「オフコース」の81年9月発表、「SELECTION 1978-81」を聴きました。

僕が持っているのは、05年発売の紙ジャケット、05年リマスター。

オフコース・ベスト2-1
(ジャケット表)

オフコース・ベスト2-2
(ジャケット裏)

オフコース・ベスト2-3

 

オフコース・ベスト2-4

(内袋表裏)

オフコース・ベスト2-5

 

オフコース・ベスト2-6

 

オフコース・ベスト2-7

 

オフコース・ベスト2-8

 

オフコース・ベスト2-9

 

オフコース・ベスト2-10

(歌詞カード表裏)
3枚バラで封入。

オフコース・ベスト2-11
(田家秀樹氏によるライナーノーツ)

オフコース・ベスト2-12
(帯表裏)

サンボマスター「サンボマスター 究極ベスト」に続いて、ベスト盤を聴くシリーズ第65弾はオフコース。

今年はオフコースの最初の解散から40周年という事で、7月2日にNHKBSで、日本武道館10日間コンサート最終公演ほかの特番をやっていました。
私も懐かしく見ましたが、それを機に、久しぶりに5人編成以降のアルバムを順に聞いています。

このアルバムは、8th「We are」に続いて発表された、2枚目のベスト・アルバム(オリコン1位)。
6th「FAIRWAY」から「We are」までのオリジナル・アルバム収録曲と未収録のシングルで構成。

当時のメンバーは、小田和正(ボーカル、キーボード)、鈴木康博(ボーカル、ギター)、清水仁(ベース、コーラス)、松尾一彦(ギター、コーラス)、大間ジロー(ドラム)。
前作に引き続き、アメリカでビル・シュネーがミックス・ダウンが手掛けたため、日本人がミックス・ダウンを行っている既発のシングルより、音質が向上しています。
したがって、3曲目や5曲目はこのアルバムで聴くケースが多いです。
以前書いた記事は、こちらこちらこちらです。

1曲目「風に吹かれて」は、16枚目のシングル(オリコン41位)。小田の作品。オリジナル・アルバム未収録。
2曲目「夏の終り」は、小田の作品。6th「FAIRWAY」収録曲。
3曲目「愛を止めないで」は、15枚目のシングル(オリコン31位)。7th「Three and Two」収録曲。イントロがカットされて、いきなりピアノと共に歌い出します。2度目のギター・ソロの部分などは迫力満点で、ビル・シュネーによるミックス・ダウンの効果がよく分かりますね。
4曲目「せつなくて」は、作詞が大間と松尾、作曲とリード・ボーカルが松尾。8th「We are」収録曲。
5曲目「生まれ来る子供たちのために」は、18枚目のシングル(オリコン48位)。7th「Three and Two」収録曲。これも、音の広がりや奥行きが大きく異なります。
6曲目「さよなら」は、17枚目のシングル(オリコン2位)。オリジナル・アルバム未収録。最大のヒット曲。
7曲目「Yes-No」は、19枚目のシングル(オリコン8位)。8th「We are」収録曲。イントロにフリューゲルホルンが加わっているのはシングル・ヴァージョンと同じですが、その後にアルバム・ヴァージョンを繋ぎ合わせた別ヴァージョン。フリューゲルホルンの後に弾けるように曲が始まる、こちらの方が好きです。
8曲目「愛の終わる時」は、7曲目のB面。鈴木の作品。オリジナル・アルバム未収録。間奏部が11秒短く編集されています。
9曲目「一億の夜を越えて」は、8th「We are」収録曲。イントロの大間によるカウントがカットされ、少しだけ短く編集されています。
10曲目「いくつもの星の下で」は、8th「We are」収録曲。
11曲目「I LOVE YOU」は、21枚目のシングル(オリコン6位)。中間部の英語は、FENの音声(前半に女性、後半に男性の声)を意味無くつないだもの。後に、

10th「I LOVE YOU」に再録音ヴァージョンが収録されますが、そちらはジョン・レノンの訃報をナレーションしたものに差し替えられています。

どれか1枚、オフコースのアルバムを人に勧めるとなったら、絶対このアルバムですね。代表曲が高音質で聴けるので、文句無しです。

Youtubeで「さよなら」の音源を見つけたので、ご紹介しましょう。

 


同じくYoutubeの「風に吹かれて」の音源です。
 


同じくYoutubeの「愛の終わる時」の音源です。
 

 

 

 

「フリー(Free)」の70年6月発表、3rd「ファイアー・アンド・ウォーター(Fire and Water)」を聴きました。

僕が持っているのは、08年発売の紙ジャケット、2枚組デラックス・エディション、01年リマスター、ボートラ23曲付。

フリー3-1
(ジャケット表)

フリー3-2
(ジャケット裏)

フリー3-3
(Disc2収納ジャケット表)

フリー3-4
(Disc2収納ジャケット裏)

フリー3-5

フリー3-6

フリー3-7

フリー3-8

フリー3-9

フリー3-10

 

フリー3-11

 

フリー3-12

 

フリー3-13

 

フリー3-14

 

フリー3-15

(ブックレット)

フリー3-16
(帯表裏)
帯には08年マスター採用と書かれておりますが、少なくともオリジナル・アルバムの部分は01年リマスターのようです。

後継のバッド・カンパニーは聴いたことがありますが、意外やこれまで聴いたことが無かったのがフリー。

フリーは、イギリスのハードロック・バンド。
メンバーは、ポール・ロジャース(リード・ボーカル)、ポール・コゾフ(ギター)、アンディ・フレイザー(ベース、ピアノ)、サイモン・カーク(ドラムス、パーカッション)の4名。

このアルバムは、セルフ・プロデュースによる出世作となる3作目(全英2位・全米17位)。
エンジニアは、後にクイーンのプロデュースで名を馳せるロイ・トーマス・ベイカー。

Disc1は、オリジナル・アルバムのリマスター7曲+BBCライヴ7曲=14曲。
Disc2は、別ミックス、別ヴァージョン、ライヴなど16曲。

Disc1
1曲目「ファイアー・アンド・ウォーター(Fire and Water)」は、アルバム・タイトル曲。間奏のギター・ソロが重なり合うヴァージョン。
2曲目「オウ・アイ・ウェプト(Oh I Wept)」は、静かでゆったりとした曲調に、ちょっと眠たげなボーカル。間奏で控え目に切り込むギターが良いです。
3曲目「リメンバー(Remember)」は、逆に間奏の派手なギター・ソロが聴き所。
4曲目「ヘヴィ・ロード(Heavy Load)」は、ピアノ・ソロが入ったロック・ナンバー。
5曲目「ミスター・ビッグ(Mr.Big)」は、同名のハードロック・バンドがこの曲に因んで命名。何と言っても、コゾフのギター・ソロに絡む、フレイザーのベースが圧巻です。
6曲目「ドント・セイ・ユー・ラヴ・ミー(Don't Say You Love Me)」は、せつないバラード。
7曲目「オール・ライト・ナウ(All Right Now)」は、全英2位・全米4位。代表曲で、縦ノリのロック・アンセム。イントロを聴くと、AC/DCはこの曲の影響を受けていたのかと再認識します。
ボートラ8曲目「ファイアー・アンド・ウォーター(BBCライヴ)(Fire And Water(BBC Session))」は、BBC「サウンズ・オブ・セヴンティーズ」セッション(70年6月4日録音)。DJのナレーション入り。
同9曲目「ミスター・ビッグ(BBCライヴ)(Mr. Big(BBC Session))」は、BBC「トップ・ギア」セッション(69年12月8日録音)。
同10曲目「オール・ライト・ナウ(BBCライヴ)(All Right Now(BBC Session))」は、BBC「サウンズ・オブ・セヴンティーズ」セッション(70年6月4日録音)。
同11曲目「リメンバー(BBCライヴ)(Remember(BBC In Concert))」は、

BBC「ジョン・ピール・サンデイ・イン・コンサート」(70年2月7日録音)。
同12曲目「ミスター・ビッグ(BBCライヴ)(Mr.Big(BBC In Concert))」は、

BBC「ジョン・ピール・サンデイ・イン・コンサート」(70年2月7日録音)。
同13曲目「ドント・セイ・ユー・ラヴ・ミー(BBCライヴ)(Don't Say You Love Me(BBC In Concert))」は、BBC「ジョン・ピール・サンデイ・イン・コンサート」(70年2月7日録音)の新たに発見された「エアチェック」テープ。
同14曲目「オール・ライト・ナウ(BBCライヴ)(All Right Now(BBC In Concert))」は、BBC「ジョン・ピール・サンデイ・イン・コンサート」(70年2月7日録音)。

Disc2
1曲目「ファイアー・アンド・ウォーター(USアルバム・ミックス)(Fire And Water(US Album Mix))」は、米盤LP収録の別ミックス。間奏のギター・ソロが交互に入るヴァージョン。英盤も初期はこちらのミックスだったようです。
2曲目「オウ・アイ・ウェプト(オルタネイト・ヴォーカル・ヴァージョン)(Oh I Wept(Alternative Vocal Version))」は、オリジナルの8トラックから99年4月にミキシング。別ボーカル・ヴァージョンのニュー・ミックス。
3曲目「リメンバー(ニュー・ミックス)(Remember(New Mix))」は、オリジナルの8トラックから99年4月にミキシング。オリジナル・レコーディングのニュー・ミックス。
4曲目「ドント・セイ・ユー・ラヴ・ミー(ニュー・ミックス)(Don't Say You Love Me(New Mix))」は、オリジナルの8トラックから99年4月にミキシング。オリジナル・レコーディングのニュー・ミックス。
5曲目「オール・ライト・ナウ(ファースト・ヴァージョン)(All Right Now(First Version))」は、オリジナルの8トラックから99年4月にミキシング。3つあるヴァージョンのうち、最初のヴァージョン。
6曲目「オール・ライト・ナウ(シングル・ヴァージョン)(All Right Now(Single Version))」は、オリジナルの8トラックから16トラックに移し替えられ、歌詞やギター・ソロが一部削られたシングル・ヴァージョン。
7曲目「ファイアー・アンド・ウォーター(バッキング・トラック)(Fire And Water(Backing Track))」は、オリジナルの8トラックから99年4月にミキシングした制作途上の音源。
8曲目「ファイアー・アンド・ウォーター(オルタネイト・ステレオ・ミックス)(Fire And Water(Alternate Stereo Mix))」は、オリジナルの8トラックから99年4月にミキシング。フル・ステレオののニュー・ミックス。
9曲目「ファイアー・アンド・ウォーター(ライヴ・アット・クロイドン)(Fire And Water(Live))」は、70年9月13日のライヴ(ファースト・ショウ)。
10曲目「ドント・セイ・ユー・ラヴ・ミー(ライヴ・アット・クロイドン)(Don't Say You Love Me(Live))」は、70年9月13日のライヴ(セカンド・ショウ)。
11曲目「ミスター・ビッグ(ライヴ・アット・クロイドン)(Mr.Big(Live))」は、70年9月13日のライヴ(セカンド・ショウ)。
12曲目「オール・ライト・ナウ(ライヴ・アット・サンダーランド)(All Right Now(Live))」は、70年2月6日のライヴ。
13曲目「ミスター・ビッグ(ライヴ・アット・サンダーランド)(Mr.Big(Live))」は、70年2月6日のライヴ。
14曲目「オール・ライト・ナウ(ヴィデオ・ヴァージョン1)(All Right Now(Take #1))」は、PV映像の音声(テイク1)。
15曲目「オール・ライト・ナウ(ヴィデオ・ヴァージョン2)(All Right Now(Take #2))」は、PV映像の音声(テイク2)。
16曲目「オール・ライト・ナウ(ヴィデオ・ヴァージョン3)(All Right Now(Take #3))」は、PV映像の音声(テイク3)。

「オール・ライト・ナウ」と「ミスター・ビッグ」以外は、通好みの地味なアルバムです。
このデラックス・エディションは、その「オール・ライト・ナウ」が9ヴァージョン、「ミスター・ビッグ」が5ヴァージョンも収録されています。
Disc1のBBCライヴは、ブート並みに音が悪い曲も収録されておりますが、Disc2の9曲目から13曲目までのライヴは聴き応えがあります。

Youtubeで「オール・ライト・ナウ(All Right Now)」のライヴ映像を2種類見つけたので、ご紹介しましょう。

 

 


同じくYoutubeの「ファイアー・アンド・ウォーター(Fire and Water)」のライヴ映像です。
 


同じくYoutubeの「ミスター・ビッグ(Mr.Big)」のライヴ映像です。
 

 

 

 

 

「R.E.M.」の85年6月発表、3rd「玉手箱(Fables of the Reconstruction)」を聴きました。

僕が持っているのは、10年発売の25周年記念エディション輸入盤2枚組、10年リマスター。

Disc1は、オリジナル・アルバムのリマスター。
Disc2は、オリジナル・アルバムの地元アセンズでのデモ・ヴァージョン。

R.E.M.3-1
(ボックス表)

R.E.M.3-2
(ボックス裏)

R.E.M.3-3

 

R.E.M.3-4

(Disc1・ジャケット表裏)
ジャケット表には「Fables of the」、裏には「Reconstruction of the」と記載されております。
また、下の曲目表記の通り、アナログA面は「Fables of the Reconstruction(再建の寓話)」、B面は「Reconstruction of the Fables(寓話の再建)」と名付けられております。
一種の回文のような感じですかね?邦題の「玉手箱」は、良いネーミングだと思います。

R.E.M.3-5

 

R.E.M.3-6

(Disc2・ジャケット表裏)

R.E.M.3-7

 

R.E.M.3-8

 

R.E.M.3-9

 

R.E.M.3-10

 

R.E.M.3-11

 

R.E.M.3-12

 

R.E.M.3-13

(ブックレット)

R.E.M.3-14

 

R.E.M.3-15

(フォトカード4枚)

R.E.M.3-16
(特大ポスター)

R.E.M.は、アメリカ・ジョージア州アセンズ出身のオルタナ・バンド。
この当時のメンバーは、マイケル・スタイプ(ボーカル)、ピーター・バック(ギター)、マイク・ミルズ(ベース&バック・ボーカル)、ビル・ベリー(ドラムス)の4人。

このアルバムは、前作「夢の肖像(Reckoning)」に続く、3枚目(全米28位・全英35位)。
ジョー・ボイドのプロデュースによるイギリス・ロンドン録音。
したがって、Disc2がアセンズでのデモ・ヴァージョンになっている訳です。
この初の海外レコーディングは相当なプレッシャーで、ホームシックにもなったそうです。
そのため、当初はメンバーの評価もあまり高くはありませんでしたが、その後にライヴの定番となるような曲も含まれており、セールス的にも過去最高となったため、今では一定の評価を得ています。

ボックス、フォトカード、特大ポスターが付いた同じ仕様による25周年記念リマスター・シリーズは、これが最初となります。
次作の「ライフズ・リッチ・ページェント(Lifes Rich Pageant)」以降は全て持っていますが、これだけ買いそびれておりました。
今回ようやくDUで中古盤を手に入れることができましたが、リマスター自体は元の録音がそんなに良くないのか、あまり効果を感じられません。
以前、オリジナル盤(輸入盤)について書いたブログはこちらです。

Disc1
Side one - Fables of the Reconstruction
1曲目「マリオネットの夢(Feeling Gravitys Pull)」は、ストリングスをが入ったサイケデリックな曲。ライヴの定番曲。
2曲目「夕暮れ少年(Maps and Legends)」は、ちょっと暗い雰囲気のアコースティック・ロック。歌詞は確かに少年について歌っているようですが、邦題の夕暮れは意味不明です。
3曲目「ドライヴァー8(Driver 8)」は、全米ロック・チャート22位。初期の持ち味を発揮した、ドライブ感溢れるアップテンポなロック・ナンバー。
4曲目「R.E.M.人生講座(Life and How to Live It)」は、邦題が面白いですが、原題は地元アセンズに住んでいた統合失調症の男性が著述した本の題名に因んだもの。
5曲目「ケンジー老秘話(Old Man Kensey)」は、メンバーと友人のジェレミー・エアーズの共作。
Side two - Reconstruction of the Fables
6曲目「遠くにありて(Cant Get There from Here)」は、全米110位。ギター・カッティングとブラスがファンキーなロック・ナンバー。
7曲目「緑の季節(Green Grow the Rushes)」は、ピーターの多彩なギターワークが堪能できるダウナーな曲。
8曲目「コホーテク(Kohoutek)」は、単調な4ビートの曲。歌詞はほとんど聞き取れません。
9曲目「オークショニア(Auctioneer(Another Engine))」は、性急でパンキッシュなロック・ナンバー。
10曲目「アナタは知恵袋(Good Advices)」は、呪文のようなボーカルのアコースティック・ロック。
11曲目「ウェンデル・ジー(Wendell Gee)」は、単調ながら味わいのあるアコースティック・ナンバー。途中から入るバンジョーが良いです。

Disc2(The Athens Demos)
1曲目「オークショニア(Auctioneer(Another Engine))」
2曲目「バンドワゴン(Bandwagon)」は、Disc1・6曲目のシングルB面曲。
3曲目「遠くにありて(Cant Get There from Here)」は、サビのタイトル・コールの部分が未完成。
4曲目「ドライヴァー8(Driver 8)」は、ほぼ完成形。
5曲目「マリオネットの夢 (Feeling Gravitys Pull)」
6曲目「アナタは知恵袋(Good Advices)」
7曲目「緑の季節(Green Grow the Rushes)」
8曲目「ハイエナ(Hyena)」は、次作「ライフズ・リッチ・ページェント」収録曲。
9曲目「コホーテク(Kohoutek)」
10曲目「R.E.M.人生講座(Life and How to Live It)」
11曲目「夕暮れ少年(Maps and Legends)」
12曲目「ケンジー老秘話(Old Man Kensey)」
13曲目「スロー・ゾーズ・トロールズ・アウェイ(Throw Those Trolls Away)」は、「When I Was Young」という曲のデモ・ヴァージョン。この「When I Was Young」は、ライナー(ブックレット)に曲目が表示されているにもかかわらず、なぜか収録されなかった曲。結局、次作「ライフズ・リッチ・ページェント」に「アイ・ビリーブ(I Believe)」と改題され、収録されます。
14曲目「ウェンデル・ジー(Wendell Gee)」は、口笛入り。

Youtubeで「遠くにありて(Cant Get There from Here)」のPV映像とライヴ映像を見つけたので、ご紹介しましょう。

 

 


同じくYoutubeの「ドライヴァー8(Driver 8)」のPV映像とライヴ映像です。
 

 


同じくYoutubeの「マリオネットの夢(Feeling Gravitys Pull)」のPV映像とライヴ映像です。
 

 


同じくYoutubeの「R.E.M.人生講座(Life and How to Live It)」のPV映像です。