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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

正月早々去年の話かつびろうな話で恐縮ですが・・・

 

 

 

四半世紀ぶりくらいの大腸検査の日の、東京新聞の占いが・・・

 

 

そうだろうねぇ・・・(笑)

 

 

ちなみに結果は・・・

 

超絶苦手な下剤を途中までがんばったんだけど気持ち悪くなってあまり飲めず、「気持ち悪くなったら無理せずやめましょう」と書いてあったから素直にやめたら、検査できなくてお医者さんと看護師さんにすごく不愉快がられるという惨事に(笑)。

 

最初の診療時に「すごい苦手で飲めない可能性がある」的に伝えたんだから、対処法も先に教えてくれたらよかったのに。「もったいないですからね!」と何度も言われて、その言い方からこれは私の時間ではなく人件費がもったいないんだなと気付き、そんなに言うほど人件費を無駄にして申し訳なかったけど、双方の説明不足の悲劇でもあるかと。

 

なので下剤を変更した2回目は、人件費を無駄にしたり怒られたりしないようにド根性で必死にがんばって必要最低量は飲みきり、それでも全く出ず、超気持ち悪いし腹痛いしで冷汗流しまくりつつトイレにこもって「おえ~!」と言い続け(なんも出ないけど)、腸閉塞まで疑われてレントゲンを3回も撮ったり(1回はズレていてやり直しという理由)で、散々でした(笑)。

 

検査結果は問題ナシで良かったけど、検査のストレスでポリープが出来そうなので、もうやめようかと(笑)。

 

でも、そんな人を相手にするお医者さんと看護師さんたちも大変だったろうし、下剤さえ飲めばすっごい優しくて神仏かと思うほどなので、皆さんへの感謝は特大なのです✨

 

下剤、もっと進化しないかなぁ・・・

 

 

 

ちなみに全部出した後、お肌が数日間つるつるで、食べ物の影響の恐ろしさを痛感💦自分は無農薬とかマシなものを食べてるほうだと思っていたけど、まだまだですな💦

 

腸は第二の脳と言われていますがほんとは腸が先なほどなので、メンタルにも何か好影響があるかな~と楽しみに観察していたけど、特になし(笑)。

 

占いの、「全部出し切れば良い。必ず成長する」の、後半が外れたな(笑)。あ、「成長」じゃなくて「整腸」?!(≧▽≦)

 

 

 

 

 

相方のこの靴下を見るたび、クラカケアザラシさんを思い出します💖

 

クラカケアザラシさんのファンの方が仕込んだ洗脳作戦かな?とすら思ってます(笑)。

 

 

魅惑のクラカケアザラシさんの全身像や暮らしは、こちらが参考になるかと♪

 

 
 
こちらで紹介されているくらまるさんはご他界されています。8年も水族館でがんばって下さり、ただただ感謝ですし、そこから私たちが大きな学びを得て考えや行動が改善されたと胸を張って言えるようにしたいです。

 

 

 

今この瞬間も北の海で暮らしているクラカケアザラシさんたちに想いを馳せ、アザラシさんたちのために自分にできること(脱プラとか保全応援とかシェアピスト増加など)に、ますます励みたいと思います✨

 

 

 

手帳に使っていたフリクションボールペン、検索したら金属製でいろいろありました☆

 

色がきれいだったので、これに✨(既に廃盤)

 

消す部分を出すのにキャップをねじらねばなのが超手間(-_-;)。辛抱度が鍛えられます(笑)。

 

あと、0.5ですごく字が細い。

 

青い手帳に合うかと✨

 

これで手帳関連は脱プラ完了✨

 

 

なぜそんなに脱プラが良いのかは、下記にまとめてあります✨

 

 

 

 

栃木県立博物館で、埋葬されたりキャプションが参考になったりヘビさんの企画展も参考になったり✨

 

まずこれが素晴らしい!✨博物館をより楽しむ気になるし、展示物への関心も爆上がりです✨

 

私はいちいち窓口で確認していてウンザリなので、こうして掲示してあると本当にうれしいです✨

 


古墳の石室(一部)を体感中✨

 

 

 

横においてある「みずらカチューシャ」で古墳時代人に✨撮影グッズと場所、大事✨

 

しかも、みずらカチューシャを付けた自分を確認する鏡はちゃんと「銅鏡」タイプ✨テンションますます上がった~✨

 

トーハクの埴輪展でみずらカチューシャが話題になっていて、密かに「付けてみたい」と思っていた人も多いはず(私も)✨そこに気付く情熱がまた素敵✨

 

 

そして栃木県立博物館の一番の素敵さは、説明!

 

 

ほぼ全てのキャプション最上部にポイントが書いてあり、非常に分かりやすい✨写真は企画展だけど、常設展示のキャプションにもあります✨

 

何が見どころなのか、なぜこれがすごいのか、これにはどういう意味や意義深さがあるのか・・・を、一行でパッと知れて、すごく助かるし、楽しさ激アップ!✨

 

そして、「より詳しくはこちら」みたいのもあって、しかもどれも短くまとまっているので読む気になります✨すごい✨

 

写真や絵や図も多めで、ますます読む気になりました✨

 

 

 

馬形埴輪さんの後ろ姿もかわいい🩷

 

 

古墳にハマって数年、200基近く見て来たけど、葬送儀礼については知らないことばかりで、すっごい面白かった!✨

 

「掻き出し」も、初めて知ってびっくり!副葬品を敢えて棺から搔き出したような状況があるとのことで、謎いっぱいでワクワクいっぱいですな(≧▽≦)。

 

 

 

 

そして常設展示も、興味深いものいっぱい!✨トーハクの埴輪展に出張中のも数点あったけど、複製でも置いてあったのが良かったかと✨

 

縄文時代をグッと身近に感じられる犬さん、かわいいでしょ🩷

 

「ここからは撮影禁止」なコーナーにも興味深いものたくさんで悶えた。

 

 

 

 

そして干支企画展、生きてるヘビさんを連れてきていなかったのがまず最高によかったです✨苦境にある命を見せるのは教育ではなく「逆教育」ですので。

 

※「逆教育」=「動物さんなんてこんな扱いでいいんだ」と思う人を育ててしまう、保全教育の逆のもの。私の造語です。

 

 

学芸員さんが自由に取り組めている感じもして、視点が面白かったです✨タイトルはもう少し考慮の余地があってほしかったけど。

 

 

 

 

 

そして!歴史博物館をかなり楽しんでいる親子を複数見かけたのが結構衝撃だったので(他で見た記憶ほぼ無し)、来館者を育てることに成功しているのでは?✨

 

親御さんたちもちゃんと一緒に楽しんでおられて、そこも大感動・大感服✨

 

そういう目でチラシ等を見ると、キッズイベントも多い✨

 

 

 

 

 

企画展の、子ども用ワークシートも人気でした✨

 

男の子が走ってこれを取りにきて、うれしそうに持って行った姿、泣いちゃうかと思った✨

 

各所にアンケートが設置してあるのも、前向きさを感じます✨

 

 

親子に人気なのは、恐竜の化石とかがある自然史博物館と一体化しているのも奏功していそうです✨他県も分けないほうが良いのでは?!と、思ったほど✨

 

 

 

 

そんなこんなで栃木県立博物館は・・・

 

説明の多さと読む気にさせる工夫、そして展示物の興味深さも濃いので、大人にもかなり楽しい企画展と常設展示で、説明極少かつ絶対に静かに見ろ的な圧と緊張感が半端ない国立の博物館よりずっと面白かった✨

 

 

親子の楽しそうな声が聞こえる博物館、最高✨大人も楽しく過ごしたい✨

 

 

そうじゃないと、博物館の未来、ますます危ういのでは?!

 

 

 

ちなみにショップも濃いし、店員さん(ボランティアさんも手伝っていて、そのフレキシブルさも素晴らしい)が古代人の扮装をしていたのもしびれました✨

 

これ買った✨

 

この一筆箋も買えばよかった✨

 

 

博物館、2024年は120回訪問して知見を積んで思ったけど、本当にお客さんがいないところが多くて、園館というか動物さんの人気ってすごいんだな・・・と、改めて気付いた✨自信を持って!✨

本当は博物館も、もっと歴史とか遺跡とか遺物とかを愛する詳しい職員さんたちが熱く働けるようにして、その人たちがそれらを推せば、全く違ってきそうなんだけど・・・人材がいないしその状況も放置されていてどうしようもない感じ(-_-;)。

 

だから文化財が活かせず人も育たず文化財(古墳とか)をこの21世紀に平気で破壊するという負のスパイラル・・・だいぶ腹立ってきた。

文化財に対する行政や市民の意識と関心の低さは、動物さんに対するそれよりも深刻かも(TT)。まぁ動物さんの場合は命とその幸不幸がかかっているから話が違ってくるんだけど、両者に対する意識の低さは、どこかでつながっているような気もしてきた。

そして、そんな現状は絶対に変えられると、確信しています✨

例えばくどいようだけど、埴輪さんの企画展、東京国立博物館(トーハク)が全力で宣伝したら来場者30万人で、イライラするほど混んでいましたよ↓✨

 

 

企画展の3分の1の埴輪を出した群馬県知事がだいぶ終盤に見に行って、「埴輪ってこんなに人が来るの?!」と驚いて、県立の歴博が長期休館予定だったのを急遽変更してちょっとでも開けたほどですよ✨

 

 


そして、そんなに大規模でなくても資金が無くても、今はいくらでもあの手この手があります✨それに、トーハクの埴輪展はたまげるほど説明がなくて、せっかくこんなに来た人たちを「古代史沼に引きずり込もう(歴史好きを育てよう)」という部分が大残念でした。「なぜこうなる?」という視点で見て、どこで間違えているのかに気付けて、執筆中の博物館本の副題が決まったほど。そして小さな博物館は、常設展示が小規模でも、歴史好きが育つ施設になれたら、いろいろガゼン違ってくるはず✨


「情熱を持って推す」✨

 

 

博物館も園館も、これだと思います✨