっくに過ぎているもののまだまだ健在だったようで、しばし光の舞を堪能。

 

帰りは来た道は通らないという縛りをクリア。運転お疲れ様。

ALWAYS 三丁目の夕日  05年

 

舞台は戦後間もない昭和33年頃の東京。青森から集団就職で上京した娘がやってきたのは、理想とはかけ離れた小さな小さな町工場。その町で繰り広げられる日常とそれぞれの人間模様を描く。

 

「ベタやな~」というのが正直な感想か。

 

昭和30年なんぞ私は影も形も無い時代なのだが、しかしなんだろうこのこみ上げてくる懐かしさは。

無意識のうちに映画の世界を自分の子供の頃と照らし合わせていたのだろうか。

演出・台詞全てがベタベタなのだが、なんというか不思議な魅力を持った作品。

 

後半までは非常に面白い。

ラスト5分まで良かったのに、、、なんでまた最後の最後であんな臭~~い芝居にしてしまったのか。

 

気になったのは子役の演技力の差。

文豪んとこの子>>>>>[越えられない壁]>>>>>鈴木オートんとこの子

 

あと、

 

小雪、手足長!

 

あと、

 

堀北真希、ほとんど知らない娘だったのですが、、、、、萌え(*´ェ`*)

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★☆

ラスト前までで85点、ラストの臭さに-20点、小雪に+5点、堀北真希に+5点で・・・・・・・・・・75点!

グラン・ブルー  88年

 

んー・・・ 良く言えば『深い』、悪く言うと『だからなんだ』

 

美しく壮大な海を愛してやまない不器用な男と、そんな男を愛してしまった女の哀しさ。特に理由もなくひたすら素潜りに命を懸ける姿は、「山があるから登るんだ」的登山家のようなものか。

 

ラストシーンの真意は解らなかった。

愛する女性とまだ見ぬ娘を残してイルカやエンゾのいる海へと旅立ったのか、再び浮上して陸へと戻ったのかは描かれていなかった。

 

ただ、この主人公のマイヨール は実在の人物がモデルで、上映当時はまだ健在だったことを考えると後者になってしまうのか。

 

画面いっぱいに広がる海とイルカ達、地中海沿岸の街並みは美しく、また特筆すべきは一つ一つのシーンにビタッとはまるBGM。心地よい。

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★☆☆

(総合)★★★☆☆

上映時間2時間半強。ちょっと長かったかな・・・・・・・・65点!

最近のマイブームはカフェ・オレ・オレのしみたんです。

コーヒー2.5:牛乳7.5の割合の、云わばカフェオレの牛乳割りのようなもの。

うまし。

 

 

 

さて、この土日は東京で先輩の結婚披露宴が執り行われ、ご招待に預かりましたので参加してきた次第であります。

 

月曜には発表と中間試験が控えている為、翌日曜の東京観光は泣く泣く諦め、朝一7時の飛行機で東京を後にする弾丸ツアーになってしまった。

 

振り返ってみるとこの一年で3回も友人の結婚式に出席している。

 

まったくどいつもこいつもいったい誰の許可を得てなのか、勝手にぽこぽこ結婚して幸せそうな顔してやがる。

 

 

用意してくれていた金曜の夜行バスに乗り込み一路東京へ。

がんばって寝ようと試みるも、結局うつらうつらしただけでいつのまにか着いてしまったようだ。

 

ふらふらで東京駅に降り立った時刻は午前5時過ぎ。

披露宴は13時集合。

 

・・・・

 

それまで何せいっちゅうねん。

 

当たり前だが店はどこもシャッターが下りている。

かろうじて電車は動き出しているので、とりあえず行動して暇を潰そうと路線図を二人で眺めて相談。

 

結局この時間でも入れる場所で行ってみたい場所はなぜか靖国神社ということで見解が一致。

 

早速地下に潜って地下鉄でGO。

 

こんな時間でも人はそこそこいる。

さすが東京だ。

こんな風景も日常茶飯事のようで。

彼の目的地はいったいどこだったんだろう(過去形)と議論してる間に九段下に到着。

 

 

ひょんなことから前々から行ってみたかった場所に来ることができて満足。

 

 

次第に街の動きも活発になってきてちらほらシャッターが開き始める。

 

マクドで朝マックして腹ごしらえ。

そうこうしているうちに新郎から連絡が入り、10時頃に会場へ来てくれとのこと。

 

結局9時過ぎまで何の生産性もない会話をしてマクドを後にする。

 

会場に到着するや新郎は遅刻するとの言伝。

ふざけんな。

 

眠い目をこすりながら待たされること数十分、新郎到着。

 

新郎:「よう!早かったな( ゚Д゚)ノ」

 

!?

 

死んだらええねん。

 

そう口にする間も与えられず、会場準備に狩り出される。

 

荷物の搬入から写真をどこに飾るのかまでコーディネーターの方と一緒に働かされる。

 

次第に会場が出来上がってきて一息ついていた頃、今度は新婦からドライアイス係という役職に任命される。

 

新婦:「受付のフロアをドライアイスの煙でいっぱいにしてドキドキドキドキドキドキ

 

と、満面の笑みで新聞紙にくるまれた巨大なドライアイスの塊を6つとアイスピックを渡される。

付属品に軍手があったのは俺の手を気遣ってだったのか、晴れの結婚式の舞台で怪我人を出したくなかっただけなのか、真意は不明のままだ。

 

写真を貼り付けていた頃からうすうす気づき始めてはいたが、どうやら俺は招待客では無かったようだ。

 

サクッ・・・ サクッ・・・ サクッ・・・

 

破片になったドライアイスを水の入った容器に入れ込む。

最初こそもくもくと煙立つも、すぐに勢いがなくなる。

なぜだ。

 

どうもドライアイスの周りに氷の膜が出来てしまい、うまくいかないようだ。

 

やばい、なんとかしなければ嫁に怒られる。・゚・(ノД`)・゚・。

 

水を汲み替えたり、破片を細かくしたりとがんばる健気な俺。

 

そうこうするうちに最初の招待客が到着し始める。

 

結論として水に入れても埒が明かない。

生のまま床にばら撒いておこう

 

サクッ サクッ サクッ

 

サクッサクッサクッサクッサクッサクッサクッサクッサクッサクッサクッ・・・・・

 

で・・・

 

これでもか!ってくらいに扇げ!!

 

因みにすぐ横に写っているテーブルが受付。

 

なんとか煙は立つも、当初の床を煙でいっぱいにするドキドキというゴールからは程遠い、受付のすぐ隣の暗~い片隅でなにやら怪しい消火活動をしているような絵になってしまいもうグダグダ('A`)

 

汗だく、手は真っ赤、発生し続ける多量の二酸化炭素で咽返りながらなんとか最後の客を見送り、ようやく着席を許される。

 


二人とも末永くお幸せに( #;^ω^)

 

 

 

 

結婚か・・・

まぁ当分無いな(再)


ん~ 次第にレポートが自分の処理能力をオーバーし始めた。。。

 

今日は提出期限金曜の製図を仕上げるべく、夜の10時を回った頃に家を出て、徹夜で作業しようと一路吹田の製図室へ。

 

夜食も買い込み準備万端。

 

ピッピッと暗証コードを入力。

 

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ピッピッと暗証コードを入力。

 

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ピッピッと暗証コードを入力。

 

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ピッピッピッピッピッと暗証コードを入力。

 

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後輩に電話。

 

「え 製図室は5時以降は基本的に閉まりますよ」

 

 

ヽ( ´ー`)ノ フッ

 


製図道具一式中に置きっぱなし。

 

深夜に一体何しに学校に行ったのか。

正直ピンチのしみたんです( ; ^ω^)

 

 

 

そんな中、この時期本当にイラッとくることがある。

 

フルフェイスのヘルメットをしている方には分からない悩みだと思いますが、蚊がうざいんです。

 

なんでピンポイントでに入ってくるかな。

 

今シーズンもうすでに4匹くらいが、文字通り目と鼻の先で投身自殺を図った。

いつの間にかワールドカップも始まってしまっているようで、まだまだ先のことだとばかり思っていたことが次々に過ぎていってしまい、月日の経つのが本当に早いものだと感じているしみたんです。

 

さすがにこれだけ騒がれているドイツワールドカップ。

触れない訳にはいかないので一言。

 

ワールドカップの開幕式、開幕戦なんだかんだで観てしまった。

サッカーはもちろんボクシングやK-1は、自分が見る試合に限っていっっっつも0-0で引き分けとか判定とかになってしまいフラストレーション溜まりまくりになってしまうのですが、今回のドイツ-コスタリカ戦のように点がぽんぽん入ってくれると90分という時間が短く感じるほど楽しめる。

 

ところでサッカーの試合、最初に選手が子供を引き連れてくるのは仕様なんでしょうか?あれは何の意味があるの? つか、そもそもあの子達は何者?

 

誰か詳しい人教えて。

 

あと国歌斉唱の時に胸に手を当てているようですが、あれってキリスト教的祈りみたいなものじゃないの?

あれはやらなければならない決まりごとなのかな。

仏教国の日本人選手もどうせあれやるんだろうけど、正直違和感がある。

むしろ全員で手を合わせて合掌している絵のほうがしっくりくるように感じるのは俺だけか。

 

 

 


そんな中、一年の時を経てついに奴と再び対峙する時が訪れた。

 

カブトムシの角を切り落としただけのあの小さな体のどこに、無防備だった俺の心臓を3秒ほど止めてしまうほどの破壊力を持っているのだろうか。

 

人はなぜ奴をこうまでも恐れるのか。

 

毒があるわけでもなく、人を好んで襲う訳でもない。

えげつない色をしているわけでもなく、正直見た目も至って普通。

 

それは文明が発達する以前の太古の昔、きっとヒトが奴らに蹂躙されていた暗黒時代があったのだろう。

 

以来、ヒトのDNAには奴=強い=危険という情報が本能的に組み込まれているからに違いない。

キングダム・オブ・ヘブン  05年

 

第三回十字軍遠征におけるキリスト教徒とイスラム勢力との、聖地イスラエルを巡る戦いを壮大なスケールで描かれた作品。

 

戦闘シーンは圧巻。

金かかってるのが見て取れる。

 

が、その戦闘シーンに到るまでが中々長い。

十字軍・中東の歴史等に詳しい人であればそこも楽しめるのだろうけど。

 

肝心の内容ですが田舎の鍛冶屋だった主人公が頂点に上り詰めるまでのいきさつ、心情の変化、苦悩といった処をもうちょっと描いてくれれば感情移入することができたかもしれない。

 

いつの間にか隊長になっていたような

 

(映像)★★★★★

(内容)★★★☆☆

(総合)★★★☆☆

可も無く不可もなく無難にまとめた感・・・・・・・60点!


第一回 究極の卵かけ御飯を食べようの会

 

参加者:俺、電気屋、おかz

 

参加資格:卵に対する深い愛情を有する者。

 

用意したもの:甲州地鶏卵、魚沼産コシヒカリ、卵かけ御飯専用醤油、他

 


卵かけ御飯だけでは寂しいので鮭・味噌汁・野菜・豆腐も準備して料理開始。

 

そして完成♪


 

今回のテーマは「究極」

何つーか、、、勝ったね。自分で言うのもなんだが、少なくともそこらの独身OLには勝てた気がする。(今日だけ)

 

そしてメインである卵を取り出だしてご対面。

 

とにかく黄身が美しい。

黄色ではなくオレンジ色。

 

続いて御飯を開蓋。

 

土鍋御飯最高!

騙されたと思って一度やってみて。

普通のお米でも炊飯器で炊いたものとは一線を隔す衝撃の美味さ。

加えて今回は魚沼産コシヒカリ。

不味いわけがない。御飯が光ってます。

 

そして二人が出会う時、至宝の卵かけ御飯が光臨する。

 

美味い(*´∀`)

 

しっかりと歯ごたえのある御飯と濃厚な卵が絡み合い、絶妙な香りが鼻を突き抜ける。

 

御飯4合が3人で軽く平らげられ、究極の晩餐会は幕を閉じた。

 

~今日の献立~

甲州地鶏卵

・鮭

・ほうれん草のおひたし

・レタスとミニトマトのサラダ

・冷奴

・じゃがいもと玉葱の味噌汁

 

ご馳走様でした。

オープン・ウォーター  03年

 

コレは酷い。

 

映画とは娯楽の為のものでは無かったのだろうか。

 

一切娯楽の要素がない。

 

バカンスに訪れたカップルがスキューバダイビングに行き、手違いで置き去りにされてしまった挙句にサメに襲われる、という実話に基づいた話。

 

いくら実話に基づいているとはいえ、あまりにも淡々とした展開と8mmビデオで撮影しているのかと思うほど非道いカメラワークに観ているほうは疲れる。

 

そして「実話」特有のある意味衝撃のラスト。

 

(映像)★★☆☆☆

(内容)★☆☆☆☆

(総合)★☆☆☆☆

無駄なシーンばかり。まとめようとすれば20分で完結できそう・・・・・5点!