こないだふと、「10年後の自分が2024年を振り返ったとき、何て言うかな?」と思ったんです♪
で、すぐ、「土台づくりが出来た、いい年だった」と思うだろうな~と✨
傍から見ているとなんもしてないように見えたかもですが(本も一冊も完成しなかったしw)、本人的にはかなりの充実度でした✨
その理由として、まずは園館や保全活動などの振興策・改善策の「ソフト面」について、土台づくりと確信が前進しました★
★シェアピ式(シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館と保全活動の任務と振興策)
常にこれでどうアドバイスするかを考えているし、実際にクライアントさんにはそうしているし✨そのことでよりブラッシュアップと確信の手ごたえを得ることができました✨
★育伝式(お客さんを育てる意識とその伝え方による振興策)
今まで練り上げてきたことの一部だし、園館と博物館は本当によく似てるので、博物館用に方策を用意しようと考えた時、すぐにこれが用意できました♪そして園館にももちろん応用できまくりの方策♪実際に博物館人さんに伝えて喜んでもらったり、書いたものを渡したりを始めています✨
★TC式(仕事明確化式活性策)
いっちばん初めに園館で感じたことが、「園館とは何ぞや?」が明確でないために迷走している~ということだったし、博物館にも全く同じことを感じたので、用意してみました✨
さらに、運営に関しては「人本経営」に動物さんも追加した「動人本経営」が答えだと確信しているので、ソフト面はおおむね完成というか出そろったと考えています✨
そしてハード面として・・・
★ドーム式
動物さん宅として、かなり初期(2010年以降)から講演などで主張し続けていますが、「誰か作ってくれないかな~」的な、ぼ~っとしたところもありました💦。でも、オオサンショウウオ様の交雑問題が深刻化の一途をたどっていて、「すんばらしい保護施設」があれば事態はだいぶ変わると気づき、早速に講演してみた★で、こりゃ~も~先頭を走って実現への本気度を激アップしよう!と、思うに至りました✨そういう人がいないと事態は動かないし、いれば動く可能性が出てくるので✨
で、平行して改めて思ったのが、「本来なら広大かつ自然豊かな空間で家族や仲間と彩り豊かに生きる動物さんたちを、鉄とコンクリの狭い場所に閉じ込めてはいけないんだ」ということ✨
園館等の施設で暮らしてくれる動物さんたちが、歩ける・移動できる・走れる・飛べる・泳げる・掘れる・登れる・隠れられる・休める・仲間と過ごせる・・・などなど!!
とにかく、あの手この手で「動物さんのイヤなこと」を減らす✨「飛べない」とか「硬くて冷たい所にいたくない」とか「食事がひどい」等々無限にあるはず。もちろん暴力なんて根絶する!と、改めて思ったのです✨
そうしたあれこれをみんなで楽しみながらひとつずつ進める✨
そのために、シェアピ式とかあれこれ用意したのです✨
ドーム、建ちますよ✨チューリヒ動物園の「マソアラ熱帯雨林」ドーム✨鳥さんが飛んでいますね✨
ドームにひとつ懸念があるとすれば自然災害の甚大化なので、台風などでも被害が出ない構造にすることも必須で有効かと✨
一方で今年残念だったことは、マナティースイム(フロリダ)とビーチクリーンアップに行き損ねたことが特に無念。福岡での講演会が実現しなかったのも残念。
そして最愛のふく(ねこさん)のいない毎日はまさに生ける屍みたいなもので、「あれ?今年って10日くらいしかなかった?」と本気で思ってます(笑)。まぁ、ちゃんと365日あったから、ここまで立ち直ったのだとも思っています♪
あと残念と言えば本(≧▽≦)。5冊同時進行中で、そのせいなのか1冊も完成しなかったですが(笑)、講演は6回も開催して、まぁまぁがんばった✨
講演例、ぜひ見てやってください✨参考にもなるので♪

