マイ・ボーイ 本邦・初訳詞 My Boy & PARCE QUE JE T'AIME MON ENFANT クロード・フランソワ & CLAUDE FRANCOIS / エルヴィス・プレスリー & ELVIS PRESLEY マイ・ウエイ & My Way の原曲「いつものように」COMME D'HABITUDE を創った同じクロード・フランソワのシャンソン。 1970年にクロクロの愛称で親しまれているクロード・フランソワの自作によりリリー
スされたものを翌年シェークンピア劇で著名な俳優 リチャード・ハリス RICHA HARRIS が「My Boy」と英語のタイトルと歌詞で歌いヒットさせた。 '75年にはエルヴィス・プレスリー ELVIS PRESLEY に採りあげられ全米で大きくヒットしました。
愛で殺したい & 私の彼 等で紹介されている、ミッシェル・フュガン & Michel Fugain の Chante comme si tu devais mourir demain 略して「Chante」(シャンテ) 「Chante la vie chante」としても記述されています。 1973年にベコーの作詞家としても著名な ピエール・ドラノエ Pierre Delanoë、が作詞して ミッシェル・フュガン作曲 になる作品。 このコンビは1972年に「美しい物語」 Une belle histoire という曲も作っていて、日本ではやはりサーカスによって「Mr サマータイム」としてカヴァーされてCMにも使われていました。
神の思いのままに & あるがままに JE T'APPARTIENS / Let it be me ジルベール・ベコー & GILBERT BECAUD 1955年に作曲ジルベール・ベコー 作詞ピエール・ドラノエ によって創られた。 '60年にアメリカのマン・カーティスによって英語歌詞がつけられ『レット・イット・ビー・ミー & LET IT BE ME』 としてエヴァリー・ブラザーズによって歌われ大ヒットしました。 その他、プレスリー、ボブ・デュランをはじめ、ニーナ・シモンやジェームス・ブラウン等のジャズシンガーたちにも広く歌われて、同じくベコーの「そして、今は」と並んで世界的ヒット曲となった。
訳詞の方は「あるがままに」としましたが、ベコーの「神の思いのままに」よりは、そのまま「Let it be me」に近い Sima World です。