激指初段+に勝利。

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先日に続き今日も激指13初段+と対局したところ相手玉に入玉はされたものの殆ど危なげなく勝利。

 

飯島先生からは「これからは(激指での対局相手は)二段でいきましょう」と仰って頂きました。

 

こうやってチビ本人も限られた時間の中で本当に毎日毎日コツコツと頑張っているので、なんとか1級昇級という成果に繋がれば良いと思っています。

 

一方で先生から「銀の使い方があまり良くない」とご指摘頂いたので、明日朝に久しくやっていない「羽生の法則」の銀の手筋をおさらいして千駄ヶ谷に臨みたいと思います!

 

 

本日の千駄ヶ谷。

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今朝のチビは私や妻よりも一足早くムクっと起きて、昨日解けなかった詰将棋回答選手権2018の一般戦の3問目に取り組んでいました。

 

昨夜から考えに考え初手24桂に対して2手目の応手である13玉を自ら発見し、解答!

 

「2手目が同香だとどうやっても駒余りになっちゃうからここが一番難しかった」

とチビ。

 

解いた問題でいえば”9手詰を1問”に過ぎませんが集中して深く考えること自体は素晴らしいことだと感じました。

 

さて3手詰ハンドブックはⅠ・Ⅱ共に通園時間で全200問を解き終えられるようになったので今日の通園から5手詰ハンドブックへ。

 

初日の今日はNo.1~60の計60問とまぁまぁの出足となりました。

 

「何問かひと目で解けない問題があってそれで時間が結構経っちゃった」

とのことで明日以降はそれら数問を払拭してより多く解けるようになっているはず!と期待です。

 

 

幼稚園を終えると私とチビの二人で千駄ヶ谷の連盟道場へ。

 

前回まで○●○の2勝1敗&1連勝券を提出し、いざ対局!

 

1.1級に平手で負け

2.3級に平手で勝ち!

3.6級にチビの飛車落ちで負け

4.5級にチビの角落ちで勝ち!

5.級位認定前の方に勝ち!

6.級位認定前の方に負け

 

6局3勝3敗でした。

 

5,6局目が級位認定前の方との対局だったため、これで勝敗券は2.5勝1敗&1.5連勝となりました。

 

1級昇級に即繋がるような成績ではありませんでしたが、本人なりにポイントや反省点がいくつか見えたようでした。

 

日々の練習が昇級という成果になかなか繋がらず、最近ちょっと本人なりに気負っている気もします。

父親たるものドンと構えて息子を見守りたいと思っています^^

 

 

【チビ将棋データベース(2018年9月20日時点)

・年齢:6歳4カ月(幼稚園年長) 

・将棋歴2年1か月

・棋力:2級(将棋会館道場)、初段(御徒町将棋センター) 

・5手詰:60問

・対戦(6歳時):6局3勝3敗 累計366局174勝192敗(勝率0.475)

 ※5歳児時点:667局364勝303敗(勝率0.545)

 

 

早いもので2016年9月19日にこのブログを始めて、今日でなんと丸2年が経ちました。

 

これまでに更新した回数は延べ1020回

 

毎日のように読んでくださる皆さん、いいね!を押してくださる皆さん、時折コメントを下さる皆さん、このブログを通して実際にご縁を頂きお会いした皆さんや友達になってくれた皆さん、本当にありがとうございますm(__)m

 

このブログの存在自体がなければ有り得なかったであろう出会いも数多くあり、そういう意味ではチビこと息子にも感謝せねばなりません。

 

ありがとう!

 

思い返せば2年前の今日、その数か月前の2016年7月頃に駒の動きを覚えたチビ。

 

そしてブログを始める確か1週間ほど前の8月下旬、二人で初めて千駄ヶ谷の将棋会館に行って記念にと1手詰ハンドブックを購入しました。

 

夕方になって千駄ヶ谷駅にほど近い東京体育館の前のベンチに座りながら、買ったばかりの1手詰をウンウンと唸りながら頑張って解く息子の姿がまるで昨日のことのようです。

 

そしてブログを始めた当日が初めて吉祥寺の将棋の森にお邪魔してチビの生まれて最初の級位である「24級」を頂いた日のことでした。

 

まさかここから級位そして段位を賭けた父子の壮絶な戦いが2年以上も続くことになるとは思いもしませんでした(笑)。

 

そして飯島先生が主宰する広尾しょうぎ教室に入ったのが10月、千駄ヶ谷の道場に通い始めたのが翌2017年3月。

 

当時(4歳11か月)は15級からのスタートでした。

 

昨年の今頃は7級まで昇級し、それから1年が経ち連盟2級を頂けるまでになりました。

 

大会ではまだ目立った成績は残せていませんが、いわゆる過少申告はせず正々堂々と勝負するというスタンスをこれからも続け、いつか強豪揃いの段位者クラスで花開くことを夢見て頑張ります。

 

また「幼稚園の間(2019年3月末まで)に連盟初段」を大きな目標にしていますので、残す階段である1級への昇級並びに初段入品の2つを上るべく、引き続き毎日コツコツと取り組んでいければと思っています。

 

ちなみに練習内容を振り返ってみると、

 

2年前の今頃は1手詰を11問。。

 

少なっっ(笑)!!!

 

 

今日のチビは、と言えば詰将棋だけで200問以上解いている訳で子供の成長とは恐ろしいものです。。

 

初級戦に出場した詰将棋解答選手権の”一般戦”の問題を解くチビ。

 

「1問目と2問目はすぐ解けたけど3問目が難しくて解けない」とのこと。

 

これが今のチビの詰将棋力のようです。

 

※2018年一般戦の問題はコチラ

 

 

さて、折角の2周年なので、備忘録として今日のチビの棋譜をブログにも記しておこうと思います。

 

相手は激指13の初段+

 

先手が激指で後手がチビです。

 

先手: 初段+ / 後手: チビ
手合割:平手


▲5六歩△3四歩▲5八飛△4四歩▲5五歩△3三角▲4八玉△2二飛▲3八玉
△4二銀▲7六歩△6二玉▲7七角△5二金左▲2八玉△7二玉▲8六歩
△6二金上▲8五歩△9四歩▲8八飛△8二銀▲8四歩△同 歩▲同 飛
△8三歩▲8八飛△4三銀▲5八飛△2四歩▲3八銀△2五歩▲7八銀△2六歩
▲同 歩△同 飛▲2七歩△2四飛▲4六歩△3五歩▲8七銀△3四銀▲4七銀
△2五銀▲3八金△2六歩▲同 歩△同 銀▲2七歩△同銀成▲同 金△2六歩
▲同 金△同 飛▲2七歩△2四飛▲5四歩△同 歩▲同 飛△5三歩▲5八飛
△4五歩▲5五銀△4六歩▲同銀上△4七金▲5六飛△2六歩▲同 歩△同 飛
▲2七歩△4六金▲同 銀△7七角成▲2六歩△4七角▲5七飛△6九角成
▲7七桂△8七馬▲5五角△6八銀▲5八飛△7七銀成▲1一角成△6九馬
▲3八飛△1五桂▲2七香△4七銀▲3九飛△5八馬▲7七馬△3八金▲1八玉
△3九金▲2八銀△3八金▲3九金△同 金▲6六馬△3八金▲3九馬△同 金
▲同 銀△4九馬▲2八金△3九馬▲7八飛△4八歩

 

まで110手でチビ(後手)勝ち。

 

もし宜しければ皆さんに息子の2年間の努力が詰まった棋譜を並べて頂けると嬉しいです!