第十七捕虜収容所  53年

 

第二次世界大戦下、ドイツ軍による連合軍捕虜収容所を舞台にした名匠ビリー・ワイルダー監督による人間ドラマ。抜け目のないアメリカ人捕虜のセフトン(ウィリアム・ホールデン)は捕虜仲間たちから敵に内通しているのではないかと疑われ、やがてリンチを受けるが、逆に単身スパイを発見し、脱走を試みる。

                                    amazonレビューより

 

ワイルダー映画3本目の上映。

やはりこの監督にハズレは無い。

ハズレでは無かったものの、、、、

 

中盤過ぎまでは正直ダメかなこりゃ?と不安になるも、後半内通者発覚からはテンポ良く進んでいく。

ただ、捕虜収容所から脱出するという内容は不朽の名作「大脱走」があり、比べてしまうと大きく劣るのは否めない。

 

(映像)★★☆☆☆ 白黒

(内容)★★★☆☆

(総合)★★★☆☆

ダイハード3のテーマソングってコレが元だったのね・・・・・・・・50点!