【シンゴル北海道ツーリングワンポイントメモ】

①ガソリン
商船三井フェリーを利用の場合、大洗・苫小牧それぞれに提携ガソリンスタンドがあります。
乗船券(半券可)の提示でガソリンが3円引きに
港のすぐ近くなので、乗船手続きをした後で入れに行くことも出来ますよ。
ちなみに大洗の方が安かったです。
②ヘルメットカバー(買った時についてくるあの巾着です)
長距離フェリーの船内にヘルメットを持ち込むと、コレがまた結構邪魔です。
バイクと共に車両甲板に置いてきてしまうのが楽なのですが、4輪車のアイドリングで排ガスまみれになってしまうのと
盗難や傷つきを防ぐ為に、カバーをかけてしまうと良いと思います。
上陸後も、ちょっとした買出しや洗濯物を入れたり何かと使えます。
余談ですが、ミラーに直接ヘルメットをかけるのは止めた方がいいです。
③お風呂
フェリー乗船後はついつい船内探検したくなってしまうものですが、
なによりもまず風呂に入って汗を流してしまいましょう。
空いていてお湯がきれいな内にサッパリして、ビール片手に出港を眺めるのが
おすすめです。
④サンダル
航路や等級により、船内スリッパがあったりなかったりします。
船内をライディングに適した靴で歩くのはとてもしんどいので、確認のうえ
ビーチサンダルorスリッパのひとつも持っていくと快適です。
⑤飲み物
フェリー内は空調によりとても乾燥しており、とにかく喉が渇きます。
するとサッポロクラシックが進むので、やはり喉が渇きます。
そしてすべての飲み物は割高です。
冷えたビールばかりは買うしかないとしても、乗船前に1~2リッターのお茶などを用意しておくといいですよ。
一緒に酒のつまみも・・・。
⑥六花亭
今年知ったのですが帯広の国道沿いにも六花亭があるそうで、
本店より駐車場も広くてコチラの方がバイクで行くのに便利そうですよ。
通りがかったらサクサクパイと無料のコーヒーを戴いときましょ。
⑦レインブレーカー
北海道では平均速度が高く沢山の虫に衝突するのが困りもの。
そこでこのレインブレーカーが活躍します。
タナックス PG-213レインブレーカー 100ml 用撥水剤なのですが、虫汚れを落とすのにとても便利
シールドクリーナーよりもツルッと軽い汚れ落ちな上、雨粒もツルッと流れる様になり一石二丁。
もう14年間愛用し続けてます。
小さなボトルなので持ち運びにも適していますよ。
⑧コンセント
携帯・デジカメ・オーディオなど多用する場合、分岐タップをひとつ持っていくと何かと便利です。
などなど・・・こんなネタなら沢山あります。
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