昨日の詰将棋の答え。

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昨日、ご紹介したチビの「宿題」詰将棋の解答です。

 

問題はこちら:今日は不調でした。 ※記事後半に問題があります。

 

 

将棋を指すのが好きな方は是非トライして頂ければと思います^^

 

 

 

ちなみに今回の問題は同じ局面で

 

1)持ち駒が金・金・銀

2)持ち駒が金・銀・銀

 

の2パターンがある、という実践型の詰将棋です。

 

 

 

以下、回答です。

(答えが見えてしまうのが嫌な方もいると思うので少しスペース空けました笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず1)ですが、

42金、同金、22金、41玉、32銀、同金、同金、同玉、43金、22玉、42龍までの11手詰です。

 

 

チビは最近、9~15手くらいの詰将棋は割と頑張っていることもあり「そんなに難しくなかった」とのこと。

 

 

そして2)ですが、これは結構難問でして、42銀、22玉、31銀打、12玉、22金、同金、同銀成、同玉、33金、同桂、同銀不成、21玉、32銀不成、同玉、44桂、31玉、33龍、41玉、32龍、51玉、52桂成までの21手詰となります。

 

 

11手目の「33同銀不成」ならびに13手目の「32銀不成」が見えづらく、チビもここに苦戦しました。

 

更に最初は、13手目の「32銀不成」の応手を12玉と読んでおり(実際は上記のように同玉が正解)、飯島先生に聞いたところ不正解。再度読み直して正解手順にたどり着きました。

 

チビも人生最長手数となる21手詰の問題で「めちゃくちゃ難しかった!」と言ってましたが、一応、本人の名誉のために書き添えておくと、盤駒使うことなく不正解後の読み直し含めて計15分程で解いたので、よく頑張ったと思います^^

 

 

飯島先生にも「解いてる詰将棋は既に有段者レベル」と仰っていただいているので、引き続き詰将棋はこれをキープしつつ、課題の序中盤に磨きをかけていきたいです。

 

 

 

今日は不調でした。

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今日は朝から千駄ヶ谷にチビと一緒に行きました。

 

が、残念ながら14局指して5勝9敗と振るいませんでした(涙)。

 

途中で飯島先生にLINEで報告すると「時間の割に局数が多いです。あまり考えずに指している可能性があります」とのご指摘。

 

すぐにチビにフィードバックすると、

 

「あ!全然考えずに指してた!」

 

おい(苦笑)!

 

その後、すぐに2連勝を作れたので、まぁ良かったとしましょう。。。

※その後、また2連敗したため残念ながら勝敗券はなし。。

 

そういえば今日は千駄ヶ谷に向かう電車の行き返りで一昨日に飯島先生に頂いた詰将棋を頑張って解きました。

 

 

ちなみにこれは持ち駒が6枚あるのではなく、

パターン1)持ち駒が金・金・銀

パターン2)持ち駒が金・銀・銀

の2パターンの解き方がある、という問題です。

 

 

一応、備忘録として書いておくと、パターン1は約10分程で解くことができました。

パターン2は最初10分ほどで解いたものの飯島先生に確認したところ後手の応手を間違えており誤答。その後、再度5分ほど考えて解くことが出来ました(計15分ほど)。

 

最近、昇級は奮いませんが、詰将棋を解く力は明らかに、というか驚くほど伸びている感じがします。

 

この問題をこのスピードで解けるなら連盟2級も目前とついつい思ってしまいますね。。(苦笑)

※答えは明日掲載しようと思います^^

 

≪直近の将棋スケジュール&大会参加スケジュール≫

・6月3日(日):デイリースポーツ将棋大会

 

【チビ将棋データベース(2018年5月26日時点)

・年齢:6歳1カ月(幼稚園年長)

・将棋歴1年10ヵ月
・棋力:3級(将棋会館道場)

・詰将棋:2問

・対戦(6歳時):14局5勝9敗 累計102局46勝56敗(勝率0.450)

 ※5歳児時点:667局364勝303敗(勝率0.545)

 

 

11手詰。

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今朝も恒例の詰将棋。

 

実戦型!の5手詰を新規問題交え30問解きました。

 

 

これでNo.1~No.150まで完遂(パターン暗記しており、パッと見た瞬間にひと目で解ける状態)し、来週からいよいよ上級問題である残り50問に挑みます。

 

帰宅後は、まず激指を1局。

 

終始優勢に進めるものの最後の詰みを逃し逆転負け。。

 

「あー、間違えた。。。」とチビ。

 

どれだけ優勢に進めていても、たった一手で負けになるのが将棋の恐ろしいところ。

ちょっと油断もあったかも知れませんが悔しそうなチビ。

 

レーティングも前回までのR995からR975へ下がってしまいました。

 

その後、昨日、伊藤果八段にご指導頂いた最後に頂戴した伊藤八段お手製の直筆詰将棋を30分かけてウンウン唸って解きました。

 

伊藤果先生と言えば、言わずと知れた詰将棋の大家。

 

最近ではこんな企画にも問題制作者として参加されています^^

 

【ダニー凄すぎる。。】

 

そんな伊藤八段に作って頂いた直筆詰将棋ですが、何手詰かも書かれておらずいざ解いてみると11手詰!!

 

途中、桂合する(それ以外の合駒だと短手数で詰む)いわゆる限定合駒の問題で、今のチビにはなかなかハードルの高い問題でしたが、なんとか解けたようです^^

 

いつか超絶技巧満載で知られる「果し状 ―伊藤果詰将棋50年作品集―」も解けるようになるといいなぁ。

 

さて、手筋や棋譜並べなどやりたかったのですが、今夜ここで時間切れ!

 

明日は、

・2勝1敗

・1連勝

の勝敗券をもって朝から千駄ヶ谷に行く予定です。

 

チビが寝る直前にチビに

 

「11手詰だって解けたんだ。絶対明日イケるよ」

 

と伝えると

 

「おしゃ!」

 

と元気な返事が帰ってきました。

 

調子が良ければワンチャンはあると思うので、期待したいと思います^^

 

 

≪直近の将棋スケジュール&大会参加スケジュール≫

・6月3日(日):デイリースポーツ将棋大会

 

【チビ将棋データベース(2018年5月25日時点)

・年齢:6歳1カ月(幼稚園年長)

・将棋歴1年10ヵ月
・棋力:3級(将棋会館道場)

・激指:1局

・5手詰:30問

・11手詰:1問

・対戦(6歳時):なし 累計88局41勝47敗(勝率0.465)

 ※5歳児時点:667局364勝303敗(勝率0.545)