将棋、からのW杯!

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今日は、久しぶりに3手詰ハンドブックⅡを100問解いた後、昨日「よく分からなかった」(byチビ)ひと目の凌ぎの、

・44

・46

・49

の3問を丁寧にこなしました。

 

その後、こちらも昨日に引き続き「寄せの手筋200」の第10章を復習兼ねて全問取り組みました。

 

そして今夜は妻が友人と食事に行ったので、私とチビで外食の後、一緒にW杯サッカー観戦!

 

サッカー大好きなチビは大盛り上がりで「イヌイがイマイチだよね」とかそれっぽいことを言ってました(笑)

 

そして前半を観て「ボク、すっごく観たいけど眠たい。。。」と呟き寝ましたとさ。。

 

 

【チビ将棋データベース(2018年6月17日時点)
・年齢:6歳2カ月(幼稚園年長)
・将棋歴1年11ヵ月
・棋力:2級(将棋会館道場)
・3手詰:100問
・「寄せの手筋200」第10章
・ひと目のしのぎ:3問
・対戦(6歳時):なし 累計132局64勝68敗(勝率0.484)
 ※5歳児時点:667局364勝303敗(勝率0.545)
 

 

2年ぶりのこと。

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今日は先週土曜日の保育参観の代休ということで本日の幼稚園はお休みで、今日は朝から幼稚園のお友達(&ママ達)と一緒にKanduに行きました。

 

妻とチビが自宅を出る時点で私はまだ寝ていて(笑)、しかも今夜は私が取引先との会食だったため、珍しく今日は終日

チビと一言も会話しませんでした(涙)!!

 

多分、私の記憶の限りそのようなことは約2年ぶりの出来事です。。

 

仕事は充実していたし、それなりに楽しい一日でしたが息子と会話できない一日はどこか物足りないものだと改めて感じました。。。

 

さて妻からのLINEによれば、今夜は

・3手詰:40問

・寄せの手筋200:第10章40問(No.153~192)

・ひと目の凌ぎ:9問(41~49)

に取り組んだとのこと。

 

まだまだ棋書の解説など詳細を一人で読むことはできませんが、私が不在でも確実に着実に自分なりに将棋をこなすことが出来るようになりつつあり成長したなと感じました^^

 

 

 

理不尽な無効試合。

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今日は午前中、私用で代々木で用事があり、午後は少し時間があったので千駄ヶ谷へ。

1.4級にチビの左香落ちで勝ち!

2.1級に平手(チビの先手)で負け

3.2級に平手で勝ち!

3局戦って2勝1敗でした。

帰宅後は、
・3手詰:20問
・「寄せの手筋200」第9章必殺の両王手を全14問
・ひと目のしのぎ:15問
・必勝手筋100:10問
・凌ぎの手筋200:1問
でした。
 
 
ところで今日の千駄ヶ谷、実は2局目と3局目の間に1級の方との対局がありました。

飯島先生から「チビ君のプレッシャーになるので対局姿を見るのは控えてください」というアドバイスがあったものの、今は昇級の目もないので、10分に1回くらい邪魔にならないようにチラっと局面を見ていました。
 
この対局は明らかなチビの優勢と思しき様子。
 
1級相手の善戦にワクワクしながら対局を見守っていました。
 
私が最後に見た局面の記憶ではチビの玉に詰めろはかからず、相手玉に詰めろあるいは2手スキは掛けられるような状況。
 
そこでスッと席を立ちトイレに向かうチビ。
私とのすれ違い様、
 
「まだ(対局は)終わってない。多分、勝てる!」と笑顔で対局に戻っていきました。 
 
するとその直後、何やらチビが誰かと言い合っているような声が!
 
その時は道場に目を向けていなかった(廊下で待っていた)ため、ドキっとして慌てて道場入り口にカウンターに向かいます。
 
すると何やら必死に主張するチビとそれをなだめる手合い係さん。
何事かと思ってチビに事情を聞くと、
 
・チビがトイレから戻ると対局相手がいなかった
・驚いてカウンターに行くとなんとチビに「負け」がついていた
・対局相手は「相手(チビ)がいなくなったので対局放棄とみなし手合いカードをカウンターに持って行った」
・チビ曰く「トイレに行く」と伝えたが相手は「聞いてない」の一点張り
・チビが必死に反論した結果、手合い係の方の判断で無効試合となった

 
とのこと。

私は道場入り口とトイレの間の廊下にいたので分かりますが、チビが席を外したのはほんの30秒から1分、どれほど長くても2,3分程度のもの。
 
その時間の離席で「対局放棄した」と主張するのはいくらなんでも無理があります。
まして、数分前に私がチラ見した時点でチビの優勢は明らか、私の棋力足らずで百歩譲ってもチビの+1000はある展開。
 
ひねくれ者の私は、チビが離席したのを良いことに相手が無理やりいちゃもんをつけて自分の負け試合を無効試合にした、と邪推してしまうような状況です。
 
こんなことをする大人が道場にいるなんて本当に信じられないし、もちろんすべてを見ていた訳ではないですから私の誤解かもしれません。

ただ事実として、わずか1分足らずの離席で一方的に対局を止めて手合いカードをカウンターに持っていき(その時点でチビが不在の中)、手合い係に一方的な主張をして無効試合にした訳で、そのような行為は言語道断だと思います。
 
その後、状況が状況なだけにクールダウンのため休憩を入れて将棋会館の駐車場に私とチビで向かうと
「ボク、絶対トイレ行くって言った!絶対言った!」
と泣きそうになりながらチビは主張します。
 
 
あの局面を負け試合にされたらそりゃ頭にくるよな、と思いながらも、その時点では無効試合は確定していますし、言った言わないを繰り返しても日曜で混雑しており、ただでさえ忙しい手合い係の方を困らせることになりかねません。

10分ほどチビと話し合いをした結果、

・無効試合なので勝ちはつかないけれど負けがついた訳ではない
・手合い係の人がすべての対局を見ている訳ではないので、チビがこれからいくら主張しても建設的ではない
 
そういったことをチビに分かるように私なりに丁寧に説明した結果、
 
「分かった。次は絶対勝つ。ボク対局行ってくる」
 
と一人で2階の道場に戻っていきました。
 
そして、臨んだのが上記の3局目。
 
チビが「王者」と呼び勝手にライバル視しているお兄ちゃんにチビの後手番で勝つことが出来ました!

帰り際、
「ちょっと(件の対局は)嫌だったけど、別にもういいや。おウチ帰ったらまた将棋頑張る」
 
そして、帰宅後も頑張って練習していました。
 
私とチビにとっては理不尽な出来事でしたが、生きていれば将棋に限らずそういうことはいくらでもあるし、その悔しさをバネにして努力の原動力にすることが出来れば良いのだと思います。
 
目指すは連盟初段!
引き続き頑張ります!
 
 
【チビ将棋データベース(2018年6月17日時点)
・年齢:6歳2カ月(幼稚園年長)
・将棋歴1年11ヵ月
・棋力:2級(将棋会館道場)
・3手詰:20問
・「寄せの手筋200」第9章必殺の両王手を全14問
・ひと目のしのぎ:15問
・必勝手筋100:10問
・凌ぎの手筋200:1問
・対戦(6歳時):2勝1敗 累計132局64勝68敗(勝率0.484)
 ※5歳児時点:667局364勝303敗(勝率0.545)