つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

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「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

★シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=動物さんと人の状況を変える新しい方策・新しく楽しい保全教育=動物園水族館等動物施設や保全活動のメインテーマ&存在意義&魅力&モチベアップ要素♪
★育伝=「お客さんを育てる」という意識と伝え方を知ることで新しい魅力創り♪

のいち動物園(高知県)がメインとなって「世界マレーグマの日」に開催された、インスタライブリレー✨✨✨

 

 

マレーグマさんが暮らして下さっている動物園9園が参加ということで、わくわく視聴✨

 

が、「コメントが動画にかかる」とのことで、その状況をスマホで確認しようとパソコンのほうで見てたのをやめたら、どちらでも二度と見れなくなり(TT)。

 

でも!のいち動物園のインスタにアーカイブがアップされたので視聴しました(YouTubeにもアップするそうです)✨✨✨オススメです✨

 

 

 

画質が難しいこともあったり、打ち合わせ不足なところもあったけど、一度に9園ものマレーグマさんとその選択肢や取り組みが見られてシェアピでした✨

 

結構、草木のあるお宅が多いのもシェアピでした✨

 

何より、こういう企画をして、9園も参加するというのが素晴らしいし、シェアピ✨

 

接続に苦労することが何回かあったけど、最初はさくさくリレーがつながっていたし(すごいなぁ)、電波状況とか機器のこととかほんと簡単ではないと思うのに、結局はつながったので素晴らしい✨

 

そしてうまくつながらない間に、寄付になるTシャツやグッズの紹介をしたのもナイスだったり✨

 

天王寺動物園のマーサさんが、食べ物のある場所に登って夢中になっている後ろ姿がシェアピでかわいかった♡

 

甲府市遊亀公園附属動物園の新居も見られたし、その工夫や無念な点も話していたのはさすがだった✨

 

のんほいパークも取り組みがたくさんでさすが✨

 

あと結構みなさんが「(動物さんが)○○してくれている」という言い方をしていたのもシェアピでした(「~させる」ではなく)✨

 

 

 

最後に、「ボルネオマレーグマ保護センタージャパン」のエンリッチメント大賞の発表があったのも素敵でした✨20人も応募があったそう✨園館で日々やったらいいですな✨

 

さらには現地(ボルネオ島)からの中継も!✨すごーい✨盛りだくさん✨しーかーもー、大賞をとったアイデアを実際に形にして設置して試す中継とは!✨園館で日々やったらいいですな✨そして他の動物さんでもこういうのしてほしい✨シェアピストが育ちますよ~✨このアイデアを出した方、さぞかしシェアピったろうな~✨✨✨他3名の入賞アイデアも実践して、その動画をのいち動物園のYouTubeにアップとのこと✨楽しみ~✨

 

 

 

★アーカイブはのいち動物園のインスタから見られるので、ぜひ✨

https://www.instagram.com/noichizoo.1/?hl=ja

 

 

★マレーグマさんの保全に取り組んでいる「ボルネオマレーグマ保護センタージャパン」はこちら✨

 

 

 

いつかここのツアーも参加したいんだよな~(実はかなり前からずっと企んでいる)✨こういう団体がいて下さるから今回のようなイベントもできたということもあると思うので、何重にもありがたいです✨

 

 

 

前回の記事で書いたように、古巣のエジプト考古学のイベントなどに参加すると、吉村作治先生をはじめとする皆さんが、明るく堂々とご自身のお考えをおっしゃったり、「ダメなものはダメ」的な発言も臆さずされていて・・・園館変革に必要なことはまずこれだよな~と、いつも思います✨

 

「自分で考えて自分で言う」、そのために「自分で調べたり学んだりし続ける」✨

 

研究者さんたちはそりゃ~それが人生なのですから猛烈にそれをし続けているわけです✨

 

そして園館人さんたちも、「動物さんたちの命と毎日と一生と幸不幸」を預かっていて「人類の意識と行動を変える」ことが任務なのですから、研究者さんばりに「考える・調べる・学ぶ・言う・行動する」をし続ける職業だと思います✨

 

人に言われてやるより、自分で考えてするほうがずっと楽しいし!✨

 

 

 

そして、ず~~~~~っと講演などで伝えていますが、「変革は対話から」ですので!✨

 

園館は人間がしている施設・組織なのですから、より良く変革するには、まずは人と人が「こうしたいよね」と話すところから✨

 

世間話な感じからでも✨

 

とにかく黙っていたらな~~~んにも変わりませんので!✨

 

「誰かが変えてくれ」ませんので!(≧▽≦)

 

園館人さんだからこそ、すぐに今日にでも変えられることがあるのだから!!✨

 

 

 

「言ったら嫌われそう」と思うでしょ?ええ、嫌われますよ(笑)!なんせ意見の出し合い文化がまだ無いので。「庶民は黙っているもの。上がどうにかしてくれる」と思いがちというか、江戸時代が長すぎたんじゃないか?と思うような感じですが、それじゃ私ら庶民や動物さんたちはいつまでも状況が変わらずいいように使われてしまうのでは。

 

でも!!嫌うよりずっと多くの人たちが、賛同してくれたり感謝してくれたり勇気を持ってくれたり考えを変えてくれたり行動に移してくれたりしてくれますよ!!

 

もう20年くらい「変えようよ!」と言い続けてる私はそう体感していますし、「言わなかった後悔」なんて絶対にしたくない!というのも動機のひとつになっています✨

 

 

 

まぁ、この、「自分で考えない・言わない」は園館に限ったことではないので、んもう明日からでも小学校からディスカッションを学んだほうがいいと思います✨

 

意見を出し合うことはケンカでは全くなく、建設的な変革の手法です✨

 

園館人さんがいきなり一人で皆の前で言い出すのが恐ろしいなら、まずは誰か一人に「こうしてみるのってどうかな?」と話しかけてみる✨そしてその輪を広げていく✨そういうことも給料に入っていると思えばやりやすいかな?✨

 

 

 

で、「園館人さんが自分で考えて、言う」の例を✨

 

 

海外の園館で見かけるけど日本で見かけないのが、動物さんの密猟や乱獲につながる製品を「買うな」まで踏み込んで伝える掲示✨これぞ園館の一大任務のひとつです✨

 

ちょっと前の写真にはなりますが、それだけ海外の園館では前から取り組んでいたということです✨

 

 

ロンドン動物園(イギリス)のヘビさん宅の掲示物✨(2012)

直訳すると「巨大ニシキヘビの皮の取引」です。プラダのバッグなどの写真が載っています。

 

その後、日本オオサンショウウオの会の大会でたまたまここの飼育員さんと話す機会があったので、「あれ、プラダから苦情が来ないのですか?」と伺ったところ、「なんで?来ないよ。当然のことをしているだけだし」的なお返事でしたよ✨

 

掲示位置は、「絶対見ろよ」的な熱い位置✨

ここね!↑✨

 

ちなみにハリーポッターの映画で登場したビバリウムです✨

 

 

 

 

ケルン動物園(ドイツ・2016)✨

こういう製品になっちゃってますよ、のコーナー

 

「犯罪現場の動物 種の保護に国境はない」と書いてあります✨

 

 

 

チューリヒ動物園(スイス・2012)✨

ブレてて恐縮ですが💦、毛皮商品などが載っているファイルが置いてありましたよ!

 

 

 

「こんな発信したら文句言われそう・・・」とビビるのではなく、あの手この手で、あくまでも「共生できる世界づくり」を目指してほしいです✨

 

あ、文句言うのがどうにも性に合わないのなら、「こういう代替品がありますよ♪毛皮よりかっこいい!」でもいいと思います✨まぁでも、フェイクファーって結局「毛皮っぽいのがかっこいいと思ってしまう→間違えて本物を買う」につながってしまうと思いますが。

 

何はともあれ、「その商品の向こう側」を、調べたり学んだりするところから✨

 

そして勇気を持って自分の考えを持つ・言う!✨✨✨

 

 

そうする園館人さんや援人さんが増えたら、どんどん変革が進んで、皆の幸せと実利が増えると思います✨

 

 

吉村先生の「自分の考えを言う」がどんだけすごいか、そしてそれも支持につながっているということを、一度シンポジウムなどで見に来るのもオススメです✨

 

 

 

 

 

 

 

吉村先生のトークショー、面白かったです!✨


更年期障害で体調が怪しい中、日帰りで新幹線で行った甲斐が大いにありました!✨

 

 



先生の子ども時代からのすごい奮闘歴は感服するばかりですし、その後のご活躍やその裏にあるご苦労や笑い話など、盛りだくさんでした!✨先生の記憶力も本当にすごいです✨

そして、先生も、トーク相手を務めたバビー(馬場先生)も、ご挨拶された早稲田の先生も、皆さん「言いたいことは言う」「ダメなもんはダメと言う」という明るくも堂々とした感じが改めて刺さりました✨すごく大事なことだと思うので✨

 

「言う」の内容がどんだけすごいかは会場にいた人しか知りえないので、やはり現場参加ってすごい意義深いなと思いましたし、公式で録画もしていましたが大丈夫ですか?と思うほどで・・・(≧▽≦)。でもでも、「言う」からこそ、「そういう問題があるのか」と気づける=スタート地点に立てるので、本当に本当に、「言う」って大事だなと!!✨✨✨

 

私は園館変革や保全活動変革について「言う」人なのでよく嫌われます(その何倍もの方々から、意義深い反応を頂いてますが)。そして自分でもびっくりするほど落ち込むのですが、「いやいや、まだまだ言うっしょ♪」と、大恩師とほぼ同期と母校の先生の言動に勇気を頂きました✨それに、私が嫌われるのは言い方とかもあるかもですので、精進あるのみです✨

 



で!約800人も入る会場がほぼ満席の恐ろしさよ😆。開場してすぐ行っても良い席は埋まっていたし、終了後に吉村先生と写真が撮れるということで先生が人だかりに埋もれてしまい、心配なほどでした💦。もはや助けに行こうかと思ったほどだったのですが、近づくことも全くできなかったので、一人でも減ったほうがいいと考えて早々に退室しました。

 

いや〜すんごい人気です!✨そりゃそうですよね、先生と写真を撮ったり話したりしたいですよね✨クラファンにそういうメニューもあるので次回も要チェックです✨

 



そして、お話の中で紹介された、発掘調査や吉村先生のご活躍に多額の応援をして下さったニトリ様とダイドードリンコ様に、改めて大感謝です✨バビーの言う通り、「買い物は全部ニトリで!」ですね✨そしてダイドードリンコを飲みまくらないと✨

 

他にも、新旧の知り合いの皆さんに会えたのもうれしかったです✨学生時代から知り合いの方なんか、すごい人混みなのに3回もバッタリ会えたりして、縁があるのだなぁと思えたのもうれしかったです✨

本当は、せっかくこれだけの人数が集まるので、吉村先生のお陰様でエジプト考古学を楽しめる人生な私たちから先生に、声を合わせてお礼をお伝えしたいと企んだのですが、できなかったのでここにて✨



「吉村先生ありがとうございます‼️大好きです❣️これからも応援させて頂きます❗️✨」

 

 

 

★トークショーで紹介があったご著書はこちら✨

 

 

 

 

 

★吉村先生のインスタはこちら✨

 

 
 
 

 

★私のエジプトインスタはこちら✨

 

 

ワセダギャラリー(早稲田大学キャンパス27号館地下1階)で開催中の「吉村作治 エジプト調査60年展」!✨

 

昨日、吉村先生のトークショーの前に見に行ったら、考えることはみな同じで(≧▽≦)、焦るほどの行列で大盛況でした!✨

 

無料ですよ!✨トークショーや毎年の「太陽の船」シンポジウムも無料で開催してくれていて、早稲田大学を見直しちゃいます✨

 

地図なども載ってる公式ページは最下部に✨

 

 

「写真撮影可能」「SNS等での拡散大歓迎!」とは、本当に素晴らしい✨

 

吉村先生は常々、「エジプト考古学の裾野が広がることで自分たちもより活動ができるのだし、研究成果を伝えることは当然なのだから、広報活動は非常に重要で当然すべき」というようなことをおっしゃっておられました✨

 

ということで写真をいろいろアップしますので、遠方で来られない方は見て楽しんでいただければ✨

 

そして!「実物」という出土遺物パワーは考古学の魅力のひとつですので、行ける方は、ぜひ✨

 

 

いきなり違う話で恐縮ですが(≧▽≦)、今は使い捨てじゃないんだ~♪と✨

 

先生、すごすぎ✨

あの、大エジプト博物館のとんでもなく豪華なオープニングセレモニーに招待された海外の考古学者は、吉村先生だけだそうです✨右の写真がその時のもので、招待状が入っていた容器がバズりました✨本物が見たーい✨

 

 

短い文章の中にすごさがぎゅっと詰まっていましたよ✨

 

こんなに同時進行で現場持ってるのなんて、吉村先生くらいでは?!

 

ちなみに私は「アブ・シール」班でしたが、会場内も大混雑で並んでいるうちにトークショーの時間が迫って、肝心のそこだけよく見ないまま出ちゃったので(バカすぎる!)、どなたかの投稿にネットで出会えれば(TT)。

 

 

シャブティかわいい✨

 

この辺は1点ずつガン見してしびれました✨

 

こちらはレプリカですが、レプリカを作るのだって高額かかるのに、吉村先生はマッハで作られたそうで、見てしびれるだけでなく、教育やPR効果の重みも改めて伝わってきます✨

そして出土写真は鼻血ブー✨

 

 

この目を通して、棺の外を見るとされていました✨

 

なのに、目と逆方向に入れられちゃったのはどうしたことか・・・

 

このパレットは私にとっても思い出の品です✨

 

私が学生時代に所属して通っていた吉村先生の「古代エジプト調査室」(当時の名称)の、入口に飾られていました✨

 

なので、毎朝ウキウキと入室するたび最初に目に入り、私にとっての幸せの象徴のような存在で、非常に思い出深いです✨

 

 

この陶棺は本物ですよ!✨

 

こちらのセヌウのマスクもレプリカですが、それでもすごく素敵だし、出土写真が鼻血ブー✨

 

 

先生かっこいい✨

 

でも、この当時(私の学生時代)は先生はお忙しく飛び回っておられたので、めったにお会いすることもなく、ただただ「すごい!素敵!ありがたい!緊張する!」と思っている日々でした(≧▽≦)。吉村先生、礼儀その他に非常に厳しい方ですので(当然のことですしご指導頂けてありがたいですが)、結構怖かったんですよ♡今は超お優しいのですっかり油断をし、先日怒られてしまいましたが💦、変わらぬパワーに感服しきりでしたし、なんならちょっとうれしかったという(反省はしておりますよ!)、元弟子ならではの出来事でした(≧▽≦)。

 

いやしかし本当に、こんなにも学生にお金を使って下さった先生はたぶん世界で他にいないと思うので(ギネス認定してほしい!)、世界一おやさしい先生です!!✨バイトしないで勉強できるようにと、調査室でのお手伝いなどにバイト代を払って下さったり(神!!✨)、エジプトでの発掘や調査に行く旅費を出して下さったり(神!!✨)・・・今、当時の先生と同じ年になって、「いや、人にお金払うとか全くできないんですけど?!」と、改めて震え上がっております!!(TT)

 

私ごときの「末席を汚す」を地で行ったような学生ですら、バイト代や旅費など5年間で300万円も頂きました!!(TT)本当にありがとうございます!!!なんとかお返ししようと、それが生きる目的のひとつにもなっていて、引き続きありがたいのですが、まだ50万も返せていないような・・・うう~~~~(TT)。

 

・・・と、書き出すと止まらないので次に行きましょう(≧▽≦)。

 

 

ミイラに使われた布をリアルで見るのって、なかなかにドキドキですよ✨

 

これ、きれいだったなぁ・・・✨

 

他に映像コーナーもありますよ✨

 

場所が少し分かりにくいようですが、大きな階段の下です✨

 

ぜひぜひ!✨

 

 

 

 

 

★吉村先生のインスタはこちら✨

 

 

 

 

 

 

エジプト考古学者の吉村作治先生は、学生として内側から拝見しても、人生経験を経た上で外側から拝見しても、「すごさがヤバい」のです✨

 

元弟子&エジプト考古学者の卵としてとんでもなくお世話になった者として、そんな吉村先生のすごさをお伝えしたい4コマ漫画ならぬ4コマ絵文シリーズ✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トークショーなどについて書いた記事はこちら(申込情報も)✨