ALWAYS 三丁目の夕日  05年

 

舞台は戦後間もない昭和33年頃の東京。青森から集団就職で上京した娘がやってきたのは、理想とはかけ離れた小さな小さな町工場。その町で繰り広げられる日常とそれぞれの人間模様を描く。

 

「ベタやな~」というのが正直な感想か。

 

昭和30年なんぞ私は影も形も無い時代なのだが、しかしなんだろうこのこみ上げてくる懐かしさは。

無意識のうちに映画の世界を自分の子供の頃と照らし合わせていたのだろうか。

演出・台詞全てがベタベタなのだが、なんというか不思議な魅力を持った作品。

 

後半までは非常に面白い。

ラスト5分まで良かったのに、、、なんでまた最後の最後であんな臭~~い芝居にしてしまったのか。

 

気になったのは子役の演技力の差。

文豪んとこの子>>>>>[越えられない壁]>>>>>鈴木オートんとこの子

 

あと、

 

小雪、手足長!

 

あと、

 

堀北真希、ほとんど知らない娘だったのですが、、、、、萌え(*´ェ`*)

 

(映像)★★★★☆

(内容)★★★★☆

(総合)★★★★☆

ラスト前までで85点、ラストの臭さに-20点、小雪に+5点、堀北真希に+5点で・・・・・・・・・・75点!