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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

新年あけましておめでとうございます✨

今年もよろしくお願いいたします✨

 

 

 

巳年!ということで、ヘビさん宅のイメージをまずは変えて頂きましょう✨

 

以下は、チューリヒ動物園を取材した際の写真ですが、なんせ2012年ですので、13年も前!なのでこの建物も、2016年の取材時には工事中でした(園内マップを見ると、両生類爬虫類さんがいたゾーンは建て替えかな)✨

 

建て替え後の想定図、ラボの両生類爬虫類さんだけ極小水槽に逆行している図だけ出ていて(奥の方に大きいお宅もありそうだけど)、どうした?!そんなラボ必要か?!って感じですが💦、とりあえず2012年にどんな感じだったかのほうを知って頂ければ✨

※ラボの動物さん宅以外はもちろん超拡大の流れですので、その想定図もぜひ見てみて下さい✨

 

 

 

お正月大サービスで一挙公開✨

 

皆さんの脳内に、まずはこれくらいのヘビさん宅・トカゲさん宅を建てて下さい✨

そして、園館で実現するよう、要望を伝えることで実現を後押しして、シェアピって頂ければ✨

 

ヘビさん宅✨

ヘビさんが丸見えじゃない幸せよ✨探す楽しみも!✨シェアピ~✨

 

ま、時々よく見える場所にいてくれたりもするけど、「どこにいるか」をヘビさんが選べた上でのここなので、少し安心♪

 

「丸見えゾーンだけが快適(温湿度など)」とかいう闇があったら話が変わるので、「少し安心」程度でまずは見ます♪

 

 

 

ヘビさん宅✨

 

 

 

トカゲさん宅✨

映ってますよ~^^

 

 

イグアナさん宅✨ちょっと狭いね💦

 

 

ヘビさん宅✨もっとちゃんと全体像を撮ってよ!と、13年前の自分にイライラした写真(笑)。

 

なぜくっつくのかなぁ・・・広さは少しあるけど、何か不安を感じるとか、快適じゃないのかなぁ💦

 

水場と、上は隠れ場所✨

 

 

トカゲさん宅✨

 

 

 

そして。。。表情や声で気持ちを表すことが哺乳類さんほどは無い上に、人間の察知能力が低くてキャッチできてないことも多そうな両生類爬虫類さんたちですが、私たちと変わらず、辛かったりガマンしていたりうれしかったりと、気持ちがあることをお忘れなく✨


何より、本当は広大かつ無限に多彩な空間でバリバリと生きていることを、私たちは一瞬たりとも忘れてはいけないと思うのです✨

 

 

 

 

人間の都合に振り回されてしまっている動物さんたちの、辛さがひとつでも減ってうれしさがひとつでも増えるように、熱く努力できる一年になりますように!!✨

 

とにかく集大成本を完成さーーーーす!!(≧▽≦)

 

そして完成後は国内外の園館や博物館に取材に行くことを画策中ですので、皆様引き続きよろしくお願いいたします✨

 

 

こないだふと、「10年後の自分が2024年を振り返ったとき、何て言うかな?」と思ったんです♪

 

で、すぐ、「土台づくりが出来た、いい年だった」と思うだろうな~と✨

 

傍から見ているとなんもしてないように見えたかもですが(本も一冊も完成しなかったしw)、本人的にはかなりの充実度でした✨

 

その理由として、まずは園館や保全活動などの振興策・改善策の「ソフト面」について、土台づくりと確信が前進しました★

 

 

 

★シェアピ式(シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館と保全活動の任務と振興策)

 

常にこれでどうアドバイスするかを考えているし、実際にクライアントさんにはそうしているし✨そのことでよりブラッシュアップと確信の手ごたえを得ることができました✨

 

 

 

★育伝式(お客さんを育てる意識とその伝え方による振興策)

 

今まで練り上げてきたことの一部だし、園館と博物館は本当によく似てるので、博物館用に方策を用意しようと考えた時、すぐにこれが用意できました♪そして園館にももちろん応用できまくりの方策♪実際に博物館人さんに伝えて喜んでもらったり、書いたものを渡したりを始めています✨

 

 

★TC式(仕事明確化式活性策)

 

いっちばん初めに園館で感じたことが、「園館とは何ぞや?」が明確でないために迷走している~ということだったし、博物館にも全く同じことを感じたので、用意してみました✨

 

 

さらに、運営に関しては「人本経営」に動物さんも追加した「動人本経営」が答えだと確信しているので、ソフト面はおおむね完成というか出そろったと考えています✨

 

 

 

そしてハード面として・・・

 

★ドーム式

 

動物さん宅として、かなり初期(2010年以降)から講演などで主張し続けていますが、「誰か作ってくれないかな~」的な、ぼ~っとしたところもありました💦。でも、オオサンショウウオ様の交雑問題が深刻化の一途をたどっていて、「すんばらしい保護施設」があれば事態はだいぶ変わると気づき、早速に講演してみた★で、こりゃ~も~先頭を走って実現への本気度を激アップしよう!と、思うに至りました✨そういう人がいないと事態は動かないし、いれば動く可能性が出てくるので✨

 

で、平行して改めて思ったのが、「本来なら広大かつ自然豊かな空間で家族や仲間と彩り豊かに生きる動物さんたちを、鉄とコンクリの狭い場所に閉じ込めてはいけないんだ」ということ✨

 

園館等の施設で暮らしてくれる動物さんたちが、歩ける・移動できる・走れる・飛べる・泳げる・掘れる・登れる・隠れられる・休める・仲間と過ごせる・・・などなど!!

 

とにかく、あの手この手で「動物さんのイヤなこと」を減らす✨「飛べない」とか「硬くて冷たい所にいたくない」とか「食事がひどい」等々無限にあるはず。もちろん暴力なんて根絶する!と、改めて思ったのです✨

 

そうしたあれこれをみんなで楽しみながらひとつずつ進める✨

 

そのために、シェアピ式とかあれこれ用意したのです✨

 

ドーム、建ちますよ✨チューリヒ動物園の「マソアラ熱帯雨林」ドーム✨鳥さんが飛んでいますね✨

 

ドームにひとつ懸念があるとすれば自然災害の甚大化なので、台風などでも被害が出ない構造にすることも必須で有効かと✨

 

 

 

 

一方で今年残念だったことは、マナティースイム(フロリダ)とビーチクリーンアップに行き損ねたことが特に無念。福岡での講演会が実現しなかったのも残念。

 

そして最愛のふく(ねこさん)のいない毎日はまさに生ける屍みたいなもので、「あれ?今年って10日くらいしかなかった?」と本気で思ってます(笑)。まぁ、ちゃんと365日あったから、ここまで立ち直ったのだとも思っています♪

 

あと残念と言えば本(≧▽≦)。5冊同時進行中で、そのせいなのか1冊も完成しなかったですが(笑)、講演は6回も開催して、まぁまぁがんばった✨

 

講演例、ぜひ見てやってください✨参考にもなるので♪

 
 
他に楽しかった思い出としては・・・
 
クライアントさんの園館に行ってアドバイスと講演をさせて頂いたのも楽しかったし、毎月のコンサルティングも楽しかったです✨本当にありがとうございます!!日本オオサンショウウオの会・広島大会もむっちゃ楽しかった!!飯田市動物園でアドバイスと講演をさせて頂いたのも楽しかったです✨ありがとうございます!♪
 
飯田市動物園にて♪
 
あっちゃんとの名古屋旅も面白かったし、こないだの山梨旅もたくさん笑えて、ほんと果報者です✨しかし泊りがけのお出かけ7回とは、やはりおとなしめな年でしたな(笑)。
 
 
 
そして、博物館へのアドバイス(育伝式)に知見を付加すべく、121回行きました✨初訪問86館、再訪32館✨園館のことに取り組んだ初期に同じことをした(年に100回以上行った)のが、懐かしく思い出されました✨まぁ、博物館に関しては本当に園館と同じドツボにハマっているので、アドバイスできる確信は最初からあったのですが、経験とかオーソリティーが無いまま伝えても聞いてもらえないかな~と✨
 
でも、オーソリティーのためだけではなく、博物館で遺物を見るのは本当に好きで夢中になれるのです✨相方と博物館めあての小旅行であちこち行ったのも楽しかった✨それも園館に取り組み始めた初期の頃と同じ展開なので、再度のサポート、ありがたくもありました✨
 
古墳もよく行ったな~✨シーズンが半年しかない割には40基以上(春夏はヘビさんとかがいるのでやめています。冬は極寒なんだけどw)✨古墳もいくらでも夢中に見ていられます✨あれこれ無限に推測できるのが楽しくて✨ま、基本的に一人で見てるので(相方は連れてってくれるだけ)、ずっと独り言なのが悲しいけど(笑)。
 
エジプト考古学に関しても、今年はいろんな方とお話をさせて頂き、土台づくりが開始できたかと✨決してご迷惑をおかけしないよう気を付けつつ、来年以降、本づくりなどをせて頂けたらなぁと考えています✨
 
 
そして今年もメンタル削ってくる人たちがいて、理不尽さに腹も立ったけど、心配してリモートで励ましてくれたり、友情全開で接してくれる親友や仲間たちの存在に、自分は幸せだなぁと思うことができて大感謝です✨さらに、「メンタル削ってくるようなやつに、削られないぞ!」と、考えることができました・・・12月中旬に(笑)。
 
・・・と、いくらでも書けるブログで生活できるようになったらなぁ(笑)。それほど読んでもらえるということは、それだけシェアピが各地に増えるということだし✨
 
まぁ、そんな日を目指して、引き続き地道にがんばります✨
 
今年も本当にありがとうございました!!
 
来年もよろしくお願いしまっす♪
 

 

 

去年から一人で勝手に始めた「シェアピ大賞」✨

 

シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館と保全活動の任務かつ振興策✨

 

ということで、園館(動物園や水族館等の動物施設)の取り組みの中で、「シェアピった!✨」と思ったものをご紹介♪

 

ま、今年は博物館のほうの知見を一気に蓄積する年だったし(119回訪問)、執筆を進めたいこともあって園館にはあまり行きませんでしたが(23回)💦

 

しかも今年は、2年目にしていきなり例外(現場を見ていないけど表彰したい)を発生させたくて・・・それほどの取り組みがこちら✨

 

 

★現場見てないけどまじシェアピった大賞★

 

「ゾウさん宅の緑化@到津の森公園(福岡県北九州市)」!✨

 

ゾウさん宅の緑化、超重要事項ながら、すごい難しくてなかなか実現せず(草を引っこ抜いたり踏み固めてしまうので難しい)💦

 

なので、到津の森公園のブログを見た時は本当に感動しました!✨

 

さすがのぶよっしー&森田さん✨

このお二人には、弥生いこいの広場のニホンザルさんの居場所作成でも多大なるご助力を頂きました✨

 

 

いつも本当にありがとう!✨そんなふうにのぶよっしーの仕事ぶりをガン見したり取材したりしてきたので、ゾウさん宅の緑化で何をどうしたかがよく分かるというのも、「現場見てなくてもすごさが分かる」理由です♪

 

では、園のブログが3つあるので、ガン見してシェアピって下さい✨

 

みんなで植樹していて、「参加」の機会まで創出して人を育てていて、超絶シェアピ✨

 

 

 

 

 

サリーさんが枝葉で身体を掻いている様子に、他のゾウさんたちもこうしたいはず!と思いました✨

 

また、ユッカという植物が嫌な様子、もはや話しているかのように伝わってきますね✨動物さんたちは、こうして伝えてくれているんですよ✨

 

このブログも含めて、ぶっちぎりの素晴らしさです✨

 

「緑化+参加+発信」というこの取り組みが、全国各国に広まりますように!✨

 

そのためにも、もちろん取材に行きたいと思ってはいますが、再来年まで予定が埋まりそうな状況なので、どこかにねじこめるかどうか・・・うれしい悲鳴ですね✨

 

のぶよっしーの取材記事&取材動画もめっちゃ参考になるので、ぜひ!✨

 

 

 

 

到津の森公園の取材動画、他の飼育員さんも含めて25本あるので、下記一覧もぜひご覧ください✨

 

 

 

 

 

★現場を見た中でのシェアピ大賞★

 

「草バケツ@弥生いこいの広場(青森県弘前市)」

 

 

言うまでもなく多くの動物さんは植物と生きています✨

 

でも、園館の動物さん宅に植物を用意するのは結構大変💦なので、取り組んだり継続している飼育員さんがいたら大絶賛です✨

 

そんな中、弥生いこいの広場のナベさんが思いついたのが、「バケツに土ごと草を入れて動物さん宅に置く」というナイスアイデア★すぐできる・すぐ交換できる・動物さん大活用✨動物さん関連ではないところから来た方だからこそ出たアイデアでしょうか✨

 

当然のことながら、ニワトリさんたちも「草をつつきたい」のです!

 

そして、バケツの重さで引っくり返る確率が減るのもよいですな✨たまに引っくり返ってたけど、それほど活用したんだなぁと✨

 

バケツが金属製でプラスチックじゃないのも大事✨

 

キンケイさん宅では、人目を避けてじっくり草バケツを活用できるように、あえて掲示物の裏に設置したそうで、ますますシェアピ✨

 

ちなみに室内開放もばっちりでシェアピ✨

 

こちらは正確には「草トレー」ですな✨カメさんが食べやすいように低い容器でシェアピ✨

 

カメさんも、「草をくいちぎる」という本来の行動をしたいのです✨

 

水鳥さん宅にも設置して、活用されていましたよ✨

 

「草地」にするのがすぐには無理でも、これだけでも、あると無いとでは大違いです✨

 

草バケツを用意しているところ✨敷地内の草を土ごと入れるだけ✨バケツだから運びやすいし✨

 

草の毒性だけは超絶要注意ですが、植物の知識は果てしなく必要なので(見た目での判断は危険で学名で判断すべしとのことです)、本当はプロと契約できると最高です✨数県共同で雇うとか、日本動物園水族館協会が雇うとかしたら、すっごい実利特大です✨

 

自然療法家の加藤志乃さんに相談してみては?

 

 

 

 

 

★シェアピ団体賞★

 

「飯田市立動物園(長野県飯田市)」

 

講演とアドバイスをさせてもらったから持ち上げてるとかじゃないですよ(笑)。私は恩人には「厳しく見る」ことで恩返ししますので(≧▽≦)。なのでいきなりまた言いますが、こういうイケイケドンドンな時こそ、事故に超注意ですよ✨

 

と、勢いが心配になるくらい女性飼育員さん6名で熱く「なんとかしよう」と行動していて、シェアピでした✨園長さんと社長さんがそれを邪魔とかしないで前向きに捉えているのも素敵✨

 

動物さんの選択肢を増やす取り組みも熱いですし、特に感銘を受けたのは、アドバイスをしても「う~ん、無理です」的に流す人が多い中、ここの飼育員さんたちは教わったことを何とか実践しようとするし、分かるまで聞いてくれるというところ★

 

ついに、ぶっちぎりで日本一の大牟田市動物園の背中が視界に入る園館が出てきたのかも?!と、わくわくしました♪

 

詳しくはブログに書きましたので、ぜひご覧ください✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★できることをしていますシェアピ賞★

 

「インドサイさんに放水@東山動植物園(愛知県名古屋市)」

 

年々、夏の暑さの危険度が高まり、この訪問日(8月!)も本当にやばい感じだったのです(-_-;)。

 

なので、「サイさんが活用できる放水」という選択肢を自力で形にできる・実行に移せる飼育員さんがいてくれて、ほんとによかったなぁ、シェアピだなぁと✨

 

 

 

こちらには日よけも設置予定とのことでした✨飼育員さんがそうしたいと言ったら即答でOKを出せる組織であるほうが(それだけの知見をバックグラウンドに持った上で)、炎上とかも避けられますよ✨

 

室内開放でシェアピだし、インドサイさんは足に影響が出やすいので、ワラなどが敷いてあります✨

 

 

 

 

★ショップがシェアピ賞★

 

「盛岡市動物公園ZOOMO(岩手県盛岡市)」

 

ショップで、「こういうのは売らない」という基準があるのがシェアピ✨

 

園館のショップは、本来なら保全教育を発揮しまくる場なのです✨

 

プラスチック製品を売らず、オーガニックやフェアトレードや地産地消など、商品の「向こう側」の動物さんの幸せにつなげる

 

自分の消費活動がそこにつながっているんだと知り、行動を変える人を育てる✨

 

ZOOMOがそこまで行っているわけではないのですが、基準があるというのが、さすが✨。なので、そこも含めての表彰です✨

 

組織であれこれするんだから基準があったほうがいい場面も多いわけで。でも、基準づくりをしたがらない。自信が無いから?無いなら知識を増やしてアドバももらって皆で話し合って作っていけばいいだけのこと。

 

ま、ZOOMOがそうやって決めたかは知らないですが(≧▽≦)、動物さんのイメージを損なうようなものは置かないなどの基準、大事です✨

 

 

 

以上です♪

 

去年は自画自賛賞が多かったように思いますが(笑)、今年はそれが無いのが自分にがっかりですな(-_-;)。来年はがんばります~(^^;)。ま、地味に着実に前進したので、そこはシェアピ大賞級かも(≧▽≦)。

 

去年のもむっちゃ参考になりますよ✨

 

 

今回の記事を読んで下さった皆さんも、ぜひこういう視点で園館を見て、こういう方向で応援して頂けますと、そういう方向に園館が変わっていけますので、ぜひぜひ✨

 

そして、今年お世話になった園館人の皆様、ありがとうございました✨

 

 

 

NHK「キソ英語を学んでみたら世界とつながった。」は、日常の様子が垣間見れるので毎回録画して見ています✨

 

そしたら、ペルーの回で、モルモットさんが食材として登場。

 

 

開きにして店頭に並んでいて、調理したものを食べる様子もありました。

ただの「文化の違い」ですので、びっくりはしても「悪い」とは全く思いません(日本の「踊り食い」のほうがよほど批判的に見られて当然だし)。

 

モルさんたちの現地での在り方の一面を知ることができたなぁと。

 

他の番組でも、家の中でネコさんとかと一緒に飼われているのを見たことがあります(食材として)。

 

まぁ、「食材として」は付加情報ですので脇に置いておくとして、「モルさんの、生息地での本来の暮らし」を知ることは必須で有効です✨

 

 

日本の動物園に当たり前のようにいてくれてるモルモットさんたちですが、現地での本来の暮らしを確認しに行った飼育員さんはいるのかな?皆で行こうよ!という話でだいぶ前に盛り上がったきりですなぁ・・・💦

 

本来の暮らしを知れば、動物園での暮らしも随分ブラッシュアップできると思うし✨

保全教育にももっともっとつなげられるし✨

 

本当のモルさん、知りたいなぁ・・・✨

 

 

インスタント麺ね、体に悪いと言われてもたまに食べたくなっちゃうんだよね💦

食べた後きっちり気持ち悪くなって後悔するのに!(笑)

 

で、せめて、プラスチックの添加剤が口に入るのを避けるべく、陶器で作ってみた✨

 

前に初めてトライしたら、器が油でべっとりになって、「こんなに油なのか~!」と青くなりました。

 

 

さて、今回はいかに・・・

 

出してみたら、ラーメン皿的なサイズのものみちみちで、ちょっと心配になる

 

指定湯量(540ml)を入れたところ・・・ギリセーフ!

 

でも、持つところが少ないので、ザルにあけるとき、ヤケドに注意!

 

あ、これが入るナベでやればいいのか!と、今気づいた♪

 

それだとナベという洗い物が増えるけど・・・あ、ナベからそのまま食べればいいのか(笑)。

なんかそれもどうかと思うけど(笑)、飼育員さんとか、忙しい人はそれで全然いいのでは♪

 

フタもフライパン用のもので、ラップを使わず脱プラ✨

 

これも、ナベだったらフタあるね♪

 

マヨなどをかけるところ

 

完成✨

 

で・・・あれ?って思うほど油が付いてなくて、商品によってこんなにちがうんだなぁと。

 

なので、ザルも油汚染がすごく少なくてうれしかった^^

 

 

 

ちなみに今回も、食後にきっちり気持ち悪くなりました(笑)。

 

まぁでも、とりあえず添加剤が体内に入る量が激減できたはずなので、手間かける甲斐は大アリかと✨

 

あと、熱湯で添加剤が溶けだしたお湯を捨てるのも、「その向こう側」で苦しむ動物さんが出ちゃうかもだから、そういう意味ではシェアピ✨

 

(※シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館と保全活動の任務かつ振興策✨)

 

プラスチックの添加剤についてはこちら★

 

 

 

ま、そもそもプラ容器のものを買うなよって話ですな✨

 

でもね、インスタント麺とか、活用する人が多いものを全否定するのも違うと考えています✨極端な理論は広まらないし。

 

便利だったり好きだったりで使う、その中で、少しでも・少しずつ、プラとか添加剤とかその他の「自分や他の命を害するもの」を減らしていく・・・しかも、義務感でやるのはなく「楽しむ」ほうが根付くので、それも大切にしています✨

 

「陶器でインスタント麵の添加剤を軽減」、やってみるとちょっと楽しいですよ♪

なんせ自分の健康に直結だし✨