いつの間にかワールドカップも始まってしまっているようで、まだまだ先のことだとばかり思っていたことが次々に過ぎていってしまい、月日の経つのが本当に早いものだと感じているしみたんです。
さすがにこれだけ騒がれているドイツワールドカップ。
触れない訳にはいかないので一言。
ワールドカップの開幕式、開幕戦なんだかんだで観てしまった。
サッカーはもちろんボクシングやK-1は、自分が見る試合に限っていっっっつも0-0で引き分けとか判定とかになってしまいフラストレーション溜まりまくりになってしまうのですが、今回のドイツ-コスタリカ戦のように点がぽんぽん入ってくれると90分という時間が短く感じるほど楽しめる。
ところでサッカーの試合、最初に選手が子供を引き連れてくるのは仕様なんでしょうか?あれは何の意味があるの? つか、そもそもあの子達は何者?
誰か詳しい人教えて。
あと国歌斉唱の時に胸に手を当てているようですが、あれってキリスト教的祈りみたいなものじゃないの?
あれはやらなければならない決まりごとなのかな。
仏教国の日本人選手もどうせあれやるんだろうけど、正直違和感がある。
むしろ全員で手を合わせて合掌している絵のほうがしっくりくるように感じるのは俺だけか。
そんな中、一年の時を経てついに奴と再び対峙する時が訪れた。
カブトムシの角を切り落としただけのあの小さな体のどこに、無防備だった俺の心臓を3秒ほど止めてしまうほどの破壊力を持っているのだろうか。
人はなぜ奴をこうまでも恐れるのか。
毒があるわけでもなく、人を好んで襲う訳でもない。
えげつない色をしているわけでもなく、正直見た目も至って普通。
それは文明が発達する以前の太古の昔、きっとヒトが奴らに蹂躙されていた暗黒時代があったのだろう。
以来、ヒトのDNAには奴=強い=危険という情報が本能的に組み込まれているからに違いない。