『七日日記』旅とバイクと日々雑感。 -95ページ目

『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

日々の暮らしのなかで、楽しいことをいっぱいしたい家族のふつうなblogです。
(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

シンゴです
久しぶりに本の話

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禅とオートバイ修理技術―価値の探究 (シリーズ精神とランドスケープ)

 ロバート・M・パーシグ 著

少し前に文庫が出たようで、ちらほら本屋で見かけましたが
実は我が家にもあります・・・分厚いのが・・。

4年くらい前に手に入れてたのですが
途中まで読むたびに挫折し、3回目も挫折中。

バイクに乗ってる時っていろいろ考えることが多いなーと。
共感出来ることも多々あるのですが
まるで洋書を直訳した教科書の様な文章文体が
ただでさえ理屈っぽいテーマを更にわかり難くして邪魔をします。

原書に忠実なのでしょうが、面白いとはいいにくく
人にもちょっと薦めにくい本です。

それでも長い間読み継がれているのは、難解な様に見える中に
なにか唸らせるものが隠されていのだと思い
いまだに手放すことが出来ずにいます。

攻略の難しい峠道・・
または登頂しがたい山嶺の様な本です
オススメはしませんが(読了してないし)、挑戦する価値はあると思います。
(そしたら中身を解説してください)



文庫に買い換えて、旅先で再挑戦するのも手かな・・。
いっそ大胆に意訳してくれたらいいんだけど
河合宏介さんなんかが解説付きで書いたら面白いだろうに・・・。





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北海道ツーリングレポは今回で最終回です。

最終日、行く予定でなかった白樺並木に行きました。

ナイタイ高原へ行くまでのルートを考えていて、十勝の宿を出たときまでは
『六花亭に寄ってサクサクパイを食べたいなあ、』
なんて思っていたのですが。

でも撮影ポイントとして有名だけあって、どんなのか見てみたい気もして・・・
時間的にどちらかしか行けなかったのでサクサクパイは諦めて白樺並木へ。

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白樺に挟まれた白い砂利道がずっと先まで続いていて、

その間を抜ける青空と両脇に広がる緑一面の畑。
絵の具3色で絵を描けるようなその景色は、

今まで走ってきた北海道の風景とはまた別世界を見せてくれました。


百聞は一見にしかずでした。

行ってみたいと思ったら行ってみることですね。
先延ばしにしていると、きっとそのまま先延ばしのままです。

旅と同じように人生も終わりがある、
そう思うとやりたいこと行きたいところに行かないともったいないと思うのです。
もちろん、そのための我慢や制限あってのことですけどね。



もう最終日です、あっと言う間の1週間でした。



~7日目~


目が覚めると一番始めにすることは2人そろって窓の外の天気を確認すること。
最終日にして雲ひとつない快晴。

朝食後に宿の愛犬クッキーの散歩。
クッキーは人懐っこくておとなしい柴犬でした。



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宿で同泊だったライダーさんやご家族に挨拶をして出発。

宿主さんに教えてもらった展望台へ。
ここは十勝のとある場所にあるのですが、

ツーリングマップルにも載ってなくてまだそれほど有名ではないそうです。
なのであえて名前は書かないでおきますが、

開陽台に匹敵するほどの絶景でした。

展望台までの道には「リス優先」っていう真面目な看板があって、

なんだかほのぼのしていて羨ましいです。

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目に映るのは真っ青という言葉が良く似合う青一面の果てしない空と、

太陽に照らされて鮮やかに輝く緑。
息を飲むほどの美しいコントラスト。

コーヒーと本1冊もってのんびりするのもいいなぁ。

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遥か先に見える雲に追いつくべく北上して、途中で白樺並木をゆっくり走って

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総面積約1,700ha(東京ドーム358個分)日本一広い高原牧場、ナイタイ高原へ。
あたり一面見渡す限り、牧場です。

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ナイタイ高原のレストハウスで昼食。
カレーと、ハンバーグセット、この旅初の観光地での牛乳。

北海道にはたくさんの牧場があるから、(道の駅以外で)どこでも飲めると思ってたのですが
意外に少なかったように思います。

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標識に載っている次の一番近い町まで 50キロや100キロなんてしょっちゅうです。
何度も繰りかえしてしまいますが、北海道は本当に広かった。
その想像を覆させられる北の大地の壮大さ、それが新鮮だったのです。

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そうそう、途中に通った日勝峠もとても気持ちよかったです。
山々をつなぐ豪快なワインディングと峠の眼下に広がる壮大な十勝平野。

残念ながら写真は撮ってなくて、記録には残せませんでしたが記憶にしっかり残っています。

苫小牧へ向かう高速道路を走っていると、前方に大きな虹がかかっていました。
写真ではわかりにくいけれども、かなり鮮明に見ることが出来ました。
北海道から素敵なお土産をもらいました。

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ギリギリで苫小牧へ到着。
今度はこれから19時間の楽しい船旅が始まります。

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夕方6時半、苫小牧港を出港。
船がゆっくり進み始めると、北海道での旅が終わったんだとやっと実感してきました。

もっと北海道で走っていたいと思う気持ちもあるけれど、

旅の終点があるから旅の道中が楽しいんです。

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今回のツーリングは初めてにもかかわらずこれだけ満足した旅になったのは
シンゴルが一生懸命ルーティングしてくれたからだと思います。

シンゴ!ありがとう!!

メジャーな国道を走らず道道や農道をのんびり走ることが出来たし、

泊った宿もどれもオーナー色が私の好みで、

毎晩が素敵な出会いの詰まった素敵な夜でした。
行きたかった場所にもほぼ行けたし、美味しいものもたくさん食べました。

バイクで走る、と言うひとくくりで言うならば、

北海道ほどライダーを魅了する土地はそうそう他にはないでしょう。


でも日本には、北海道だけじゃなく

まだまだ素晴らしい土地や食べ物がたくさんあると思います。
これからも少しずつ色んなところに走りに行って、

自分達の旅本を増やして行きたいですね。








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道東も最終日、天気も良く、風も軽い、

私達のフットワークも更に軽くなってしまって・・・・

あっちもこっちも見たい。


でも北海道は大きくて広いので簡単には回りきれません。
また来るぞ!!

北海道には見える限り真っ直ぐ続く道がたくさんあり、

それらの道は地平線の丘を越えてもまたどこまでも続いていました。
こんなにもライダーを魅了する素晴らしい土地なのに・・・。

『北海道を走るライダーが10年前の5分の1に減ってしまった』

という記事がありました。
この旅で出会った10年以上北海道ツーリングをしているというライダーさん達も

同じようなことを言っていました。
初めて来た私にはわからないことですが、

減ってしまったというのは事実のようです。

バイクに乗る人数自体減ってしまったのかな。
年齢性別を問わず自然とライダー同士が仲良くなれて、

長い間モチベーションを維持できる遊びだと思うので、

これからもバイクはやめられません。

そしてもっと女性ライダーが増えてくれたらいいのになあ。

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へい(*・ω・)ノ  バイクに乗ろうぜ! !



じゃ、6日目です。





~6日目~


前日雲にすっぽり隠れていたのでパスした美幌峠へ行きました。

屈斜路湖付近では背の高い木々が沢山生えているのに、

峠をのぼり始めると木々はほとんどなくなってしまいました。
背の高い木々は育たないのかしら。

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頂上からは大パノラマが広がっていて

目の前には世界第2位のカルデラ湖・屈斜路湖。
遠くには斜里岳、大雪連邦もうっすら見えました。
海抜525mということで、それほど高くはないのにとてつもなく寒かったです。

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美幌峠レストハウスであげいもを食べました。
やっぱり北海道のじゃがいもこっちのじゃがいもと違って、

ホクホクだな~コロッケもホクホクだったし。

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弟子屈の町へ戻る途中、

牛さんたちが一列になって歩いているのを発見。
呼ばれた様子でもないし、

どこへ行くのだろうと思って見ていたらどうやら揃ってお水を飲みに行きました。
連鎖反応するのかしら??



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移動していると、どんどん青空が見えてきました。
隣町でも天気がすぐに変わるので北海道は広いんだなって思います。

晴れてきたので中標津方面へ行き、回転寿司『すしロード』で昼食。
新鮮なネタは本当に美味しいですね。

普段食べないうにやあわびも美味しいと感じるし、しかも価格も安い。
ここのお店ではライダーサービスを行っていて、昆布のお寿司を頂きました。



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おなかいっぱい食べたあとは「地球がま~るく見える」と言う『開陽台』へ。
ジブリ好きな私的には、ちょっとラピュタ風な景色。

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北海道をイメージさせる牧場風景や一直線にならんだ

防風林、知床連山、根室半島を一望です。

テントを見るとまたキャンプしたくなりますねぇ~。

(開陽台ではもうキャンプできないのかな・・・)

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今では大きな観光バスがたくさん出入りしている有名な開陽台ですが
昔は今のような立派な展望台などなく、

小さな簡易展望台があるだけだったそうです。
テントを張ってキャンプ滞在するライダーも多く、

夜は満天の星空の下で朝まで語りあったり、

360度一望できる丘の上から朝日が昇るのを見たり、
旅の目的地を開陽台にしたライダーも多く、

そんなことでいつしかライダーの聖地と呼ばれるようになったみたいですね。
その時代に一度、行ってみたかったな。

その頃から変わってしまった開陽台も今から10年たったら

この景色もまた変わってしまうんだろうなと思うと、
時間の経過というか、時代の移り変わりを感じます。

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キャンプがしずらくなっている理由としては

マナーの悪さが問われたこともあってのようですが、
北海道に限らず自然の中を走られせてもらっている身として
最低限のマナーは守って (排気ガスだけは・・・ゴメンナサイ)

これからもバイクを続けたいです。
車の人に邪魔扱いされないよう。



売店でハチミツソフトクリームなんてのが売ってたので食べました。
毎日食べてばっかり・・・。

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北海道にはどこまで続くかわからない真っ直ぐな道がたくさんありました。
でもこの道は特にどこまでもまっすぐ続いて見えました。

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オンネトーに寄ってこの日の宿がある十勝に向かうつもりでしたが
移動していると摩周湖方面に雲がかかっていません。
急遽予定を変更して摩周湖へ向かうことに!

行ったかいがありました、摩周湖はっきりと見えましたよー。

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しかーし、オンネトーに着いたのは午後4時すぎで

残念ながら湖面に光が当たらなくて
オンネトーブルーは見れませんでしが、

でも山に光が当たっていて、

それはとても幻想的な光景でした。

湖畔の近くで大きなキノコが一個だけ生えていて、(携帯より大きい)

それが一番不思議な光景でした。

写真を撮り忘れたのが、残念。

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今晩の宿は、『モクモク十勝』
帯広の市外を抜けた十勝の広ーい畑の中にあります。

夕食には宿の畑で取れたじゃがいもやとうもろこしを頂きました。

北海道の食材はなにを食べても、本当に美味しい。

そして夕食後は庭で焚き火です。
焚き火のゆれる炎を見ながら、大人たちの夜の宴会です。

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2005年に国内三番目の世界自然遺産に登録された 

『知床』 海沿いを走るのも気持ちよかったけれど、

知床峠はスペシャルでした。

時間があれば何度も往復したいくらい・・

見通しがよくて、伸びやかに走りやすい道です。


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立ち入りが制限がある知床半島の最先端、

知床岬は定期船はありませんが観光船で行くことも出来るそうなので

次回は行ってみたいなあ。


この旅で出会った方で前日に行かれた方がいましたが、

素晴らしい自然景観だったそうで、川で魚を取る熊も見れたそうです。


5日目の続きです。




~5日目の2~


ぐんぐん北上して海岸沿いまで来ました。

オシンコシンの滝は混んでいたので、道からチラ見でスルー。



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知床峠に入ったあたりから、道端に鹿の群れがチラホラ現れます。


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ゆるやかなワインディングで気持ちいい、空も雲もいいカンジ。


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羅臼岳を見ながら知床峠を登り、

頂上では北方領土の国後島が見えました。

あんな近くにある島なのに、渡れないんだなあと、不思議な感じ。

知床峠は北海道内の国道で唯一冬季閉鎖される区間だそうです。


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頂上の先には雲がかかっていたので同じ道を戻り、

峠を降りてから岩尾別温泉へ。

羅臼岳の北麓にある原生林に囲まれた無料で利用できる温泉です。


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すぐ近くにたくさんの鹿が!

夕方だから、特に多かったのかな。


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岩尾別温泉の一番奥にある滝見の湯。

森の中なので、せせらぎの音が静かに聞こえてきます。


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せっかく知床まで来たので、

海鮮丼を2人で半分こでもして食べて帰ろうとして、

数件まわりましたがどこも終わってしまっていました。

海鮮丼食べられないなんて。ちょいと残念・・・・。


夕方4時くらいだったのですが、

6時すぎからなら夕食提供をしているお店もあったのですが

夕食は宿で食べるので、そのまま帰路へ。



給油はALLホクレンで。

スタンプも溜まったのでホクレンマップもGET。


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19時ジャストに宿に到着、

走りっぱなしで寒くなってしまったので先にお風呂。


その後は慌しくすぐに夕食の時間でした。

20時からのカフェタイムには宿のオーナーのショータイムもあります。


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帰ってきてから気づきましたが、

テーブルの上に北海道の地図が広がってるのがなんかいいなーと思いました。

宿では今宵も消灯まで盛り上がっていましたよ。


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北海道でBMWR1200Rを乗ってみた感想。 


メリットは・・・
★まずスムーズな加速と直進安定性、

車体がぶれることなく安定した走りができました。

つまり単純に走りやすくて運転がラク


★そして無理のないコーナリング、

力を入れなくてもバンクするだけでターンできます。

バンクが怖くない。


★グリップヒーター!!

正直無くてもいいじゃんって思ってたんですが、

気温14度でブルブル震えた知床峠でグリップヒーターを使ったときは感激でした。

デメリットとしては・・・
◆車体が大きくて重くて取り回しが大変、

W650は大型にしては取り回しがしやすいと思います。


百聞一見にしかずですね。
バイクまだまだ素人の私にもよさがわかるので、

興味のある方は体験してみてくださいネ。

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でも今はやっぱり・・・、

ユキンコを乗せて北海道を駆け巡ってくれているW650が一番可愛いです。
昔から古くさいものが好きで、

ポコポコと走るレトロなつくりが気に入ってます◎

私の父もW3を乗っていたので、その影響も少しあるのかしら。
W650に乗っていると「片岡義男の世界だね~」なんて言われることが多いです。

特に今回、北海道入りしてから何度も言われました。

そうですね!!
片岡義男氏の 『彼のオートバイ、彼女の島』
この原作本が最初に出版されたのが昭和52年なので、

全然生まれる前ですけど
いつだったか映画版を見たことがあるのですが、

コレに出てくるW3の音がたまらん。

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偶然ではありますが、

コレに出てくる法師温泉もめっちゃお気に入りの風情ある温泉旅館です。
国登録有形文化財の宿 『長寿館』

 (コチラのサイトもどうぞ、同じ旅館のネット予約専用サイトですココ  )
悔しくも、今回霧でどこ走っているのかわからなかった三国峠と同じ名前の
群馬県利根郡みなかみ町の三国峠の山麓にあります。
 
首都圏のライダー様、法師温泉1泊ツーリングなんていかがでしょうか~。
近くの『たくみの里』 で陶芸してみたりするのも楽しいと思います。


余談が長くなりましたが、

バイクに限らず比べるものがあって初めて良し悪しがわかるものですね。
好みも人それぞれですしね。

とにかく素直な感想ですので、

たとえばもし一台バイクを手に入れることが出来るとしたら。
迷わずBMWのR100RSです。




シンゴルです。
W650に乗った時の感想を書きます。

●速度が90キロ位までは快適なのですが、

それを超えると手と尻を振動が襲い尻から腿にかけて痒くなります。
アクセルを開ければ速度は出ますが、

エンジンも辛そうで無理をして周ってる感じ。
体感的にも車体的にも100キロ以上で巡航し続ける気になりません。
実際にこの速度域・回転数になると燃費も極端に落ちました。
80キロ~90キロくらいまでが気持ちよく感じる速度で、燃焼効率も良いようです。
のんびりマイペースで走るのが気持ちいいなと思いました。

●タイヤが細いせいか、ダート走行がまるでオフ車の様に走りやすかったです。
10キロでも20キロでもロングダートもドント来いでした。
この特性は北海道向きだと思います。
R1200Rの180タイヤでは、轍や砂利に振り回されて少々気を遣います。

●車体が軽いので、押し引き取り回しにUターンも楽々でした。
(R1200Rも排気量的には十分軽いです)

●道内での燃費は、W650が 26キロ/L・R1200Rが 

24キロ/L(内圧コントロールバルブ未装着)
エンジン回転数を少し下げればもっと走りそうでした。

●シートの座り心地は、スタイルを優先した設計なのでしょうが

長時間のライディングにはちょっと厳しかったです。
でもこのスタイルは崩したくないところですから、いたしかたないところでしょうか。








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いよいよ道東まで移動してきました。

「走るなら道東!道東!」 

大自然の雄大な景色、

地平線まで続くまっすぐな道、

そして遥か彼方まで広がる大きな空。

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この雄大な景色の中でバイクを走らせていると、

今の瞬間が夢なのか現実なのかわからなくなる感覚があります。
私にとったらそれくらい見たことのない初めての景色なんでしょうね。

すれ違うライダー同志が互いに手を挙げる、
北海道では何度も繰り返されている光景なのに毎回グっと胸が熱くなります。
私達は素晴らしい大地を借りて走らせてもらっている、

と言う仲間意識のように感じるのかもしれません。




~5日目の1~ (長くなるので2部構成でどうぞ)


北海道の朝は本当に冷える、道東はとくに気温が低めなんですって。
本日の目的地は知床、霧で汚れたバイクを拭いて早々に出発。

屈斜路林道もまっすぐ。

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屈斜路湖半の温泉、数あるうちのひとつ。
入り口は男女別になっているけど、よく見るとなにげに混浴してます。




目指せ10年10万キロ!七日日記:R1200RとR100RSボクサーのある日常



今現在も活動を続けている活火山の硫黄山。
硫黄の噴煙が音を立ててあちこちから立ち上ってます。
おかげで硫黄の匂いプンプン。

アイヌ人がアトサヌプリ(裸の山)と名付けたそうです。
ゴウゴウを音を立てている姿を見て、地球の力強さを感じました。

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お次は、摩周湖。
霧がかかることが多くあまり姿を見せない為に神秘の湖と呼ばれ、

かつては透明度が世界1だった湖。

峠に入った辺りから霧が出ていたので見えないと思いましたが
硫黄山と駐車場料金(100円)がセットだったのでちょこっと寄ってみることに。



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やっぱり・・・、何も見えません。

聞いた話でありますが、

「晴れた(霧の出ていない)摩周湖を見ると出世できない、結婚できない」 

といったジンクスがあるようで
それだけ摩周湖は滅多に晴れないってことですね。

この看板の後ろには湖畔が広がっているはずなんですけどね


・・・・真っ白・・・。

で、ソフトクリームを食べました。

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北海道ソフトクリームに期待していましたが、

私的には濃厚な八ヶ岳ソフトのほうが好き。


峠と降りると、真っ白だった空から少しずつ青空が見えてきました。
やっぱり青空見るとテンションあがりますねー。

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ヒャーーーッ!!
どんどん晴れてきたーーー!!

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そして神の子池へ。
摩周湖の地下水によってできた池です。

観光地化が進んでいないので、

昔はガイドブックにもあまり載っていなかったらしいのですが
今ではもう有名になってしまっているのかな、

思ったよりたくさん人がいました。

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しかし、この透明さと青さはなんとも言えない綺麗さで不思議な光景です。
水面だけじゃなくて、池の中までも青くゆらゆら輝いてる。
写真だと感じたこと見たもの、そのまま伝わりにくいのが悔しいです。

目指せ10年10万キロ!七日日記:R1200RとR100RSボクサーのある日常


ちょっとバイクを走らせてお次はさくらの滝へ。
道道のわきみちのわき道を入った、ちょっとわかりずらいところにあります。


しかも【このあたりは熊が出ます】なんて看板があったりしてドキドキ。
海に渡ったヤマベがサクラマスとなって、

毎年約3,000匹ほどが戻ってくるそうです。
6月上旬から8月上旬にかけて

サクラマスが滝に向かってジャンプする姿を見ることができます。

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しばらく走ったらお腹ペコペコになって、

知床の海鮮丼までもちそうになかったので
町の小さな定食屋さんに入りました。

味噌ラーメンを注文したのですが、

魚のダシが効いていてサッパリ風味の味噌ラーメン美味しかった。
2人共、ほとんど観光ガイドたるものを見ないのでいつも行き当たりばったり。
一番旅の参考になるのは、出会った旅人達に教えてもらう口コミ情報ですね。


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斜里町を抜けるまでの間、シンゴルのBMを借りて運転してみました。
W650と比べて言うまでもなく、運転のしやすさは断然BMです。(汗)



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 『彼のオートバイ、彼女の島』


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4日目にして道東入りです。

シンゴルのルーティングによると、今回の北海道ツーリングは道東メイン。
いよいよ弟子屈まで移動してきました。

毎日、風を切って、大自然の中、どこまでもまっすぐな道を走って
温泉入って美味しいものを食べて、

サッポロクラシックで酔っ払う(下の写真参照)という日々です。

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この日はちょうど8月15日でした。
戦争が終わってまだなのかもうなのか・・・63年。
今の裕福な日本で生活していると今でも世界のどこかで戦争は続いていて
多くの人が傷つき命を落としているという現実を忘れがちになります。

いずれは体験者もいなくなってしまうので、

戦争が物語りや映画の中での出来事となっていってしまわないかと思う時もあります。
結局のところ、自分の無力さを目の当たりにしてるわけですが、
私達に出来ることは、今が当たり前だと思わないことと

教わったことを忘れないで伝えていくことと思っています。






はいはい、では4日目ですよー。




~4日目~

寒くて起きました。
羽毛布団を掛けて眠ったんですけどね、

8月の東京じゃ考えられない気温です。
今年の北海道はここ数年でもかなり寒い夏なんだそうですよ。

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宿の看板犬ゴマちゃんや同泊者のみなさまと記念撮影をして、

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さあ、出発です。

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今日の移動は弟子屈までの短距離なので、

帯広市内で少し遊んでいくことに。
帯広と言ったら、『六花亭』 ですよね。
開店と同時くらいにお店に着いたのに、すでに駐車場は満車。
バイクも10台近くずらっと並んで停めてありました。

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お目当てはもちろん本店でしか食べることが出来ないサクサクパイ。
カスタードと、新商品のチーズも食べちゃいました。
これのためにわざわざ本店に訪れる人が多いと聞きますが、私達もそれです。

賞味期限3時間ですよー!!

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サービスのコーヒーを飲んだり、

お友達やお世話になった方へ六花亭からお菓子を発送したりして
1時間以上いたような気がします。
宿で一緒だった方々にも会いました、

帯広に来たら六花亭は欠かせませんネッ!

再び六花亭に戻り移動途中で小腹がすいたとき用に、

バターサンドや霜だたみを購入して、足寄へ向かいます。

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足寄なので、千春でしょって事で、『千春の家』にも行ってみました。
どっちかと言うと松山ケンイチ世代なのですが、

私の両親と同い年か1学年違うとか、そんな感じなので
子供の頃耳にしていた記憶があって「大空と大地の中で」はとても好きです。

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千春の家で偶然ご本人に遭遇したあとは、

道の駅あしょろ銀河ホール21に寄り昼食。
ちょうど足寄ふるさと盆踊り両国花火大会の開催日で、

吉 幾三氏などもいらしていたようです。


この道の駅前には松山千春氏の歌碑があり、ボタンをポチっと押すと
 「大空と大地の中で」が流れていました。

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足寄町を出て20分ほど進んだわき道を入ったところにある足寄町郷土資料館へ。

廃校になった旧中足寄小学校の跡地を利用した資料館です。


廃校になった町内の学校の資料やふるさと銀河線などの鉄道関係資料
開拓時代の生活資料などが、各教室ごとに展示されています。

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弟子屈に入る前に、休憩をかねて道の駅に寄りました。
150円で販売していた揚げたてコロッケがとっても美味しかったんです。

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あまりに美味しくて、もう一個追加。
さすがジャガイモ名産地の北海道!!コロッケもホクホクです。

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美味しいコロッケも食べて満足満足、と順調だったのですが・・・。


弟子屈への峠をのぼり始めた頃からポツリポツリと 雨が!
駐車場でカッパを着て、宿まで直行。

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本日の宿は 『屈斜路原野ユースホステル』
料亭やホテルで和食を基礎から学んだオーナーが

コース料理を提供してくれます。
ユースでコース料理って、ちょっと贅沢なカンジでしょ?!
そしてお風呂は、天然温泉100%掛け流し、

24時間いつでも入浴可能!泉質は「アルカリ性低張性高温泉」。

宿に着いたころには体も冷え切っていたので

夕食よりも先にお風呂に入って温まりました。

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美味しいコース料理を頂いたあとは、20時からのカフェタイム。
このカフェタイムがあることによって、

自然と談話室に集まり旅人同士の話が盛り上がります。

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さらに大合唱会!!
ナツメロオンパレードだったけど、大人達の夏休みはとても素敵な時間でした。

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3日目は美瑛のお花畑、

層雲峡で夫婦滝を見学、

霧でなにも見えない三国峠、
予定外でピザトーストが美味しかった三俣山荘、

ダート三昧で悲鳴三昧のタシュウベツ橋梁、


こんなカンジで盛りだくさんでした。

北海道のひまわり畑にも行けましたよ。


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沖縄で焼けた肌がなかなか落ちません、ヤバイっ(汗)




それでは3日目の様子です、どうぞ!



~3日目~

北海道の朝はちょっと寒くて、長袖でちょうどいい。
周りにはじゃがいも畑が広がります。

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そして名もない宿の子犬と遊び、喜ぶシンゴル。
ふわふわしていて、まるで白熊のぬいぐるみみたい。

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9時出発。
天気予報通り雨だったら、早々移動するつもりでしたが降っていなかったので
のんびり美瑛を観光。
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宿から10分ほどのところにある「かんのファーム」へ、更に「四季彩の丘」にも。
時期が終わっているはずのラベンダーも咲いていて、いい香り。
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ほうき草。まあるくてトトロみたいで 可愛い!!



北海道でひまわり畑に行くのを楽しみにしていたのですが、
美瑛周辺のひまわりは緑肥のひまわりのため、

ほとんどもう刈られてしまっているとのこと。
とってもショック・・・。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

しかし宿のゲストさんの中でひまわり畑にめっちゃ詳しい人がいたらしく
知らないうちにシンゴルがその方にひまわり畑の場所を聞いていてくれました。


見れると思っていなかったサプライズのひまわり畑!!
観光地でも目立った場所でもないため、人はほとんどいませんでした。

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この日の宿は帯広、
帯広へ向かう途中で層雲峡を通り、

夫婦滝と呼ばれている流星・銀河の滝へ。


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そしてお次は、この日の目玉だった三国峠へ。

ドーン!!

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霧でなにも見えません、

10メートル先でさえ真っ白で三国峠を通過したのも気づかないほど。
晴れの日の三国峠にリベンジしに行くぞ!


昼食は三国峠から糠平温泉へ行く途中にある『三股山荘』へ。


こちらの牧場のビーフライス1000円というのが人気らしく、

コレを食べたかったのですが・・・
到着したのが15時すぎていて食事提供の時間が終わってました。
結局、軽食のピザトースト&コーヒーセットにしましたがこちらも美味しかったですよ。
予定通りにいかないのも、旅の楽しさのひとつってことで・・・。

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さて、本日最後に立ち寄ったのは

三国峠から糠平温泉へ行く途中にあるタシュウベツ橋梁。
約4キロのダートが続くため、

私は運転が心配だったのでW650に2人乗りで行きました。
運転していなくてもダート怖かったあ。

途中、2匹のキツネに遭遇、パっと見は小さい犬です。

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バイクを止めて約100メートルほど森の中に続く廃線跡を歩きます。

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もう有名になってしまっていますが、

第1回北海道遺産に選定された

「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つであるタシュウベツ橋梁へ。
糠平湖にあるコンクリート製のアーチ橋です。

ネットで調べてみると


《6月~9月頃:7~9割が水に覆われて線路敷設部周辺のみが覗く。

若干の勾配があることが、観察できる。》


とあるのですが、このとおりくっきり見えてました。

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老朽化が進んでいてすでに一部崩落があるため、

数年後には見れなくなってしまうとの噂も。
あくまでも噂ですが、

公式的にもいずれは倒壊とのことなので見るなら早いほうが?!



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この後はひたすら走り続け、予定通り18時半に宿に到着。
本日の宿『トイピルカ北帯広YH』

サッポロクラシックで乾杯して、夕食イタダキマス!

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夕食の後、近くの 『モール温泉』 へ行きました。
植物起源の有機質を含んだ温泉、

モール泉はかつては世界で2箇所しかないと言われていたそうで、
そのひとつが北海道の十勝川温泉とのことです。



宿に戻って、本を読んだり旅人と話したりして夜は更けて行きます。

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本日、無事に北海道から帰ってきました。

やっぱり北海道は大きかったです。

総走行距離は2500キロ

これから少しずつアップしていきます。

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まずは今日は寝ます。

おやすみなさい。










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