政治資金規正法なんて、政治家が己を律するために作った法律である。だから、有権者、国民向けのパフォーマンスに過ぎないことは、皆さんもよくお分かりだろう。

 

 

 一見分からないが、あちこちに抜け穴があることぐらい、おじさんだって分かっていた。おじさんが分かるぐらいだから、検察だってメディアだって知っていたはずである。野党だって同様であろう。

 

 

 それを初めて知った乙女のように、声高に叫ぶのは、逆に何か裏があるとしか思えない。

 

 

 おじさんはひねくれているから、世間がそう言うと逆に疑わざるを得ないのである。脳血栓の影響は人格は驚くほど柔和になったけれども、ひねくれ者・あまのじゃくの性格は変わらないようである。

 

 

by 考葦(-.-)

 新年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 言い慣れ、聞き慣れた言葉を口にするにも限りがある、そんなことに今更ながら、新しい感覚で気付いた。

 

 

  妙な言い方だが、今まで当然と思っていたことが、感覚が変わり、新鮮に思えて来た、と言った方が分かりやすいだろうか。

 

 

 それとも、これまで何千回、何万回も見て書いてきた自分の名前が、ある瞬間、突然、まるで人事ひとごとのように感じられたという感覚に似ているだろうか。

 

 

 巧く言えないが、皆さんは、『正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし』と言う一休禅師の短歌を、おじさんが覚えた感覚に近いものだと、予想されたと思われる。

 

 

 それはそうだが、しかし、おじさんが言ったのは、そういう事ではなく、偉そうに聞こえるかも知れないが、次元が一つ上がったような感覚と言おうか、言えば言うほど、実際に伝えたい感覚から遠ざかるような気もするが……。

 

 

 何方にもご理解頂けないかも知れないが、この感覚はもしかしたらデジャヴ(既視感)に似ているかも知れない。デジャヴと違うのは、デジャヴは場面が変わると薄れるのに対し、場面が変わっても変わらないことだろうか。

 

 

 デジャヴと反対に『未史観』といものがあるらしいが、それそのものか、それを一ひねりしたものが近いかも知れない。

 

 

 または、当初、老齢になり脳梗塞という病気をした所為せいかと思っていたが、もしかしたら、おじさんだけレベルが低かったものが、皆さんのレベルに追いついたと言うことなのかも知れないと気付いた。

 

 

 それならば、おじさんがどうこう説明するより、長幼の別なく、何方にも一瞬でご理解頂けるのではないか。もし研究をされてる方がいらっしゃって、研究事例にお加えになられる場合もあるかと想像し、及ばずながら正直に述べさせていただいた。

 

 

by 考葦(-.-)

 

 わたくし考葦こういおじさんは、短期間に脳梗塞を二度ほど繰り返して、客観的に見て、思考力は半分程度になり、記憶的な力は3分の1程度になったけれども、もともと人から敬遠されていた性格が、自分でも驚くほど柔和になった。

 

 

 おじさんは今、週に3回、1回半日のデイサービスに通いながらリハビリを行っている。このデイサービスを以後、A施設と言う。

 

 

リハビリ施設

おじさんが通う施設とは無関係得の画像

お借りした写真

 

 

 

 

 退院した当初は、公立のリハビリ科のある病院に通い、加えて、同所から訪問リハビリも受けていた。

 

 

 最初、通院していたのだが、病院までの距離も長いし、多少、降雪が多い場所だったので、ある積雪の懸念のある朝、行く前に雪の具合を病院に訊ねたことがあった。その時は来院を遠慮するようアドバイスされた。もちろん、それはこちらの安全を考えてのことであり、その点、おじさんに誤解はなかった。

 

 

 その後、家内があれこれ聞いてきて、リハビリに主眼を置いたデイサービスがある事を知った。そこでその施設の詳細を調べかけたようである。すると、そこは送迎もしてくれるようで、運転が得意でない家内にとって、願ってもないことであった。

 

 

 申し遅れたが、病院へは家内の運転で行っていた。しかもそのリハビリに主眼を置いたデイサービス施設が町内に存在したのである。

 

 

 結局、今はそのデイサービス(A施設)には半日単位で週に3回の頻度で通っている。

 

 

 先に述べた公立病院のリハビリの方は、脳の先生を初め、作業療法士(OT)・理学療法士(PT)・言語聴覚士(ST)の先生方が多数、揃っていて充実していた。

 

 

 OT・PTなどの先生方は、とてもよくして下さったのだが、移る先のデイサービスの方も、公立病院には及ばないものの、OT・PT・STと揃っていたし、未練を残すまいと、訪問を含め一気に辞めてしまった。

続く

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 

 私の今年の漢字はズバリ!

「啓」

 

 

今年はどんな1年だった?

 

 

 

 歳を取って日々新たな気付きがある。脳梗塞で半身不随になったからだろうか。

 

 

 愚痴を言ったり、何かを妬んだりすることはない。以前の自分では考えられない上達ぶりである。

 

 

 この間、「毎朝目覚める事が幸せである」と再発見した。……これは斉藤一人さんの言葉だ。昔は笑って呼んだのだが、今は切実な実感である。

 

 

 先日、高山病になりそうな空気の薄い場所へ行って、呼吸の大切さを実感した登山家の話を聞いた。これは小林正観氏の書物・思想を紹介をされているYouTuberさんの動画から得た。

 

 

 老齢と言うには若輩だが、まだまだ啓蒙される事がある。思考力が衰え、諸事情から読書の任に堪えられなくなっても、何か新しい発見・再発見がある。人生は面白いものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私、考葦おじさんは、年齢の所為せいもあるのだが、当ブログを客観的に見たとき、どうしても政治的ブログになりつつあり、やはり世間の反日的・売国的言説に敏感になりすぎる傾向がある。

 

 

 怒りという感情を止めよと心に命じられているおじさんにとって、国を挙げて反日教育を施している中国・韓国・北朝鮮……、反日教育は施していないが、全世界人類に害悪をもたらすロシア。

 

 

 また遠く離れた中東で数千年前の『神』の言葉を楯に国家の正当性を謳うイスラエル……、それは私の信じる『神』ではなく、その主張は大いに迷惑だというパレスチナの人々。

 

モーゼ

彷徨える歯科医氏のブログより

 

 

 それを応援する体のテロリストのハマス。ハマスを武器で支援するイラン・シリア等の国々。

 

 

 我が国のマスコミは、押し並べて的確で正確な報道をしたのを見たことがない。これは何もイスラエル問題に限った事ではない。

 

 

 故ジャニー喜多川の性加害問題に付き、イギリスのBBCが報道するまで、我が国の全主要報道機関は知らぬ存ぜぬを決めこんだ。

 

 

 幾分ましだったのが産経・読売の2紙と、所謂保守的と目される出版物数個だった。

 

 

 いずれにしても、左翼系は全滅、さらにTVは全滅と言わざるを得ない。新聞社は独自の放送局を持っている。産経・読売も同様である。これはつまり、新聞とTVで意見が分かれていると言うことである。

 

 

 ジャニーズの人気者を使わなければ、TVは収入面で覿面てきめんに影響が出る。よって性加害問題を見て見ぬ振りをした。これは忖度であり、マスコミの役目を放棄したに等しいだろう。だから読者諸氏は、経済的観点から各所に忖度をするマスコミを信じてはならない。

 

 

 ブログを止めようと書き始めた拙稿だったが、ルビの振り方を思い出し、もうちょっと続けたいと思ってしまった。ご容赦を……。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 ご安心ください。私のブログを客観的に読むと、何か妙な宗教の勧誘を狙っていると見えなくもない。だが初めから今日まで何かをお誘いしたことも無いし、『壺』的なものを買えと薦めたこともない。

 

 

 面白いものだね。長年、零細ブログを運営してきて、過去の記事を読み返して見て、宗教の勧誘と思えなくもないとふと思えだした。

 

 

 無論、おじさんは何の宗教とも関わりは無いし、むしろ心情の上では勧誘などするのもされるのも真っ平御免だとすら思っている。

 

 

 面倒は御免と云うことなら、旧統一教会の対日本人勧誘のやり方は、我々日本人からすれば、疑問に思える点が多々ある。しかし、正式に解散させようとすれば、かなり面倒な手順を踏まなければならない。

 

 

 その面倒な手順を踏むことに耐えられる人間が、「政治家」と言われる人や「官僚」と言われる人なのかも知れない。

 

 

 年を取れば目は老眼且つ柔和になり、驚くほど多くの人々を許すようになる。但し、欲の権化のような「政治家」と云われる人種の事は、まだまだ許すという達観の域には到達していない。まあ生きていれば已むを得ないか。

 

 

 誰かがしなくてはいけない事だけど、政治家で及第点をあげられる人は少ない。日本保守党の結党が一服の清涼剤か。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 信じられないと思うが、近年になり仕事も前線を退き、脳梗塞という病を患い、半身が不随となってから、自身の視点が変わり、人を見る目に優しさと柔らかさが加わったように思える。 

 

 

 もし神が若い頃に戻してやろう、何時がいいかと問われれば、逡巡なく今がいいと答えるだろう。

 

 

 おじさんより若い人々は、もしかしたらもっと体力があった時代に戻りたいと思うかも知れない。恋愛に失敗したから、その直前に……という人もあるかも知れない。

 

 

 だが、人から見て不幸の極みみたいな人生であったとしても、何時に戻りたいという時代はない。

 

 

 酸いも甘いもかみ分けられる年代になって、苦楽すべてが今の自分を形成しているという思念に至れば、苦しさの中にも喜びはあったなと思えるようになり、どれ一つが欠けても今の自分ではないなと思えるようになる。

 

 

 ここからおじさん風の不思議話になるが、おそらく40台半ばから後半にかけて、この心境に達したと思うけれども、自分の思念や行動が「結果」を生み出す。

 

 

 良いと言われることも、悪いと言われることも、運不運と片付けられることすら、自分の思念や行動の結果である。いや、この親から生まれたのは自分のせいではないという反論が考えられるが、近頃、生まれる前に母親と環境を選んで生まれて来るという「研究?」もある。

 

 

 要するに、今の自分は、これまで行ってきた全ての言動が招くいた結果だと。その境地に至らないとハワイの叡智と称される『ホ・オポノポノ』の実践はできないだろう。

 

 

 当ページの冒頭に書いている4つの言葉、『ホ・オポノポノ』の意味は昔に書いていると思うので、興味のある方はご自分で検索してください。

 

 

 書き始めと投稿の時間が空きすぎて、タイトルが纏まらない。ご容赦を……

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 百田尚樹氏がLBGT法案が通れば、自民党を見限り、新党を立ち上げると宣言していたが、岸田政権がLBGT法案を通した事により、百田のその宣言が漸く形になってきた模様である。

 

 

 これまで百田新党(仮)で動いていたものが、 新党の正式名は旧名『Twitter』 → 現『X』のフォロワー数が20万人を超えたら百田の口から発表すると言っていた。

 

 

 ついに20万を超え、自らの口で発表したのがこれだ。

 

 

 

 

 これから数多の難関が予想されるが、それを予期せぬ百田・有本コンビではあるまい。いまは心からお祝い申し上げる。

 

by 考葦(-.-)y-…

 

 

 

 朝の羽鳥慎一モーニングショーで玉川徹が「中国人はというような非難はダメ」的な発言があった模様である。

 

 

 羽鳥氏はおじさんの中では無関係でむしろ好きなアナウンサーだが、玉川の写真を掲げるのも、ずっと画像の選択肢の中で残る仕様なので、ブログを書くたびに玉川の写真を見ることになる。それが気に入らないので、羽鳥氏に身代わりになって貰った。

 

 

羽鳥慎一

Wikipediaより

 

 

 玉川の発言は、一見、的を射たように聞こえるが、情報弱者の視聴者の目を眩ませる行為である。中国が一党独裁国家だということを隠し、まるで言論の自由があり、西側国家と同じであると錯覚させかねない発言である。

 

 

 安倍晋三元首相の国葬の際、玉川は電通が入っているかの如き発言をし、国葬に水を差した。またコロナ化の際、元テレ朝社員がカラオケ屋で飛び降りて都に迷惑かけた件につき、同氏は第三者機関を入れて検証云々と言っていた筈だが、寡聞にしてまだそれは聞いていない。

 

 

 このままシレっと時間を稼げば視聴者の方は忘れる。そうテレ朝や玉川は計算した筈だ。だが、あなた方に命名されたネトウヨは、玉川が出る番組など初めから観ないが、炎上した発言をつなぎ合わせ、大体、冒頭の通りだと推測した。

 

 

 ご存じかどうか知らないが、ネトウヨはあなたの出るTVをマスゴミと言っている。まぁ、あなたがいらしゃったテレ朝は、まさにマスゴミという名に相応しいと思う。

 

 

 一つ安心する要素があるとすれば、よその会社のTV局も似たり寄ったりの点だ。むしろ「テレ東」が一番ましかもね。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 岸田の内閣改造に目玉はないと予言していたが、女性議員が5人いることがウリだという。党執行部は小渕優子が選ばれたことが、ウリのつもりか。

 

 

 岸田の趣味は人事と増税だと喝破した人がいるが、将来のライバルになりそうな河野太郎は大臣に残し、茂木敏充を党幹事長に残すと同時に、参院の組織運動本部長に小渕優子を起用した。

 

茂木敏允(左)岸田文雄首相(右)

日本経済新聞より

 

 

 これは「参院のドン」と呼ばれた青木幹雄参議院議員会長から茂木が小渕の処遇を託された形だ。一種の青木の「遺言」が茂木を牽制するであろうという含みを持たせた人事だ。

 

 

 各派閥ごとに大臣を割り振るという平和な時代っぽい改造だが、今はそんな感覚では世界を渡っていけないだろう。世界と言えば、ネットで林芳正(りんほうせい)と呼ばれる外務大臣が上川陽子に替わっている。岸田にこんな聞く耳があったのか。勿論、おじさんは女性5人の内この起用については大賛成である。

 

 

林芳正 外務大臣

現代ビジネスより

 

 

by 考葦(-.-)y-…