先日「あなたに知ってほしい 仕事とがん治療を両立する方法」

という講演会に出席しました。

 

がん相談支援センターの方やハローワーク等から講師の先生が来られてお話を聞きました。

 

 

がん相談支援センターというのは、がん診療連携拠点病院などに設置されている、がんの相談窓口、だそうです。

福岡県には24の病院にあるそうです。

その病院で受診していなくても、無料で、どなたでも、匿名でも、相談できるそうです。

 

「治療」について判断してもらうところではなく、

必要な情報を探すお手伝いをしてもらえるところだそうです。

 

 

私の通院する病院にもあり、「なんでも相談どうぞ」とポスターがあります。

その例として、就労支援と書かれていました。(他にも色々ありました)

 

 

現在無職の私ですが、すぐに働きたい!と思っているのではなくて、

就労支援と言えば、自閉症の息子が福祉サービスで利用していますので、

がんの人の就労支援ってどんなことを言うのかな〜と、入院中から興味がありました。

 

なので、講演会に申し込みました。

(私の通院する病院ではないセンターの方のお話でした)

 

 

コロナで数年こういった講演会は開催できなかったそうで、

よいタイミングでお話が聞けました。

 

 

 

用語などについて、丁寧な説明をしてもらいました。

私が気になっていた、がんの人の就労支援とは2種類あって、

①両立支援(復職支援)と②就職支援だそうです。

 

 

がんと診断されると、治療が始まる前に仕事を「慌てて」辞める人がいるそうです。

 

治療内容によっては、仕事を続けながらでも出来るものもあるそうです。

実際私が前に働いていた職場(パートの人でした)や、夫の職場でも、がんで働いている人はいます。

 

ただ、がんと告知され、頭が真っ白になって、治療内容がわからないために(実際に始めないと分からないことが多いですが!)「もうダメだ、無理でしょ」と、早く決断してしまう気持ちもあると思います。

周りに仕事を継続しているがんの人がいなかったら、余計にそう思うでしょうし。

 

 

グリーフ(悲しみ)があった時、急な、極端な考えにいくことは、誰にでもあることです。

ショックが大きければ大きいほど、焦りがさらに出て来ると思います。

 

 

私は、病気のために仕事を辞めたわけではないのですが、

退院後だいぶ時間が経った現在、何か社会とのつながりは欲しいなあ〜と思うことがあります。

それが収入源になることなら、とっても良いでしょうし、

ボランティアなどでも……と、色々考えていますが、まだ実行はできていません。

こんな風に気持ちが変わってきたのも、心が回復してきたから、かもしれません。

 

 

なので、もし、辞めないでいい環境にいる人がいるなら、

すぐに辞めずに「両立していく」という考えもあったらいいのかな、と思いました。

 

新しい職場に再就職となると……ちょっとハードルが高いでしょうから。

 

 

 

というのも、「就職支援」のお話を聞いた時。

ある実例の方の紹介があり、その方がどのような相談を経ていったか、を教えてもらいました。

 

そこで私が思ったのは、「体力が一番だなあ」です。

実例の方の気持ちもよくわかるのです。

焦る気持ち、「何でもいいから働きたい」、と思っていも思うように体が動かない、

体調を整えておく、などなど……

悩んでいることが同じだ〜〜!というのが一番の収穫でした。

この実例の方のお話が聞けたことが良かったです。

こういったお話はなかなか聞けない内容ですので、講演会に行って良かったと思いました。

 

 

前と同じ仕事内容にこだわるのではなく、

条件を変えて、ちょっとずつ始めてみるという柔軟な考えも大事だなあ……と。

 

 

「今、何ができるかが大事です」

「まず、可能な範囲で体力アップに努めてください」

と講師の先生が言われていて、深く頷きました。

 

ついつい自分ではハードルを高くしてしまいがちだけれど、

病気で体も変わったことだし、自分の体の範囲を知ろう、と思いました。

 

 

 

もちろん何が何でも働かないと!ということではなく、

退職という選択肢もありですし。

 

 

 

自分の人生、自分で色々と選んでいきたいですよね〜

 

 

 

「がん情報サービス」と検索すれば

国立がん研究センターのページが出てきます。

色々な情報があるそうです〜

 

(図書館などによくある「がんの冊子」もPDFであります。

ホームページには音声ガイド付きの冊子もあるみたいです)

 

 

 

 

一番知りたかった情報に出会えて嬉しかったですね〜

 

識子さんの本で紹介され、

私も行ったことのある神社仏閣は全てルーズリーフに文を書き写して、

読みたいときにすぐ読めるようにしています。

 

本当にたくさん!の神社仏閣を紹介していただいているんだなあ〜!と実感します。

 

 

また、「いつか行けたらいいな♪」と思う神社仏閣も、書くようにしました。

行けるとなったら、すぐに見返すことができるように、です。

どの本に、ブログのどの日に紹介されているか、

すぐにわかりたいからです。

 

ですので、新しく本やブログで紹介されたら、追加、追加をしています。

 

(といってもマメではないため、溜まっているのですが〜)

 

 

数が多すぎて、目が回りそうですが、

私の強みに「収集心」があるのでそこまで苦にはならず、

気が向いた時にちょこちょこ集め

読み返してはニヤニヤ?!しています。

 

 

 

最近、この方式だったらスピリチュアルな内容はカバーされていないなあ…と気付きました。

「神社仏閣その場所の情報」ではなく、全体的な知識としての情報です。

「眷属とは」「山岳系神様とは」「お不動さんにご縁をいただくには」などなど。

識子さんの本は、あちこちにそう言った情報が散りばめられていて、

すぐに「あの話題、何の本だったっけ?」と思っても思い出すことができず、もどかしく思っていました。

 

 

そこで、最近コツコツと各本で自分なりに「この部分覚えておきたいな〜」という内容をメモに取るようにしました。最初は手書きでしたが……やっぱりデータの方が手が疲れなくていいから、とワードで簡単なメモを作るようにしました。

 

 

いつも思うのですが、スマホやパソコンだと結構大量の文でも読めるのですが、同じ文章量でも印刷物だと多く感じることが多いです。

またデータでも、同じ文章量なのに、Facebookで読むのと、Twitterで読むのと(こちらは文字制限ありますし)、ブログで読むのとでは量の印象の違いを感じます。

(Facebookに書いて長文だったなあ💦と思っても、ブログにそのままコピペしたらスカッスカに感じたり)

人間の目(というか、脳?)って不思議だなあ〜と思います。

私だけかもしれませんが……

 

 

 

識子さんの本のメモを作ると、内容をすぐに読み返すことができるので、やったー!と思っています。

識子さんの言葉そのままで残したい時は全てそのまま写します。

ニュアンスを正確に理解したいからです。

色々な角度で識子さんが説明される文章を読んで、すごいなあ〜!といつも思います。

だれが読んでも正確に伝わるように、と、心を込められた文章は、読んでいて癒されます。

 

 

 

時々「え?!この言葉は?」と初めて聞くものもあったりで、

とても勉強になります。

 

 

今回出雲大社に行くにあたって、

「そうだ、神様歴という言葉を知ったのだった!」と思い出し、

自己紹介に神様歴も加えてみました。

 

初めて聞く言葉ですが、何となくイメージできる言葉ですね。神様歴。

 

そんなふうに自分の今までの神様(神社仏閣)との思い出を振り返ることがなかったので、

良いきっかけになりました。

 

 

 

思えば、子どもの頃は神社の幼稚園に通って毎日神拝詞を唱えたり、お正月に神社に行くくらいで、今ほど神様との接点はなかったなあ〜と思いました。

 

どの辺りから神社によくお参りする様になったんだろう??

と、ちょっと考え込まないとわからないくらい、昔はあまり神社に縁がなかったです。

 

 

出雲大社に初めて行ったのは、夫と付き合ってすぐの頃(25年前)

結婚前だったのですが、その辺りからでしょうか。

 

あちこちの神社仏閣に夫が連れて行ってくれるので、私もあちこちお参りできます。

 

神様や仏様を否定しない夫でよかった〜〜と思います。

(人によっては拒否の方もいるでしょうから)

 

 

子どものお宮参りや七五三も神社に行きました。

 

 

 

でもやっぱり母が亡くなってからが、神社仏閣へよく行くきっかけになったかもです。

8年前です。

お寺に行き始めたのは、確実に母が亡くなってからです。

そう思えば、母のおかげだなあ〜と思います。

 

 

 

 

神様歴という言葉は『神社仏閣は宝の山』に載っています。

識子さんが出羽三山に登られた時のお話です。

 

 

(ワードで書くとですね、検索出来るんです♪

神様歴という言葉も、どの本だったっけー?と調べていて

あ、そう言えば検索できるんだ!と実行したら、すぐに判明しました〜。

文明の利器ありがたい!)

 

 

 

 

ついに憧れの、

神在祭中の出雲大社へ行きました!

 

 

病気になってから、

「まだしたことない事、行ったことのない場所」へ

なるべくたくさん行きたい!したい!

元気なうちに!!

と思ったので、

ずっと「人が多いからなあ〜」と敬遠していた神在祭期間中の出雲大社へチャレンジしました。

 

 

コロナのこともあるので、宿泊に抵抗?!のある私。

 

じゃあ、日帰りで!となりますが

家から出雲大社まで車で6時間半ほどかかります。

 

ならば、逆算して行けばいいじゃない?と

夫が夜12時出発を言ってくれました。

 

県外OKの次男も一緒に行くことになりました。

楽しい旅になりそうです。

 

 

 

今年4月に行った吉野も車オンリーで、途中車中泊もしたのですが、

あの時。

夫が2時間おきにパーキング等で休憩を入れてくれました。

すると、疲れ方が全く違ったのです。

今までだったら、時間は決めず何となく「そろそろトイレ行きたいから次のサービスエリアにとまって」

いたのです。

が、2時間ごとに着くサービスエリアに止まると、体も調子がいいですし、

「あと何時間か」「あと何回休憩すれば着くか」が区切ることができるのもいいのかもしれません。

 

今回も疲れなかったので、2時間ごとの休憩は

我が家のパターンに定着しそうです。

(そう言えば、吉野の旅で最後にお参りしたのが

室生龍穴神社(奥宮)だったのも良かったのかもしれません!)

 

 

出雲大社に着いたのは6時30分頃。

すでに一番近い駐車場の平置き部分は満車状態だったので、

2階の部分に停めました。(2階はガラガラでした)

 

 

前日予想では雨。

雲はありましたが、降っていませんでした。良かった〜

 

着いてすぐに車の中で朝食&薬(←先日甲子園に行った時忘れてしまったので、絶対に!と持っていきました)

 

そしてお参りです♪

 

 

 

 

 

 

 

今まで年に一度ほどお参りをしていましたが

神在祭期間は初めてです。

 

来る前に識子さんが教えてくださった色々な本をしっかり読みました。

ワクワクするのは私も一緒です〜

 

 

 

ところどころ、人が並んでお参りされているのを見ました。

 

 

高野山のお大師さまのお食事を運ぶ人のように

目の前を神職さんが通って行きます。

感動です✨✨

 

 

あとで次男が「俺はあの中を見たぞ。洋服!?とか帽子が入ってた」

と言っていました。

????そうなの〜??てっきりお食事が入っているのかと思っていたので

わからないものだなあ…と思いました。

この時次男と一緒にいたわけではないので、別の箱かもしれませんが〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真後ろは迫力が違います。

 

 

うさぎちゃんに松ぼっくりが乗っていました。

 

 

 

裏のところにあるドングリが輝いていました✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透明のビル〜〜

 

まだ朝早いからお食事されているかしら?

会議はまだされていないかも?

どうなんだろう〜〜と色々考えました。

 

 

 

 

縁起物を買おうと並んでいたら、

そらにクルンとした雲があったので

「これは撮らねば!」と思ったのがこちらの空です。

 

 

なんとなく良い写真だなあ〜と思いました。

 

 

 

それから、スタバでコーヒーを。

8時30分にオープンするとのこと。

まだそれまでに時間があったので、周辺をぶらぶらしました。

こんなにゆっくりな気分でいられるのは

朝早い時かだからでしょうね。(人や車がそこまで多くない)

温かいコーヒーも身に染みました。

(2階に上がれば大社を見ながらコーヒーが飲めるのです)

 

 

コーヒーを飲んだら、古代出雲歴史博物館へ行きました。

 

夫は車の中で休憩です。

 

 

 

(博物館の方が右にちょっと映っていますが、衣装が素敵なんですよね)

 

 

 

企画展があっていました。

 

私が好きな銅鐸も何点か展示されていました。

(今東京の博物館であっている催しで、

グッツが売っていて、大きなサイズの銅鐸のぬいぐるみというか、クッションというか、

それと同じサイズの本物の銅鐸があって、

しかもピカピカの十円玉みたいな色の銅鐸もあって、と、興奮してしまいました)

 

 

常設展も見応えのある博物館です。

 

次男の手帳のおかげで、本人と付き添い一名(私)は無料で入れました。

 

申し訳ないような、ありがたい気持ちで見せてもらいました。

 

 

無料で見せてもらったから……という気持ちだけではなく、

銅鐸の写真がぜひ欲しかったので

図録を買いました。

 

 

 

 

常設展の色々が全て載っています。

 

昔の出雲大社のお社の想像デザインも写真があります。

どのデザインが本当なんだろうなあ〜と想像が膨らみます。

 

 

 

博物館にいる間、雨が降っていたようで、

車の中の夫から「出入口近くまで車で行こうか?」とラインがあって

初めて雨に気づきました。

建物の周りに水が張っていて、雨の水滴がたくさん見れて、綺麗な博物館だなあ〜と改めて思いました。

 

 

 

出雲の旅の最後は、やっぱりワインのお店ではないでしょうか〜〜🍷🍾

 

狐の嫁入りのようで、明るいのに雨がポツポツ降っていました。

(傘をささなくていいくらいの)

 

 

こちらでは、色々なワインが試飲できるのです。

 

ワインだけでなく、ブドウジュースもあるのでお子様でも楽しめます。

(もちろん運転される方も)

 

 

 

お土産たくさん買えて楽しかったです♪

 

 

 

神在祭の出雲大社は、やっぱり良いですね!

カラフルで賑わいがあって

「懐かしい〜!」という気持ちでいっぱいでした。

 

 

 

懐かしいものに触れると人間って何故か元気になりますよね。

(同窓会に出るとか、昔のアニメを見る、などなど)

 

 

その魂版といいますか、「懐かしい〜!」と元気になった気がしました!!

不思議です。

 

 

 

お参り出来て良かったです!

無事に家まで帰ってこれました。

 

(できればまた行きたい♪)

 

 

次男は病院の清掃で働いているため、

ずっと「県外外出禁止」でした。

 

ちょっとくらい、いいやん、

といっても自閉症のため

「ダメだ」と。NGでした。

 

 

先日「県外OKって張り紙があった!」とのこと。

休憩室の掲示板にあったそうで。

 

「じゃあ、今この感染者が落ち着いている時に、どこか行っとこう!

どこがいい?」

と聞くと

「甲子園!」と即答でした。

 

 

次男は野球はしたことないのですが、

高校野球、プロ野球を見るのは大好き。

 

 

福岡だから、もちろんソフトバンクホークスが好きで、

コロナ禍前は、年に一度はドームに試合を見に行っていました。

時々、福祉施設ご招待枠の席に当たることもあって、年に2回、3回の年もありました。

が、今は全く見に行けていないのです。

 

 

高校野球は夏休みのメインイベントです。

春休みも選抜を毎日見るのに忙しいみたいで。

録画して、何度も何度も見ています。

学生時代は朝からずっとテレビばかりでした。

 

アメトークの、高校野球大好き芸人の回も大好き。

録画を何度も見ています。

 

 

野球って、名場面(映像で見れる)、データ(数字)などがあるから、

自閉症の人も好きなのかもしれないです。

 

 

 

ステイホーム中から、

「もうどこでも行っていいですよ!って言われたら、

どこいく〜〜?」といつも想像してきました。

 

 

私は「日吉大社!」と思い2年前に行ってきましたが、

(私は県外禁止ではないので)

 

次男は甲子園か〜〜

 

 

 

ということで。

2日前に決定。

 

 

行って来ました〜

 

甲子園駅からまっすぐ行ったらもう球場なのですね〜〜!

良いですね〜

 

ペイペイドームは、駅(地下鉄唐人町駅)からだいぶ歩きますので〜

 

 

 

5年ほど前。

高野山に家族全員で行った時、

帰りのフェリーに乗り損ねて(高速で事故があって渋滞していた)

泉大津から高速で福岡まで帰ったことがありました。

 

その時に高速道路に「甲子園球場」の看板があり

「え?!ここがあの甲子園!」と次男と興奮したのですが

その看板がありました。

 

たぶん、あの時見たのはこれだろう!と。

 

あの時フェリーに乗り遅れてよかった〜

でないと、この看板に出会えなかったから〜

(運転が大変だったのは夫でしたが〜😅)

 

 

 

甲子園、

なんとなく、憧れの地です。

野球に関係ない人にとっても。

 

まるで神社仏閣のような気持ちです。

 

 

感動しました✨

 

 

 

次男も嬉しいみたいで、

良かった〜と思いました。

 

 

子どもが小さい頃に出席した自閉症の勉強会で

「自閉症の人は、あれをしたい!と思ったら、『その時』に解消していないと、

何年か後に急に『あれをしたい!』と思い出し、周りの人は何のことを言っているのかわからず困る……といことがある。だから、欲しかったり行きたい場所は、先送りしないほうがいい」

と聞いたことがありました。

 

 

自閉症の人は記憶力がいいので、自分はすごく良く覚えているのですが、

周りの凡人はわからず、

本人がうまく伝えることができるような人だったらいいのですが、

そうでないとなると、何でパニックになっているかわからない…‥といった困った事態も起こりうる、

とのことでした。

 

 

なるべく、全てその場で解消するように、と色々とやってきたつもりでした。

 

なので、「甲子園に行く!」も、即「OK!」なのです。

 

 

甲子園のレンガが綺麗で〜

 

 

 

足元のレンガに、今までの優勝校の名前があったりと、

高校野球の聖地✨✨

という感じでした。

 

 

 

隣に甲子園歴史館があり、

次男は色々な展示物に興奮していました。

 

入場するとき、次男の障がいの手帳が使えて割引されたので

「ありがとう〜またあなたの手帳のおかげで安くなったね〜」と言いました。

本人だけでなく、付き添いの一人も割引が適用されたのです。

 

 

障がいがわかったとき。

この手帳についても色々ありました〜。

 

 

3歳で手帳をもらい、更新更新を繰り返して(3年だったり2年だったりするのです)

20歳過ぎた今も手帳を持っています。

 

周りの人は「手帳を申請する」ことに抵抗があったり、(障がい者と認定されるのがイヤ、など、夫婦間で考えが違って、申請出来ない人もいた)

「あの子とうちの子は同じくらいの障がいの重さなのに、うちの子の方が判定が重い(障がいが重い)それはおかしい」などなど……

マイナスなイメージで手帳を考えているんだろうなあ〜という発言をたくさん聞いてきました。

 

 

 

私達夫婦は、「貰えるものがあるなら、貰っておこうか」だったので、すぐに申請しました。

 

実は手帳は、名前だったり、等級の読み方が全国で統一されていないので、「うちはこれです」と言っても、通じないこともあるので、言うのが難しいのですが、うちはB1でした。(今もそうです)

 

 

子どもに、手帳をマイナスに感じて欲しくないなあ〜と思ったので、積極的に手帳の良いところを言ったりしていました。

「手帳のおかげで、入場料安くなった〜!ありがとう」「駐車場代がタダになったね。ありがとう!」「タクシー代ちょっと安くなったね〜」などなど。

 

 

Bだと、そこまで減免はないのですが、でも出来る範囲で手帳ありがたいねえ〜!をアピールしてきました。

(実際お金が安くなるのでありがたいのです!)

 

 

 

ちなみに、のちに出会った言葉なのですが、

障がい者手帳って、

パスポートのようなもので、

必要と思えば申請すればいいし、

「持ってます」ってわざわざ言わなくてもいいもの、だよと。

 

本当にそうだなあ〜って思います。

 

 

 

手帳を貰った頃の次男は、超多動で、じっと出来きませんでした。

 

ですから、美術館、図書館、博物館などの文化施設には行けませんでした。

周りの人の迷惑になるからです。

 

私はそういうところが好きで、子どもと一緒に行きたかったのですが、

行けなくて残念でした。

 

ショッピングモールをずーっとウロウロして、体を発散させていた感じです。次男は。

公園だと、小さい公園は飛び出すので行けず、広い大きな公園に行っていましたね〜。

動いていないと落ち着かないんですね。

 

 

 

小学校高学年くらいになってから、ようやく落ち着きが出てきて

美術館、博物館などに行けるようになりました。

(そういえば図書館は……行ったことないですね。)

動いていられる場所がいいんでしょうね。

 

 

あの頃行けなかった分を、

今、回収?!している感じです。私的には。

 

 

 

 

それに甲子園……子どもがいなかったら、絶対に行こうと思っていなかったでしょう。

こうやって、ここまで来れて良かったなあ〜〜と、甲子園のレンガを見て思いました。

 

 

 

甲子園歴史館は、展示もスゴイですが、

ドラフト会議の体験も出来て面白いです!

 

自分の名前と所属、ポジション、呼ばれる希望球団を設定できて、

あのすごく良い声で「福岡ソフトバンクホークス」と言ってもらえるんです。

ドラフト会議で呼ばれるなんて、夢のような経験ですね。

 

みんなどの球団を選ぶのかな〜?としばらく見ていたのですが、

ジャイアンツが多かったです!

 

 

 

 

一旦建物を出て、球場側にある博物館も行けるようになっていて、

そちらは高校野球オンリーの展示になっていました。

高校野球好きにはたまらないだろうなあ〜

映像での解説がたくさんあって、あまり野球を知らない私でも楽しかったです♪

 

 

 

支援者さんと一緒に来ているのかな?と言うような方もいて、

やっぱり野球みんな好きなんだなあ〜と思いました。

 

神社仏閣で障がいのある方を見ると嬉しくなります。

 

甲子園でもやっぱりそうでした。

 

 

 

 

 

そのあと、ららぽーとへ。

 

 

せっかく甲子園まで行くのだから、

他にもあちこち行きたい!と思って色々調べたのですが

結局ららぽーとへ。

甲子園のすぐそこにあるのです。

 

 

結果、ららぽーとで良かった〜と思いました♪

 

九州にはもうない、クリスピークリームドーナツのお店があったので、お土産に買いました。

(夫はドーナツ好き)

 

 

 

 

たくさん歩いた一日でした!

次男も満足出来て良かった。

 

 

(次はどこ行く〜?と作戦会議は続きます♪)

 

 

半年前に宗像大社へ行き、厄祓いの祈祷をして頂いたので

その時に頂いたお守りを新しいものにしよう!と思い、

再び宗像大社へ行ってきました。

 

前回は夫に車で連れて行ってもらったのですが、

今回は私一人で。

もちろん車を運転できない私です。

 

 

何年か前は、世界遺産に登録された後ということもあって、

天神から高速バスが出ていて、バス一本で宗像大社前まで行けたのですが、

ちょっと調べるとそのバス路線は現在は無くなっていました。

 

こうなると、ジョルダンで調べる方が行き方がすぐにわかることが多いです。

 

 

行き先を入力すると、

JR東郷駅から、西鉄バスが出ているとのことでした。

これなら負担なく行けます。

 

 

 

東郷駅の改札を出て左に行くと

宗像大社口があって、そこにバス停(東郷駅前)があります。

 

以前の高速バスだったら、逆の出口にバス停があったので

ついそっちに行きたくなりそうですが、

ジョルダンでバス停の場所もチェックできるので

迷わず行けました。

 

 

 

(これは帰り時に撮った写真ですが、宗像大社口はこちらです)

 

 

1時間に一本のバスです。

 

神湊の波止場まで行くバスだったので、

たくさんの方がバスに乗っていました。

 

 

バスに乗って10分くらい経ち着きました!

宗像大社。

 

昔から人に連れて行ってもらわないと行けない場所、というイメージでしたが、

自分一人でも行けるとなると感動してしまいます。

 

 

 

 

識子さんのブログの、

2016年11月27日に宗像大社のことが紹介されていて

(本なら「あなたにいま必要な神様が見つかる本」がありますが)

参拝の方法が詳しく説明されているので、

その通りにお参りさせてもらいました!

 

 

第二宮、第三宮からご挨拶です。

 

 

第二宮

 

第三宮

 

 

 

この日はとても良い天気で日差しもキラキラで、

暑いくらいでした。

 

 

神様が来てくださっていたらいいなあ〜と思いながら歩きました。

どうイメージをしたらよいか、詳しく識子さんが教えてくださっているので

本当にありがたいです🎵

 

 

 

(第二宮、第三宮を出てすぐにあった看板)

 

そうなんです、駐車場にあった祈祷殿が移動して

本殿近くになりました。

 

 

左側が祈祷を申し込む場所で、

申し込みをしたら右側の入り口から入って行きます。

開放感のある建物になっていて、明るいです。

(半年前に祈祷をしてもらった)

 

 

 

 

この日は宗像大社会議というのぼりを立てている人がいました。

人が集まってきているようでした。

 

そこで、ハッとしました。

 

 

今、10月末だし……神様の会議があっているのでは?!と。

 

第一宮

 

 

 

う〜ん、どうでしょう。

 

 

 

もし会議中でも、ちゃんと聞いてくださる留守番の眷属さんがいらっしゃると識子さんも言われていたし!と、

祈祷を受けた後半年経ってどんなふうに過ごしたか、半分自分にも言うような感じでおしゃべりしました。

 

 

お守りも新しくなったし、

気分もリフレッシュ🌟

 

 

帰りのバスも、すぐに来たのでよかったです。

(あえて帰りのバスは調べずにいたのです。

知ってしまうと焦ってしまうから?!)

 

 

 

ちょっとした一人旅でした〜

 

乳がんの手術退院後は、半年に一度の検診(マンモグラフィーとエコー)がある。

 

私は同じ病院で他の科(先にこちらの病気がわかった)もかかっていて、

そちらも半年に一回の通院があるので、こちらの通院の月に合わせることになった。

ので、退院して半年後よりちょっと過ぎた頃に検診だった。

 

毎年、年一回の健康診断でマンモとエコーをしていたが、

こうやって病院で年2回受けることができるようになった。

 

 

退院後初の検査ということもあって、

何をどうされるのか?という

見通しが持てないことからくる不安はあったが、

一度経験すれば、あとはなんとかなる、と、先日行ってきた。

 

 

 

全摘したから、マンモグラフィーは片方で良かったが、

エコーは両方。

 

傷口付近は麻痺がだいぶ無くなったけれど、

触っても鈍い感覚というか、変な感じ。

日頃、お風呂などでも自分からあまり積極的に触らないのだが、

エコー検査では、お構いなく(もちろん当たり前なのだが)

ゼリーを塗られて調べてくれた。

そこまで強く器具を当てられるわけではないけれど、

「あ〜なんか変な感触〜😅」と思った。

自分だったら「腫れ物に触る」ように触らないのだが

調べるためにはグイッといかないとね!

その辺りはありがたい!と思う。

 

で、もう片方の乳房のほうになった。

乳がんがわかる一年前に、最初に異常と言われたのがこちらの方(今あるほう)だった。

それも健康診断でわかり、腫瘍があるとのことなので針生検してもらい、良性と診断された。

よく出来るような腫瘍ですよ、とのこと。

弟も「腫瘍ってきくと、なんかドキってするけど、良性悪性があるからね〜」と

検査結果が出るまでの間に言ってくれていた。

が、やっぱり、検査結果を聞くまでは心が重い。

どちらの結果になるのだろう……

考えてもどうにならないのに、考えてしまう。

悩んでいることで病気になりそう!

 

結局一年前は良性だったが、

腫瘍はそのまま存在するので、

今回の検診ではとてもとても丁寧に見てもらっていたようだった。

 

 

何度も違う角度から撮られていると、

変な話、どんどん不安になってきてしまって😅

何か見つかってしまったのか?!と。

 

 

エコーの検査の人は検査が終わったら患者には何も告げず、

ささっと部屋を出ていかれるので

残された私はもらったタオルで拭いて、服を着て出て行くのだ。

 

 

で、普通だったら!

 

そのあとすぐに先生の診察があって、結果を聞けるのだが、

今回は検査の依頼が多くて病院も忙しく、

検査依頼ができる日が限られていたということで、

別の科の診察の日にマンモとエコーをしたため、

この日は家に帰った。

(外科の診察は後日)

「結果どうだったんだろう……」という気持ちとともに。

 

 

 

そして、タイミング悪く?!外科の先生から

「最初予定していた日が、病院として都合が悪くなったので一週間後にしてもらっていいですか?」と電話がかかってきた。

私は軽い気持ちで「いいですよ〜」と言ったが、電話を切ったあと。

「あれ、薬……足りなくなっちゃうぞ」と思った。

きっちり3ヶ月分をもらうので、一週間伸びたら7日間分の薬が無い💦

 

夫が「薬がないから早めてくださいって言ったら?」と言ってくれたけど、

そういうのが言えない性格の私なので、

どうやったかというと、

少しずつ飲み忘れた日というのを作って、

薬が飲めない日が続く、ということがないようにした。

 

 

つまり、4日間連続で飲めたら1日飲まない日を作り、また5日ほど飲んで1日飲まない日がある、と、意識的に飲み忘れの日」を作ってみることにした。

というのも、ホルモン療法を始めた頃、1日飲み忘れた日があって、「あ〜〜💦どうしよう」ということがあったのだった。

もらったパンフレットには「飲み忘れに気がついたときは、時間が遅くなってもその日のうちに服用してください。また、翌日に飲み忘れに気づいたときは、飲み忘れた分は服用せず、通常通りのスケジュールで服用してください。1日一回20mgが標準的な服用方法です」とあって、

「飲み忘れてもいいんだ!」と思ったのが一つと、

1日2錠飲まない、ということはわかっていた。

 

 

(ちなみにパンフレットには、間違えて指示された量より一回多く飲んでしまった場合でも、お薬の効き方の特性上、体に大きな影響はありません。あわてず、まずは様子を見てください。特に変わったことがなければ、次回よりそのまま指示通りに服用してください。とあります)

 

 

幸い、最初に飲み忘れた一錠が、ずっと残っていたので、これも一つの戦力(1日分)になる!と嬉しかった。

 

 

で、理論的に考えるのが難しい私は、何日に飲まない日を設定するかが難しいと思ったが、

例の薬を入れるボックスを見ると、視覚的に飲む日飲まない日が把握できたので、良かった〜!と思った。

 

調整はうまく行った。

(薬を移動させるのが楽だった)

 

 

 

が、日を追うごとに検査結果への不安は強くなっていった。

 

 

「これじゃいけない!!!!」

 

自分の気持ちが結果を引き寄せてしまう!!

識子さんが何度も何度も、本やブログで教えてくれたじゃないか!!と思い、

なんとか自分の不安をそらすことに専念した。

 

悩んでも悩まなくても同じ時間が過ぎる。

なら「楽しいこと」を考えたり、出かけよう!!と色々と試してみた。

 

 

神社にも行って、識子さんがお願いされているような言葉で私もお願いしたり。

「これから先、入院手術をするような大きな病気になりませんように🙏」と。

 

 

 

結果を聞きに行き、

特に異常はないと言われて、

力が抜けた…

あ〜よかった、悩み過ぎないで……と。

 

もし何か見つかっても、

すぐに対処する(治療してもらう)だけなんだから

頭の中は悩みでいっぱいにしない方がいいなあ〜やっぱり、

と思った。

 

 

 

そういえば、今回の検診の採血の時。

注射超苦手な私は、いつも「うううう〜」という顔をしながら、

絶対に手の方は見ない。

健康診断のクリニックだったら「私注射が苦手で…」と言って先にいうのだが、

ここの病院は採血にずら〜〜っと何十人も並んでいるので(その日は私も50番だった)

余計なことを言ったら看護師さんに手間をとらせて申し訳ないと思い、

「採血全然大丈夫ですよ〜」という感じで無言なのだが、

(心の中ではこわいーどうしようーと言っている)

今回その仕草で看護師さんが察してくれたようで

「こちら、見なくて良いですからね〜」と声をかけてくれた。

それだけでも、だいぶ心が軽くなるのだが

「何か別のこと考えてみてくださいね〜」と言ってくれた。

(この方は優しいひとだ❣️)と思っていると、

「あ、でも、別のことって、何が良いんでしょうね〜

何を考えています〜?」と、採血の途中に話しかけてきた。

た、たしかに、この緊張している状況で、何を考えたらいいんだろう?!と思ったので

「そうですね〜確かに、何を考えたらいいんでしょうね〜ちょっとやってみます」というと、

看護師さんが「そうですよね〜今自分で言ってみて、何を考えたら良いのかな〜ってちょっと思ったんですよね〜」

という会話をしていたら、いつの間にか終わって

「じゃあ針抜きますからちょっとチクっとしますね〜」と言われて

抜く時の痛みも感じなかった❣️

す、すごい!会話で恐怖を忘れることができた!

気を紛らわせてくれたなんて良い看護師さんなんだ〜!と感動した。

確かに今まで針を刺されたあと、何を考えていたかを振り返ると

見てないのに、針が刺さった自分の腕や、血液が容器に入っていく姿を想像していたなあ〜😅と思った。

せっかく、見てないのに!!

いかん、いかん、こういう事だ💦とわかったし、

気を紛らわせてくれた看護師さんに出会えて良かった〜〜😭と思った。

今後採血の時、気を紛らわせる事を色々やってみよう!!と思った。

(覚えていますように〜〜🙏)

 

 

 

 

これからも検診は必要。(半年に一度)

こうやって毎回のドキドキは変わらないだろう。

異常がありませんように〜と願うけれど、異常があるなら見つかって欲しいような、

この乙女心。

(早く見つかれば、早く治療できるのだから)

 

 

がんになってからの方が長い、などと聞くことがあるが

本当にそうだと思う。

 

 

 

 

薬ももらえたから良かった。

(次はちゃんと言おうと思う)

 

 

お友達に「宮地嶽神社に行かない?」と誘われました。

 

(ちなみに、お友達は識子さんのことは知らないです)

 

 

識子さんの『山の神様からこっそりうかがった幸運を呼び込むツボ』

でも宮地嶽神社は紹介されています。

 

 

福岡にいますが、私は行ったことのない神社でした。

本の中に識子さんが宮地嶽神社(みやじだけ)に今まで行かなかった理由?!みたいなものが書かれているのですが、私も「その気持ち、何となくわかる!」だったです。

 

 

数年前は、西鉄宮地嶽線と言って、宮地嶽神社周辺まで鉄道があったのですが、

新宮駅までになってしまったため、行ける交通手段だ減ってしまいました。

 

なので私から見たら「車じゃないと行けない……」とずっと遠ざかっていたのです。

 

 

 

が、今回お友達に運転してもらって、先週連れて行ってもらいました!

 

 

宮地嶽神社と言えば、「光の道」が有名です。

嵐のCMで紹介されて全国的に知名度アップされて。

 

年に数日しか見ることができない自然の現象で、

大勢の方が来られるそうなので、

ちょっとハードルが高いです。(私にとって)

 

※今年は明日?!らしいですね。光の道が見ることができるのは!

ネットで知りました。

 

 

道の先に海があって、島も見えます。

 

先日行った健軍神社の参道も一本道で、宮地嶽神社と同じようですが、

宮地嶽神社のほうは平らな道のようでした。

(坂になっていない)

 

 

 

階段を上がって左に進んだらすぐにみえる、

識子さんが言われていた神様のいらっしゃる山。

 

 

山は駐車場から見えていたのですが、

あ〜〜なんだか素敵だなあ〜〜❤️

という気持ちになりました。

 

 

お天気も良くて、良い景色です。

 

 

 

手水舎に水の壁がありました。

 

 

 

 

大きなしめ縄は、ニュースでよく見ていましたが

初めて実物を見ることが出来ました!

 

 

ちょうど祈祷が始まったので、少し見せてもらいました。

 

 

お友達も一緒なので、ついつい「待たせたら悪いかな」と思ってしまうのですが、

気にせず待ってくれるお友達で良かったです。

 

 

 

境内の左に、社務所があるので「ちょっと見ません?」と

お友達を誘って見に行きました。

 

 

そこに不思議なフェンスがあったので近づくと…

 

 

フクロウが2羽いました!

 

名前は、モーちゃんと、マーくんだそうです。

(ネットで調べると、2020年12月に奉納されたそうです!)

 

 

 

モマ(フクロウ)おみくじもありました。

 

お友達と、昔中洲川端のフクロウカフェに行ったことがあったので

(もうカフェは無いのですが)

「懐かしいね〜〜!」と盛り上がりました。

 

 

 

 

モマおみくじ、早速引きました。

(と言うか、選ぶのです)

 

 

私はこちらを

 

 

背中のところにおみくじがささっていました。

 

 

縁起物かどうかはわかりませんが、

お友達との良い思い出がまたひとつ増えました♪

 

 

 

 

 

次はぜひ山に登りたい!と思いました。

 

識子さんによると、片道30分くらいとのこと。

登山の装備をしっかりされた方も多かったので

私もそのように準備したい!と思いました。

 

 

 

追記

 

10/19のローカルテレビで生中継されていました〜

光の道!

 

41分頃と予想されていましたが、

実際は38〜39分くらいがマックスだったと思います。

 

テレビで見れてしあわせです〜🙏

 

識子さんの新しいカレンダー&本にワクワクしつつ。

(シール❣️すっごく嬉しい。シールっていくつになってもワクワクします🎵)

 

 

『ごほうび参拝』を読み、

「そうだ、熊本に行こう!」となり、

行ってきました。

 

 

 

やっぱり加藤神社はずっと気になっていたのでした。

 

 

まだコロナ禍になる前、熊本城の復興工事の状況を見に行ったことがあったのですが

その時は、あとちょっと!という感じでした。

 

当時加藤神社があるとは知らずに行ったので

「お!神社があるんだ〜」とお参りさせてもらい、

熊本城をバックに素晴らしい景色が見れるスポットもあって、と

その時は観光という感じでした。

 

 

その後、識子さんの本で加藤神社での色々を読み、

京都に行こう!と決意し、

豊国神社へお参りすることができたのでした。

 

 

そのお礼といいますか、

もう一度行ってみたい!

お話ししたい!と思っていたので、

加藤神社と健軍神社へ行こう!と思いました。

 

 

私は車が運転できないので、移動は全て公共交通機関のみです。

(たま〜〜にタクシーを使うことも)

 

 

加藤神社への道は、前回

通町筋駅(路面電車)で降りて、熊本城方向へ商店街を歩き、

川を渡って、熊本伝統工芸館の前を通って、左手に熊本城を見て進みつつ、

左側あるぐわーーーっと角度の急な坂を登り、左に進むと加藤神社がありました。

(坂は車では行けません。徒歩のみで)

 

色々な行き方があるのでしょうが、もう知っている道の方がいいから〜と

今日もその道で。

 

 

お城のこちら側が見えるのです。

 

 

 

 

本を読んだからか、

カラッとした明るい雰囲気が伝わります。

 

 

熊本城もよく見えます。

 

地震があって、被害が大きかったのに

ここまで復興できて。

熊本のシンボル(人の心)を守る!という人の気持ち。

 

こんなに早くここまで綺麗になって。

阿蘇大橋も2倍の労力をかけたと聞きます。

「やるぞ!!」という気持ちのすごさを実感しました。

人の気持ちが大事ってこういうことなんだなあ〜と思いました。

 

 

 

 

その後また路面電車に乗って……健軍校前まで行き、

(……すっごく細い電停です。これは帰る時のほう)

 

 

そこから徒歩で

健軍神社へ行きました。

初めましての神社です。

 

 

 

 

(鳥居から見たまっすぐな道)

 

 

 

 

綺麗な空気が漂っている神社でした!

キレイ!キレイ!と何度も言いたいくらい。

掃き清められた境内で、無駄なものが一切ないという感じで。

 

 

七五三の参拝客が多くて、すぐに祈祷が始まりました。

 

その間ずっと自己紹介等させてもらっていて、

ご挨拶が終わったから、と、下の段に行って祈祷を見せてもらいました。

 

最後の方で、鈴の付いた小さな幣(というのでしょうか?)が、長い棒の先についているものがあって、

それを神主さんがくるりと不思議な動きで回されながら、

もう片方の手にある鈴を参拝客一人一人の頭の方にシャンシャンと鳴らしていました。

長い棒の動きは、初めて見るものだったので「へえ〜〜!!」と目が釘付けになりました。

 

(すぐにまた次の祈祷が始まったので、もう一回見ればよかった!動きを!)

 

 

 

神様は『ごほうび参拝』の表紙の刺繍のような感じなのかな〜?と思いつつ、

ふと見ると、鳥が木に止まっていました。

 

(小さい写真ですが💦

お使いの方だったらいいな〜と思ったりしました)

 

 

 

大きな木がたくさんあって、広くて清々しい神社でした。

 

 

行きは新幹線、帰りは高速バスと、

ちょっとした日帰り旅行でした♫

 

北九州市の八坂神社へ。

 

 

神社?お城?という感じ。

小倉城の隣にある。

 

このお堀で、ちぎったパンをあげているおばあちゃんがいた。

 

「かめさーん!かめさーん!」と叫んでいる。

「もう、外来種はキライよ。かめさーん!かめさーん!!ここ、鯉もいるのよ。それにエサをあげたいのにー!」

と言っていたので、私も何となく池を覗くと、

いた!赤い鯉。

 

「こっち、赤いのがいますよー!」と言うと、おばあちゃんはさっと来てパンを投げていた。

「赤いのは動きが早いから大丈夫」と。

暗い色の魚に揉まれながらパクパクしていた。

エサを食べるのは他の魚と競争なのだ。

 

私がもうちょっと先に移動すると、白い鯉が。

「こっちには白いのがいますよー!」とまた教えたらおばあちゃんは飛んできて、パンをあげていた。

「ここは白と赤と二匹いるのよ」と教えてくれた。

紅白だなんて縁起がいいなあ〜その鯉に出会えてラッキー🌟だなあ〜!と思った。

(そして教えてくれたおばあちゃんにも出会えたし!)

 

 

お目当ての魚にパンをあげるのもコツがあるみたい。

違う場所に撒き餌して、他のを集めつつ、推しが一人になったらそこにパッと撒いていた。おばあちゃんは色々解説してくれた。

 

しばらくすると、

「あーーー、かめさーーーん!これは小さいから子どもの方ね」

ついにかめさんが来た。おばあちゃんが喜んでいた。

1番の推しはかめさんのようだ。

「寒くなったから、冬眠したかとおもったけど、ほら、呼んだら来るのよ、亀って!」

その後もう一匹違う亀がきたから、やっぱり呼んだらくるのか〜と思った。

「かめさんはね、動きがのろいから、なかなか食べられないのよ〜」

見ていると確かにパンにありつけていない。

他の魚がバクバク先に食べてしまうから。

かめは子どもということもあって、さらに上手にパンを食べられないようだ。

 

しばらく眺めて、そこで私は失礼した。

 

(境内は七五三の参拝客でいっぱいだった。)

 

(境内にある写真館で、エサをもらっていたネコ。

よくこの神社でみかけるの。)

 

 

 

 

神社を出て少し進むと、

「動物ふれあい場」というイベントがあっていて、ウサギや爬虫類(かめも)がいた。

まだ準備中だったみたいだが、ヘビを手に持っているお兄さんに

「あの〜亀って耳が聞こえるんですか?」と聞いてみた。

「ええ、亀って鼓膜むき出しだから聴こえていますよ」とのこと。

 

さっきあった出来事を話すと、

「そうですね〜呼ばれた!ということではないかもしれませんが、音がするな〜って近寄るのかもですね〜」

と、専門家の意見も聞けて謎が解け、スッキリした。

 

 

今まで亀のことなんて、考えたこともなかった。

聴覚あるんだ〜すご〜い!!新発見🌟

知らないことまだまだたくさんあるなー!と思ったら、楽しくなってきた😆

 

 

 

 

 

 

(小倉城)

 

 

(お隣は近代的な建物)

 

5年ほど前、「神田橋條治先生の本を読んでみませんか?」と勧められた。

『精神科養生のコツ』と言う本だった。

 

勧めてくれた人は、自分でアスペルガー気味なのだと言っていて

発達障害関連の本にとても詳しい方だった。

自分の特性のことでたくさん悩んでいる人でもあった。

私にも同じ匂いを感じて勧めてくれたのかもしれない。

 

 

読んでみて、

不思議なことが書かれているな〜〜と思う人もいるだろうな、

と思う内容だった。

 

 

私は………好き!と思った。

こんなふうに説明してもらえて嬉しい!という感じ。

 

 

神田橋條治先生は精神科のお医者さんなのに、

そういうこと言っていいの〜!?とつい思ってしまうが、

それでOKなのだ。

 

なぜなら、患者さんが改善するから。

楽になれるから。

(とおもう。実際に先生にも患者さんにも会ったことはないけれど。)

 

 

 

先生の独自のやり方がたくさん解説されて、

実践できるよう詳しく教えてくれている。

イラストもついているのでわかりやすい。

 

 

中には気功のこともあって、

気功って……怪しいのでは?!と思ってしまいがちだが、

そうでもない。

 

体操やストレッチの延長の雰囲気で紹介されているから。

 

 

先生も「自分にとって気持ちいいを採用し、そうでないものはやらなくていい」というスタンスなので、軽快な感じ。

 

全ては自分の感覚で判断していいのだ。

 

そこが、識子さんの言われる「わかる能力について」の解説にちょっと似てると、個人的に思っている。

(『心身養生のコツ』にある「バリア再建」の仕方は覚えていて損はないと思う)

 

 

だから神田橋條治先生の本の実践をすると、

何となく識子さんのほうも出来そうな気になる。

 

 

 

 

神田橋條治先生の本は他にもたくさんあって、

難しい本ばかりだが、

「コツシリーズ」が増えて、

『精神科養生のコツ』は『心身養生のコツ』というタイトルに変わった。

精神科の枠を出たのだそうだ。

 

 

それから『心身養生のコツ』は補講という形でどんどん増えて今や104まで補講が増えた。

ので、補講の本も2冊出ている。(『心身養生のコツ補講50』『心身養生のコツ補講51〜104』というタイトル)

先生は80代だが医師として現役でいらっしゃるのだ。

(しかも「前の本のこの部分は間違っていました、新しい方法はこうです」と解説されるものもあったりして、常に進化されている)

 

 

 

『治療のための精神分析ノート』という本も良い。

用語の解説のような本だが、

愛着障害についての解説が詳しく載っているのである。

(愛着障害の付録もついている)

 

 

愛着障害とは、

 

「一言でいうと愛情関係のなかでの安らぎを感じる能力の未発達です。その結果、愛情関係求める→得られても不満足→別の対象を求めたり別な手段を求める→不満足、の流れとなる」と書かれている。

 

 

他には、

「抱えられ(※包まれるとか包み込まれる大事にされる、肯定されるみたいな意味かなあ?と私は思っている)体験の原基の毀損。この心的外傷は当人が意識的に想起することが不可能な不安定の雰囲気のフラッシュバックとして、抱えられ欲求を引き金として襲いかかる。」

 

「成長過程の愛着関係での傷つき」

 

 

 

 

そして愛着障害には2種類に分けておくと便利と先生は言われる。

「胎児期の愛着障害」と「乳児期の愛着障害」だそうだ。

 

 

胎児期の愛着障害は、

胎児の時(子宮にいる時)に、愛着に傷ができてしまう、とのこと。

 

私としては強い根拠もないが、自分の生まれてきた環境を思うと、

すっごく納得出来る!!と思ったし、

そんなふうに分けることができるのか!!と衝撃だった。

そのような考え方の人に出会ったことがなかったので目から鱗だった。

 

 

 

ずっと愛着障害については、素人ながら情報を集めていた。

 

岡田尊司先生の本『死に至る病』を読んだが、

たっぷり共感してくれる感じで良かった。

まずスタートはそこだと思うから。

 

 

それから、共依存について知り、

自分もそうなんだろうなあ、と思うようになる。

(『共依存かもしれない』という本を読んだ)

 

実は私は今まで「普通の人間」と思って生きてきた。

が、入院中に、自分がいかに発達障がい気味であるか、を思い知らされた。

 

よくよく考えれば、自分が小さな頃、

親や親戚が「あなたが小さい時こんな感じだったよ」と聞くエピソードは

アスペルガー的なものが多くあった。

 

自閉症の子どもを育てているうちに

本など読むと「これってわたしにも当てはまる……」と

なんとなく感じていた、世間との違和感を入院することで強く実感した。

 

(これは悪いことではなくて、今まで自分なりに頑張ってきたんだね、

お疲れ様という気持ちでいっぱい。とても生きづらかったから)

 

 

 

そして神田橋條治先生の本で、癒やす実践を知る。

 

 

私が毎日しているのは

 

①地球におんぶ+先祖の気功

②アーアーの気功

③まきすだれの魔法

(どれも怪しいネーミングだなあ💦)

 

 

やり方の解説が載っている本の名前は、

①地球におんぶをしながら先祖の気功……『心身養生のコツ』に2つともある

②アーアーの気功……『治療のための精神分析ノート』や『心身養生のコツ』にある

③まきすだれの魔法……『心身養生のコツ補講51〜104』に、そして『心身養生のコツ補講50』に別の名(経絡相対)で紹介されている

 

 

 

そして焼酎風呂。『精神科養生のコツ』『心身養生のコツ』にやり方が載っている。

お風呂に焼酎を、おチョコ一杯くらいの量を入れるのだ。

 

背泳ぎするように、顔を上にして髪の毛をお湯に入れる。

本当はドボンとお湯に潜るのが一番だが、焼酎風呂のお湯で顔を数回あらう。

5分以上入ると良い、らしい。(20秒でも可とある)

アルコールアレルギーなどのある人は無理かもしれないので、ご自分の体質をよく調べた方がいいだろうが。

 

焼酎は邪気を払うらしい。

リストカットの方などにもおすすめとある。(『精神科養生のコツ』に)

焼酎風呂はすぐに効いたどうかがかわかるので、おすすめ。

(簡単な方法だし)

 

 

ちなみに焼酎風呂に入っている時に「指いい子」という気功をプラスするといい。

これはトラウマ解消に効くそうだ。

(指いい子のやり方は『心身養生のコツ』にある)

 

 

 

詳しくはぜひ神田橋條治先生の本を読んでもらいたい。

 

とても丁寧に説明されているし、

先生のやり方を正確にしないといけないというものではなく、

自分流にアレンジすることも可能なのだ。

(そこが良い!)

 

 

 

また、本を読んでいて、先生の考え方に癒されるところもある。

その部分も大きいと思う。

 

 

 

 

愛着障害についての解説だけでなく、

「じゃあこういう事をやったらいいよ」

と教えてくれるのがありがたい。

 

 

アーアーの気功は、一、二カ月くらいで定着し、

時々自分で診断しつつやっていったらいい、そうだが

私は何となく毎日の日課にして寝る前にやっている。

始めて4カ月くらいだが、始める前より自分が変わっている、と思える。

 

 

 

 

愛着障害があると、

「なぜかしら湧いてくる虚しく寒々とした身の置き所のない、見捨てられの雰囲気や気分に振り回されている体感」

「内なる空虚を持っていて、それをなんとかしようともがく」

 

なんとも言えない暗い気持ち、落ち着かない気持ちがつきまとう、気がする。

それは愛着障害から来ているのだろうか?と、わからないが、

そう言うことにした!

 

 

 

愛着障害を抱えている人は、皆、人生の早期から生きにくさを体験している、だからこそ心理療法者という職業を選ぶ人もいる、そうだ。

それで役に立つのであれば、愛着障害があって良かったね、ということも、世の中にはあるのだろう。

 

 

 

 

そう、愛着障害は悪い、ではなく、

何か意味があってそうなっているんだろう、と思う。

 

ただ、生きづらいため、少しでもどうやったら楽になれるか、と長年あれこれ探して、

今私がやっているのはこれだ!と思えるものが出来たので、

自分の頭の中を整理するためにちょっと書き記した。

 

(長い文、失礼しました)