78 厚い皮膚と脂肪が多い重度眼瞼下垂を改善する切開目つき矯正6ヶ月目の経過・レビュー
用語に馴染み無く、手術の概念も理解しにくい目の美容整形の分野があります。その中でも一番お問い合わせをいただくものが眼瞼下垂と目つき矯正です。カウンセリングを行っていると、二つの用語を混同される方をよくお会いします。簡単にご説明しますと、眼瞼下垂は目の状態に対する診断名(diagnosis)で、目つき矯正は眼瞼下垂を改善させるための矯正目的の手術(corrective surgery)です。つまり、″眼瞼下垂″と診断され″目つき矯正″の手術を受けた。と表現するのが正しいです。眼瞼下垂は目を開けさせる筋肉の力が弱まって、正常的な場合よりも目が小さく開くことを示す用語です。ですので、目つき矯正とは目を開けさせる筋肉を操作し、美的観点からは目を大きくくっきりとさせること、機能的な目的では目を開けて閉じるという日常生活に不便がないようにするための手術です。切開目つき矯正 前黒目が半分以上隠れている状態で、二重手術と目つき矯正を行うためにご来院された患者様です。切開目つき矯正前の状態チェック切開目つき矯正前の状態チェック切開目つき矯正前の状態チェック黒目が平均以上に隠れている形態で、理学的検査上、重度の眼瞼下垂(severe blepharoptosis, MRD1 : -1 mm)と判断されました。またこの他にも①厚めの皮膚②皮膚のたるみ③脂肪量が多い④重度の眼瞼下垂が観察されました。上の項目はいずれも二重瞼の後戻りに影響を与える要素でして、重度の眼瞼下垂の場合はなるべく切開方式の目つき矯正を行う方が効果的であるため、切開目つき矯正(切開法二重手術+目つき矯正)と同時に脂肪除去を行いました。切開目つき矯正6ヶ月目の経過・レビュー切開目つき矯正6ヶ月目の経過・レビュー切開目つき矯正と脂肪除去を行ってから6ヶ月が経過した様子です。薄いインライン形態の二重とくっきりとした目つきに変化した結果を確認できます。厚く脂肪の多い重度の眼瞼下垂、切開目つき矯正 前・後厚く脂肪の多い重度の眼瞼下垂、切開目つき矯正 前・後重度の眼瞼下垂を確実に改善させ、くっきりとした感じの形に変わった部分を確認できます。適切な脂肪除去で厚くポッコリとした形の目が、手術後にはそのような形が改善された部分を確認できます。厚く脂肪の多い重度の眼瞼下垂、切開目つき矯正 前・後厚く脂肪の多い重度の眼瞼下垂、切開目つき矯正 前・後目つき矯正の直接的な効果は、目を開けさせる筋肉(上眼瞼挙筋、levator palpebrae superioris m.)を調整し、大きくくっきりとした目を作ることです。厚く脂肪の多い重度の眼瞼下垂、切開目つき矯正 前・後目つき矯正の間接的な効果は眉毛を持ち上げる現象(額筋を過度に使用し目を開けようとする症状)が緩和されることです。この症状は、目が正常的な形態になれば、額筋を使用する必要性がなくなるので改善されます。厚く脂肪の多い重度の眼瞼下垂、切開目つき矯正 前・後シウォン整形外科は全ての患者様と1:1のカウンセリングを行い、目の状態を正確に分析、患者様のご要望を最大限反映した手術を行っております。📍位置:大韓民国ソウル特別市、江南区(カンナム区)新沙洞(シンサドン)狎鷗亭路(アックジョン路)28ギル19(2階)(Hanik Building 2nd Floor) 19, Apgujeong-ro 28-gil, Sinsa-dong, Gangnam-gu, Seoul시원성형외과 ( シウォン整形外科) · 韓国 Seoul, Gangnam-gu, Apgujeong-ro 28-gil, 19 JJ 빌딩 2층形成外科クリニックmaps.app.goo.gl🕦お問い合わせLINE :@sheone.jpTwitter :@SheOnePSInstagram :@sheoneps.jp日本語字幕付きです