しゅんの親バカな日々 -4ページ目

クスノキの番人、なので

3日㈫、『クスノキの番人』、珍しく二日続きで休みだったのですが、一人で観に行きました。

 

今月は2日と3日と24日の計3日も休みがあります。

どんだけブラックやねん。

同じ職場の同僚は…と調べてみると月間の休みが7日間と9日間と10日間。

え?こんなに俺だけ酷使されてたん?(初めて気づいた!)

まぁ、いいんですけどね。そんだけ頼りにされてると思おう(涙)

 

ああ『クスノキの番人』でした。

優秀なアニメ映画ではありました。

山口つばさのキャラクターデザイン最高です。

Uruの主題歌もいいです。

美術がああまで美しいのには感服します。

 

ただ、ストーリーにパンチが足りない。(←これが全て)

 

良い映画ではあるんですけど「こりゃあ妻子も連れてきて観せてやらなきゃ」ってほどの魅力はというと、そこまでではない。

 

(クライマックスで明らかに『君の名は。』で使った色鉛筆画の手法を使ったのも既視感あり過ぎて引いた。)

 

アニメ版の『ジョゼと虎と魚たち』もこんなだったな、とふと想起したなぁ。

 

ちょと期待しすぎたか。

 

一回は観とくべき映画なんだ。

二回目は微妙。

 

ちょす

 

 

ランニング・マン、なので

2日㈪、『ランニング・マン』、休日だったので、妻と二人で観に行きました。

 

面白いです。

一級品の娯楽映画です。

 

アレですよね、シュワちゃんの『バトル・ランナー』(87年)と同じ原作からのリブート映画ですよね。

 

劇中に出てくる「新ドル札」の肖像がシュワちゃんになってましたもんね(笑)

 

いまAIを使って簡単にフェイク動画を作れる時代になってしまって、タイムリーな題材だったなと。

 

アクションもストーリーも設定も申し分ないです。

それこそ音楽もカメラワークも演技も演出も素晴らしいです。

 

まぁ、脚本上、実際はどうだったのかの謎が二つ三つ不明瞭にボカしたままなのが残されたままでしたが、本筋にはさほど影響はないのかな。(※)

 

以下、多少ネタバレ

 

※1

主人公の妻の職業は売春アリだったのか、無しだったのか。

※2

最初の協力者が拷問を受けたのは果たして主人公の夢だったのか、現実だったのか。

 

などは真実はごまかされたままですね。

 

それにしてもグレン・パウエルですよ。

『トップガン マーヴェリック』以後快進撃が続いてますね。

もう完全にトップスターに数えられる存在に成り上がりましたね。

めでたいめでたい。

 

大好きなジョシュ・ブローリンが悪役だったのも嬉しかったです。

 

 

ちょす

 

 

 

復讐島、なので

30日㈮、『HELP/復讐島』初日、パパと晴日が休日なので、ママと3人で観に行きました。

 

この日は他にもたくさん封切りがあったのだけれど、妻の希望でこの作品を観に行くことに。

 

我が家は一時『キャストアウェイ』にハマった時代があり、家族みんな“無人島モノ”が大好きなんですね。

 

パワハラ上司と二人きりで無人島に遭難したOLが、得意のサバイバル趣味を活かして上司をコントロールして徐々に支配していくストーリー…、なのだが、終盤にかけて予測してなかった事態に襲われどーなるっ⁉てサスペンス展開がもう楽しいし恐いしで全く退屈いたしません!

 

非常にバランスのとれた良作に仕上がってます。

好きだわ~この映画。

 

一部ホラーな展開もあり、ちょっと(大きな)悲鳴も上げちゃった(笑)

 

 

夜は『はたらく細胞』のオンエアがありました。

楽しかったです。

 

ちょす

 

 

 

 

アウトローズ、なので

27日㈫、『アウトローズ』夜勤明けに妻と観に行きました。

 

『ザ・アウトロー』の続編とのことですが、前作は全く知りません。

予告編見て「あ、『300』のスパルタ王やったジェラルド・バトラー主演なんだなぁ」ってだけで観に行った次第ですよ妻も私めも。

 

でもなんだかとっても面白かったです。

 

スタイリッシュな作りが良きです。

 

知能的な強盗犯に、元刑事が協力して犯罪を成し遂げるというサスペンス・アクションなんですが、長尺を割いたその犯罪シーンがようやっと終結し、やれやれこれからエンディングなんだなぁ…、と客がホッとしてるところから、更に二転三転の驚愕転回(展開)がまぁ見事見事。

 

読後感がサッパリした犯罪小説を読んだ気分で劇場を後にしました。

 

たぶんまた続編があるっぽいラストでしたね。

 

ハリウッド映画なんだろけど、主舞台は南仏とかイタリアとか。

あっちの風景の美しい切り取り方が上手かったね。

 

掘り出しモンでしたよ。

 

 

さて、カープの羽月くんの逮捕。

悲しすぎて涙も出ませんよ。(嘘です。時々流涙してます。)

ホント何かの間違いであって欲しい…

だって好青年が服着てるようなキャラじゃん羽月。

森下と寮の屋上で月見ながら勝利を誓い合ったりする、青春そのもの爽やかキャラじゃん。

 

あぁ…、

 

無情よのう

 

 

ちょす

 

 

 

マーシー、なので

23日㈮、『MERCY/マーシー AI裁判』初日、夜勤明けに妻とハルちゃん(繁忙期が終わりこの日は休日)と観に行きました。

 

大変面白かったです。

 

最初は、観ている側さえ「この主人公が犯人に間違いないじゃろう」ってとっから始まって、じわじわと逆転要素が入ってくるのになかなか事態は好転しない。

最終的には大団円には向かうのだけども、結局は誰もが間違いを犯し、絶対的な「悪」は存在しなかったというギミックだが、この物語構造は単純でなく、面白い。

 

でも最後。

「今後のAI裁判はどうなるんだろう?今回の事件がどう影響するんだろう?」

きっとエンドロールの後にその答えが出るに違いない!

と、期待して長いエンドロール観てたのに、答えは出ずにそのまま終わってしまいました。

 

ちょっと消化不良(笑)

 

 

20日がガクちゃん23歳の誕生日でした。20日はポアールでケーキだけ買って簡単なお祝いをしました。

 

24日はハルちゃんの19才の誕生日ですが、この23日にお寿司をとったりして合同誕生日パーティーです。八本松のパティスリー・ソンヌフでショートケーキも買いました。

 

大きくなると「ハッピーバースデーの歌うたえ」って言っても息子ら恥ずかしがって歌いません。

 

なのでパパが一人で大声で歌ってるんですけど。

 

いや全然恥ずかしくなんかないですけど。

 

ちょす