風の谷のナウシカ  84年

 

腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。

                                amazonレビューより

 

言わずと知れた宮崎アニメの代表作。

私と同世代の人間で観たこと無いという人を探すほうが困難だろう。

 

宮崎監督自らがアニメ誌に連載していたものを劇場版として製作したのが今作品。

 

残念ながら私は幾度となくその原作を読もうと努力したものの、どうしてもあの難解な世界設定とネーム段階のままのような画風が嫌いで今に到るまで完読できていない。

 

映画のほうは原作のほんの1部らしいのだが、なぜ全編として製作しなかったのか小一時間問いただしたい。

 

映画だけでは結局何がどうなったのか不完全燃焼過ぎる。

 

巨神兵をはじめ色々説明不足な感は否めない。

 

オチもいまいち。

 

(映像)★★★☆☆

(内容)★★★☆☆

(総合)★★★☆☆

石橋にチコの実が露店で売っていた。買えば良かったと後悔している・・・・・・・・60点!