1日1日と寒くなっていきますね。


蘭月、生きてますヨ・・・

最近、旧友に再会したのですが、盛り上がる話の中でどうも引っかかったことがありましたので。

なぜか蘭月の地元の同級生は、超久しぶりに再会すると
「キャーッ、久しぶり~♪ 結婚した?」
と聞いてきます。

???
別に蘭月が結婚していようがいまいが、関係無いと思うのですが。

これ、同級生の親御さんもそうなの。

「あらぁ、すばるちゃん? 結婚した?」

「いえ、独身です」と答えた時の親御さんのほっとした顔!!
「うちのもなのよ~」

親御さんのケースは分かる。
だっていつまでも独り身の子供が心配だもの。

しかし同級生当人の場合は本当に「?」しか残りません。

いや、たぶんね。
こいつはきっと結婚していないだろうな。
どうしよう、同級生の中で最後の独身になっちゃったら。
とか、そういう心理があると思うのですヨ。

で、蘭月的に何が不思議なのかっていうと、肝心の本人は結婚したいのかどうか?なんです。

蘭月は中学生の頃には完全に結婚願望がありませんでした。
そうれは高校生になっても、社会人になっても変わらず。
パートナーは欲しいけれど一緒に住んでも住まなくてもいいじゃん、みたいな。

だから私が独身でいる理由と、当人が独身でいる状況はまた違うと思います。

冒頭の同級生も本人は「結婚しなくちゃいけないけど、相手がいない」と。
しなくちゃいけないってなんだ?
変な解釈をすると「結婚したくないけれど、年齢も年齢だし、したほうがいいのは分かってる」ってことかな?
でもそんな人と結婚したら相手も気の毒ですよね。

もし、独りになるのが不安とかだったら、「結婚したい」ということになるでしょう。
「結婚したい」のなら、必死に相手を探しに行くでしょう。
とにかく親戚や近所、職場の人に聞く。
何かのコミュニティとつながる。
現代はSNSという便利なツールもありますし。

それでも彼女は、そういう努力を一切していない。
「結婚しなくちゃ・・・」
と呟いていたら、ある日突然相手が現れた!!

って、そりゃ蘭月の創作の中の話になっちゃいますわ。

例えば、何か夢中になるものがあったとしましょう。
蘭月はアロマテラピーインストラクターの資格を取りましたが、この資格を取るために、スクールに通う資金を捻出、スクール情報を調べ、月2回、片道3時間かけて通い、試験を受けたわけです。

こういうふうに「こうしたい!」「これが欲しい!」「こうなったらいいな♪」ということに対して、何かしらアクションは起こすはずなんです。
タカラヅカだって「観たい!」と思ったらチケットを探しますよね?

なんかね、そういうステップを見ずに、結婚できない自分どうしよう、みたいになっているのが、不思議だったんです。

とりあえず、どんな人と結婚したいのか、考えてみようよ。