最近のマイブームはカフェ・オレ・オレのしみたんです。

コーヒー2.5:牛乳7.5の割合の、云わばカフェオレの牛乳割りのようなもの。

うまし。

 

 

 

さて、この土日は東京で先輩の結婚披露宴が執り行われ、ご招待に預かりましたので参加してきた次第であります。

 

月曜には発表と中間試験が控えている為、翌日曜の東京観光は泣く泣く諦め、朝一7時の飛行機で東京を後にする弾丸ツアーになってしまった。

 

振り返ってみるとこの一年で3回も友人の結婚式に出席している。

 

まったくどいつもこいつもいったい誰の許可を得てなのか、勝手にぽこぽこ結婚して幸せそうな顔してやがる。

 

 

用意してくれていた金曜の夜行バスに乗り込み一路東京へ。

がんばって寝ようと試みるも、結局うつらうつらしただけでいつのまにか着いてしまったようだ。

 

ふらふらで東京駅に降り立った時刻は午前5時過ぎ。

披露宴は13時集合。

 

・・・・

 

それまで何せいっちゅうねん。

 

当たり前だが店はどこもシャッターが下りている。

かろうじて電車は動き出しているので、とりあえず行動して暇を潰そうと路線図を二人で眺めて相談。

 

結局この時間でも入れる場所で行ってみたい場所はなぜか靖国神社ということで見解が一致。

 

早速地下に潜って地下鉄でGO。

 

こんな時間でも人はそこそこいる。

さすが東京だ。

こんな風景も日常茶飯事のようで。

彼の目的地はいったいどこだったんだろう(過去形)と議論してる間に九段下に到着。

 

 

ひょんなことから前々から行ってみたかった場所に来ることができて満足。

 

 

次第に街の動きも活発になってきてちらほらシャッターが開き始める。

 

マクドで朝マックして腹ごしらえ。

そうこうしているうちに新郎から連絡が入り、10時頃に会場へ来てくれとのこと。

 

結局9時過ぎまで何の生産性もない会話をしてマクドを後にする。

 

会場に到着するや新郎は遅刻するとの言伝。

ふざけんな。

 

眠い目をこすりながら待たされること数十分、新郎到着。

 

新郎:「よう!早かったな( ゚Д゚)ノ」

 

!?

 

死んだらええねん。

 

そう口にする間も与えられず、会場準備に狩り出される。

 

荷物の搬入から写真をどこに飾るのかまでコーディネーターの方と一緒に働かされる。

 

次第に会場が出来上がってきて一息ついていた頃、今度は新婦からドライアイス係という役職に任命される。

 

新婦:「受付のフロアをドライアイスの煙でいっぱいにしてドキドキドキドキドキドキ

 

と、満面の笑みで新聞紙にくるまれた巨大なドライアイスの塊を6つとアイスピックを渡される。

付属品に軍手があったのは俺の手を気遣ってだったのか、晴れの結婚式の舞台で怪我人を出したくなかっただけなのか、真意は不明のままだ。

 

写真を貼り付けていた頃からうすうす気づき始めてはいたが、どうやら俺は招待客では無かったようだ。

 

サクッ・・・ サクッ・・・ サクッ・・・

 

破片になったドライアイスを水の入った容器に入れ込む。

最初こそもくもくと煙立つも、すぐに勢いがなくなる。

なぜだ。

 

どうもドライアイスの周りに氷の膜が出来てしまい、うまくいかないようだ。

 

やばい、なんとかしなければ嫁に怒られる。・゚・(ノД`)・゚・。

 

水を汲み替えたり、破片を細かくしたりとがんばる健気な俺。

 

そうこうするうちに最初の招待客が到着し始める。

 

結論として水に入れても埒が明かない。

生のまま床にばら撒いておこう

 

サクッ サクッ サクッ

 

サクッサクッサクッサクッサクッサクッサクッサクッサクッサクッサクッ・・・・・

 

で・・・

 

これでもか!ってくらいに扇げ!!

 

因みにすぐ横に写っているテーブルが受付。

 

なんとか煙は立つも、当初の床を煙でいっぱいにするドキドキというゴールからは程遠い、受付のすぐ隣の暗~い片隅でなにやら怪しい消火活動をしているような絵になってしまいもうグダグダ('A`)

 

汗だく、手は真っ赤、発生し続ける多量の二酸化炭素で咽返りながらなんとか最後の客を見送り、ようやく着席を許される。

 


二人とも末永くお幸せに( #;^ω^)

 

 

 

 

結婚か・・・

まぁ当分無いな(再)