識子さんの本で紹介され、

私も行ったことのある神社仏閣は全てルーズリーフに文を書き写して、

読みたいときにすぐ読めるようにしています。

 

本当にたくさん!の神社仏閣を紹介していただいているんだなあ〜!と実感します。

 

 

また、「いつか行けたらいいな♪」と思う神社仏閣も、書くようにしました。

行けるとなったら、すぐに見返すことができるように、です。

どの本に、ブログのどの日に紹介されているか、

すぐにわかりたいからです。

 

ですので、新しく本やブログで紹介されたら、追加、追加をしています。

 

(といってもマメではないため、溜まっているのですが〜)

 

 

数が多すぎて、目が回りそうですが、

私の強みに「収集心」があるのでそこまで苦にはならず、

気が向いた時にちょこちょこ集め

読み返してはニヤニヤ?!しています。

 

 

 

最近、この方式だったらスピリチュアルな内容はカバーされていないなあ…と気付きました。

「神社仏閣その場所の情報」ではなく、全体的な知識としての情報です。

「眷属とは」「山岳系神様とは」「お不動さんにご縁をいただくには」などなど。

識子さんの本は、あちこちにそう言った情報が散りばめられていて、

すぐに「あの話題、何の本だったっけ?」と思っても思い出すことができず、もどかしく思っていました。

 

 

そこで、最近コツコツと各本で自分なりに「この部分覚えておきたいな〜」という内容をメモに取るようにしました。最初は手書きでしたが……やっぱりデータの方が手が疲れなくていいから、とワードで簡単なメモを作るようにしました。

 

 

いつも思うのですが、スマホやパソコンだと結構大量の文でも読めるのですが、同じ文章量でも印刷物だと多く感じることが多いです。

またデータでも、同じ文章量なのに、Facebookで読むのと、Twitterで読むのと(こちらは文字制限ありますし)、ブログで読むのとでは量の印象の違いを感じます。

(Facebookに書いて長文だったなあ💦と思っても、ブログにそのままコピペしたらスカッスカに感じたり)

人間の目(というか、脳?)って不思議だなあ〜と思います。

私だけかもしれませんが……

 

 

 

識子さんの本のメモを作ると、内容をすぐに読み返すことができるので、やったー!と思っています。

識子さんの言葉そのままで残したい時は全てそのまま写します。

ニュアンスを正確に理解したいからです。

色々な角度で識子さんが説明される文章を読んで、すごいなあ〜!といつも思います。

だれが読んでも正確に伝わるように、と、心を込められた文章は、読んでいて癒されます。

 

 

 

時々「え?!この言葉は?」と初めて聞くものもあったりで、

とても勉強になります。

 

 

今回出雲大社に行くにあたって、

「そうだ、神様歴という言葉を知ったのだった!」と思い出し、

自己紹介に神様歴も加えてみました。

 

初めて聞く言葉ですが、何となくイメージできる言葉ですね。神様歴。

 

そんなふうに自分の今までの神様(神社仏閣)との思い出を振り返ることがなかったので、

良いきっかけになりました。

 

 

 

思えば、子どもの頃は神社の幼稚園に通って毎日神拝詞を唱えたり、お正月に神社に行くくらいで、今ほど神様との接点はなかったなあ〜と思いました。

 

どの辺りから神社によくお参りする様になったんだろう??

と、ちょっと考え込まないとわからないくらい、昔はあまり神社に縁がなかったです。

 

 

出雲大社に初めて行ったのは、夫と付き合ってすぐの頃(25年前)

結婚前だったのですが、その辺りからでしょうか。

 

あちこちの神社仏閣に夫が連れて行ってくれるので、私もあちこちお参りできます。

 

神様や仏様を否定しない夫でよかった〜〜と思います。

(人によっては拒否の方もいるでしょうから)

 

 

子どものお宮参りや七五三も神社に行きました。

 

 

 

でもやっぱり母が亡くなってからが、神社仏閣へよく行くきっかけになったかもです。

8年前です。

お寺に行き始めたのは、確実に母が亡くなってからです。

そう思えば、母のおかげだなあ〜と思います。

 

 

 

 

神様歴という言葉は『神社仏閣は宝の山』に載っています。

識子さんが出羽三山に登られた時のお話です。

 

 

(ワードで書くとですね、検索出来るんです♪

神様歴という言葉も、どの本だったっけー?と調べていて

あ、そう言えば検索できるんだ!と実行したら、すぐに判明しました〜。

文明の利器ありがたい!)