しゅんの親バカな日々
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正直不動産、なので

22日㈮、映画『正直不動産』、夜勤明けに妻と観に行きました。

 

いや俺これ観るまで、マンガが原作であることも知りませんでしたし、パンフ読むまで既に数年前から続くTVドラマの続編であることも、ま~ったく存じあげませんでしたので、本当に純粋に一映画として観たわけなんですが、なるほど、最終的には「とても面白かった」といえる作品ではありましたよ。

 

序盤のフザケたノリには混乱しましたので「この映画、大丈夫か?」と心配になりましたが、徐々に適応が進みまして(笑)たいへん楽しく観終えることができました。

 

(マジで最初は「え?このバカ映画ノリ、どこまで続くん?」て感じでした。)

 

それにしても、キャストが豪華な顔ぶれでしたねぇ。

 

感心したのはやはり市原隼人の渋さですかねぇ。

デビュー当時の『リリイ・シュシュのすべて』の時は監督に「主演俳優の演技レベルの低さ」を嘆かれたもんでしたが、まさかここまで貫禄ある役者に成長するとは…感慨深いです。四半世紀の時の流れってすごいですねぇ。

 

 

こないだ観た『廃用身』のパンフレット、買ってなかったんだけども、昨日妻が買ってました。

なんかものすげぇカッコいいパンフでしたよ。

カルテとか同意書とか別刷りで、病院名入の大きい封筒に入ってて。

『17歳のカルテ』以来の工夫したパンフとして歴史に残りますね!

 

ちょす

 

 

廃用身、なので

15日㈮、『廃用身』初日、夜勤明けに妻と観に行きました。

 

これは…医療サスペンスに分類されるんかな?

 

廃用症候群って言葉はウチの病院でもよく聞くんだが、廃用身ってのは使わないなぁ。

 

染谷将太が『ドクターX』に続いて、先進的で野心的な医師を演じておりました。

 

また

オラキオが『90メートル』に続いて、介護士(リハビリの理学療法士かも?)を演じておりました(笑)

 

感情にあまり起伏なく物語は進んでいきますが、いざ手術(四肢の切断)が始まるとそりゃあもうドキドキっつーかワクワクっつーか、大変な昂揚感に見舞われて、非日常体験バッチリなトリップが楽しめること請け負いです。

 

また、六平直政が息子の首に刃物を突き立てるシーンは、そのあまりの唐突さに開いた口が数分間閉じられなかったっす。

 

かなり上質な作り込みの映画でした。

うん、ほぼ満足です。

 

(ただ、錆びたレールがなー、使ってない感満載のレールに首を乗っけても緊張感が伝わりませんよっと。)

 

 

全然関係ない話ですけど、

 

こないだねぇ、とあるYouTubeの投稿でねぇ、オレ「コメントMVP」をもろうたんよ。

 

80万人超の登録あるチャンネルでまさかMVPもらえるとは思ってもみなかったんで、嬉しゅうて嬉しゅうて家族(だけ)には夢中で報告したんよ。

その動画本編に本名がバッチシ載って、いわば歴史に残ったけんねぇww

 

そいでちょっと最近機嫌いいんよ。

 

ちょす

 

 

 

世羅ドライブ2、なので

11日🈷、休日だったので妻と一緒にまた世羅方面にドライブに行ってみました。

 

10日前(4/27)に行った時の記事にはラベンダーの丘とせらふじ園はまた来年とか書いたけど、せっかくの休みなんだしシーズン真っ盛りなので我慢できずに行ってしまいました。

 

ただ画像がうまくUPできなかったので↓は先日のチューリップ祭(世羅高原農場)のです。(↓拡大して見て遊んでね)

8:40頃に出発して【せらふじ園】には10時過ぎに着きました。

「ふじとルピナスまつり」の最盛期でした。

 

前回のあちこちのお花巡りでもそうでしたけど、海外からのお客さんが意外と多いんですねぇ。

ルピナスというとこないだ『風のガーデン』視てて緒形拳さん(白鳥貞三医師)が一番好きな花の一つに挙げてましたねぇ。

妻と「藤とバニラのミックスソフトクリーム」を食べてみました。なかなか美味です。

 

 

【せら夢公園】まで移動して【せらワイナリーレストラン】で昼食にします。

平日だからか空いてましたが、前日までGWでしたから、一部のメニューは品切れで出せない物もあったようです。

妻と俺は「特選牛ヒレ重」を注文、美味美味。

窓からの風景眺めてると、なんだか巨大な猛禽類が飛んでました。そういや10㎞ほど北の灰塚ダムあたりでオオワシが営巣してるらしいが、もしかしたらそいつが飛んできてたんかな?

 

せらワイナリーで妻はワインの試飲とかして(俺は運転あるから×)少しお土産買って、また移動。

 

 

【香山ラベンダーの丘】、ポピーフェスタ。香山は「こうざん」と読みます。

 

今はラベンダーの季節じゃなくてアイスランドポピーが満開です。

他の施設は1200円とか1000円とか取られましたけど、ここは900円でした。

 

でも、ここが一番お気に入りになりました。

 

お腹いっぱいだったから何も注文しませんでしたけど、カフェやガラスハウスやハンモック広場なんかの雰囲気がすっごーく好みです。近々絶対また来ようと思います。

 

あと色んなハーブが買える苗売店もあったんですけど、いや別に何も買うつもりも無かったんですけど、[ラムズイヤー]に出会ってしまいました。ラムズイヤーです、ラムズイヤー!

 

『風のガーデン』第9話のタイトル、「ラムズイヤー」‼

 

白鳥先生の花言葉は「生まれたばかりの孫の耳たぶ」…と岳くん(神木隆之介)が説明してましたし、ガブさん(中井貴一)のキャンピングカーにも岳くんが摘んでくれたラムズイヤーが飾ってありました。

 

思わず2鉢買ってしまいました。一つは母上にお土産にしました。

 

羊の耳のような形と、赤ちゃんの耳たぶのようなこの触り心地!憧れてたんです。

晴日が生まれたばかりの頃、こんな耳たぶだったんです!(岳飛の耳はツルンとしていた)

 

ポピー10本、自分で摘んで、無料で持って帰っていいらしいんだけど、摘みませんでした。

ハーブ1鉢無料持ち帰りはいただきまして、合わせて2つ、お家で植え替えてます。

 

大満足で、世羅の花巡りドライブを終えました。

 

ちょす

 

 

 

 

 

 

 

 

劇場版アギト、なので

2日㈯、『アギト -超能力戦争-』を夜勤明けに一人で観に行きました。

 

金曜日に夜勤に入るのは実は何年かぶり。ふだん土曜日の日勤(一番忙しい)のにこき使われてるので。

 

仮面ライダーアギトって実は一度も視たことないかも。ってぐらい知らないんですけど、要潤が好きだし、そろそろ失効してしまいそうなクーポンもあるしで、行ってみることに。

 

観に行って良かった。

すげぇ面白かった。

 

ラスボスがなんかさ、諸星大二郎の『暗黒神話』に出てくる、諏訪の地下で遭遇した怪物「タケミカヅチ」に顔やビジュアルが似てたのが嬉しい。

 

賀集利樹って記憶してる限りは若いイケメンだったのだけれど、今はもう見るかげもなく只もオッサンになってまして、正直誰だか判別できませんでしたよ。

秋山莉奈も電王の時に比べたら酷なんでしょうけど老いたなぁ。

 

今日もお仕事忙しいなぁ。

ここまで書くのに4時間もかかってます。

 

ちょす

 

 

サカモトデイズ、なので

4月30日㈭、『SAKAMOTO DAYS』舞台挨拶中継付き、夜勤明けに妻とガクちゃんと観に行きました。(ハルちゃんは出勤のため残念ながら来れない。)

 

前日が初日で、この二日目と合わせて計4回(なのかな?)その都度舞台挨拶を行って、違う中継映像を全国に配信してるんですね。

 

原作マンガ読んだことが無いし、アニメも見たことないんで、我が家はみんなこの日が初サカモトなんですけど、大変楽しく鑑賞できましたよ。

 

『ほどなくお別れです』とはまるで違う目黒連が観れましたね。同作出演の渡邊圭祐と北村匠海も出てましたね。

 

いやもう全然退屈しないノンストップムービーでした。

 

妻役の上戸彩、娘の役名がハナっていうんですけど、上戸彩って『半沢直樹』の妻ハナって役だったじゃないですか。だから上戸彩か「ハナ」と娘を呼ぶたびになんか違和感を覚えてしまいますね。

 

正直言いますけど、このブログは仕事の合間、ヒマな時に書いてます。

ちょっと今日は忙しいんでこのくらいしか書けませんです。

 

(内緒にしろよ!)

 

ちょす

 

 

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