歯医者さんでの虫歯治療が始まったが
先生から「痛みが出ますから痛み止めでコントロールしてくださいね」
と何度もしつこく?!言われていた。
神経まで虫歯が進んでいるから
神経の治療もしないといけなく、
神経だから、痛いのは当たり前💦
怖さもあるが、
考えても仕方ないので
なるようになるさ〜〜と歯医者へ行った。
神社で「治療が痛くありませんように!!」
と強くお願いしていた。
おかげさまで、
途中神経に到達したので痛くなった時に
麻酔を追加してもらい、
痛みが消えたので、そのまま進めてもらった。
終わったあと、今後の治療の説明を聞いた。
今日は虫歯をけずったが
これからは、神経を取っていく。
全部取らないと、今後の痛みにつながるので、
とのこと。
想像しただけで、痛そう💦
次回も麻酔をして、治療します、とのことだった。
「今日途中で麻酔を追加してもらいましたが
あんな感じですか(痛くなく進むでしょうか??)」
と質問すると
「ああ、あれはラッキーだったですよ」
とさらっと言われた。
えー普通だったら、あの時痛み止め効かなかったの??
すっごく痛くなったから、「痛いです」と言って追加してもらったのだった。
良かった〜〜ラッキーで😭
きっと神様のおかげだ!!と強く思った。
(帰り道感謝した)
治療中、昔を思い出した。
私は小学生の時に歯医者さんに通っていた。
口の中は銀歯だらけだ。
昭和の治療は、とにかく削って銀歯入れて入れまくる
というのが流行っていた?!のかもしれないが、
私が虫歯が多かったから。
妹も、真っ黒の歯だったのを覚えている。(乳歯が)
歯で虐待もわかると言うが、
本当にそうだと思う。
今日治療中、
「あ〜〜子どものころ、こうやって治療されるのが
大好きだったなあ〜痛いのは歓迎って感じだった。
歯医者さんが、なにか治療してきれる、
私のために真剣な顔で何かしてくれる
その雰囲気が好きだったなあ〜〜
悪ければ悪いほど、心地よかった、
自分の居場所だったなあ〜
どの習い事より、好きだったなあ……」
ここまで思った時に、うっと悲しみが込み上げてきた。
認知のゆがんだ、自分。
今なら歯医者さんで虫歯治療なんて
しなくていいなら、したくない!
でも、あの頃は私にとって必要な場所、行為だった。
まるで、自傷するよう。
小学生の頃の自分をぎゅっと抱きしめてあげたかった。
今治療中だから、歯医者の治療の椅子に座っていることしかできないが
でもよしよし、としてあげたい。
涙が出そうだったが今出ると痛くて泣いてると思われるだろうから
ちょっと我慢した。
あ〜〜私はすごく頑張ってきたんだなあ……
そうやって、心のバランスをとって必死に頑張ってきたんだなあ……
えらいよ〜〜
と思う。
虫歯治療で、あのきゅいいいいんという音を聞いたから
思い出した、小学生の頃の自分の考えていたこと。
キャッチできてよかった。
麻酔が切れると、痛みが出るらしい。
そうしたら、痛み止めでちゃんと守ってあげるからね!
と、思う。
(あまり痛くありませんように………)
お昼ご飯は、コーンスープとヨーグルトしか食べれなかった💦
麻酔で麻痺しているから、口の中があまり動けない💦
いらんこと固形物食べて、口の中を噛んでしまうと、後から痛みが追加されるから、
それは避けたい💦