2005年に国内三番目の世界自然遺産に登録された
『知床』 海沿いを走るのも気持ちよかったけれど、
知床峠はスペシャルでした。
時間があれば何度も往復したいくらい・・
見通しがよくて、伸びやかに走りやすい道です。

立ち入りが制限がある知床半島の最先端、
知床岬は定期船はありませんが観光船で行くことも出来るそうなので
次回は行ってみたいなあ。
この旅で出会った方で前日に行かれた方がいましたが、
素晴らしい自然景観だったそうで、川で魚を取る熊も見れたそうです。
5日目の続きです。
~5日目の2~
ぐんぐん北上して海岸沿いまで来ました。
オシンコシンの滝は混んでいたので、道からチラ見でスルー。
知床峠に入ったあたりから、道端に鹿の群れがチラホラ現れます。
ゆるやかなワインディングで気持ちいい、空も雲もいいカンジ。
羅臼岳を見ながら知床峠を登り、
頂上では北方領土の国後島が見えました。
あんな近くにある島なのに、渡れないんだなあと、不思議な感じ。
知床峠は北海道内の国道で唯一冬季閉鎖される区間だそうです。
頂上の先には雲がかかっていたので同じ道を戻り、
峠を降りてから岩尾別温泉へ。
羅臼岳の北麓にある原生林に囲まれた無料で利用できる温泉です。
すぐ近くにたくさんの鹿が!
夕方だから、特に多かったのかな。
岩尾別温泉の一番奥にある滝見の湯。
森の中なので、せせらぎの音が静かに聞こえてきます。
せっかく知床まで来たので、
海鮮丼を2人で半分こでもして食べて帰ろうとして、
数件まわりましたがどこも終わってしまっていました。
海鮮丼食べられないなんて。ちょいと残念・・・・。
夕方4時くらいだったのですが、
6時すぎからなら夕食提供をしているお店もあったのですが
夕食は宿で食べるので、そのまま帰路へ。
給油はALLホクレンで。
スタンプも溜まったのでホクレンマップもGET。
19時ジャストに宿に到着、
走りっぱなしで寒くなってしまったので先にお風呂。
その後は慌しくすぐに夕食の時間でした。
20時からのカフェタイムには宿のオーナーのショータイムもあります。
帰ってきてから気づきましたが、
テーブルの上に北海道の地図が広がってるのがなんかいいなーと思いました。
宿では今宵も消灯まで盛り上がっていましたよ。
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