今日の備忘録。

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今日は帰宅が遅かったこともあり殆ど時間を取ることが出来ず、

・詰将棋:4問

・手筋問題:10問

でした。

 

それと来年度から入塾を予定している塾の入塾テストが2月に控えていることもあり、その対策を兼ねた国語と算数のワークは1Pずつ取り組みました。

 

13手の必至問題とか解けるんだからカタカナくらいすぐに書けそうなものですが、

 

「詰将棋よりカタカナの方が覚えること多いよね!それに詰将棋は考えれば解けるけどカタカナは覚えてないと絶対書けないしね!」

 

と、もっともらしいことを言ってましたが、そんなことを言ってる暇があったらカタカナをもう一文字覚えなさい(笑)!

 

明日は私の仕事の都合がうまくついたこともあり午後から千駄ヶ谷に行くつもりです。

 

1月は残り

・16日(水)

・17日(木)※飯島先生ご指導

・19日(土)

・23日(水)※行けたら行く

・24日(木)※飯島先生ご指導

・26日(土)

・30日(水)※行けたら行く

・31日(木)※飯島先生ご指導

と最大8回は千駄ヶ谷に行けます。

 

現在の3連勝中ですし、過去1度ですがリーチ(7連勝)も掛けたことがあるし、なんとか1月中に初段昇段を実現したいものです!

 

 

 

今日は将棋普及員であり大阪を中心に将棋普及に尽力されているMAGOさん主催の将棋イベントに参加してきました^^

 


 

過去何度かお邪魔している”ねこまど”で13時からの開催。

 

私とチビは14時頃の到着となりました。

到着時点で既に20名を超える参加者でほぼほぼ満員状態!

 

参加者の中には数名というか10名近く将棋を通して普段から知っている人がいてチビもすぐに打ち解けたようです。

 

対局の方は、ランダムでまず3局指し3連勝した人が決勝トーナメントという仕組みでチビは

1.千駄ヶ谷初段のUさんに勝ち!

2.MAGOさん(多分三~四段の腕前)に負け

3.いつも仲良くしてくれるBさん(二段)に負け

3局1勝2敗でした。

 

残念ながら決勝トーナメントには進めなかったので、今度はリレー対局に参加させて頂きました。

 

5人一組で一人3手ずつ指し進めるという対局内容で大人の人たち(殆どが段位者)の方たちに交じって一生懸命指したようです^^

 

【チームメンバー指すのを見守るチビ】

 

その後、懇親会にも大人に交じって参加させて頂きご満悦のチビでした^^

 

将棋がそれなりに指せるようになったことで、こういったイベントでも子供扱いではなく、それなりの戦力として対等にコミュニケーションしてもらえるのがとても嬉しいのだそうです。

 

帰りの電車で、

「ボクね!チームの人からずっと『センパイ』って言われてたんだけど、センパイってどういう意味?

多分キャプテンみたいなもんかな、って思ってたんだけど。。。」

 

語彙力は依然子供です(笑)

 

そんなこんなで楽しい一日を過ごさせて頂きました^^

 

主催のMAGOさん、また、参加された皆さん、お疲れ様でした!

 

 

今日はまず”KOKO”という新しく有楽町に出来た遊び場スペースにお邪魔してきました。

 

 

スタッフさんに聞くと本オープンは1月25日で今はプレオープン期間中とのこと。

 

場所は有楽町駅から歩いて5分弱くらいで、宝塚劇場とか日比谷シャンテとかあのあたりです。

 

都内にはアソボーノやキドキドなど子供の”遊び場スペース”はいくつかありますが、そことは異なる特徴がいくつかありました。

 

1.子供を預けることができる

  子供が遊んでいる最中は子供を預けることが出来ます。

  すぐ近くに日比谷ミッドタウンもありますしアトレもあるし映画館もあるしで子供を預けて夫  

  婦でお出かけとかが出来ます。

 

2.変身ベルトみたいなベルトを装着する

  入場時に黒いベルトを装着します。そのベルトには実はスマホが入っていまして子供の行

  動が全て記録されます。ですからスタッフさん(託児所でいえば先生)の主観が一切入るこ

  となく

  ・どのくらい活発に遊んでいたか

  ・誰と一緒に遊んでいたか(お互いの距離が近いことで判別ができるらしい)

  など客観的にレポーティングできるとのこと。

  実際に1時間遊んだ後、A41枚のレポート用紙を頂きました。そのレポートには

  ・誰と遊んだか

  ・どのような年齢の子と遊んだか

  ・遊んだ子の男女比率

  ・仲良しのお友達(顔写真付き)

  などが記載されていました。

 

3.料金はちょっとお高めの2,600円/時

  施設や立地などを考えると仕方ないかも知れませんが1時間あたりのお値段が

  2,600円と決して安くはありません。

  将棋道場が一日800円ですからその差は歴然(笑)。

  ただそのことを妻にフィードバックすると「託児所+遊び場って考えたらそれくらいでは?」  

  とのこと。

  

という感じでした。

 

チビ本人に感想を聞くと「すごく面白かったけどもっと他のお友達もいたらよかった」とのこと。

まだプレオープンだからだと思うのですが今日チビがお邪魔している時間ではチビ含めて3人しか参加者がいなかったようで、そのお友達とは仲良くなれたそうですがもっと多くお友達がいればもっと面白かったのに、ということでした。

 

 

将棋道場もそうですが参加者が多くいるからこそその場の価値が高まるという現象があります。

千駄ヶ谷に行けば将棋KIDSが沢山いるからボクもいく、というやつです。

 

これを”ネットワーク効果”と言いますが、このKOKOもネットワーク効果が感じられるほどに参加者が集まるか、が鍵のような気がしました。

 

また、ターゲットとしては2600円/時をポンと出せて、子供を預けて近場でショッピングを楽しめる比較的経済的に余裕のある家庭ということになると思います。

 

こういった家庭は往々にして教育熱心だと思うのでKOKOに魅力を感じるとすると、やはり知育的側面からのレポートだと思いますが、今日のレポート内容はそういった家庭が期待するレベルではなかったです。

 

何故かというと説明文には”ベルト”を使って行動観察しスタッフの主観を排したレポーティングがある、ということでしたが、肝心のレポート内容が非常に主観的であったと感じたからです。

 

例えば”仲良しのお友達”として数名が記載されていましたが、これは単に遊んでいるときの距離が近かったのを”仲良し”と表記しているだけで極端に言えば実際には”ケンカしてたから距離が近かった”ということだってあり得ます。

 

それ以外にも(チビが)「活発に動き回っていた」「目いっぱい身体を使った」「いろいろなタイプの遊び場で遊んだ」などと記載されていましたが、どれも表現が抽象的だと感じました。

※主観を排した意味があまりない。

 

”ベルトによって行動把握し主観を排してレポーティングする”

というのがKOKOの最大のウリだと思いますし、そのコンセプトは非常に面白い(から今日お邪魔した)のですが、そのコンセプトをまだ活かしきれてない印象でした。

 

今後の改善点としては、このコンセプトを的確にアウトプット(レポーティング)することが必要でしょう。

 

具体的には、

1.レポーティングをフィードバックに昇華する

2.レポーティングに定量的な評価指標を増やす

3.KOKOという遊び場における理想的な遊び方(行動)を定義付ける

などがあります。

 

と、ここまで書いて気が付いたのですが

なぜ私はこんなことを熱くレポートしているのか(笑)!?

 

 

本業が新規事業中心の経営コンサルなものでついこういう新しい取り組みを応援したくなってしまうのです(笑)。

 

いかんいかんこのブログは将棋ブログでした。

 

さてさて、(長くなりましたが)そんなKOKOにお邪魔したあとはビックカメラで少し買い物を済ませて14時頃から千駄ヶ谷の将棋会館道場へ。

 

前回まで1連勝券(※1連勝とは不思議な表現ですが将棋道場ではこう呼びます)をもっていざ対局!

 

結果は、

 

1.1級に負け

2.1級に勝ち!

3.2級に勝ち!

4.1級に勝ち!

と初戦を落としたものの4局3勝1敗でした。

※全て平手の対局

 

昨日は負けた2級のお兄ちゃんに今日は勝つことが出来たのでチビに勝因を聞くと、

「昨日はちょっと眠かったけど今日は眠くなかった」

 

おい(笑)!!

 

今日3連勝することが出来たので、次回の17日(木)で更に3連勝、19日(土)に2連勝で昇段!が理想。

そのことをチビに話すと

「分かった!次の木曜までボク練習頑張る!」

とのことで帰宅後は殆ど時間がありませんでしたが昨日購入した詰将棋本に挑戦しました。

 

”5分で2級”という7手詰の問題を8問でしたが2問を除いて解答に30秒かからない感じだったので決して調子は悪くないように思います。

 

次回木曜まで詰将棋と手筋問題に取り組みしっかり準備出来ればと思っています^^

 

【チビ将棋データベース(2019年1月13日時点)

・年齢:6歳9カ月(幼稚園年長) 

・将棋歴:2年7か月

・棋力:1級(将棋会館道場)、初段(御徒町将棋センター) 

・千駄ヶ谷対戦(6歳時):4局3勝1敗 累計543局268勝275敗(勝率0.493)

 ※5歳児時点:667局364勝303敗(勝率0.545)