シンゴです
久しぶりに本の話
禅とオートバイ修理技術―価値の探究 (シリーズ精神とランドスケープ)
ロバート・M・パーシグ 著
少し前に文庫が出たようで、ちらほら本屋で見かけましたが
実は我が家にもあります・・・分厚いのが・・。
4年くらい前に手に入れてたのですが
途中まで読むたびに挫折し、3回目も挫折中。
バイクに乗ってる時っていろいろ考えることが多いなーと。
共感出来ることも多々あるのですが
まるで洋書を直訳した教科書の様な文章文体が
ただでさえ理屈っぽいテーマを更にわかり難くして邪魔をします。
原書に忠実なのでしょうが、面白いとはいいにくく
人にもちょっと薦めにくい本です。
それでも長い間読み継がれているのは、難解な様に見える中に
なにか唸らせるものが隠されていのだと思い
いまだに手放すことが出来ずにいます。
攻略の難しい峠道・・
または登頂しがたい山嶺の様な本です
オススメはしませんが(読了してないし)、挑戦する価値はあると思います。
(そしたら中身を解説してください)
文庫に買い換えて、旅先で再挑戦するのも手かな・・。
いっそ大胆に意訳してくれたらいいんだけど
河合宏介さんなんかが解説付きで書いたら面白いだろうに・・・。
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