『七日日記』旅とバイクと日々雑感。 -94ページ目

『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

日々の暮らしのなかで、楽しいことをいっぱいしたい家族のふつうなblogです。
(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

~4日目~

この日は多良間中学1年生の「体験学習」の日。
追い込み漁の体験と、水納島散策するという行事が行われました。

水納島へ渡るには3台の船で行くことになり、早朝はグラスボートや船の掃除の手伝いへ。
しばらく使っていなかったというグラスボートには小さい虫やらほこりやら沢山。
宮国さんご夫婦をはじめ、「はまさき」のみなさんにたくさんお世話になっているので、

せめてもの恩返しと思って心を込めてしっかり掃除。

いったん宿に戻り、8時半に多良間島の港を出発。
中学生達と一緒にグラスボートに乗せてもらいました。

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中学生達が水納島を散策している間、

宮国さんと3人のあじゃ(多良間では島のにーにのことをあじゃと呼ぶそうです)
私の5人で「はまさき」という浜へ向かいました。

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10分ほどすると「はまさき」(浜)が見えてきました。
太陽光に照らされて眩しいほどに青く輝く海と、真っ白な浜。
息を飲むほど・・・とはこのことか。

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ついに島の西側にある「はまさき」(浜)に上陸。
観光客もほとんど訪れないそうなので、人の手によって荒らされていない自然そのものの素晴らしい浜です。
私にとっては今まで見た海と浜の中で、間違いなく一番綺麗で一番感動した浜でした。
誰もいない、何もない、聞こえるのは波の音だけ。

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宿の名前はこの浜の名前「はまさき」から付けたそうです。

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海亀と一緒に泳ぐことも出来ます。
たくさんの海亀がこんな近くでゆらゆらと泳いでいました。

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「はまさき」(浜)のあとは、水納島の集落を散策。
防風林のトンネルを抜けると集落まで続く道が出てきます。

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メインストリートが一本あって、あとは牧場が広がります。
廃墟も数件ありました。
水納島には昭和初期には300人くらい住んでいて、当時はもちろん学校もあったそうです。

宮古島や多良間島への集団移住により、現在は2名だけ住んでいるとのことでした。

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港でさえ、こんな色してます。
現在水納島に住んでいるのは、私がお世話になっている宿の宮国さんの実の弟さんです。
つまりは、宮国さんは水納島の出身者なのです。

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中学生たちが追い込み漁を体験している間、船の見張りをしていたヒロあじゃが
私と引率の先生と2人を、ボートシュノーケルさせてくれました。

ライフジャケットを着て体をロープで縛って、船でゆっくり引っ張ってもらいます。
まさか沖で泳げると思っていなかったので、この日は水中カメラを持っていかなかったのです。

残念ながら、海の様子は写せませんでした・・・。
必ずカメラは持ち歩いているのに、こんな美しい海中を目の前にして

写真に残せないのがとても悔しかったです。


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海の中は珊瑚礁もお魚もたくさん、あまりのキレイさに絶句。
リトルマーメイドの音楽が頭の中で流れっぱなし~。

海中を写真に撮れなかったのがとても残念だったけれど、
水納島の海の素晴らしさは目で見て堪能するものだと思いました。
次の楽しみにとっておきます。

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夕方、多良間島に戻り
とれたばかりのサザエの壷焼きとタコを夕陽を見ながら浜でいただきました。

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夕食後には宮国さんの奥さんと奥さんのお姉さん、

はまさきマリンサービスの事務管理をしている正子さんと4人でヤシガニ捕りのドライブへ。

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ヤシガニを茹でるとこんな風に色がかわります。

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多良間島には3つの日本一があると、宮国さんに教わりました。

●出生率日本一
●黒糖生産量日本一
●水納島の海、日本一

旅人を受け入れてくれる島の人々の優しさも日本一だと思います。

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多良間島では貴重な体験をたくさん経験することが出来ました。
小さな島で助け合いながら生活していく島人の暮らしを見ていると人間が生きていく本質みたいのを実感します。

今まで数回沖縄を旅してきて、いくつかの島にも宿にも行きましたが、
これだけたくさんの島人に囲まれて、島の普段の暮らしの中に入れさせていただいて、
島の暮らしや生活の一部を体験することが出来ることはそう滅多にあることではないと思います。
宮国さんご夫婦をはじめ、島のみなさんに温かく迎えてくださったことに感謝感謝です。

私にとって、多良間島も「はまさき」も沖縄の中でNO1になりました。







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~3日目~

台風は完全に去って、夏の姿に戻りました。
この青い空と白い雲を見ると、南の島に来た実感がわきますねえ。

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本日も漁へ出かけます。
この日は島の女性陣も一緒に、総勢13名で出発。

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水納島に着くと船を止めて降りて歩きます。
女性陣は貝担当。
サザエやシャコ貝を探しますが、私にはなかなか見つけることが出来ません。
気がつくと島の女性達はあっという間に数十個も採っていました。

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しばらく貝探しをした後は、「漁を見るか」と声をかけていただいたので
網に気をつけながら邪魔にならないように、シュノーケルで海の中での様子を見学。

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水納島の珊瑚礁は私が今まで見た中で、一番素晴らしかったです。
なんてったって透明度がかなりあります。
十数メートルは余裕で見えます。

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昼食は船上で。
みなさんが作ってくださった油味噌やおにぎり、多良間のお菓子「パナパンビン」もいただきました。

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この上を1時間くらい歩きます。
日差しは強いけれど、潮風があるので全く暑くありません。

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多良間中の生徒さんも一緒に貝を探しました。
島の子供たちはみんな元気で人懐こい。

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宮国さんがうつぼを捕りました。
こんな近くでうつぼを見るのは初めてだったので、鋭い歯が怖かったー。゜(´Д`)゜。

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夕方は、多良間の集落を自転車で散策。
写真で見たことがある、昔の日本の風景を生で見ているような感じ。
島は全くと言っていいほど観光地化されていません。
コンビニや本屋さんはもちろんなくて、信号機は1機だけ。

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港で夕陽を見てから宿に戻りました。

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宿に戻るとまずはオリオンビール。
旅をしていてもナイチャーと一緒に飲むことのほうが多いので
こんなに連日で島人の宴に参加出来て、今までとはまた一味違った楽しさがあります。

夕食で本日の漁で取れたうつぼを食べました。
初めて食べましたが、皮はゼラチン状で甘味があって想像していたより美味しかったです。
お肌にいいそうです。

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~2日目~

台風のため約1週間漁に出れなかったとのことで、この日は朝から漁に出ることになっていました。
宿泊者は私一人だったので、宿のご主人宮国さんが一緒に連れてってくれました!

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宮国さんと島人4名、島の中学生1名、多良間中学校の先生2名と、私8名
多良間島を出発して5分くらいすると、波が高くなってきて船が揺れます。

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多良間の島人たちは『追い込み漁』という伝統漁法で魚を捕まえます。

干潮の1時間前に合わせて漁師さんたちは船を降りて、魚のいるポイントまで浅瀬を歩いて行きます。
シュノーケルで水深10メートル前後の湾になったところに網をはり、
離れたところから網をめがけて泳いで魚を追い込んでいくという漁法です。
この方法での漁業は水納島の沖合いでしか出来ない、今ではとても珍しい漁法だそうです。

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捕れた魚はこんな感じ。

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漁業が終わったあとは貝探し。
宮国さんにシャコ貝の採り方を教えていただいて、頑張って見つけてみました。
結果は1つだけ・・・
水納島には大きなシャコ貝がたくさんいました。
干潮なので、サザエもぽっかり水面に出ています。

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1時間ほど浅瀬を歩いて貝を探します。
たくさんとれた貝とお魚たちは、お昼ご飯と夕食になります。

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宮国さんたちが船の上で魚を裁いてる間は泳いでいていいと言われたので
多良間中学の先生と2人でシュノーケルをやりました。
水納島の海はこんな感じ、生きたサンゴがたくさん、しかも大きい!!

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たっぷり泳いだあとは、船上で昼食。
油味噌の入ったおにぎりと、捕れたばかりの魚の刺身。
綺麗な海の上でみなさんと食べる昼食は、最高に楽しくて美味しくて幸せな気分でした。

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宮国さんの奥さんが持たせてくれたスイカ。
冷えていて美味し~い!!

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宿に戻ったのは午後3時すぎ。

水納島の海で泳げたことも、漁業を見れたこともとても貴重な経験だったと思います
一日の締めくくりは夕焼けで。

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そして夕食は宿の風の気持ちいいテラスで今夜も宴会です。
もちろんオトーリあります。

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(オトーリの意味 → 親になった人が口上(挨拶)、会にいたった経緯などを述べ、
親が同じ杯に酒をつぎ酒座にいる全員に酒を振舞いつないでいく飲み方。
一周したら親は締めの挨拶をしてもう一杯飲んでから、
参加者の中から一人指名して、次の親となりつないでいきます。
この飲み方は、お酒が少ししか入らない時代に

平等に分け合って飲むために始まったと言われているそうです。)


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そういえば宮古日記がそのままほったらかし温泉になっていてすっかり忘れていました。
楽しみにしてくれていたお友達や旅仲間たち、ごめんなさーい!!

7月の下旬に4泊5日で訪れた多良間島での様子を今日から6回にわたり(予定)日記をアップします。

多良間島の北に小さく浮かんでいる水納島へも行ってきました。
珊瑚礁に囲まれたこの島は定期便はなく、人口は一世帯2人と牛、という無人島に近い島です。
島も海も、映像や言葉では表現しきれないくらいの美しさでした。



~1日目~


朝食は宮古島の城辺(地図でいうと右下のほう)にある『新香茶』でカレーバイキング。
『宮古島リゾートハウス ざわわ』 という宿の2階にあります。

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食後にはセットのマンゴーパフェ、
ミニサイズながらアイスも入っていて満足っ。

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飛行機は午後2時半発なのでそれまで島の南部をドライブ~。
ちょうど台風が去った後だったので、いつもの夏の空っぽくなくて薄い雲がはっていました。

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さあ、これからいよいよ多良間島へと向かいます。
多良間島は宮古島のさらにの離島、フェリーで約2時間、飛行機では約20分
飛行機の中では見た感じ観光客らしき人は私一人・・・。

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多良間島でお世話になった宿は民宿タイプの『はまさき』 です。
まだ出来て1年経っていない新築、島のご夫婦が経営されている新しい宿。
離島には珍しいくらい綺麗でアットホームな雰囲気。

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宿の自転車を借りてまずは島を半周。
トップシーズンでも宮古島に比べると観光客はとても少ないらしく、島の方々にとっては珍しいのだそうです。
実際に自転車で周っている間も観光客らしき人には一人も会いませんでした。

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多良間の海。
ご覧の通り、宮古島本島やその周辺の海も綺麗だと思うけど、
多良間の海は他と比べものにならないほど浜は真っ白で、透明度はかなりあります。
台風直後だったので太いサンゴや貝がたくさん流れ着いていました。
でも、このあと多良間島のさらに離島、水納島の海を見てしまうことになるのです・・・。

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2ヶ月も沖縄にいると紫外線浴びまくって丸焦げ。
気が付いたら真っ黒ですわ。
ちゃんと落ちるのかちょっと不安・・・。

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夕方には港へ行って静かに一人で夕焼け鑑賞。
近くで島の子供たちの声が聞こえて、とてもほのぼのでした。

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夕陽が沈んで10分ほど時間がたつと、更にこんなに真っ赤に染まります。

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夕食は宿で、島の人たちに囲まれて島酒を飲みながら宴会。
みなさん島酒に黒糖を入れて飲んでいて、コレ悪酔いしないらしいのですが
私も挑戦してみましたけど、ん・・・かなり甘かった~。

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昨日のあれを装着してみました
プロトタイプなので、荒削りなのはご愛嬌

で、わかったことは
オムスビ型のインテークにあわせて外形の調整が必要なこと
(一回り大きすぎました)
同時に、全体の形状も改善したほうがよさそうなこと・・・

効果のほうは、燃費も含めて実走してから判断する予定です




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いい結果が出たらバージョン2を作る予定




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北海道から帰ってきてようやくひと段落しまして
W650はオイル交換・チェーン調整&注油・充電をして保管モードです。

R1200Rは洗車もせずほったらかし温泉ですが
思うところあってまたまた自作カスタムをしてます。
以前4輪に装着した際になかなか効果のあったパーツを1200ボクサーに合わせて手作り 

(材料費アルミ板 210円)

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簡単に言うと吸気をねじって効率を稼ぐというもの。
(ヨシムラやノジマのマフラーの吸気版といったところです)
車種やインテークパイプの構造により効果にばらつきがありますが、
昔車につけたときは、即体感できるほどの効果がありました。
R1200Rのインテークパイプは細く長いので
体感し易いのじゃないかなと期待してます。

さっき完成したので、取り付けしたらまた報告しますね。






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とあるツーリング企画の下見を兼ねて、長野方面へドライブに行ってきました。
当初はバイクで行こうかと考えていたのですが、
午前中は雨の予報だったので結局車で行くことにしました。

関越で北上して松井田妙義ICで降りて、妙義山経由で下仁田に出て、『神津牧場』 へ。
この牧場は日本で一番最初の洋式牧場なのだそうです。
ここで放牧されているジャージー牛のソフトクリームをペロリ。
ヤギもたくさんいました。

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コスモス街道、時期的にまだ早いと思ってたのですが予想外にわりと咲いていて
約5キロ続くのコスモスを楽しめました。

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つぼみがたくさんついていたので、下旬頃には見ごろになるかな。

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日本に2つしかない、『五稜郭』 へ。
当時のものは堀と石垣、屋敷の台所などわずかですが現在は小学校をして利用されています。

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佐久市に近づいたところで稲荷神社を発見。
小さい丘にあって、頂上まで鳥居が続いていました。

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昼食は国道沿いの定食屋さんで、天丼です。
ここの店主がレタスを作っているそうで、帰りがけにレタスまるごとを頂きました。

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国道から2号線にそれると、急に車の数が減って山沿いの道をのんびり走れます。
雨が降らなかったら、バイクで来たかったな・・・。

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道沿いにある落差16メートルの悲しい伝説が残る『おみかの滝』へ。

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簡易の駐車場から滝つぼ付近まで、短い距離ですが洞窟トンネルの中を通ります。
これが、ちょっとしたお化け屋敷みたいでとっても不気味で怖かったっすー(泣)
自動点灯があるのですがそれでも薄暗いので、突然のコウモリに驚きまくりです。

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帰りがけに『ほったらかし温泉』 に寄りました。
曇っていたので星空は少ししか見えなかったけど、『あっちの湯』の高台から見る夜景はきれいでした。
ちなみに9月10日から料金が700円になるそうです。

日の出のあがる時間に行って温泉に入りながら富士山から上がる朝日を見たいですね。

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山梨名物、野菜がたくさん入ったほうとうと食べて今日のドライブはおしまい。

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帰りは勝沼ICから高速に乗り、約2時間で帰宅。

通仙峡の道で渓流沿いに走れるクリスタルラインというところがあって、とても幻想的な印象でした。
バイクで走ったら気持ちよく走れそうな道でオススメです。










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先週、今さらですが初の『クリスピードーナツ』を食べました。


2006年に日本一号店が新宿に出来て話題になった時は、

ドーナツのために2時間待ちなんてとうて無理でした。


翌年2007年の10月に有楽町イトシアに出来た時は、

これは仕事帰りにダッシュで行けばそれほど並ばずに買えるのではと思い、数回チャレンジしたものの
17時10分に丸の内を出発して17時半にイトシアに到着しても、その時間にはすでに1時間の行列。


しばらくすっかりクリスピードーナツのことを忘れていたある日、
船橋に新店舗が出来たとの情報を聞き、

千葉へのシンゴル家のご先祖様のお墓参りに行った帰りに寄ってみました。


すると、あれほど行列で話題になったドーナツ店が5分で購入できましたよ。

感想は・・・確かにとろけるような食感はなかなか珍しいとは思いますが、2時間かけて買うほどでもないかな。
10分くらい並んで買うならまだしもね。

噂の、ドーナツが出来る工程を見れるのはちょっと面白かったかも。


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おとといの日曜日、代々木公園の大きな木の下で三線の音色を聴きながら、真っ昼間から酒盛りです。
やっぱこういうのいいよね。

渋谷原宿方面に出かけたのなんて3ヶ月ぶりくらいかも。

都会の中にもこういう緑いっぱいのオアシスがあったことを、思い出しました。

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【シンゴル北海道ツーリングワンポイントメモ】



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①ガソリン
 商船三井フェリーを利用の場合、大洗・苫小牧それぞれに提携ガソリンスタンドがあります。
 乗船券(半券可)の提示でガソリンが3円引きに
 港のすぐ近くなので、乗船手続きをした後で入れに行くことも出来ますよ。
 ちなみに大洗の方が安かったです。

②ヘルメットカバー(買った時についてくるあの巾着です)
 長距離フェリーの船内にヘルメットを持ち込むと、コレがまた結構邪魔です。
 バイクと共に車両甲板に置いてきてしまうのが楽なのですが、4輪車のアイドリングで排ガスまみれになってしまうのと
 盗難や傷つきを防ぐ為に、カバーをかけてしまうと良いと思います。
 上陸後も、ちょっとした買出しや洗濯物を入れたり何かと使えます。
 余談ですが、ミラーに直接ヘルメットをかけるのは止めた方がいいです。

③お風呂
 フェリー乗船後はついつい船内探検したくなってしまうものですが、
 なによりもまず風呂に入って汗を流してしまいましょう。
 空いていてお湯がきれいな内にサッパリして、ビール片手に出港を眺めるのが
 おすすめです。
 
④サンダル
 航路や等級により、船内スリッパがあったりなかったりします。
 船内をライディングに適した靴で歩くのはとてもしんどいので、確認のうえ
 ビーチサンダルorスリッパのひとつも持っていくと快適です。

⑤飲み物
 フェリー内は空調によりとても乾燥しており、とにかく喉が渇きます。
 するとサッポロクラシックが進むので、やはり喉が渇きます。
 そしてすべての飲み物は割高です。
 冷えたビールばかりは買うしかないとしても、乗船前に1~2リッターのお茶などを用意しておくといいですよ。
 一緒に酒のつまみも・・・。

⑥六花亭
 今年知ったのですが帯広の国道沿いにも六花亭があるそうで、
 本店より駐車場も広くてコチラの方がバイクで行くのに便利そうですよ。
 通りがかったらサクサクパイと無料のコーヒーを戴いときましょ。

⑦レインブレーカー
 北海道では平均速度が高く沢山の虫に衝突するのが困りもの。
 そこでこのレインブレーカーが活躍します。
 タナックス PG-213レインブレーカー 100ml 用撥水剤なのですが、虫汚れを落とすのにとても便利
  シールドクリーナーよりもツルッと軽い汚れ落ちな上、雨粒もツルッと流れる様になり一石二丁。
 もう14年間愛用し続けてます。
 小さなボトルなので持ち運びにも適していますよ。

⑧コンセント
 携帯・デジカメ・オーディオなど多用する場合、分岐タップをひとつ持っていくと何かと便利です。

などなど・・・こんなネタなら沢山あります。



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