Shabby & Chic - Antiques

Shabby & Chic - Antiques

2005年10月にオープンしたアンティークショップの『シャビー&チック』です。イギリスなどへの買い付けの旅、アンティークのこと、その他諸々を書き綴っていきます。

昨日の朝

 

この辺り兵庫県南部では非常に珍しい風景です

 

 

前日の夜

 

一気に襲った吹雪でこのような状態になりました目

 

 

雪が降ってから朝までずっと外はマイナスの気温

 

そのせいか、雪質がさらさらのパウダースノー

 

降ってもベチャ雪ですぐにシャーベットのようになっていた雪しか記憶に無いので

 

びっくりしましたおーっ!

 

 

その後お昼には晴れ間もあり、少しづつ雪も溶けだしましたが

 

今日現在も、お庭にはまだ雪が残ってます

 

雪が積もった時にすることと言えば…

 

 

『雪だるま』ですよね雪

 

黒いビニールテープで顔を作ろうと思ったのですが、引っ付かず断念ぐすん

 

とりあえずマジックで顔を書いて、お鼻は爪楊枝あせる

 

外に出して置いておきました

 

今朝見てみると小さい方は横に倒れていましたが大きい方はまだ残っていたので

 

アップデートしてみましたアップ

 

 

ドングリの笠を帽子に、黒い飾り石で目鼻にみたてて

 

ちょっと”らしく”なったでしょうかウインク

 

 

角度によっては若干吊り目に見えますがあせる

 

何となく哀愁も漂いつつ…

 

 

ガラスのガーデンテーブルの上もまだまだ雪が残っています

 

 

さすがに昨日はワンコの散歩には行けませんでしたが、今朝の散歩では

 

あちらこちらに雪だるまさんの姿がありました雪雪雪




 

我が家のワンコも9歳にして恐らく初めて見る雪

 

昨日お散歩の代わりにお庭に出した時には、いつもと違う風景に戸惑っている様子で

 

雪を避けるように歩いていました

 

試しに普段外出時に履いている靴を履かせてみると

 

雪の上も気にせず歩いてるアセアセ

 

あ~、我が家のワンコは『箱入り息子』だわ、と呆れてしまいますえー?

 

雪が当たり前の地域では、毎日の雪下ろしなど本当に大変そうですが

 

めったにお目にかからないこの辺りでは、この程度の雪でも大騒ぎになります

 

 

新年あけましておめでとうございますお祝い

 

お正月食べる「おせち」鏡餅

 

毎年全部手作りって人も少なくなったのでは?

 

丹波の黒豆が手に入ったので今年は初めて一から黒豆を作ってみました

 

 

しっかり黒く皮がピンッと張った仕上がりで我ながら大満足音譜

 

以前頂いた今まで出番も無く眠っていた金粉をあしらってカメラ

 

三が日そのまま頂いて楽しんだ後

 

まだ残っていた黒豆を使ってデザート

 

『黒豆入りミルクプリン きな粉をふりかけて』

 

になりました

 

 

 

プルンプルンのミルクプリンに、優しい甘さの黒豆とその煮汁も使って

 

香ばしい香りのきな粉もとても良いアクセントになっています

 

 

ついつい食べ過ぎるお正月明けの胃にも優しいデザートとなりましたニコ

2022年大晦日トラ

 

今年は皆様にとってどんな1年となったのでしょうか?

 

2023年ウサギ

 

素敵な1年となりますように…

 

 

玄関正面にその年の干支を置いておくと縁起が良いとのこと

 

2023年の干支「兎」を飾ってみました音譜

本日シャビー&チックのウェブサイトにてアンティーク商品の更新を行いましたビックリマーク

 

カテゴリ「『Sale - セール品』に5点のアイテムを追加しています

 

 

こちらはイギリスのポテトチップスメーカー「SMITH」(スミス)の赤いロゴがポイントのガラスジャー

 

 

イギリスのショップで実際に使われていたレアなコレクターズアイテム

 

赤いロゴはプリントではなく、しっかり彫りが入れてから色付けされている手の込んだ造りとなっています

 

 

ジャー本体には、”THIS JAR IS THE PROPERTY OF SMITH’S POTATO CRISPS (1929) LTD”

とエンボスが入っています

 

この文言から1929年~30年代頃の物と思われますが、当時はチップスは小袋に入っておらずバラの量り売りだったそうです

 

もちろんお菓子やその他乾物などの食べ物を入れるも良し、いろんな色の毛糸を入れてもきっと可愛いラブラブ!

 

あとはドライフラワー・グリーンなどを入れてミニアトリウムのように使うのも素敵ですラブラブ

 

 

今回は全てキッチン雑貨系のアイテムとなりますが、アイデア次第で他のお部屋にも使えるアイテムもございます

 

もしかするとお探しの物がお得になっているかも…

 

宜しければサイトをチェックしてみて下さいね音譜

 

 

 

全国陶器市@姫路で購入した器たちのその後です

 

ある日のお昼

 

 

山菜おこわ(買ったもの)あせる

 

ブロッコリーの和え物、ピーマンと竹輪の煮物、きゅうりの浅漬け

 

全て丹波焼のブースで買った器です

 

お箸は福岡の小石原焼のものです

 

ちなみにお箸置きは以前旅した滋賀県の骨董屋さんで見つけたもの

 

在り合わせのいつもの食事も、ちょっと器を変えるだけで気分も変わり

 

自然とゆっくり時間をかけて食事が出来そうな気がします

 

 

また別の日のおやつの時間に

 

 

日田焼きを使ってティータイムコーヒー

 

ちなみに紅茶の入った器は、昨年同じ窯元のロクロ陶芸体験で作ったものです

 

蕎麦猪口をイメージして作ったものの焼き上がりはハンドルの無いカップのような仕上がりにあせる

 

まあ、それも良しほっこり

 

日田焼きの器にイギリスの紅茶&ショートブレッド

 

日英のコラボとなりました音譜

 

 

 

前回の全国陶器市@姫路で見つけた器のその後…

 

まずは、陶器市と同時開催していた「菓子まつり」で買った

 

「わらび餅」 X  信楽焼「灰塚窯」さんの器 のコラボです

 

 

持って帰ってきた時はもちろん透明のプラスティックパックに入っていたわらび餅

 

渋い器で盛られるだけで雰囲気が出てより一層美味しそうに見えます音譜

 

 

この日は11月とは思えない暖かさでしたので思わず手が出た「わらび餅」

地元姫路の和菓子屋さんのものでした

 

「わらび餅」にも食感が様々ありますが

 

こちらのは固過ぎず、柔らか過ぎず、絶妙で好みピッタリOK

 

きな粉の香ばしい香りと甘さも控えめで100点

 

とても美味しく頂きました音譜

 

 

また別の日には同じ器で

 

 

炒り豆腐です

 

豆腐、卵、干し椎茸、ニンジン、枝豆が入ってます

 

晩御飯のおかずの一品として登場しました

 

黒っぽい色の器に盛られた料理は全体が引き締って見えるのはもちろんですが

 

食材それぞれの色味も映えて見えます

 

絵で言う額縁の役割と同じですねニコ

 

 

11月2日から姫路城の大手前広場にて毎年恒例の全国陶器市が始まりましたクラッカー

 

さっそく初日に行ってきましたのでその様子を少しご紹介します

 

 会場では、陶器市の他に同時に「皮革フェスティバル」と「菓子まつり」も催されていて

 

どちらも姫路市内の工房や店舗が集まっています

 

 

 

今年4月に旅した日田で陶芸体験させて頂いた日田焼の工房も毎年参加されています

 

(※陶芸体験のお話は6月22日、7月11日のブログにてお話しています)

 

半年振りにお会いするのも楽しみです音譜

 

 

 

前回の陶器市の作品展で人気投票1位を獲られていたとは全く知りませんでした

 

すご~い目

 

 

 

気持ちのいい晴天晴れ

 

本来朝10時スタートのはずが、30分前で既にかなりの人が並んでいたせいか

 

少し早く入場させてもらえました

 

もう11月なのに、夏日?かと思うぐらいの日差しと暑さ

 

 

 

この写真ではまだ人も少なそうに見えますが、開場後1時間もするとこの5倍ぐらいの人だかりになっていました

 

 

こちらの福岡の小石原焼、土秀窯さんでは

 

お箸、お茶碗、大皿を購入

 

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タヌキで有名な滋賀・信楽焼

 

 

若いお兄さんが作っている灰塚窯のブースでは

 

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作家さんの雰囲気にも良く似たこちらのクールな器を購入しました

 

角度によって色が微妙に変化しているような不思議な発色のタマゴ型の深皿です

 

 

もちろん、体験でお世話になった大分・日田焼き窯元さんへも

 

 

こちらの2枚のお皿を頂きましたニコニコ

 

 

地元兵庫の丹波焼では

 

 

 豆皿3枚、お茶碗、少し角のある小鉢3つを

 

その他

 

 

小さなおろし皿を頂き

 

お買い物終了です

 

この日の収穫を並べてみました

 

 

image

 

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お料理を盛ったお写真もおいおいご紹介したいと思いますビックリマーク

 

11月6日(日)まで開催していますので、ご興味おありの方は是非!!

 

数回に分けて書いてきた4月の大分の旅もいよいよ最終章です

 

今回は日田「旅籠かやうさぎ」での食事編です

 

こちらのお宿では、朝・晩のお食事は母屋のアンティーク家具や小物で飾られた個室で頂きました

 

もちろん

 

ここでも最初にウサギが出迎えてくれましたウサギ

 

 

こちらが初日夜の献立でした

 

 

なかなかに難読あせる

 

 

使われている器にも、こちらの宿のこだわりが随所に

 

ほとんどの器が年代物のようでした

 

 

お刺身と桜鯛の沢煮椀

 

 

山女魚の塩焼き 山菜の天婦羅と

 

 

黒毛和牛の炙り

 

その後、錦雲豚の梅しゃぶ、ご飯、デザートと続きました

 

そして、翌日も目にも舌にも楽しいお食事の数々…

 

 

ガラスの器の中はキラキラ宝石みたいです

 

 

海老のお椀

カエルの器で

 

 

フグ刺しなど

 

この日はから揚げ、焼き白子のお椀や雑炊などフグ尽くしでした

 

朝ご飯は

 

 

こんな感じです

 

そして

 

 

ここにもウサギがウサギ

 

お食事編でしたが、ちょっと別のお話を

 

最終日、飛行機の時間に合わせて日田から福岡空港への直通バスに乗る為

 

宿の車で始発となる日田バス営業所へ送ってもらいました

 

チケットを買おうと営業所の事務所へ向かうと

 

何と、そこでは回数券は買えるが、片道は買えないとのこと

 

次の停留所になる駅前のバスターミナルへ行くしかない

 

えーーー

 

知らなかった

 

そんなことHPに書いてます??

 

さて、困ったショック

 

すると営業所の方

 

社用車でバスターミナルまで一緒に行ってチケット買って戻ってきましょう

 

との優しいお言葉を掛けて下さいました

 

バスターミナルにつくと、一緒に降りて下さりチケットまで買うお手伝いしてくれたんです

 

いや~、もう感動的に優しいえーん

 

営業所に戻って乗るバスの運転手さんにまで、橋渡ししてくださいました

 

最初は焦ったけど、地元の人(話を聞くと福岡ご出身でしたが)の優しさに触れ、とても良い気分で旅を終えることができました

 

美食と温泉の旅で始まりましたが、とにかく全体通して大分の人の優しさを感じた旅でしたニコニコ

私たちが宿泊した離れの名前は「和洋亭まどろみ」

 

 

独立した専用の玄関

 

すぐ横には古い金庫

 

「和洋亭」の名の通り、大正浪漫の雰囲気漂う、和と洋のミックス感にテンションUPアップ

 

真裏に回ってみると

 

 

古びた郵便ポストと灯篭があり、ノスタルジックで何となくジブリの世界観を思い起こさせる雰囲気

 

 

外壁にニッチ?

 

白い壁に青い陶器のコントラストが私的にはちょっとスペインっぽくもあるような

 

とにかく欠けた部分も含め好きですラブラブ

 

では、お部屋の中へ

 

玄関

 

1階のお部屋から廊下

 

1階のお部屋、奥は広縁、さらに奥には露天風呂温泉

 

広縁はこんな感じで、露天風呂のあるお庭が眺められます

 

渋い火鉢、その上の鉄瓶、温泉まんじゅうと共にべーっだ!

 

洗面台、これも古い家具をうまくリメイクしてますね

 

洗面スペース横から入る内湯

とても広くて、4人ぐらいは余裕で入れそう

 

八角形の大きな露天風呂温泉

せっかくなので入ってはみましたが、雨が降ったり、虫が気になったりで

結局すぐに出てしまいましたあせる

 

畳部屋とトイレをつなぐ板間の小部屋

 

一部色の入った擦りガラスの窓

存在感のある家具

 

センス良く生けられた花

敷かれたカーペット

は赤でリンクしてます

 

この空間、絵になります音譜

 

その窓ガラスをよく見ると、ここにもうさぎさんがいますウサギ

 

2階のベッドルームへ

 

 

大きなベッドが2つ

 

奥には1階と同じように広縁があります

 

広縁の隅には大正時代のものでしょうか?

とても素敵なドレッサーがありました

 

まるで時代がタイムスリップしたかのようですニコニコ

 

ゆっくり、のんびり、寛げる、まさに『大人のお宿』でした

 

こちらで頂いたお料理も次回ご紹介します

 

日田駅から車で10分弱

 

高瀬川沿いに「旅籠かやうさぎ」はあります

 

 

暖簾をくぐって

 

 

離れが点在する苔生したお庭を進んでいくとフロントのある母屋へ

 

 

 

引戸を入ってすぐ、まず目に入るのが

 

 

囲炉裏のあるお部屋

 

渋いですお茶

 

レセプション前には

 

 

立派で重厚な造りの扉をリメイクしたソファテーブルが目を引くレトロモダンな雰囲気のくつろぎスペース

 

扉の金具がカッコいいラブラブ!

 

アイアン好きは、どうしてもそこに目が奪われてしまう目

 

「かやうさぎ」の名からも分かるように、この旅館には至る所にウサギがいますウサギ

 

あっ、もちろん本物ではないですよ上差し

 

ほんの一部ですが、「旅籠かやうさぎ」に住むうさぎさん達です

 

母屋の入り口の飾り瓦

ちょっと見つけるの難しいかな

逆さ向きのうさぎさん2匹が隠れてます

 

縁側には、苔に覆われたうさぎさん

 

囲炉裏の上にもいました

 

全く同じデザインの黒バージョンの五徳が我が家にあり、見つけた時ビックリしました

我が家のは赤穂の骨董市で見つけて、現在プランタースタンドとして活躍中

 

ちょっと中国の神話に出てきそうなウサギです

 

母屋の横には小さなお土産スペースと、

コーヒーや紅茶などが自由に頂けるスペースがあるギャラリーの案内看板

 

ギャラリーの中にもいましたウサギ

 

既に今までの画像でお気づきかと思いますが

 

このお宿はオーナーが個人的に集めた骨董で溢れています

 

家具、窓や扉などの建具、照明などの大きな物から

 

食器などの小物までどこを見ても骨董目

 

 

とにかくすごい数の骨董品で、実際はお庭も含めたお宿全部が『ギャラリー』といっても良いぐらいです

 

本当に見ているだけで楽しい音譜

 

共有部分のお宿の紹介だけで長くなってしまったので、お部屋のご紹介は次回にします