走行目前にしてバイクの方の準備を何もしてませんでした。
特別厳しいレギュレーションは無く、テーピング程度で走れるそうなのですが
走行前日にセンタースタンドが付いてることに気がつきまして
さすがにコレは当たるよなー。
話は変わりまして、以前作ったオイルクーラーガードなのですが
材料をケチって亜鉛メッキのネットを使ったためか
メッキが剥げて錆びてきてしまいました。
そこで今度はアルミで作成
275円

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僕が行きたいと思ってる場所のうちの1つ、『三鷹の森ジブリ美術館』
に行ってきました。
三鷹からでは無く吉祥寺から井の頭公園内を通って行ったので
公園の緑とセットで楽しめました。
思ってたより都会にあって想像していたイメージと違いましたが、
吉祥寺駅から公園を抜けて行くルートはオススメです。

吉祥寺駅からも三鷹駅からも歩いて15分くらい
だんだんとジブリワールドへ。

2001年オープンだから、もう7年もたっているのに未だに大人気のようです。
休日はチケット売り出してすぐに売り切れてしまうようだし
昨日は平日でしたが、たくさんの人で賑わっていました。

中身を説明しちゃうわけにもいかないので、いくつか感想を・・・
① 子供には、作り物ではなく本当にこういう世界や国がある様にみえるんだろうな
その気持ちになってみたい
② ディズニーランドのアトラクションみたいに、もっと大掛かりにしてもいけるんじゃないかな・・・
あったら行ってみたい
そういうコンセプトでどこかに作ってくれないかなあ
③ ミニシアターの短編映画がとてもよく出来ている
今回の上映は『星を買った少年』
ユキンコは前回も同じのを見たそうだが、2回目でも面白いって
④ 原画自身を手に取ってみることが出来たのに感激
特に背景画は凄くて、それだけでひとつのアート作品
それを斜めから近くから筆やブラシの跡までじっくり観察できました
あれだけ贅沢に現物を間近に見ることができることってなかなかない
などなど・・・お昼食べるのも忘れて見てしまいましたよ。

お決まりですが、ロボット兵と一緒に記念写真。
レストラン『麦わらぼうし』が午後2時を過ぎても行列だったので
お昼は軽食のサンドで。

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世間様は3連休、そのど真ん中の昨日は西伊豆にツーリングに行ってきました。
今回は、東京神奈川在住の方のツーリングクラブにご一緒させていただきました。
前日の天気予報は曇りのち雨・・・
当日朝6時の時点で雨が降っていたら中止とのことになっていましたが
家を出発するときにはどんより曇り空。
集合場所に向かうまでところどころでポツポツ・・・(泣)
それでも7名が集合して、東名を走り西伊豆へ走りに行きました。
海老名SAで集合して8時20分出発。
沼津ICで降りて修善寺方面へ向かい、だるま山高原で休憩。
高速降りてからは、さすが3連休だけあって人も車も多いっ!!
道が狭いうえ、歩いている人も多かったので修善寺近辺を抜けるのがちょっと大変でした。

西伊豆スカイラインを走り、土肥峠を抜けて海岸沿いへ。
渋滞を抜けたばかりだったので、ワインディングが気持ちいいこと!
北海道ではひろ~くてゆる~いカーブがとても快適だったけれど
関東近郊ではこれくらいの適度なワインディングが楽しいんです(前に遅い車がいなければね・・)。
そして、海沿いに出て恋人岬を抜けて
お昼は地元の人が多く訪れるという『小鯵寿司 三共食堂』
へ。
西伊豆名物の「こあじ鮨」発祥のお店なんだそうです。

生姜とネギ、大葉とのコンビネーションがばっちり合っていて絶妙な味になってます
これは美味しい!! また食べたくなる味。
薬味のバランスが小鯵の味を引き立ててるのですね。
脇役の重要度を実感。

そして、この一口サイズの小ささも可愛らしい。
親指くらいの大きさかなあ~。

ちなみに私、西伊豆では小鯵が有名だなんて今さらながら初めて知りました(恥)。
小さいころはよく家族旅行で伊豆に来ていたはずなんだけど、思えば下田のほうばかり行っていました。
さぁてと、次は温泉でしょってことで『土肥温泉 牧水荘土肥館』
へ。
若山牧水が常宿としていたことがあるそうです。
竹やぶに囲まれて、大きなゴムの木の下で入る露天風呂と
奥に向かって長細い洞窟風呂でまったり~。

お風呂上りに、ところてんのサービスがありました。
う~ん、お風呂上りはもうまったりですわ・・・
バイクで走ってきて、お風呂出た後って必ず眠たくなるんですよね。
みなさん、もう動きたくないご様子。。。もちろん私も。

結局、集合場所に向かう途中で少しだけ小雨にやられただけで
出発してからは雨に降られるどころか、途中は晴れ間が出てきてうっすら夕陽も見れました。
美味しい小鯵寿司を食べれて、まったり温泉で癒されてとても楽しいツーリングでした。

風来坊のみなさんありがとうございましたm(__)m
走行距離 276キロ
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からだにおいしい 野菜の便利帳
1,365円(税込)
先月本屋さんで平積みされているのを見て、ふと気になって手に取ってみたのですが
開いてみると見やすいレイアウトと綺麗な写真、野菜のおもしろ情報にすいすい引き込まれた一冊です。
ちなみにさっき、TV『王様のブランチ』でも紹介されていたので人気あるんだな~って思ったので紹介します。
いつまでも健康維持して長生きして、ずーっとバイクと旅を続けられるように、という想いから(笑)
我が家は数ヶ月前から玄米と穀菜食中心のマクロビ料理
(マクロビオティック→長寿食、食養料理、自然食のこと)
をほんの少し取り入れ始めたので、マクロビ料理のレシピ本を探していました。
でもよくあるレシピ本よりも、よーっぽどこちらのほうが見ていて楽しいです。
いやいや、見て楽しんでいるだけでなく、
この野菜を使って新しいレシピに挑戦してみよーなんて思って更に楽しくなってきます。
スーパーで普通に手に入る野菜、穀物、きのこ、山菜、果物、香草などを100種以上が紹介されています。
お料理のレシピ本はたくさん出回ってますが、このような参考書的な本は初めてみました。
そして、産地や旬の時期、流通経路や、冷凍方法など、基本的な情報から
裏技や保存方法や新鮮な野菜の見分け方、など雑学的なこともたくさん載っています。
たとえば、じゃがいもはりんごと一緒に保存すると長持ちするとか
"へぇ~" 的なことがたくさん紹介されています。
毎日食べているものなのに、意外と知らないことを知ることが出来てとても勉強になります。
精進料理と沖縄野菜の食文化などについての説明も細かく記載されていて、
写真もキレイなものばかりなので見ているだけでも楽しいです。
最近では、マクロビによるダイエット法もあるようです。
玄米をよく噛むことによって唾液の分泌量が増えて消化酵素の出が良くなり胃が消化しやすくなります。
そしてよく噛むという行為が脳を刺激して脳の活性化にもつながります。
よく噛むことで時間が経過して満腹感が得られるので、自然と食べる量が減ります。
確かに普通量を食べているけれども2人とも体重変化がほとんどありません。
食生活がよければお肌も良い状態が続きます。
"よく噛む"ことでいいこと尽くしの玄米を食べて、
旬の野菜を美味しく食べるという基本的な食生活で心も体も健康でいられます。
この便利帳を参考にしながらマクロビ料理の腕をあげていきたいです。
野菜が不足がちな男性にもオススメしたい本、家に一冊あったら便利ですよ~。
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愛用品の話です。

北海道でも使用しましたDEGNERタンクバック
。

いただいたものなのですが(ありがとうございます)、程よいサイズで大変重宝してます。
中身には、以前紹介したレインブレーカーと地図
ティッシュペーパー・ヘルメット用ワイヤーロック・出先でもらったパンフレットやチケットなどを入れてました。
樹脂タンクの車種にも使える様に吸盤で固定する構造になってますが、
実際のところ付かない車種も少なくないようです。(とりあえずR1200RとW650には付きます)

良いところは
シンプルなデザインと必要十分な容量・小銭入れや各ポケットも便利、防水カバー付き
吸盤が360回転式なので、ほとんどのタンクで対応すると思います。
唯一不便なところは、マップ用のスペースが狭くツーリングマップルの下端が見えないことです。
とても便利なのでそこにだけは目をつぶって愛用してます。
荷物が多い時は、YOHさん
にいただいたHenly Begins(ヘンリービギンズ)タンクバッグ
の出番で、
長野に行った時はこれを使いました。
これも大変助かってます。

W650にもピッタリ!
どうもありがとうございます。
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~5日目~
宿を出発する日の朝になりました。
みなさんと記念撮影して、宮国さんの奥さんに空港まで送っていただきました。
奥さんは出発ロビーまで見送ってくださり、最後の最後までとても温かい気持ちになりました。

私は多良間島を出る前夜から島を出発してからの機内、ずっと泣いてばかりいました。
内地から突然やってきた旅人の私を、島の人たちが温かく歓迎してくださり、
たった5日間でも「ゆきと家族になれたね」と言ってくれた宮国さんご夫婦の言葉がとても胸に染みました。
観光客は私一人だったけれど、それはとても運がよいことだったのかもしれません。
ちょうど台風が去ったばかりに多良間島に入り、
今晩のおかずを取りに行くと言って向かった漁に一緒に連れて行ってもらったり
学校行事に参加させていただき水納島に上陸したし、
多良間中学の校長先生や先生方と一緒にオトーリをすることが出来たり、
島の言い伝えや、日々の暮らしのお話を聞かせてもらったり、
夜のドライブに出かけてヤシガニを見つけたり・・・
旅をする人の数だけ旅のストーリーがあり形があり、様々な楽しみかたがあると思います。
ナイチャー同士が集まって盛り上がるゆんたくや出会いも、もちろん楽しいけれど
これだけ島の人たちに囲まれて過ごす日々は私にとっての本当の離島の旅というものを
初めて経験した気持ちになりました。
人の温かさってすごく素敵だなと実感した多良間島の旅でした。
上空からの多良間島。
右上には水納島が見えます。

宮古島に戻り、最終日は再び『ひららや』にお世話になりました。

夜は宿のみんなと『オリオンビアフェスタ』
へ
最終日の夜にして、たくさんのお友達と再会できてよかったヨ♪


み~んなだーいぶ焼けてたねー
オリオンも美味しかったねえ。

オオトリの『カチンバ1551』
になると、すっごい盛り上がってましたねー。
私も野外フェスは1年ぶりだったので、めっちゃ楽しめました。

宮古島で見る初の花火。

いよいよこの日の夕方に宮古を離れます。
天気が良かったので前浜に遊びに行くことになりました。
カナコさんの車に乗せてもらって、島をドライブ~。

来間島の『PANIPANI』
でお昼を食べて

前浜でビーチバレー。
遊ぶならやっぱり前浜っすね!



宿に戻って出発の準備をして
ひららやのオーナー、ヒロさんに送ってもらって空港へ。
お友達がサプライズで空港まで見送りに来てくれて手土産も持たせてくれて、またまた感激!!ですっ。
市内から空港まで距離あるのに来てくれてとても嬉しかったよー!!

そして19時半発の飛行機に乗って東京へ帰りました。

おしまい
この2ヶ月間、本当に素晴らしい旅でしたよ。
2ヶ月って、長いのか短いのかわからないけれど、私の最後の一人旅にはちょうどよい期間でした。
2008年5月、いろいろなことが重なり行くか行かないか、さんざん悩んで決めた沖縄宮古行き。
6月ヘルパーとして温かく迎えてくださった伊良部島「ゲストハウスびらふやー」の雷太さんと文さん。
たくさんの島の食べ物を食べさせてくれた島のにいに、ヒロシにいに。
伊良部島や宮古島池間島で出会った旅人達と島人達、みんなと過ごした夏の日々。
7月末ふらっと最後に立ち寄った多良間島、家族の一員のように過ごさせてくださった宮国さんご夫婦と「はまさき」で出会った島人たち。
そして、行ってきなさいと背中を押してくれて、そしてずっと陰で支えてくれたシンゴル。
すべてに感謝、
たんでぃが~たんでぃ~!!