筥崎宮の公式ツイッターで9月末に

厄はじき守(寅と辰年)の授与が再開された、

とお知らせがあったので、

行ってきました〜

 

ありがとうございます〜

 

 

 

一人一つの授与です。

 

コロナ前は、全ての干支のおはじきが数個ずつ置いてあって、

いくつも並んでいる中から選べた(顔が一つ一つ違うので)のですが、

今は巫女さんが奥から取ってきてくださるようで。

 

これもまた一つのご縁、だと楽しみにしていたら、

優しい感じのお顔の辰でした。

 

 

ちなみに、数年前(結構昔だと思う)

何気なくお守り売り場(と言っていいのか)を見た時に

すっごく気になってしまって、

自分の干支じゃないけどなあ……と購入したのが、

巳年のお守り。

 

 

他の巳年のものと、顔の迫力が違っているような気がしたのです。

(ちなみに自分の干支にはピンと来なかったのです)

 

おはじきは、土でできているので、柔らかな手触りが好きですが

このヘビのウロコも本物ぽくていいです。

ずっと触っていたい感じです。

 

前のように、他の干支も色々見れたのは楽しかったですが、

コロナだから仕方ないのでしょうね。

 

 

 

 

 

日曜日は蚤の市もあっていて、

とっても活気があって良かったです♫

 

放生会とはまた違うお店の雰囲気が好きです。

 

 

 

筥崎宮の蚤の市は毎月開催されています。

 

毎回出される方もいるし、

今回初という方もいるし、

久しぶり?!の方も(いるのかな?)

 

 

同じ人だと思っても、毎回置いている商品が違います。

その違いを楽しめるのが蚤の市の魅力です。

(ミュージカルに似てる!)

 

いつか「これは!!」という出会いがあるかも。

という楽しみがあります。

 

 

 

 

縁起物との出会いも似ていますね〜。

 

またどこかで出会えたら〜と思うとお出かけが楽しみです。

 

 

 

京都へ行きました!

日帰りの旅です。

 

 

一年前に八坂神社でおふだをいただいたので

新しいおふだをいただきに行きたいと思っていました。

(一年前も日帰りでした)

 

 

そして今回初めて豊国神社へ行こう!と思いました。

 

 

識子さんの本『ごほうび参拝』に、

 

豊臣秀吉さんの近況があって、「おおお!」と思い。

『運玉』の本からずっと識子さんが教えてくださっていた、

あの豊臣秀吉さんの経過が素晴らしくて。一緒に感動しました。

 

でも、私は今まで場所など知らずにいました。

(一年前に行ったのも八坂神社だけでした。今思えばもったいない!)

今年になり、調べるとこんなにもお近くに!とわかり、

今回はぜひ豊国神社へも!と思ったのでした。

 

 

 

行くと決めたものの、いつがいいか、が悩みで

うーーん、と思っていたのですが、

9月末ごろに、という漠然としたイメージがあったのですが、

「この日!」と決めれないでいました。

 

 

 

そして、豊国神社へ行くなら、

まず光雲(てるも)神社に行ってからかなあ、と思いました。

 

文庫『運玉』に、光雲神社のことが書かれています。

福岡にある神社なので、豊国神社へ行くのにいつがいいか、というご相談?!をしに行きました。

 

 

 

しばらくして、ある日ぽっかり、この日がいいんじゃない?という日がわかり、

京都へ行ったのでした。

 

 

 

 

行く前に、識子さんの本で復習です。

 

文庫『運玉』もですが、

『神様のためにあなたができること』にも豊臣秀吉さんのことが書かれています。

どちらの本も感動します🥹

 

文庫本を持って新幹線に乗りました。

 

 

 

事前にネットで豊国神社までの交通機関を調べたら

1番のおすすめは徒歩でした。

なので、京都駅から歩きました。

(25分くらいでした)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても気持ちの良い神社でした。

はじめまして!とたくさんお話させていただきました〜。

 

 

識子さんのカレンダーに、

豊国神社の絵馬があるのを前に見て知っていたので

ぜひ!!と思い社務所へ行くと……

なんと干支のおみくじも置いていました!

ひょうたんの形の可愛いおみくじもありました!

 

 

絵馬を購入するときに、どうしても気になって2ついただきました。

(識子さんのカレンダーには、たくさん連なって飾っている写真が印象的で

一つだと寂しい?!のでは、と思っていたのです)

 

(家に帰ったらあと、絵馬を見て、これは草履の形なんだ!と気付きました。

草履なら二つの方がいいのかな?と思ったりしました)

 

 

 

宝物館にも行きました。

パンフレットいただきました。

 

 

 

お天気も良く、ずっとこの場所にいたい気持ちでいっぱいでした。

 

 

 

 

次に八坂神社へ。

 

豊国神社から徒歩で移動しました。

結構歩きました💦

 

太陽の光はギラギラという感じでした。

9月でもまだまだ暑いのですね〜

(九州より太陽が近くにあるのかな?というくらいの照りでした)

暑さの質が違います。

 

 

 

八坂神社周辺は、修学旅行の人がたくさんいて

活気がありました♫

 

タクシーの運転手さんの解説付きのようで良いですね。

(その良さがわかるのは、大人になったころ?)

 

 

 

 

一年前の私と、

今の私の違うところがあります〜!

と、今年一月に手術したことなど、色々お話して

 

一年前はすごく悩んでいたけれど、

結局は私が勝手に一人で騒いでいただけだったし

本当にお見苦しい姿をお見せしてしまってごめんなさい、などなど話しつつ、

自分でも冷静に振り返ることができてよかったです。

 

 

 

文庫『運玉』に豊臣秀吉さんからのメッセージがあって、

どなたかが豊国廟へ行かれたときに相談されたことのお返事のようなものがあるのですが、

「人生の失敗や後悔は完全に横に置け」という章が、

今のわたしにとって、とっても必要な言葉だなあ…と感じているのです。

 

さらっと流せる人はどうやってできるんだろう?

すごいなあ〜〜

私もそんなふうになれたらなあ〜〜

どうやったらいいのでしょう、

などと八坂神社でもお話ししました。

 

 

 

お参りした後、おふだを返し、

新しいものを購入。

これでまた一年よろしくお願いします!と気持ちも新たに。

 

 

こうやって京都に来れて良かった〜

としあわせをかみしめました🙏

 

 

 

 

このあとは家に帰るだけです。

 

八坂神社近くにミッフィーちゃんのお店ができていると

事前に調べていたので、寄ってみました。

 

 

 

全部買いたい!!

くらい可愛くて楽しかったです♫

 

 

 

ミッフィーの形のパン(あんこ入り)もありました〜

(これ以外に別のパンも)

 

 

 

この後京都駅で昼食を食べてから新幹線で帰りました。

 

 

 

 

 

翌日、光雲神社へ〜

無事に帰れたお礼を言いに行きました。

 

境内入ってすぐ、猫ちゃんが階段の真ん中にいて

歓迎していただいているのかな?と思いました。

ありがたかったです☺️

 

 

 

 

 

先日行ってまいりました。

 

高住神社と英彦山神宮へ。

 

 

 

 

前に書いた縁起物の記事で、

識子さんの読者の方から教えていただきました。

高住神社に、天狗のおみくじと幸運鈴がありますよ〜と。

 

 

なんてありがたい情報でしょう!!

(姫さんありがとうございます)

 

よく識子さんが神社仏閣を訪れた際に

「私の読者さんは心のきれいな方が多いです」と言われていらっしゃいますが、

とても実感しています。

みなさん、素晴らしいです〜〜と、私も思います。

 

 

 

高住神社と英彦山神宮は、識子さんが本でも紹介してくださっています。

 

『「山の神様」からこっそりうかがった「幸運」を呼び込むツボ』

 

 

 

初めて行く神社だったので、しっかり予習。

 

 

『あなたにいま必要な神様が見つかる本』にも

二つのお宮のダイジェストが載っています。

 

 

 

英彦山は、学生時代に英彦山青年の家に宿泊したことがあるので

「もう何十年ぶりだろう!」という感じです。

当時は学校の行事で行ったので、

神社にゆっくり、ということはなく

山登りが大変だったー!という思い出しかありませんが

久しぶりに行けるので楽しみでした。

 

ちょっと話はそれますが……

『金峯山寺の365日』という本に、

聖地には宿坊などに泊まって、夜を過ごすと良い、

と書かれています。

よりその土地を感じられるから、とのこと。

高野山や吉野で泊まらせてもらい、

聖地で一晩過ごせる幸せを経験しましたが、

学生時代も青年の家で経験していたんだ〜

嬉しいなあ〜♪と思ったものでした。

 

 

 

実は何年か前に、識子さんの本を読んで、

英彦山神宮と高住神社へ家族で行こうとしたのですが

思い立ったのがちょうど冬で。

英彦山のライブカメラがあるのですが

見渡す限り雪だったため、断念。

 

 

でも、今思えば当時は縁起物の知識がなかったので、

今のタイミングで良かった〜と思いました。

 

 

 

 

 

少し緊張しながら入りました。

 

 

 

階段を登って行き、

そしてお参りさせてもらいました。

 

自己紹介や、お参りした理由など。

 

先日の識子さんの記事でウロウロ歩きながらの方がいい、

とのことでしたので、ちょっと場所を変えつつお話させてもらいました。

 

 

 

そして、お守りやおみくじの置かれているところをみると……

おみくじは、大天狗さんと烏天狗さんの2種類あることがわかりました!

 

えーー!!すごい!!2種類も!!

 

 

たくさんあったので、

顔をじっくり拝見させてもらい、

一つづつ選びました。

 

 

そして、ちょっと撮影させてもらいました。

 

 

嬉しいサプライズでした。

 

 

 

それから英彦山神宮へ。

 

英彦山神宮は、ふもとに車を停めて、

階段を登って行きます。

小さい子も頑張って登っていっていましたが

結構ハードでした。

 

 

奉幣殿は大きくて感動です。

 

山頂まで行こうかどうか、悩んで

結局奉幣殿までのお参り、としようとなったのですが、

ふもとの売店の方によると、上宮が現在修復工事のため

近づけないそうです。(令和7年までらしいです)

 

なので、登山者が激減したとか。

 

でも、11月は紅葉がキレイだからまた来てください、と言われていました。

(パンフレットくださいました)

 

 

もし、上宮まで行くなら、

識子さんが本で教えてくださっていた南岳にも行きたいし…

そうすると、しっかり登山の装備をしないとと思っていたので、

上宮の現在がわかって良かったです。

(夫はホームページ等で知っているようでした)

 

 

 

奉幣殿の休憩所で休んでいると、

とても気になる場所がありました。

 

ちらっと見えている、下宮。

 

 

奉幣殿横の登山口から階段を登って行って

一つ目のお宮です。

 

小屋のようなものも見えて……

「ちょっと登ってくる!」と、一人で階段を登って行きました。

 

 

 

すると、お宮の中に人がいて、お経を唱えていらっしゃるようでした。

しばらく見せてもらい、左を見ると、小屋はおみくじを売っている場所と気づきました。

あの、大天狗さんの、です。

 

 

おお!!と嬉しくなり、一つ授与いただきました。

 

 

まさか英彦山神宮下宮でも出会えるなんて〜〜!

と大感激です。

(そして運玉さんにもお礼を言いました)

 

 

下宮から、さらに上に行く階段のところに

天狗さんの石像があって、

その天狗さん一人一人におみくじの大天狗さんが横にちょこんと置かれていて

可愛かったので、

私が購入したものも並べさせてもらって、一緒に撮影させてもらいました。

 

 

 

まるで、「おみくじ、ここにもあるよ〜」と呼んでもらえたようで嬉しかったです。

 

 

 

 

帰りは道の駅に寄りました。

 

 

そこで、高住神社にたくさんお供物?として置いてあったものと

同じお酒が売っていました。

 

思わず一本買いました。

竹っぽいデザイン。

飲みやすいそうです。

 

種無し巨峰もあって、もちろん購入。

(プラス野菜たくさん)

 

 

道の駅は楽しいです♪

 

 

ちょっとした旅行気分になって、楽しい一日でした😊

 

 

そして我が家の縁起物コーナー、

ますます楽しくなってきました♪

 

 

子どもの障がいがわかった時。

 

子どもは2歳だったから、

これからどう育っていくのだろう……

と、先が見えなかった。

 

「自閉症」と言われても、全く知らなかった。

 

 

本などで読む自閉症と

自分の子どもはどれくらい同じなんだろう、

違うところはどこだろう、

よ〜く子どもの行動などを見た。

 

「こういう行動には、こう言った意味があります」

という解説のようなものは本当にありがたっかった。

(感覚統合の本)

 

 

年齢が上がるにつれて、

この子は薬を飲むようになるのかな?と思った。

 

 

精神科で処方される、

発達障がいの人向けの薬。

 

本やネットなどでは色々と情報があり、

飲むことで落ち着いて良かった、とか、

副作用もある、などなど、

人それぞれの薬の話があるんだなあ〜と思っていた。

 

 

 

私の子は結局薬を飲まずに成人したが、

「もし、薬を飲むようになったら、どんな風に飲ませよう」

とつねに妄想していた。

 

 

毎日飲むのを忘れないようにするためには、とか、

もし学校の給食後に飲むなら、など……

 

今思えば、どうなるかわからないことを

よく考えてたなあ〜😅と思うが!

(なってからでも大丈夫!と言ってあげたい😆)

 

 

 

色々と人の話を聞いたりして

シュミレーションしていた😆

 

 

 

 

すると、私自身が病気になり、

毎日薬を飲む、という立場になった。

 

ようやくシュミレーションが役に立つ?!時がきた❣️

 

 

退院後、二週間後に通院し、

そこからホルモン療法をすることになった。

エストロゲンを抑える薬を、毎日一錠のむ、というもの。

 

 

じゃあ……

 

シュミレーション①

薬を一つ一つ入れておく!作戦

 

 

100均で購入。

こういう1ヶ月用のボックス、を3か月分。

(薬は3ヶ月分一度にもらうので)

もらったらすぐに一つ一つ入れておく。

 

 

これで大丈夫だろう、と思ったら、

飲み始めてすぐに飲み忘れた日があった。

 

 

忘れたからといって一度に2錠飲まないで!とパンフレットに書かれていたので

そういう時は無理せず、次の日からまた一錠ずつ…と続けた。

 

 

 

う〜ん、飲み忘れたないために

何か工夫したいなあ〜と、思いながら

街をうろうろしていたら……

いいお皿を見つけた!

 

 

シュミレーション②

薬の居場所を作る

 

お刺身とかが綺麗に盛られていそうなお皿!

 

 

実はこのサイズ

(いつも飲む鎮痛剤と一緒に)

 

小さいのに、本格的なお皿(箸置き?)に一目惚れして、

これは薬用のお皿にしようと思った。

 

 

 

朝起きて、ご飯を用意する前にまず薬をここにおく。

そして朝食を食べて、薬を飲む。

(時間も決めてたほうがイイ)

 

 

飲み終わったら、薬のケースをこのお皿へ。

 

 

というのも、

「今日薬飲んだっけ?!」

と急に焦る時が多い。

忘れっぽくなるのも、更年期の症状のひとつかもしれない。

でも、このお皿に飲み終わったら薬のケースがあるので、

あ〜飲んでた〜〜と安心。

 

 

本当に飲み忘れる時もあるので、お皿を見るとそのままなので

「あ〜〜まだだった〜!!」と薬を飲める。

(で、飲んだ後はケースをお皿に置く)

 

 

次の日の朝、薬を置くまではずっとこのまま。

ダイニングテーブルに置いている。

薬の居場所を作ってあげた。

 

 

 

前の前の仕事で、

学校に行っているお子さんが給食後に薬を飲んだ際、

「飲ませましたよ〜」という報告(証拠の品)で、連絡帳に入れていたのだが、

その応用だ。

自分で自分に報告😆

 

 

 

おかげで、以降は飲み忘れは無くなった。

 

 

 

が、食事が終わってすぐに席を立つと薬を飲むことを忘れるので、

薬を飲むまでが朝食です、と自分に言い聞かせている。

(結構せっかちな性格のため、忘れることがあるの〜)

 

 

 

 

 

薬を毎日飲むようになってから、

朝食を自分のために〜と

ちゃんと用意するようになった。

まるで自分におもてなしするように。

 

 

食べる内容も、

骨粗しょう症にならないように、

でも食べすぎないように、と意識したりと

病気前より朝食を楽しんでいる自分がいるなあ〜と気づいた。

 

 

薬のおかげかな。

ありがとう♪

 

 

 

 

 

乳がんが健康診断でわかり、

入院、手術、退院して、ホルモン治療が始まり

しばらく落ち着いてくると、

悩み?!が出てくる。

「次の健康診断、どうしよう」と。

 

 

 

乳がんのほうの科では、半年に一回、

マンモやエコーなど検査してもらえるようになった。

腫瘍マーカーも(がんによって違うから、私に合ったものをしてもらうのだと思う)

 

まだ退院後初の半年検査をしていないので、どうなるのか興味津々。

 

あわせて、子宮体がんと子宮頚がん検査を

家の近所の産婦人科で年に一度受けるようにした。

(今年から)

 

 

つまり、毎年健康診断にオプションで付けていたものが

別の場所でできるようになった、ということ。

じゃあ、年に何度も同じ検査をしなくてもいいのでは!と思い、

婦人系でオプションしていたものを、全てはずそうと思った。

 

 

 

ここまでは自分でもわかったが、

じゃあ何を変わりに追加したらいいんだろう?

不足するものは何?

 

というのがわからなかった。

 

 

 

毎年行っていたのは、健康診断専門の病院なので、

ホームページを見ると、さまざまなオプションが並んでいる。

 

 

「今、自分のこの状態で、健診で追加すべきものは?」

と、聞きたくても、誰に聞いたらいいかわからない。

 

今までの自分の健康診断の結果を持って、それを見せながら

「どうですかねえ〜?」と、道ゆく人に聞くわけにもいかず。

 

 

一番頼りになるのは、弟だったが、

忙しいみたいで、会えず。

(誘ったが、ちょうどコロナの人数も増えてきた時期だったし)

 

 

 

 

ちょうど同じ頃、ブックオフでバッタリ出会った本。

 

 

『「女性検診」がよくわかる本』対馬ルリ子さん

 

最近よくネットニュースで見かけるお名前だったので

「お!これは!!」と手に取り、即購入。

 

出版は、2006年とのことなので、

まあ前のデータだろうが……

 

(最新版は出てるかな?とちょっとネットで調べたが、出ていないようだった)

 

 

 

 

年代別に、こういうのをオプションしたらいいよ、という提案&金額もあって

「これは私が求めていた本だ〜〜!」と嬉しくなった。

 

 

 

本は、一般的な女性が必要なものの提案だから、

もう乳がんになった私には「これはいらないかなあ〜」というのもわかって色々と参考になる。

 

 

 

 

で、40代をみると、自分に不足していたのは骨密度検査とわかった。

 

他には、弟のお嫁さんと話していて、胃の検査をしていないということがわかり、胃カメラを追加しようと思う。

 

 

 

 

 

大人になると一人一人それぞれの道が無限に広がって、色々な可能性だったり、壁だったりがあって、気軽に人に聞けない分野が多くなる。

 

 

 

これに似ているのは、生命保険をどの会社に、どんなプランで、どんな特約をつけるかなどなど……

だろうか。

 

 

保険は、そういう相談ができるが、健康診断は聞いたことがないなあ……(あるのかなあ)

 

 

 

 

と、一人で今後どんな検査を受けていったらいいのだろう……と孤独に立ち尽くしてしまった。

 

 

 

 

私の知り合いで、卵巣がんになったという方は、手術前にペット検査もした、と聞く。

がんの場所や、また進行具合などによって、事前の検査もレベルがあるのだと思う。

(私はペットはしなかった)

 

 

 

健康診断の内容の折り合いをつけるのは難しいなあ〜と思う。

 

しすぎて、体に負担がかかるのもよくないだろうし、

もちろん不足しているのもよくない。

 

 

 

体のことだから、誰にでも簡単に聞けない。

(乳がんの主治医の先生にも聞けなかった……)

 

ホルモン治療の薬のせいなのか、

気持ちが落ちてることが多いので

変に遠慮などが過剰になったりして…と、大変。

 

 

 

 

 

健康診断を受ける病院には、

希望日の4ヶ月前くらいに予約しないと、日にちが取れなかった。

だから、今年も早めに〜と電話すると、胃カメラは半年先とのこと。

全部同じ日に受けないといけないから、そうか〜〜半年後……とちょっと悩んでしまった。

うおおお〜😅胃カメラすげ〜〜人気者。

 

 

 

でも、私も病気だし、

コロナ禍だし、

健康診断を大事にしたいなあ。

 

 

 

 

ちなみに、ある知り合いは、職場で健康診断を受けているが、女性検診は自分で別に申し込まないといけないから、と一度も受けたことがないと言われていた。私より10歳くらい上の方だったが。

何もない方なら、何もないんだけど、こればかりはわからないから〜😅

(本にも書かれています〜)

 

 

またある知り合いは、私の手術のことを聞いて、「私も乳がん疑いの再検査の案内が来たんだけど、あなたのことを聞いているからちゃんと行ってみるよ。普段だったら再検査行かなかったけど」と言っていて、きっかけなれて良かったと思ったり。

 

私も別の病気で長年再検査に行かなかったものもあって、その気持ちわかる…

きっかけが何かないと、ね😅

 

 

 

 

 

病気を表明すると、私もかつてそうだったように、

 

「どんな声をかけたらいいんだろう?

今、元気にされているのかな?

体調ずっと悪いんだろうか?(抗がん剤のイメージ?)

連絡こっちから取ってもいいのかな」

と周りの人が遠慮してしまうことが多い。

 

 

がんと言っても、体調は色々だから。

(でも、どうしてもきつそうな人のイメージが強いかな)

 

 

私はとりあえず、今は元気なので(と言っても、ホットフラッシュや気分の落ち込みはあるが)

直接会えない人にはSNSなどで「元気にあっちに行ったり、こっちに行ったりしてますよ〜」と言ったりしている。

 

 

 

 

先日公表された、日本テレビ男性アナウンサーの方も言われていた。

 

「公表することによって、勇気をもらえる人は絶対にいるから。」と小橋健太さんから励まされたこと、

 

1日1日しっかり生きたいその積み重ねが5年になったらいい、

 

公表した以上5年以内に何かあるとやっぱり膵臓がんはそうかと思われてしまうので長生きしたいです」

 

 

 

そうそう!その通り!!と思った。

公表されたことで勇気をもらえたし、

一人じゃないと思えるのは本当に心の安定につながるな〜とわかった。

 

 

 

 

未来がどうなるかな〜と思うことなく

ただ、今日一日、自分にウソをつかずに生活できたらなあ〜

と思うのです。

 

 

 

 

 

最近ツイッターで見た乳がんの漫画。

こんな風に書けるなんて素敵✨

 

https://mobile.twitter.com/ankoro_nk/status/1566415348554813440?cxt=HHwWgMCi1bqdg70rAAAA

 

 

 

そして別の方漫画、温泉のことも。

私も行ってみようかな。タオルで隠しつつ♪

 

https://mobile.twitter.com/mami_012/status/1567329581388165121

 

 

 

漫画が一番読みやすくてイイ🌟

 

 

縁起物のパワーを実感しています🙇‍♀️

 

識子さんに教えていただけて、

本当にありがたいことだと感謝しています。

縁起物、楽しい雰囲気をもっと大事にしよう♪と思います。

 

 

縁起物カレンダーが出る前、

ちょこちょこと識子さんが教えてくださり

本購入の特典として入っていた、しおりなどを改めて集めてみました。

 

 

 

縁起物カレンダーの裏表紙の写真も活用です。

 

 

識子さんが撮影されたという富士山の写真は

交通系ICカード入れに一緒に入れて

電車等乗る時に

いつも目に入るように飾る事ができればと思いつつ……

他は難しいです。

 

 

 

 

ちなみに、カレンダーのパッチワーク(小)を並べてみますと

こんなサイズ感です。

 

 

 

小ささが可愛さアップの秘密かもしれません。

 

 

 

 

 

 

先日旅した吉野の金峯山寺。

 

 

大きな青い御本尊の写真を雑誌で見て、

「お参りしたい!」と思い

御本尊の特別開帳の時期に行きました。

 

出発2日前に本屋さんで購入したのはこちらの本。

 

 

せっかく行くのだから、色々と知っておくのもいいかもと読みました。

DVDも付いているので見ました。

それで脳天様などを知り、旅に追加。

 

(この本は金峯山寺でも売っていました!)

 

 

 

もちろん、識子さんが金峯山寺を紹介されている本も読み、

識子さんがご縁をいただいているというお不動さんにもぜひお会いしたい!

と思っていました。

 

 

 

行ってすぐにわかりました、お不動さん。(蔵王権化様)

 

色々と「わかる」ようになりたいなあ〜と、ずっと像の前にいました。

顔などをしっかり覚えるのではなく、

雰囲気をつかむと良い?!とのことだったので

頑張ってみました。

でも、自分ではいまいち。

これでいいのかなあ〜?という気持ちもぬぐえず。

 

 

 

特別開帳の時期(4月)だったので、隣のお堂にも行けるようになっていて

「通路→」の通りに進むのですが、

やっぱりもう一回お不動さんのところに行きたい……と思いつつ、

もう通り過ぎてしまったので、引き返すわけにもいかず。

 

後ろ髪引かれる思いで、

隣のお堂から戻ったところで、再びお不動さんを見つつ……出口へ。

拝観は終わりました。

 

 

金峯山寺のパンフレットなどに、

このお不動さんのお写真とか載っていないかなあ〜と

観光案内所などでも配布されているパンフレットなど

あれこれ見たのですが、見つけることができず。

 

 

お不動さんを思い浮かべるために必要なものは、

顔とかではないとわかっていても、

写真が欲しいなあ〜

と思っていたのです。

(中は撮影禁止ですので)

 

 

 

今年6月、

2回目に吉野に行った際、

また事前に本を読み直そうと、ページをめくると。

 

 

なんと、あのお不動さんが本に載っていました。

 

と言っても、しっかり写っているのではなく、

お坊さんの後ろに〜〜という感じで。

 

 

最初に、行く前に読んだ時は気づかなかったのに、

2回目に行く前に「えー!あったんだ!写真!!」とわかり、

実際に行った時にしっかり確認して

「うん、ここは同じ場所だから、この写真の仏像はお不動さんだ」

と思いました。

 

 

これでお顔を見つつ

雰囲気を思い出せる!

練習できる!と。

 

 

 

 

金峯山寺では前向きな発信をされているそうです。

毎日12時には、とも祈りをされています。

お不動さんもとっても明るい、というようなことを識子さんも書かれていましたし。

同じなんだなあ〜と思ったものです。

 

 

 

私も明るく生きていきたいなあ〜!という気持ちを

応援・背中を押して貰えると思っています。

 

識子さんの「運のゴミ」のお話も読ませていただきましたし。

明るく♪ですね♪

 

縁起物集めも続けていければ〜と思いました。

 

 

巨峰も買ってきて食べました❣️

 

 

 

 

 

桜井識子さんのおかげで縁起物を集めている日々。

 

今年の識子さんのカレンダーは縁起物の写真なので

毎月楽しく見ている。

 

今年が終わった後も、写真を飾っていたい!と思い

カレンダーを2冊購入。

 

縁起物についての文章もたくさんあるので

来年以降も大事に「本」としてとっておきたい。

 

 

 

ある日ふと、

「今まで終わった月のものは、切り取って写真を飾ってみたらどうかな」

と思い、7月までの分をキリキリして、バラして、ちょっと配置してみた。

 

 

私はパッチワークをするので、それっぽく。

 

 

すると、すっごく良い感じになった。

部屋の雰囲気が明るい✨

 

 

これは以前、無印良品で、アクリル板(というのかな?)を買って

平田ナーセリーの植物のポスターを入れていたもの。

(右下に名残が)

 

 

そのポスターに、マステで仮に貼ってみたら

「もうこれじゃないと!」というくらいしっくりきて

大満足。

 

 

スペースの都合上、カレンダーの写真が重なって見えない縁起物もあるが、

色の配置といい、枠のサイズといい

素晴らしい✨✨

 

 

この横には、自分で「これは縁起物なのでは?」と思ったものを置いていて、

ここは新しい縁起物コーナーになった。

 

 

 

 

以前識子さんのブログで、識子さんちの縁起物コーナーを見せてもらった事があったが

「なんか楽しそう🎵ワクワクする」

という雰囲気が伝わったので、そのようなコーナーを作ったら良いんだなあ〜と思っている。

 

 

 

 

カレンダーを出される以前から、

縁起物については識子さんがブログでちょこちょこ教えてくださっていたので

タイミングが合えば購入したいと思っていた。

 

私が手に入れる事ができたのは、

日吉大社の金のおさるさん(おみくじ)。

2年前に初めて参拝したのだった。

まだコロナ禍初期の頃だったから、ビクビクしつつ感染者数が落ち着いている時に日帰りしたものだった。

 

 

それから、今年6月、吉野神宮でも縁起物を購入。

 

 

カレンダーを見て、購入したのは櫛田神社の扇子。

ただデザインが違うから、違うのかな〜と思いつつ、

神社(の敷地内の山笠展示館みたいな場所)で購入したのでひとまず飾っている。

山笠の時期だったら、神社でも扱っていたらしい、が。

(川端商店街に何軒か桃太郎の扇子を売っているお店があることに気づいた!

神社じゃないけど、いいのかなあ〜?と思う。)

 

 

 

 

つい最近新しい情報が!

 

筥崎宮と唐津神社の縁起物の紹介が識子さんのブログであり、

筥崎宮は早々にツイッターで「龍と寅のお守りは品切れです」のお知らせ。

やっぱりみんなブログを読まれているんだな〜〜!と思った。

 

 

唐津神社は、以前住んでいたこともあって、2年前に子どもが20歳になった報告に行った。

あの頃もコロナ禍初期の頃で、「大変な世の中になりました〜💦」と思ったものだったが。

唐津神社ももう縁起物は無いかも……と思っていたが

謎に励まされる声に背中を押されて、久しぶりに参拝。

すると、「あった〜〜!」

ただし購入制限(一家族1つ)があったので、きっと人が殺到されているんだろうなあ〜と思った。

唐津神社では、懐かしい街並みも見れて、今日行って良かった〜と思った。

 

 

 

こうして私の縁起物コーナーはちょっとずつ増えてきた。

 

 

 

 

筥崎宮といえば、放生会が有名で、昔は「放生会のおはじき」が初日に販売されていたが、

転売問題が長年言われていて、結局おはじきは販売中止になった。

 

私も2回ほどおはじきにトライし、購入できたことがあった。(1度目は夫が一人で並んでくれた)

前の日夜から参道に並び、早朝にチケットが渡され、引き換える。

毎年テーマが決まっていて、

私が購入できたおはじきのテーマは「伊勢神宮出雲大社遷宮記念」と「福岡」の2年分。

 

放生会の時に、毎年のおはじきが展示されているので、それを真似して色紙に貼ったおはじきも縁起物コーナーに加えて……

 

 

 

 

龍の頭は志賀海神社、

金の鳥は橿原神宮で。

 

こちらは自分が「縁起物かも?」と思って置いているものなので、

どうかわからないけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のカレンダーの写真。

 

ずっと前に購入していた出雲大社の小さい方の鈴も一緒に。

ついに鈴の月になった〜🎵と嬉しい。

 

 

 

二日前。

警固神社前を通ると、結婚式の前撮り?をしていて

「おお〜!キレイ✨✨」と思い、吸い寄せられるように神社へ。

 

撮影はずっと続いていて、お参りした後もしばらく見せてもらった。

 

同じくらい御守りやお札を置いている場所が気になり、

見に行くと、「あれ?!これ、縁起物カレンダーにあったものでは?!」

と、メモ帳を出す。

 

 

縁起物カレンダーは、結局、途中で切ったら、まだ来ていない残りの月もバラバラになってしまったので

「えーい、もう写真全部飾っちゃえー!」と9〜12月の写真も飾った。

 

 

(ホワイトボードなので、マグネットがあちこちに)

 

 

 

カレンダーの写真以外は、識子さんの縁起物の解説や他の縁起物の写真もあったので

それは本の形で残そうと思い、自分で本っぽくすると、

表紙と裏表紙が残った。

 

 

表紙の、縁起物が楕円に並んでいるのもカワイイなあ〜と思ったので、

こちらは本っぽくしたものの表紙に、

 

 

 

裏表紙には、小さい写真が並んでいたので

もったいない!と、写真を切り取って並べてマステで貼って

またパッチワークみたいにして一枚の紙にしてみた。

写真をつなげたものは、

6✖️6くらいのサイズ?

持ち歩くのに良いサイズ🎵

(カフェとかで一人いる時に時々出してきて眺めている)

 

 

警固神社で見た縁起物は

このミニ縁起物写真を何度も見て確認、

(最近老眼で小さいところまで見えなく

何度も拡大しようとして、あ、ダメだった、と思ったけれど😆)

 

やっぱりこの寅はカレンダーのと一緒だ!と確信。

ここには干支のおみくじ、ということで他の干支もあり、

申(さる)年もあったが、茶色の方のさるだった。

が、日吉大社で買った金のさるもおみくじだったし、

この寅もきっと大丈夫だ!

 

あ〜こんな出会いもあるんだなあ〜〜

時々お参りしていた神社だったので

わざわざお守り売り場まで来た事がなかったけれど〜!

 

識子さんが教えてくださっている、

歓迎だったり、神様の気持ちだったりが

わかったような気がした。

 

 

 

運玉さんにも即お礼🙏

識子さんにも感謝✨✨

 

 

乳がんになってから。

 

ネットを見るのはどうか…

と悩む。

 

あまり見ない方がいい?と言われたり、

自分が不安になってしまうなら、見ない方がいいのかな、と思ったり。

 

 

ヤフーの記事になっているのは読める。

北海道のテレビ局の、実際に乳がんになった方の記事は安心。

色々と勉強になることも。

(乳がんのみんなで温泉に行った、という記事もあった)

お風呂に入るのに着ることができる、水着みたいな服!?があるらしい。

 

 

 

図書館には闘病記というジャンルの棚があって

乳がんで本を出されている方もいる。

 

何年か前に話題になった、「はなちゃんのみそしる」のお母さんも乳がんだったんだ、と知る。

 

 

 

子どもの発達障害がわかった時。

とにかく情報を集めたい、と思って本屋に行った。

まだネットが一般的でない時代だった。

(20年経つとこんなにも時代のツールが変化するのか、とびっくりする。)

情報は本の方が多かった。

 

そこで1冊の運命的な本に出会い、子育てをどうやればいいか知った。

 

「発達に遅れのある子の親になる」

 

 

 

で。

 

最近、無気力な私で、やる気も全く無く、

ただ生きているのだが、

先日本屋で一冊の本に出会った。

 

 

 

「やってみたくなるオープンダイアローグ」

 

オープンダイアローグ、という言葉が引っかかった。

 

 

以前ファシリテーションの勉強会によく行っていたが、

コロナで完全リモート開催になり、

ズームNGの我が家では参加出来ず、

もう遠ざかった。

 

 

が、Facebookでは、その時の人たちの色々が見れるので、

あ〜元気にされてるな〜など見て、実際に会ったような気にさせてもらっている。

 

 

で、そのうちの誰かがオープンダイアローグって言ってたような?と思い

本を手に取った。

 

 

 

漫画だから、読みやすい。

 

 

 

簡単に説明すると、

精神科の病気に対して行われる治療だが

まだ確立されたものではないので

どこの病院でもしている、というものではないらしい。

 

でも、読んでいると、

とてもよい方法だと思う。

 

 

患者さんに対して、

治療する人が数名(2〜3名)

患者さんの話したことに対して、本人の前で対話する。

「患者さんはこう思ったのでしょうか?もっと知りたいですね」とか

「私の経験では、こうだった」など

自由に。

自由にと言っても、細かいルールがあるそうなので

不安にさせるようなことや言わないなど

とても気を使われて話しているらしく。

 

 

人が、自分のことを、真剣に話していて

「他己紹介」みたいなものだがら

自分が元気になれそう、というとこが想像できる。

 

 

で、人からの指摘とかアドバイスも、

直接言われないので、自分に入って行きやすいという。

 

確かにそうかも……

 

 

と、オープンダイアローグというのは新しい言葉だったが

良いものだなあ、と思った。

 

 

 

帰りの電車で読みつつ

良い本を買ったなあ〜と思っていたら、

最後の方で「これは!!」と思った。

 

 

漫画を書かれている人、

解説されている人と違うのだが

漫画を書かれている人が、乳がんになったことのある人だった。

 

 

 

で、オープンダイアローグの本場、フィンランドに見学に行かれた時の話があって、

そこで乳がんに対する思い、心境の変化が書かれていて、

「この本は乳がんの人が読むべきなのでは?!」

とまで思った。

 

 

オープンダイアローグの場は、

患者と医者(治療者)と、パキッと分かれているのではなく、

同じ高さに立った、一人のひと、

というスタンスで始まる。

 

 

そのようにされると、

患者は安心して話せる。

 

そうでなくても、

医者(立場が上)

患者(立場が下)

というような雰囲気ができているのだし、

 

 

子どもが精神科に通っているからわかるが

本の数分の会話が勝負、の世界でいつも緊張して「伝えたいことをしっかり伝えられるように!」

とメモを用意してなんとか話題を全て話せるように、という雰囲気だから、

プレッシャーがある。

(数分で終わらせなければ!と)

 

 

 

 

オープンダイアローグの世界は、

引き出しやすくしてもらっている。

 

 

それは「みんな同じ」雰囲気があるから。

分けていないから。

 

 

 

漫画を書かれた方は、そこに気づかれて

「自分が乳がんとわかった時、宇宙人になったような、レールを外れてしまったような感覚」になったと書かれている。

 

 

 

「それ!私もわかる!!」とおもった。

 

子どもの障害がわかった時がそうだった!と。

 

 

未だに世間では、障害という言葉を聞くと、

どこか地面が割れてあっちとこっち、という感覚に襲われてしまうような反応があるが、

私も20年前はそうだった。

 

 

が、障がい者というのは、WHOの定義で

「助けのいる人」のことを指す言葉で

妊婦さんだったり、小さな子だったり、高齢の方、

禁煙をしたいのに出来なくて病院にかかっているかた、

薬物をやめたいのにやめれないかた、

病気の方だってそうだ、

いや、私も一人で髪の毛を切れないからお店に行ったりしてるし、

私も助けがいる、障がい者じゃん、と。

特に乳がんになった際にはたくさんの人に助けてもらって

手術して入院して退院して、今いるじゃんと。

それは半年前だったなあ〜と。

 

 

 

子どものことがあったので、

乳がんと言われて多少の動揺はあったが

一度経験してるから、そこまで衝撃は受けなかった、と思う。

 

 

と言っても、やっぱり

乳がんと言われると、どーんと後ろに突き飛ばされたような感覚になった。

未だになにもやる気が起こらないのはそのためかも。

 

 

これは、グリーフケアでの回復の道をたどっている途中だから仕方ないもだと思うが。

(否認→怒り→悲しみ→無関心→受容)

自分の心に無理せずに、今はその状態でいいと思う。

もうこのままでいいや、という無力感で、今はいっぱい。

 

 

 

 

で、私と同じ!と衝撃だったので、

乳がんの人におすすめの本です、と言ってみます。

「やってみたくなるオープンダイアローグ」

 

 

 

オープンダイアローグという世界がある、

と知ることも、癒された一つかもしれない。

 

 

 

世間は夏休み。

 

小学生がいるなら、

ラジオ体操が朝のイベントではないだろうか。

 

 

自分が小学生の頃もよく行っていた。

 

会場はその年で変わることがあり、

町内のあちこちを行ったなあ〜と思う。

 

ある時は山の中のような場所だったこともあって、

朝から草のいい匂いを嗅ぎながら体操したものだ。

 

 

 

神田橋條治先生の本で

陰と陽の解説がある。

 

 

陰というと、悪いイメージがあるだろうか?

そうではなく、

陰と陽で世の中は構成されている。

 

 

陽のエネルギーは、

陰からでないと補充できない。

 

 

だから陰は大事、なのだ。

 

 

 

じゃあ、陰って何があるかと、色々説明がある。

 

 

 

陰は、お腹側、月、そして日の出とのこと。

(日中のギラギラ太陽は陽)

 

 

日の出に正面から向く。

そうするといいのだ。

 

 

 

 

ラジオ体操の時間は、日の出よりちょっと過ぎているが

あの朝もや、いい感じ。

 

まだ眠くて、頭がぼーーっとしてる状態で

カードを持って出かけていく。

いいエネルギーの時間帯なんだなあ…と思う。

 

 

 

 

 

で、最近私は思い出した時にラジオ体操をしている。

結構忘れている部分もあったりしたが

何とか全部やれるようになった。

 

 

子どもの頃の軽い体の時には、

これが体のどこに効いているんだろう?

と思ったものだが、

大人になってラジオ体操をすると、

体がスッキリする。

肩が特に重いのだが、

そこを上手に刺激されるような動きが多くて

肩がゴリゴリいいながら体操する。

している途中も気持ちいいし、

終わった後もスッキリ。

 

 

さすが、体操のプロが考え出した

国民的体操だ‼️

すごい‼️

 

とわかった。

 

 

 

きっと考えた人は、

今の私のように、大人の人だっただろうから

私まで体が壊れていないにしても

多少の体の老化を感じられていただろうから

そこがうまく動くように……と考えてもらっていたのだったら嬉しいな。

 

 

というくらい、

ラジオ体操の良さは大人になってわかるものなんだ〜と思った。

 

 

どうりで、昔、高齢の方もラジオ体操によく来ていたなあ〜と、思い出す。

 

 

 

 

 

わたしはスポーツが苦手だが、持久力はある。

マラソンなどは普通だから。

ただ、自分の体がどうなっているか、とか

どう動かしたら良いか、がわからない。

車の運転は苦手で、やったら事故ると思うのでしない。

 

障がいのある子を育てて思うのは、

「感覚統合」って、大事だなあ〜と。

 

私の子が小さい頃、

感覚統合をたっぷりしてもらった。

 

色々な力加減とかがわからない子で、

全力で動く子だったが

強弱などを教えてもらえたのだと思う。

 

 

 

感覚統合の本を読むと、

人が当たり前と思っている動作も

脳の中で複雑に信号が送られて

腕や手の筋肉だったり

目からの情報だったり

が自動的に動いて、

その動作が出来ている、とある。

 

 

その信号がうまくいかなくて

不器用というか

ぎこちない動きになってしまう。

自分の体の動きが把握できない。

 

 

だから、感覚統合をすると良い、

という本を信じて子どもを育てた。

 

 

 

それが良かったと、今思う。

 

 

で、自分も感覚統合してもらっていたら……

もうちょっと体の動きが把握できたかもしれない、

と思う😆

 

が、そうじゃないから、

神田橋先生の本やラジオ体操を頑張ってやっていこう、

と思っている。

 

 

 

 

 

 

 

今日は歯医者で虫歯治療だった。

 

神経を抜いて、新しい歯をかぶせる治療をしてもらっていて

今日は仮の歯を入れる予定だった。

 

なので、今まで治療してくれていたお医者さんとは別の先生になった。

 

 

今までは若い女性の先生で、

今日は年配の男性の先生。

 

 

で、説明等は同じだが……

 

 

麻酔の仕方が違った😆

 

 

 

女性の先生は、麻酔の注射をする前に、

麻酔のシートを貼って、それから注射する。

 

全ての注射がそれで痛く無くなるわけではなく、

場所によって「針が刺さってる〜」と痛みを感じる時もあるが

それも一、二回ほど。

麻酔シートのおかげで痛く無くスタートできる。

 

 

 

が、今日の先生はいきなり注射派だった😅

 

2ヶ所ほど打たれたが、ぎょえ〜〜と痛かったし、

二回目は神経に刺さった?!のか、

瞬間に「熱っ!」と思うかんじで、すぐにジーンと麻痺してくるのがわかった。

 

 

これだから男性ってキライよ😅

などと思ったりした。

 

 

 

麻酔と言えば、

乳がんの手術前、やっぱり麻酔シートを手に貼った。

湿布みたいなサイズで、私が受ける手術は手の甲から血管をとるようで

手の甲にシートを貼った。

 

手術前の検査で、造影剤を入れる時も手の甲だったが

すっごく痛くて😢まあ、針が入る一瞬が痛いのだが。

 

手術前の麻酔シートは、手術室で針を入れられた時

「ほんとだ!痛くない!!」と感動したものだった。

 

 

 

 

 

そういえば!

乳腺エコーで影が見つかり、

針生検を受けた時。

 

乳房に麻酔される。

 

「最初だけ痛いですよ〜」とお医者さんはいう。

 

確かに、一本目が効いてきたら、段々と2回3回目は痛く無くなるが…

(ちなみに針生検の時は7ヶ所ほど注射された)

 

 

でも、その最初の一本が怖いから痛い😭

 

 

 

 

が、まあ、頑張って騒がずに検査を受けて、

無事にがんと診断されたのだったが。

 

 

 

あの時も男性だったなあ〜〜😭と。

 

 

 

 

男性は痛みに強いのか?

 

人によるだろうが、

女性は弱いので、一手間してもらえるとありがたいんだけどなあ〜〜

 

 

と、治療中ずっと考えていた。

 

 

 

 

 

「仮の歯を入れてみますね。

ちょっとグッと押します」

 

と言われたが、

私のアゴをグッと持って歯を入れられたので

歯よりもアゴの痛みがすごくて(麻酔効いてない場所😅)

ここでも心の中でぎょえ〜と叫んだ。

 

女性の先生だったら……

 

 

 

それこれあったが、

治療は無事にすんだ☺️

 

 

 

 

麻酔は切れかかるくらいが

一番痛いんだよなあ…

効いてた部分の表面の皮膚の部分。

 

 

手術した後の傷口がまさにそうで

まだしびれがとれていない。

 

歯の麻酔に似てるんだよなあ〜

 

みんなしびれって続いているものなのかなあ〜?

 

 

 

もうちょっとしたら、しびれも取れて、

皮膚感覚が戻ってくるのかな?

 

 

どうなんだろう。