公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -12ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

今日はこちらに。

 

コミュ力をアップデート!

 

というキャッチコピーのこのポスターは

 

学生と学び合う

ファシリテーション講座

 

の参加者募集のポスター。

 

右矢印学生と学び合う、ファシリテーション講座

 

 

 

 

 

こちらに事務局の方から

 

よかったら参加しませんか?

 

とお誘いいただいたので、

 

ボランティアでお手伝いします!

 

とお答えして、無理やり(?)紛れ込ませていただきましたニコニコ

 

 

 

 

 

このファシリテーション講座は、全6回シリーズで、各回はこんな構成です。

 

第1回 ファシリテーションを体験しよう!

第2回 ファシリテーションを知ろう!

第3回 ファシリテーションにチャレンジ!

第4回 ファシリテーション×会議(準備)

第5回 ファシリテーション×会議(本番)

第6回 私のファシリテーション

 

まずは体験してから、知って、そしてチャレンジをする。

更に、実践の場が用意されていて、最後は振り返りとまとめ。

 

 

 

 

昨年は高校生ファシリテーターを養成する講座だったのですが、今年は学生中心であることは変わらずに、高校生だけではなく大学生も社会人も参加する講座に。(最年少は小学生の受講生も参加していました!)

 

 

 

今日は第1回ということで、牧之原市で活動しているCLIPというファシリテーションとグラフィックレコーディングによって対話の場づくりを行っているチームによる対話の場を体験しました。

 

 

 

CILPのメンバー自身が、元々は牧之原市で実施された講座に参加して、自らファシリテーターとなり、その後も地域で活動を続けていて、

 

つまりは、

 

今回のさいたま市でのファシリテーション講座を受けて、今後ファシリテーターとして活動していく受講生たちの先輩にあたる皆さん。

 

 

 

 

グラレコによって、絵として見える化されていくのを横目に、

 

アイスブレイク

自己紹介

テーマによる対話

 

とグループの中で、少しずつ対話の階段を上っていきます。

 

 

 

 

その間、CLIPのファシリテーターは、各グループに目を配り、必要なところには介入し、問いかけたり、促したり。

 

 

 

 

こういう市民ファシリテーターが地域で活動しているって、すごいことだな~と改めて感じます。

 


 

 

 

 

後半は、グラレコの練習、そしてパネルディスカッション。

 

 

 

 

パネルディスカッションは、聴きながらそれをグラレコで描くという練習もしました。

 

 

 

 

私のは、こんな感じ。

 

少し落ち着いて、丁寧に描くように心がけた方がいいかも。

 

 

 

 


手伝います!

 

と言ったわりに、チョロっと設営と撤収を手伝っただけで、全然何も貢献していませんが、グループの皆さんの学びが少しでも高まるように、“ステルスモード”でのファシリテーションに励んでいたので、そこそこ心地良い疲労感(特にアタマが)。

 

ステルスモード・ファシリテーションの状態で、グラレコが面白くて夢中で練習したり、パネルディスカッションの話を本気で描いたりしたので帰宅したら少し低血糖な感じでした(笑)

 

 

 

 

次回は、釘山健一さんの指導を受けた、五霞町のゴーサインファミリーのお二人がメインファシリテーターを務めて、「ファシリテーションを知ろう!」という内容なので、こちらもまた楽しみです。

 

 

アレ? これじゃあ、ますます単なる参加者ですね(おい

 

 

 

 

 

 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内 ①チューリップ赤チューリップ赤

 

地域で暮らしていたり働いている人たちが毎回5人登壇して話をお聴きし、登壇者と参加者、参加者同士の繋がりを作る「100人カイギ」。

 

とうとうさいたま市でも始まります。

 

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さいたま市100人カイギ vol.1 の内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.1

 

 


 

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最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

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昨夜は、職場の同期と後輩と3人で

 

『LIFE SHIFT』飲み会

 

でした。

 

 

 

 

が、かなりライフシフトと関係ない方面の話も広がり、ホントにライフシフトっぽい話になったのは、終電間際のバーだったような……。

 

 

 

楽しかったし、自分にとって新しいコトバの材料も得られたし、当初の趣旨とは多少ズレたかもしれませんが、よしとします。

 

 

 

 

最近、こんな本を読みました。

 

 

 

 

だいたい、7月に読みました。

 

 

『ヤフーの1 on 1』は、著者の本間さんの人事にかける熱い想いに感化されて、何か行動したくなる一冊。もちろん、1 on 1についてコーチングやティーチングとの違い、組織内での浸透の方法など具体的で実践的な情報も。

 

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

 

 

 

 

 

 

『研修デザインハンドブック』は、読み切れずにいたのですが、6月終わり~7月アタマくらいに今一度開きました。時間配分と事前課題の設定、プログラムを組み立てる順序のことなどが、大変勉強になりました。早速使います。

 

研修デザインハンドブック

 

 

 

 

 

 

『読みたいことを、書けばいい。』は、本屋さんで目に入り数ページをパラパラ読んで即買いした一冊。書き手である私に、書き手としての新たな姿勢を持たせてくれる本でした。小説ではなく随筆を書くことを前提としています。あまり技術的な本ではありません。

 

読みたいことを、書けばいい。

 

 

 

 

 

 

 

そして、8月に読もうと思っている本がこちら。

 

 

 

 

まず、『会議ファシリテーションの基本が身につく本』は、SNSでは繋がっていてご活躍も拝見している釘山健一さんが書かれた本。実は、今度庁内でファシリテーションの研修をやろうと思っているのですが、ワークショップデザイナーとして青山学院大学の講座で学んだことだけじゃなくて、もっと異なるアプローチでのファシリテーションについての伝え方も知っておきたくて読んでみることにしました。

 

以前、参加させていただいた常総市のまちづくりサロンで、釘山さんの指導を受けた市民ファシリテーターの皆さんの場づくりを拝見して、いつか釘山さんともお目にかかりたいな~と思ってますニコニコ

右矢印『楽しい!』と『やりたい(will)』は、やっぱり強い

 

「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本 【イチから身につく本】

 

 

 

 

 

続いて、『職場が生きる 人が育つ「経験学習」入門』は、上述した『ヤフーの1 on 1』で紹介されていた本。

 

こちらのブログでも書きましたが(右矢印経験学習のサイクルの「概念化」が公務員の異動を変える)、最近「経験学習」が自分の中で大きな関心ごとなのですが、『ヤフーの1 on 1』で紹介されていたのも何かの縁だと思って、この松尾睦先生の本で勉強してみることにしました。

 

職場が生きる人が育つ 「経験学習」入門

 

この本は、読み込めば仕事に限らず色々な場面で使える“血肉”になる気がします。

 

読む前から

「この本で読書会をやりたい!」

と思ってます(笑)

 

今から読むのが楽しみニコニコ

 

 

 

 

 

最後は、『ニュータイプの時代』。こちらは私が以前読んで「地方公務員はやっぱりヤバいかも!」右矢印公務員の教科書 vol.22 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?/山口周)と思った『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』を書いた山口周氏の最新刊。(メッチャ売れてるらしいです)

 

先日、生で講演をお聴きする機会があり、お話の内容に大変共感を覚えたので最新刊も読んでみることにしました。

 

ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式

 

 

 

 

 

本当なら公務員の教科書シリーズで一冊ずつ紹介したいところですが、一旦、皆さんと私の読書近況について共有させていただくためにまとめてご紹介しました。

 

 

 

ちょうど同じ本を読んでる(読もうとしてた~)

その本について語り合いたい

 

何なら

 

読書会やりたい(参加したい)

 

 

 

そんなお話があればぜひぜひご連絡ください。

 

 

本について誰かと話すの、メッチャ楽しいっすよね~!!ラブラブ!

 

 

 

 

 

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今日は午後から上司の許可を得て、飯田橋にある株式会社モリサワの東京本社で開催されたセミナーに行ってきました。

 

 

目的は、埼玉県三芳町の佐久間智之さんのお話をお聴きすること。

 

 

佐久間さんは、自らDTPで内製化した町役場が発行する広報紙で内閣総理大臣賞を受賞するなど「日本一」の広報紙を作った、全国的にも有名な公務員。

 

広報のお仕事で培ったデザインの考え方や仕事術など著書も大変売れています。

 

 

星星 佐久間さんの著書 星星

 

パッと伝わる! 公務員のデザイン術

 

すぐに使える! 公務員のデザイン大全

 

最強効率仕事術 公務員の速効ライフハック

 

 

 

 

 

 

 

午前中は職場で通常業務でしたが、ふと耳に入ってきた「とある困りごと」の話を聴いて思い出したのが、

 

デービッド・コルブの「経験学習のサイクル」

 

 

経験する→振り返る→概念化する→試してみる

 

 

この一連のサイクルで、人は自ら経験したことから学び、成長することができるという考え方です。

 

 

 

 

日頃、私が交流している人の属性などにもよるのかもしれませんが、私の中ではこのサイクルの中でも“振り返る”って最も大切なステップだと思っていて、それでいて一番難しいんじゃないかとも思っている作業です。

 

一人ではやりにくいですし。

 

ワークショップデザイナーとしても、この振り返る部分のアクティビティをどのように取り入れて、プログラム全体をデザインするのかは、非常に大きな関心事です。

 

 

 

でも、今日の仕事中に思ったのは振り返りのことではなくて、“概念化”のこと。

 

 

概念化は、自分の経験から振り返り気付いたことなどを、他の場面でも使えるように一つの考え方として整えること。

 

 

例えば、

 

市長の原稿は事前に秘書にわたしてあるから大丈夫だと思って現場に持ってこなかったら、上司から「万が一に備えて持っておくべきだった」と指摘された(経験)とき、

 

自分は「秘書が持ってくるから大丈夫」だと思い込んでいて、秘書が忘れるかもしれないとは想像していなかった(振り返り)けど、

 

現場仕事では、現場でどんなことが起こり得るか様々なパターンを想像して、その各パターンにおいて必要な備えをすればいいんだ(概念化)と考え、

 

市民向けセミナーで受付から来場者の追い出しまで、各場面ごとに何が起こるかを考えて、場内の案内表示や講師の予備資料など前年まで無かったリスク対策を施してみた(試行)

 

 

 

自分の日々の経験の中で、自分でこんなサイクルをグルグル回せたら自分で勝手に育ってしまってすごいのですが。

 

 

 

今日、思ったのが、

 

その経験って、

振り返ってちゃんと概念化すればいいのに

 

と思うことが職場で(自分の所属する課に限らず)ところどころ遭遇するんです。

 

 

 

 

一方で、その概念化が結構得意(に見える)人もいるんですよね。

 

 

 

以前の経験を今の目の前の仕事でも活かせる人。

 

 

活かせる経験って、今の部署での以前の経験の場合もあれば、以前の部署での経験の場合ももちろんあります。

 

 

 

東京でセミナーを受けながら佐久間さんのお話をお聴きしして、やっぱり職場と同じコトを思ったのですが、

 

公務員にとって、

この“概念化”ってすごく可能性があるな

 

ということ。

 

 

 

地方公務員は、短い期間で今の部署とは全く異なる部署に異動するケースが多く、それが専門的なスキルが高まらない、信頼関係を築いてた職員の異動が民間にとってのリスク、などと批判の対象となりがちです。

 

 

その批判のポイントについては、私も概ね同意です。

 

 

でも、コルブの「経験学習」のサイクルの中の“概念化”について考えたときに、異動と“概念化”(もちろん振り返りとセットです)が、もっと上手くリンクしたら、もう少し異動に対する意味付けが変わるのではないかと思ったんです。

 

 

 

異動する職員が異動によって元々の職場から新しい職場に持ってくる資産って何でしょうか?

 

 

今日、職場で気付いてから色々な職員を思い浮かべて、様々な仕事の場面を思い出してみたのですが、その多くは、以前の部署の職員との人脈や、以前の部署での法令や制度等の知識ではないでしょうか。

 

 

ただ、前の部署の事業と新しい部署の事業とがあまり関係がなければ、人脈も知識も、新しい部署で活かせる場面って限定的ですよね。

 

 

 

 

ですが、もし経験学習のサイクルを上手に回せる職員だったら、前の部署での経験を基に、新しい部署で活かせる知恵を“概念化”によって創り出せるかもしれません。

 

 

 

福祉分野を経験した職員が、まちづくりの部局に異動して、事業に前向きになれない地権者の“主訴”を明らかにする方法を確立したり

 

企画部門を経験した職員が、環境の部局に異動して、民間企業と協働するための汎用性のある事業フレームを作成したり

 

広報部門を経験した職員が、福祉の部局に異動して、住民の行動変容を目的とした情報発信をデザインする手順をマニュアル化したり

 

 

 

 

なんていうか

 

 

 

多くの地方公務員が、

異動しちゃったから前の部署での経験が活かせない、と感じるのは、今新しい部署で上手くできているアレコレが、実は前の部署の経験の振り返り→概念化による知恵である場合を、自分で自覚できていないというケースが多分にあるんじゃないかなと感じるんです。(もちろん、本当に活かせていない残念な職員もいると思いますが)

 

 

これは同じことを違う切り口で見てみると、

 

 

前の部署の経験を日々ちゃんと振り返ることができ、概念化もできるのであれば、異動によって様々な部署を経験することは、その都度、新しい部署で活かせる知恵を手に入れることに繋がるのではないでしょうか。

 

そして、それは職員個人にとっても意味あることですが、そういう経験学習のサイクルを上手に回せる職員が増えるとしたら、まちづくりの部署に福祉や教育や環境や企画部門といった各職員が以前の部署での経験の“概念化”によってもたらされた知恵が集まることになります。

 

 

 

 

地方公務員は、

振り返りと概念化を中心とした経験学習のサイクルを、もっと当たり前のように回すことを覚えたらいいのかも。

 

さらに言えば、

職員がNPO活動など庁外での活動での経験について振り返って、庁内で使えるように概念化できれば、組織や市民に還元できる“2枚目の名刺”の持ち方として、相当カッコいい気がします。

 

 

 

 

ちゃんと振り返った方がいいのは、“やりっ放し”と批判されがちな役所の事業の進め方だけではなく、個人の多様な経験についても言えるみたいです。(しかも、それが組織にとっても超大きなメリットがある!)

 

 

 

 

皆さんは如何お考えですか?

 

 

 

 

 

モリサワでの佐久間さんのセミナーのあとは、さいたま新都心で作戦会議。

 

こちらもとても有意義な時間になりました。

 

有意義な時間だったということは、やるべきタスクが積み上がったということでもあるのですが(汗

 

 

 

 

 

 

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今週の月曜日(7月29日)は、お休みをいただいて、妻と2人でデートに行ってきました。

 

 

 

 

先週から子どもたちが妻の実家の仙台に遊びに行っていて、しばらく妻との二人暮らし。

 

 

 

 

折角の二人の期間なので、2人でデートに行くことに。

子どもたちと一緒だと行けないような場所がいいかな~、とボンヤリ考えていました。

 

 

 

 

この日は、7月最終月曜日ということで、“さいたま新都心朝活”の開催日。

 

朝活メンバーは妻と顔見知りの人も結構いますし、初めて参加する人にも温かい雰囲気で接してくれるメンバーなので、思い切って妻を連れて朝活に参加しました。

 

 

 

 

 

その後、デートのメニューは、妻が行きたいところということで

 

星 水族館

星 飛行場

 

に向かうことに。

 

 

 

 

 

水族館にも行って、飛行場に行くとしたら、立地的にはやはり

 

星 しながわ水族館

星 羽田空港

 

でしょ!

 

 

スマホと格闘して、経路を探索しました(汗

 

 

 

 

 

 

午前中はしながわ水族館に。

 

来年のオリンピックに備えてのことなのか、水族館がある公園が大規模な工事の最中でしたが、水族館は営業中。

 

 

 

夏休みとはいえ平日の午前中ということで、あまりお客さんは多くなく、全体的にノンビリと観て回ることができました。

 

 

 

 

 

大水槽の下のトンネルでは、一所懸命にきれいな写真を狙ってスマホを構えます。

 

私は、スマホで撮影しようとする妻の横顔を狙ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

水族館と言えば、アシカやイルカのショーも人気ですよね。

 

なのですが、この日はイルカとアシカのショーは中止。残念。

 

イルカは妊娠している関係でショーにしばらく出演しないようでした。ショーが観られないのは残念ですが、おめでたい!

 

 

 

 

代わりに、ということではありませんが

 

 

 

その日、ちょうどいい時間帯に見られるアザラシのショーを観てきました。

 

 

メスのアザラシ2頭。アスカとフブキ。

 

 

 

飼育員さんの声や笛に合わせて、手を振ったり、お腹を叩いたり。


 

 

 

 

 

そして、ボールに向かってジャンプ!

 

……は、残念ながら届きませんでしたが(練習中だそうです)

 

アザラシが可愛くて、何回もスマホのカメラを構えてしまいました。

 

 

 

 

 

水族館は、妻と出会った頃からよく行くスポット。

久しぶりに2人でじっくりと水槽の中の魚を観て、すごくいい時間でした。

 

帰りには、娘2人へのお土産を買って帰りました。

2人の娘に何を買って帰ったら喜んでもらえるか、二人で考えるのも楽しい作業でした。

 

 

 

 

 

しながわ水族館を後にして、京急を乗り継ぎ、羽田空港の第1ターミナルへ。

 

 

 

チェックインも荷物検査も無い空港って、何だか新鮮。

 

 

 

行く前は、どんな風に楽しんだらいいのかな~って思ってましたが、展望台から滑走路の飛行機を眺めて、時折飛び立つ飛行機を見送るのは、時間を忘れることができました。

 

「あ、JAL」

「あれはエア・ドゥ」

「ANAだ」

 

妻が滑走路から飛び立つ飛行機を1機ずつ楽しそうに見送っている。

 

 

 

そんな妻の様子を眺めていたら、私も楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

ランチのお蕎麦が足りなかった(?)ので、帰りに大宮の田むらであんみつ。

 

 

 

 

 

帰宅してからの夜ご飯は、控えめだったお蕎麦のランチで寂しい思いをしたお腹を労わるように、ガッツリ系のチーズダッカルビ定食!!

 

 

 

2人で早起きして、1日かけてたくさん歩いて疲れましたが、たっぷり食べて、グッスリ眠ることができました。


 

 

夫婦の関係性は、もちろんそれぞれの夫婦の形があるもの。

 

そんな中で、私たち夫婦は40歳を過ぎても、結婚して10年を過ぎても、こうやって2人でデートに出かけられる関係でいられるのが、本当にいいな、って思います。

 

 

 

1%が私、

99%は妻のおかげかなニコニコ

 

 

 

 

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地域で暮らしていたり働いている人たちが毎回5人登壇して話をお聴きし、登壇者と参加者、参加者同士の繋がりを作る「100人カイギ」。

 

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今日は、

 

さいたま市100人カイギ 第0回

 

でした。

 

 

 

 

第0回というのは、第1回の手前、8月から始まるさいたま市100人カイギのプレイベントとして開催しました。

 

 

100人カイギって何? という方は、こちらも併せてご覧ください。

右矢印https://100ninkaigi.com/

 

 

 

100人カイギは、簡単に言うとその地域で働く人、活動する人がゆるく繋がる場として、毎回地域の人が5人登壇して、その5人のお話をお聴きし、参加者同士も交流して、繋がりが生まれたりするイベント。

 

ちなみに毎回5人が登壇して、20回開催し、100人が登壇したら解散するルール。

 

現在までに、全国20以上の地域で開始しており、埼玉県内では寄居町で開催されています。

 

 

 

 

 

 

「100人カイギをさいたま市でやりたいっす!」

 

 

 

 

そんな若者に声をかけていただき、企画・運営のお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

私に声をかけてくれた若者、リーダーの小川さん。

 

 

どうしてさいたま市100人カイギをやろうと思ったのか、そして、さいたま市100人カイギを通じて何を実現したいのか、そんなことを小川さんらしい柔らかい雰囲気で語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

今日のプレイベントは、通常の100人カイギのように地域の人に登壇していただいて、その後に交流タイム、という流れではなくて、

 

これから始まるさいたま市100人カイギを、どうしたら面白くなるか、色々な人の繋がりを生み出せるのか、そんなことを参加者と一緒に考える“作戦会議”的な場にしました。

 

 

 

 

 

 

前半はパネルディスカッション。

 

 

 

そもそもの100人カイギの創始者の高嶋さん

埼玉県内唯一の寄居町100人カイギの発起人の道正さん

 

2人にご登壇いただき、

 

100人カイギとはどういうイベントなのか

実際に立ち上げた寄居町では、どんなことが起こっているのか

 

そんなお話をお聴きできました。

 

 

 

 

そこにさいたま市100人カイギの発起人から、小川さんを含めて3名が並び、さいたま市100人カイギに関わることになった経緯や想い、どういう100人カイギにしていきたいのか、そんな話をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

前半のパネルディスカッションでのインプットを踏まえて、後半は参加者同士の対話の場。

 

 

 

 

創設者の高嶋さんや寄居町の道正さんにも加わっていただき、4~5人のグループで、さいたま市100人カイギのこれからに関係する問いで話していただきました。

 

 

 


 

さいたま市出身の女優さんがいて……

あの施設には都市伝説があって……

100人カイギはキッチリ決めすぎない方がよくて……

 

アチコチから面白そうな会話が聴こえてきましたニコニコ

 

 

 

 

 

写真はチェックアウトのときの車座の様子。

 

 

 

 

ほどほどの人数での作戦会議でしたが、その分、さいたま市で始まる100人カイギに当事者として関わりたいという意向を持ってくれている人もチラホラいらっしゃって、そうでなくても、協力していただけるような参加者の方とも出会えて、これから100人カイギを20回やっていくにあたって、とても心強く感じました。

 

 

 

参加者の皆さんの対話から出てきたキーワードなどは運営する上でヒントとさせていただきます!

 

 

 

あ、運営に関わってもいいかも~って言ってくださった方のところには、空気を読まず(?)、社交辞令とは思わないで本当に協力のお願いの連絡が届くと思いますにひひ

 

 

 

 

 

 

今日、プレイベントをやっておいてよかったな~って思ったのは、100人カイギらしさと、さいたま市100人カイギらしさをどうやってバランスを取っていくのがいいかなっていう、企画・運営の中で感じていた課題について、一定の方向性が見えたこと。

 

 

 

 

ポイントはユルさのデザインですね。

 

 

 

 

5人の登壇者をどのように選定するか

どんな会場で開催し、どんな雰囲気を作るか

チームとしてどんなメッセージを発信するか

 

 

 

それによって、各回に集まる参加者が変化するのは、100人カイギに限らずイベントの常。
 

 

ですが、100人カイギという仕組みは、恐らくは(今日のプレイベントもそうであったように)どんな人が参加してくれるかということ自体が、参加者に提供できる価値にもなる、という仕組みです。

 

少なくとも著名な人の講演を聴いたり、参加型・双方向型の学び・気付きの場(ワークショップなど)だったりとは、その点が大きく異なります。講演であれば誰がどんな話をするかに、ワークショップなどはプログラム自体に、それぞれ大きな価値があるので、どんな参加者が参加しているかということが他の参加者に提供する価値として相対的に小さくなります。

 

 

 

そう考えると、

 

参加者募集のイベントページを見た人がどのくらいユルさを感じてくれるか、一方でユルさの中にも価値の予感を感じ取ってもらえるか、そして、実際に現場でユルい中にも価値ある交流をしてもらえるのか、

 

運営の立場としてはそういったことを偶然に任せるだけではなく、多少意図を込めてデザインする必要があるのではないか、そんなことを感じたプレイベントでした。

 

 

 

 

 

難しさもありますが、

面白さもありますね。

 

 

 

 

 

 

今日プレイベントが終わったところですが、早速第1回のさいたま市100人カイギの参加申し込み受付を開始いたしました。

 

さいたま市100人カイギ vol.1 の内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.1

 

 

 

 

ブログだけではなかなか伝えきれないところもあります。

 

ぜひ全20回の中で、一度遊びに来てください。

 

そして、面白そうだと思ったら運営にも首を突っ込んでください。

 

多分、もう間もなく人手不足に陥ります(笑)

 

 

 

 

 

 

一緒に運営をしているメンバー。

 

全員が一度に揃うのは今日が初めて。

 

(そして次はいつだろう?大汗)

 

なんとかこのメンバーで頑張って運営していきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは会場となった“てらこや新都心”に併設されているカフェ。

 

 

運営メンバーで直前の打ち合わせは、ランチミーティングで。

 

 

 

 

 

 

私がいただいたのはジェノバソースのパスタ。とても美味しかったです。カットされたお野菜がゴロゴロしてて、食べ応え十分!ラブラブ!

 

生のマグロが乗った冷静パスタも美味しそうでした~!にひひ

 

 

 

 

 


 

 

早速第1回のさいたま市100人カイギの参加申し込み受付を開始いたしました。

 

さいたま市100人カイギ vol.1 の内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.1

 

 

 

 

 



 

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最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

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右矢印はじめまして。島田正樹です。