識子さんの新しいカレンダー&本にワクワクしつつ。

(シール❣️すっごく嬉しい。シールっていくつになってもワクワクします🎵)

 

 

『ごほうび参拝』を読み、

「そうだ、熊本に行こう!」となり、

行ってきました。

 

 

 

やっぱり加藤神社はずっと気になっていたのでした。

 

 

まだコロナ禍になる前、熊本城の復興工事の状況を見に行ったことがあったのですが

その時は、あとちょっと!という感じでした。

 

当時加藤神社があるとは知らずに行ったので

「お!神社があるんだ〜」とお参りさせてもらい、

熊本城をバックに素晴らしい景色が見れるスポットもあって、と

その時は観光という感じでした。

 

 

その後、識子さんの本で加藤神社での色々を読み、

京都に行こう!と決意し、

豊国神社へお参りすることができたのでした。

 

 

そのお礼といいますか、

もう一度行ってみたい!

お話ししたい!と思っていたので、

加藤神社と健軍神社へ行こう!と思いました。

 

 

私は車が運転できないので、移動は全て公共交通機関のみです。

(たま〜〜にタクシーを使うことも)

 

 

加藤神社への道は、前回

通町筋駅(路面電車)で降りて、熊本城方向へ商店街を歩き、

川を渡って、熊本伝統工芸館の前を通って、左手に熊本城を見て進みつつ、

左側あるぐわーーーっと角度の急な坂を登り、左に進むと加藤神社がありました。

(坂は車では行けません。徒歩のみで)

 

色々な行き方があるのでしょうが、もう知っている道の方がいいから〜と

今日もその道で。

 

 

お城のこちら側が見えるのです。

 

 

 

 

本を読んだからか、

カラッとした明るい雰囲気が伝わります。

 

 

熊本城もよく見えます。

 

地震があって、被害が大きかったのに

ここまで復興できて。

熊本のシンボル(人の心)を守る!という人の気持ち。

 

こんなに早くここまで綺麗になって。

阿蘇大橋も2倍の労力をかけたと聞きます。

「やるぞ!!」という気持ちのすごさを実感しました。

人の気持ちが大事ってこういうことなんだなあ〜と思いました。

 

 

 

 

その後また路面電車に乗って……健軍校前まで行き、

(……すっごく細い電停です。これは帰る時のほう)

 

 

そこから徒歩で

健軍神社へ行きました。

初めましての神社です。

 

 

 

 

(鳥居から見たまっすぐな道)

 

 

 

 

綺麗な空気が漂っている神社でした!

キレイ!キレイ!と何度も言いたいくらい。

掃き清められた境内で、無駄なものが一切ないという感じで。

 

 

七五三の参拝客が多くて、すぐに祈祷が始まりました。

 

その間ずっと自己紹介等させてもらっていて、

ご挨拶が終わったから、と、下の段に行って祈祷を見せてもらいました。

 

最後の方で、鈴の付いた小さな幣(というのでしょうか?)が、長い棒の先についているものがあって、

それを神主さんがくるりと不思議な動きで回されながら、

もう片方の手にある鈴を参拝客一人一人の頭の方にシャンシャンと鳴らしていました。

長い棒の動きは、初めて見るものだったので「へえ〜〜!!」と目が釘付けになりました。

 

(すぐにまた次の祈祷が始まったので、もう一回見ればよかった!動きを!)

 

 

 

神様は『ごほうび参拝』の表紙の刺繍のような感じなのかな〜?と思いつつ、

ふと見ると、鳥が木に止まっていました。

 

(小さい写真ですが💦

お使いの方だったらいいな〜と思ったりしました)

 

 

 

大きな木がたくさんあって、広くて清々しい神社でした。

 

 

行きは新幹線、帰りは高速バスと、

ちょっとした日帰り旅行でした♫