エリザベート日本初演20周年、ガラコンサート
ちょう~お久しぶりになってしまいました、蘭月すばるです。い、忙しかったのよぉ。9月に入ってやっと落ち着きました。あ、別にお産とかではないです、はい。ワタクシ、アラフォーの独女なので。ブログをお休みしていた期間、ネタはあったのですが中々「書く」という行動に至りませんでした。スミマセン、私の言い訳はこのくらいにしまして・・・『エリザベート ガラコンサート』!!えっと・・・ 前回は2012年、東急オーブ劇場に観に行きました。蘭月は基本的には現役タカラヅカonlyなのですが、この時のガラコン、目当てはただ1つ。紫苑ゆう様のトート閣下です!ついに・・・ ついに… シメさんのトート閣下が降臨。そして他のキャストとの絡み。それだけを観たいがために必至にチケットを取り、渋谷駅で迷いながらなんとかオーブ劇場に辿りついたのです。エリザベートも20周年かぁ・・・初演時に生まれた子が成人しているということですな。まぁ、それはともかく。今回もキャストを見たら行きたくなりました。それも3回くらい。1つ。96年星組版。麻路トート、白城シシィ、稔フランツ、絵麻緒ルドルフ。96年星組版は、私がエリザにドハマリした公演でして。当時はまだ田舎の高校生だったので、生観劇のチケットを手に入れることもできず、ビデオをひたすら見る日々。今回はルキーニに湖月わたる君が入ります。心配なのは月影瞳ちゃんの子ルドルフ。グンちゃん、すっかりマダムになっていらっしゃるから、子ルド・・・?2つ。09年月組版。これは劇場に行きました。退団したばかりの龍真咲がルキーニで出演します。3つ。02年花組版。春野トート、大鳥シシィ、樹里フランツ、瀬奈ルキーニ、彩吹ルドルフ。ほとんどの公演が歴代版のキャストになっていまして、「当時の雰囲気をもう1度…」という感じではありますが、逆にシャッフルキャストの日に見るのも楽しいかもしれません。エリザベートの醍醐味といえば歌のアンサンブルですから、特に闇が広がるなんかはトートとルドルフのキャストが意外な組み合わせだと、新しい発見がありそうですね。私見ですが、歌唱力的に歴代1番だと思うのは2002年花組公演です。春野×大鳥の♪私が踊るとき、春野×彩吹の♪闇が広がるは絶品。オマケとしてフィナーレの闇広の春野×瀬奈のからみとか、ね。春野さんのイメージは、「ナヨナヨした役の人」というのがあって。失われた楽園や夜明けの序曲で気の弱い役のイメージが強かったから、エリザベートの野郎っぽいトートの驚きました。98年の宙組は1000daysに見に行ったのですが、2002年は生観劇お休み期間だったので行かなかったのです。惜しいことをしました。この期間、何作か「行けばよかった」という公演があります。2009年の月組公演以来、エリザべートの生観劇はしていないのですが、たぶん星組で再演することになったら行くと思いますね。ただ・・・星で再演するのはまだまだ先になると思いますが。ふぅ、久しぶりに長い文を書いたわ・・・ガラコン、そしてスカピン、果たしてチケットが取れるのでしょうか?!