「クイーン(Queen)」の91年10月発表、「グレイテスト・ヒッツⅡ(Greatest Hits Ⅱ)」を聴きました。

僕が持っているのは、16年に発売された紙ジャケット、11年リマスター、ボートラ1曲付。

クイーン・ベスト2-1
(ジャケット表)
英国オリジナル盤ジャケットを再現。コーティングとエンボス加工による金文字が綺麗です。

クイーン・ベスト2-2
(ジャケット裏)

クイーン・ベスト2-3
(ジャケット内側)

クイーン・ベスト2-4

クイーン・ベスト2-5
(内袋表裏)

クイーン・ベスト2-6
(帯表裏)

昨日聴いたクイーン「グレイテスト・ヒッツ(Greatest Hits)」に続いて、ベスト盤を聴くシリーズ第21弾もクイーン。

一昨日、フレディ・マーキュリーの波乱万丈の半生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」を観て来ました。



既に観た人も多いと思われますが、皆さんどう思われたでしょうか?
個人的には、トータル2時間15分位なので、ちょっと速足でストーリーが展開したなぁと思いました。
売れなかった1stや2ndの時代は、あっという間に終わってしまいましたからね。
あと、内容そのものは、ファンの人なら皆知っている話だと思うので、それほどの目新しさは無かったと思います。
圧巻だったのは、映画のハイライトと言える、85年7月の「ライヴエイド」の再現ですね。
実際に、この時のライヴは全参加者の中で最高とも言えるパフォーマンスで、当時解散に瀕していたバンドの再浮上のきっかけとなったものでした。
それが十分伝わる内容だったと思います。

さて、その感動がさめやらぬうちに、今度は81年から91年までの楽曲を収録したベスト・アルバム第2弾(全英1位・オリコン34位)を聴き直しました。
前回書いたブログは、こちらです。

1曲目「カインド・オブ・マジック(A Kind of Magic)」は、86年発表のシングル。全英3位・全米42位。
2曲目「アンダー・プレッシャー(Under Pressure)」は、81年発表のシングル。全英1位・全米29位。デヴィッド・ボウイとのデュエット。
3曲目「RADIO GA GA(Radio Ga Ga)」は、84年発表のシングル。全英2位・全米16位。
4曲目「アイ・ウォント・イット・オール(I Want It All)」は、89年発表のシングル。全英3位・全米50位。
5曲目「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)(I Want to Break Free)」は、84年発表のシングル。全英3位・全米45位。
6曲目「イニュエンドウ(Innuendo)」は、91年発表のシングル。全英1位。
7曲目「永遠の誓い(It's A Hard Life)」は、84年発表のシングル。全英6位・全米72位。
8曲目「ブレイクスルー(Breakthru)」は、89年発表のシングル。全英7位。
9曲目「リヴ・フォーエヴァー(Who Wants to Live Forever)」は、86年発表のシングル。全英77位。
10曲目「ヘッドロング(Headlong)」は、91年発表のシングル。全英14位。
11曲目「ザ・ミラクル(The Miracle)」は、89年発表のシングル。全英21位。
12曲目「狂気への序曲(I'm Going Slightly Mad)」は、91年発表のシングル。全英22位。
13曲目「インビジブル・マン(The Invisible Man)」は、89年発表のシングル。全英12位。
14曲目「ハマー・トゥ・フォール(Hammer To Fall)」は、84年発表のシングル。全英13位。
15曲目「心の絆(Friends Will Be Friends)」は、86年発表のシングル。全英14位。
16曲目「ショウ・マスト・ゴー・オン(The Show Must Go On)」は、91年発表のシングル。全英16位。
17曲目「ONE VISION-ひとつだけの世界-(One Vision)」は、85年発表のシングル。全英7位・全米61位。
18曲目「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I was born to love you)」は、日本盤ボーナストラック。96年に日本のみシングル・カット。

前回書いたブログでは取り上げなかった曲の映像を、Youtubeで見つけたので、ご紹介しましょう。最初は「アンダー・プレッシャー(Under Pressure)」のPV映像です。



同じくYoutubeで見つけた「イニュエンドウ(Innuendo)」のPV映像です。



同じくYoutubeで見つけた「リヴ・フォーエヴァー(Who Wants to Live Forever)」のPV映像です。



同じくYoutubeで見つけた「ザ・ミラクル(The Miracle)」のPV映像です。



同じくYoutubeで見つけた「ハマー・トゥ・フォール(Hammer To Fall)」のPV映像です。



「クイーン(Queen)」の81年11月発表、「グレイテスト・ヒッツ(Greatest Hits)」を聴きました。

僕が持っているのは、16年に発売された紙ジャケット、11年リマスター。

クイーン・ベスト1-1
(ジャケット表)
英国オリジナル盤ジャケットを再現。

クイーン・ベスト1-2
(ジャケット裏)

クイーン・ベスト1-3

クイーン・ベスト1-4
(内袋表裏)

クイーン・ベスト1-5
(帯表裏)

先日聴いたロキシー・ミュージック「ベスト・オブ・ロキシー・ミュージック(The Best of Roxy Music)」に続いて、ベスト盤を聴くシリーズ第20弾はクイーン。

昨日、フレディ・マーキュリーの波乱万丈の半生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」を観て来ました。



既に観た人も多いと思われますが、皆さんどう思われたでしょうか?
個人的には、トータル2時間15分位なので、ちょっと速足でストーリーが展開したなぁと思いました。
売れなかった1stや2ndの時代は、あっという間に終わってしまいましたからね。
あと、内容そのものは、ファンの人なら皆知っている話だと思うので、それほどの目新しさは無かったと思います。
圧巻だったのは、映画のハイライトと言える、85年7月の「ライヴエイド」の再現ですね。
実際に、この時のライヴは全参加者の中で最高とも言えるパフォーマンスで、当時解散に瀕していたバンドの再浮上のきっかけとなったものでした。
それが十分伝わる内容だったと思います。

さて、その感動がさめやらぬうちに、74年から80年までの楽曲を収録したベスト・アルバム(全英1位・全米11位・オリコン9位)を聴き直しました。
前回書いたブログは、こちらです。

1曲目「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」は、75年発表のシングル。全英1位・全米9位。
2曲目「地獄へ道づれ(Another One Bites the Dust)」は、80年発表のシングル。全英1位・全米1位。
3曲目「キラー・クイーン(Killer Queen)」は、74年発表のシングル。全英2位・全米12位。
4曲目「ファット・ボトムド・ガールズ(Fat Bottomed Girls)」は、78年発表のシングル。全英11位・全米24位。5曲目と両A面シングル。
5曲目「バイシクル・レース(Bicycle Race)」は、78年発表のシングル。全英11位・全米24位。4曲目と両A面シングル。
6曲目「マイ・ベスト・フレンド(You're My Best Friend)」は、76年発表のシングル。全英7位・全米16位。
7曲目「ドント・ストップ・ミー・ナウ(Don't Stop Me Now)」は、79年発表のシングル。全英9位・全米86位。
8曲目「セイヴ・ミー(Save Me)」は、80年発表のシングル。全英11位。
9曲目「愛という名の欲望(Crazy Little Thing Called Love)」は、79年発表のシングル。全英2位・全米1位。
10曲目「愛にすべてを(Somebody To Love)」は、76年発表のシングル。全英2位・全米13位。
11曲目「ナウ・アイム・ヒア(誘惑のロックンロール)(Now I'm Here)」は、75年発表のシングル。全英11位。
12曲目「懐かしのラヴァー・ボーイ(Good Old-Fashioned Lover Boy)」は、77年発表のシングル。全英17位。
13曲目「プレイ・ザ・ゲーム(Play the Game)」は、80年発表のシングル。全英14位・全米42位。
14曲目「フラッシュのテーマ(Flash)」は、80年発表のシングル。全英10位・全米42位。
15曲目「輝ける7つの海(Seven Seas of Rhye)」は、74年発表のシングル。全英10位。
16曲目「ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)」は、77年発表のシングル。全英2位・全米4位。17曲目と両A面シングル。
17曲目「伝説のチャンピオン(We Are the Champions)」は、77年発表のシングル。全英2位・全米4位。16曲目と両A面シングル。
18曲目「手をとりあって(Teo Torriatte(Let Us Cling Together))」は、日本盤ボーナストラック。77年に日本のみシングル・カット。

前回書いたブログでは取り上げなかった曲の映像を、Youtubeで見つけたので、ご紹介しましょう。最初は「懐かしのラヴァー・ボーイ(Good Old-Fashioned Lover Boy)」のTVライヴ映像です。



同じくYoutubeで見つけた「フラッシュのテーマ(Flash)」のPV映像です。



同じくYoutubeで見つけた「輝ける7つの海(Seven Seas of Rhye)」のライヴ映像です。



同じくYoutubeで見つけた「手をとりあって(Teo Torriatte(Let Us Cling Together))」のライヴ映像です。



「エディ・リーダー(Eddi Reader)」の92年1月発表、1st「エディ・リーダー(Mirmama)」を聴きました。

僕が持っているのは、14年発売の紙ジャケット、03年リマスター、ボートラ1曲付。

エディ・リーダー1-1
(ジャケット表)
オリジナル・ジャケット復刻。

エディ・リーダー1-2
(ジャケット裏)

エディ・リーダー1-3

エディ・リーダー1-4
(内袋表裏)

エディ・リーダー1-5

エディ・リーダー1-6

エディ・リーダー1-7

エディ・リーダー1-8
(日本語解説書写真)
最初の写真が日本盤のジャケット写真。

エディ・リーダー1-9
(帯表裏)

エディ・リーダーがメンバーだったフェアーグラウンド・アトラクションは、先月聴いた「ライヴ・イン・ジャパン(KAWASAKI Live In Japan 02.07.89)」の数週間後には、事実上解散していた(正式な解散は90年1月)と言われてます。
それから約2年を経過して、ようやく発表されたのが、このソロ1作目(全英34位)です。
期間が開いたのは、解散に伴う精神的な影響があったのか、それとも自分のやりたい音楽にじっくり取り組むためだったのか分かりませんが、曲を聴いてみると後者のような気がします。
日本盤は、ジャケットがエディの写真に変更され、欧米盤より先行して発売されました。一説によれば、オリジナルのデザイン(天使の羽?)が卑猥な連想をさせるから、変更となったそうです。
また、このアルバムに「エディ・リーダー」と言う邦題を付けたら、ソロ2作目の原題が「Eddi Reader」となってしまったため、2作目は「天使の嘆息」と言う邦題を付ける羽目になります。
ちなみに、エディは、レコーディングに参加したニール・マックコール(ギター)、フィル・ステリオプラス(ベース)、フェアーグラウンド・アトラクション時代の盟友ロイ・ドッズ(ドラムス)を加えたバンド=ザ・パトロン・セイント・オブ・インパーフェクション名義で発売したかったようですが、レコード会社の意向により断念、ソロ名義となったようです。
という訳で、色々と曰く付きではありますが、オリジナル曲とカバー曲をミックスし、フェアーグラウンド・アトラクションと比較すると若干地味ながら心に染み入る感じの作品になったと言えるでしょう。

1曲目「ホワット・ユー・ドゥ(What You Do With What You've Got)」は、アコースティック・ギターやバイオリンを使った幻想的な曲。トーマス・ドルビーがミックスを担当。
2曲目「ハニーチャイルド(Honeychild)」は、アルペジオのアコースティック・ギターとダブルベースが独特の雰囲気を作る曲。
3曲目「オール・オア・ナッシング(All Or Nothing)」は、ソロとしてのデビュー・シングル。
4曲目「ハロー・イン・ゼア(Hello In There)」は、アメリカのシンガー・ソングライター、ジョン・プラインのカバー。
5曲目「ドルフィンズ(Dolphins)」は、アメリカのフォーク歌手、フレッド・ニールのカバー。グイグイ曲に引き込まれて行く感じがする7分を超える大作。アズテック・カメラも同時期にこの曲をカバーしていました。
6曲目「ザ・ブラックスミス(The Blacksmith)」は、イギリスのトラディショナル・ソング。どことなく呪術的な雰囲気の曲。
7曲目「ザッツ・フェアー(That's Fair)」は、エディのボイス・パーカッションが面白い効果を生んでいる曲。
8曲目「シンデレラズ・ダウンフォール(Cinderella's Downfall)」は、美しいアコースティック・ワルツ。アコーディオンが心地良いです。
9曲目「ペイ・ノー・マインド(Pay No Mind)」は、フェアーグラウンド・アトラクションに決別を告げるとも思える内容の歌詞が印象的な曲。
10曲目「ザ・スイミング・ソング(The Swimming Song)」は、アメリカのシンガーソングライター、ラウドン・ウェインライト3世のカバー。カントリー調の曲。歌詞の「オーストラリアン・クロール」とは、私も知りませんでしたが、2軸で腕を回す中・長距離向けの泳法だそうです。
11曲目「マイ・オールド・フレンド・ザ・ブルース(My Old Friend The Blues)」は、アメリカのカントリー・シンガー、スティーヴ・アールのカバー。
12曲目「ブロークン・バウズ(Broken Vows)」は、エディの繊細なボーカルが堪能できる曲。
13曲目「オール・バターミルク・スカイ(Ole Buttermilk Sky)」は、アメリカの作曲家兼歌手、ホーギー・カーマイケルの作品。
14曲目「アイ・ウィッシュ・ユー・ワー・マイ・ボーイフレンド(I Wish You Were My Boyfriend)」は、語り掛けるように歌うシャンソン風の曲。終盤は遊園地のようなワルツ。
15曲目「ザ・ワールド・イン・ハー・ハンズ(The Girl With The Weight Of The World In Her Hands)」は、インディゴ・ガールズのカバー。エディの自宅の庭にある桜の樹の下で、DATにマイクを2本をつないで録音された曲。
ボートラ16曲目「サンデイ・モーニング(Sunday Morning)」は、3曲目のシングルB面。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカバー。

ちなみに、欧州盤は12~16曲目が未収録で、米国盤は13,14,16曲目が未収録。

Youtubeで「オール・オア・ナッシング(All Or Nothing)」のTVライヴ映像を見つけたので、ご紹介しましょう。



同じくYoutubeで見つけた「ホワット・ユー・ドゥ(What You Do With What You've Got)」のライヴ映像です。