一般的に鮭は生まれた川から海へと旅立ち、成魚となって再び生まれた川へ戻り、産卵を終え死を迎える。

しかし近年では、元々生還率が低い上に川の汚染も相まって、年々鮭の量が減ってきている。

北海道石狩では鮭の漁獲量安定確保の為、毎年稚魚の養殖・放流が欠かせないそうです。

各自治体もあの手この手で鮭にやさしい街作りに励んでいるそうだ。

 

そんな中、世の中本当に色々なもので、先日やっつけ仕事で提出したレポートの山が、本日再提出の山となって元気に舞い戻ってきました。

 

今年も豊漁です( ; ^ω^)

 

カレパ参加できるのか不安なしみたんです。

 

 

さて、6日目を迎えた減量の成果は・・・

 

 

86.8kg _| ̄|○

 

 

いったい何が起こっているというのだ??

 

一日の摂取カロリーも2000kcal以下に抑えているはず・・・

 

毎日の運動も欠かさなかった。

 

神よ・・・

 

 

もう残された道は河童になるしかない。

 

という訳で買ってきました、河童の素。

 

 

 

 

 

低カロリーで腹が満たされると同時に水分補給まで出来るではないか。

 

早速調理開始

 

用意するもの

・きゅうり

・ごまドレッシング

 

調理方法

・きゅうりを捩じります

・きゅうりを捻ります

・きゅうりをちぎります

・ごまドレッシングを振りかけます

・「ぢどり亭のきゅうり漬けにな~れ!」と唱えます

 

完成。(調理時間1分)

 

 

 

一口つまみ食い。

 

ぢどりに勝らずとも劣らないうまさだ。。。

 

冷蔵庫に冷やしておこう。

 

 

 

 

 

6本¥200に釣られて18本も買ってしまったことは少し後悔している。

昨夜は、旅に出ているのではと噂される人物が久々に來邸。結局朝まで何の生産性も無いことをして過ごし、貴重な日曜の午前中が睡眠に奪われてしまった。

そんな日でも夜の日課であるジョギングを怠らず、今日で5回目の苦行を終えた健気なしみたんです。

 

 

さて、体重は

 

89.0kg

87.5kg

85.8kg

85.2kg

86.0kg いまここ

 

 

(´・ω・`)おや?

 

この土日は食べ物にも気遣って、金曜に豆腐やところてん、レタス・トマトを大量に買い込みthe精進料理三昧という力の入れようだったのにこの仕打ちはなんですか?

 

きっと徹夜が響いてるに違いない。

徹夜は本当に体に悪いらしい。

全ての元凶は昨日の輩か。

 

今日はよく寝ることにしよう。

切腹  62年

 

寛永七年。井伊家の屋敷に、旧福島藩の浪人・津雲半四郎(仲代達矢)が現れ、「切腹をしたいから玄関先を拝借したい」と申し出る。家老の斉藤勘解由(三國連太郎)は、そう言って銭金をたかっていく輩がいることを指摘、かつて同じことを願い出た千々石求女(石浜朗)への処置を言ってきかせるが、津雲は不敵に笑うばかり。やがて彼は井伊家家臣の前で、切腹に至るまでの境遇を語り始める…。

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時代劇、昔の俳優等には疎いのですが、主演の仲代達矢の演技力、特に眼力に圧倒された。

個人的に忠臣蔵は大好きなんですが、やはり昔の人達の演技には今の俳優は敵わないと思う。

 

話としては重く暗いのですが、2時間10分魅入ってしまった。

 

津雲の言い分はとどのつまり同情を請い、果ては逆切れするという理不尽な内容。

しかしきちんとした法律が無かった当時、それが一番人間らしい行動であり天晴れな最期だったのかもしれない。

 

深いです。

 

(映像)★★☆☆☆ 白黒 

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★☆

とても人に勧めるような映画では無いが観て良かった。・・・・・・75点!

風の谷のナウシカ  84年

 

腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。

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言わずと知れた宮崎アニメの代表作。

私と同世代の人間で観たこと無いという人を探すほうが困難だろう。

 

宮崎監督自らがアニメ誌に連載していたものを劇場版として製作したのが今作品。

 

残念ながら私は幾度となくその原作を読もうと努力したものの、どうしてもあの難解な世界設定とネーム段階のままのような画風が嫌いで今に到るまで完読できていない。

 

映画のほうは原作のほんの1部らしいのだが、なぜ全編として製作しなかったのか小一時間問いただしたい。

 

映画だけでは結局何がどうなったのか不完全燃焼過ぎる。

 

巨神兵をはじめ色々説明不足な感は否めない。

 

オチもいまいち。

 

(映像)★★★☆☆

(内容)★★★☆☆

(総合)★★★☆☆

石橋にチコの実が露店で売っていた。買えば良かったと後悔している・・・・・・・・60点!

ティアーズ・オブ・ザ・サン  03年

 

内戦下のナイジェリアで、米海軍特殊部隊シールズのウォーターズ大尉は、現地で医療活動を行っていた女医リーナの救出を命じられた。だが大尉は軍の命令を無視してリーナのみならず、彼女と一緒にいた難民たちの救出をも決意。そのため、国境まで歩いて逃げなければならなくなってしまう……。

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賛否両論の作品だと思われる。

悪く言うとアメリカ万歳、アメリカ=正義を強調している。(大方のハリウッド発戦争映画はそうなのだが)

しかし近年のイラク戦争が無ければこういった感情も沸きあがってくることも少なかっただろうが、今の米国を見ては滑稽にすら映ってしまう。

 

正義とは何なんだろう。

 

今回の作品、確かに残虐な虐殺シーンによって反乱軍が悪者に描かれていた。

またそのような事実が無いと言えばそれは嘘になる。

我々の知る限りでもカンボジアのポル・ポト、中国のチベット進行、さかのぼればドイツのアウシュビッツ等目も当てられない惨劇が起こっている。

ましてこのようなアフリカ奥地の外部の目が届かないような所では、何が起こっているのかは知る由もない。

 

もちろん私は虐殺等はあってはならないことだと思う。

しかし極論すればいがみ合っている者同士それぞれに言い分がある。

まして宗教が絡んでくると、それはもうどちらが正しいかなどということはもはや誰にも判断できない。

 

敵は排除するという動物本来の行動を取っているのが反乱軍であり、反乱軍=悪とする我々の考えが大国のエゴなのかもしれない。

 

動物と違って理性を持ち、道徳という考えを持っているのも人間なのだが。

 

と、まぁ色々考えさせられる映画でした。

 

賛否両論と書きましたが私は賛の側。

 

迫真の映像と音響。

「面白い」と言ってしまうと軽くなってしまうが面白かった。

 

(映像)★★★★★

(内容)★★★★★

(総合)★★★★★

そういえば初めて死亡フラグがガセに終わった・・・・・80点!

減量生活もかろうじて最低三日坊主以上はクリア。

 

が、早くも大萎え。

全身筋肉痛もいいとこ。

階段の上り下りすら一苦労。

 

そして何より夜のアバンチュールなひと時が奪われていること。

 

これまでの不摂生を恨むばかりのしみたんです。

 

 

さて三日目のマラソンを終えて水分補給し、ひとっ風呂浴びてきた現在の体重は・・・・

 

 

85.8kg

 

ありがとうございます ありがとうございます(*´∀`)ノ

 

一日1kgペースということは、、、、余裕で7月いっぱいで目標達成のようです。

 

ちょろいな 減量なんて。

グリーンマイル  99年

 

大恐慌の35年。ジョージア州の刑務所で看守を務めていたポール・エッジコムは、大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚のコフィーに興味をもつ。あるときコフィーがポールに触れただけで、重度の尿路感染症を治してしまったからだ。コフィーの不思議な力に触れた看守たちは、なんとかコフィーを死刑から救おうとする。

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これ上映時間3時間オーバーだったんですね。

そんな長丁場とは感じさせない内容。飽きることなく最後まで観れた。

 

が、よくできた作品だとは思うが、どうもスッキリしないのはなぜだろう。

やはりハッピーエンドでは無いのが大きいのかな。

処刑のシーンも相当リアルなのでは無いだろうか。見たことないけど。

 

ポール達の願いも虚しく、死を望むコーフィーの処刑を止めることが出来ない。

人間の持つ悪意や人の痛みがわかる彼にはこの世に生きてるのがつらい、という哀しさ。

 

(映像)★★★☆☆

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★☆

悪い奴が成敗されたことは良いことです・・・・・・・70点!

第十七捕虜収容所  53年

 

第二次世界大戦下、ドイツ軍による連合軍捕虜収容所を舞台にした名匠ビリー・ワイルダー監督による人間ドラマ。抜け目のないアメリカ人捕虜のセフトン(ウィリアム・ホールデン)は捕虜仲間たちから敵に内通しているのではないかと疑われ、やがてリンチを受けるが、逆に単身スパイを発見し、脱走を試みる。

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ワイルダー映画3本目の上映。

やはりこの監督にハズレは無い。

ハズレでは無かったものの、、、、

 

中盤過ぎまでは正直ダメかなこりゃ?と不安になるも、後半内通者発覚からはテンポ良く進んでいく。

ただ、捕虜収容所から脱出するという内容は不朽の名作「大脱走」があり、比べてしまうと大きく劣るのは否めない。

 

(映像)★★☆☆☆ 白黒

(内容)★★★☆☆

(総合)★★★☆☆

ダイハード3のテーマソングってコレが元だったのね・・・・・・・・50点!

銀色の髪のアギト  06年

 

映像美とBGMが高く評価されているアニメ作品。(電気屋談)

内容に関して触れていない点が非常に気になったが、二人とも予習0で上映開始。

 

ふたりの少年少女を翻弄する<使命>と<禁断の力>
やがて、すべての命は、一つにつながっていく

月面から樹木が巨大化し、龍のような怪物となって地球に襲いかかる。爆発による激しい閃光が地表を包んで、未曾有の大災害が地球全土を覆う。遺伝子を操作して植物をあやつろうとした人類の愚かな計画の失敗から、やがて300年の歳月が流れた……。
森が意思を持って人を襲うようになってしまった地球で、人類は森と共生しようとする人々と、森と敵対する人々とに分かれて生き延びていた。森との共生を模索する『中立都市』に暮らすアギトたちは、そんな荒れ果てた環境にもめげずに、たくましく愉快に暮らしていた。ある日、アギトは親友のカインとともに、踏み入れてはいけないと言われている泉に水を汲みに出かける。そこで不思議な光を放つ機械を発見した彼は、その中から現れた美しい少女トゥーラと運命的に出逢う。彼女は300年もの間、眠りについていた過去の人間だった・・・。

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・・・感想は一行目に全て凝縮してあると言っていいだろう。

確かに映像は美しい。背景の森や小川は一見の価値有。

BGMもお気に入りのKOKIAではないですか。

 

内容は正直クソ。

全体を通して説明不足。

さらには、所々に明らかに大作(ラピュタ?等etc)からの劣化コピーと見て取れる描写がちりばめられている。

 

もう一つ。

声優が下手クソ&マッチしていない。

 

上映時間が80分と短いことが唯一の救いか。

 

(映像)★★★★★

(内容)★☆☆☆☆

(総合)★★☆☆☆

飛んできた溶岩を素手で殴っちゃいかんよ、素手で殴っちゃ・・・・・・・25点!

バイクのブレーキパッドを交換しなければならないしみたんです。

 

 

昨日は散歩のつもりが、がっつりマラソンになりすでに筋肉痛。まだ若いと良い方向に受け取っておこう。

 

さて今朝朝一の体重は・・・

 

 

87.5kg

 

 

おいおい。

 

一日で1.5kg減量できたよ。

 

この調子でいくと2週間程度で目標達成できそう。

 

ちょろいな、減量なんて。