Shabby & Chic - Antiques

Shabby & Chic - Antiques

2005年10月オープンしたアンティークショップの『シャビー&チック』。
姉妹でイギリスを中心に年2回のペースで買い付けに行っています。
その珍?道中や、日々の何気ない事を無理の無いペースで書き綴っていきます。

シャビー&チックのブログをご覧頂き有難うございます。

ショップのウェブサイトも是非ご覧下さいね。

https://shabby-and-chic.jp

 



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初夏から夏にかけてが旬の野菜「ルバーブ」

 

 

ヨーロッパでは昔から親しまれた野菜ですが、

 

最近は日本でもスーパーで見かけたり、TVで紹介されるなど、知名度も上がってきていますねニコニコ

 

 

真っ赤な色が鮮やかです

 

ルバーブは蕎麦と同じ「タデ科」の野菜ですが、火が入るとドロドロに溶けてしまうのと、独特の酸味があるのでお砂糖と合わせたジャムがやっぱり一番のようです

 

ルバーブと最初に出会ったのは2005年のイギリス

 

アンティーク買い付けの旅の道中宿泊したOld Vicarage「オールドヴィカレージ」と呼ばれる元牧師館のB&Bの朝食でした

 

甘酸っぱい味の真っ赤なジャムに衝撃ビックリマーク

 

とても品のあるオーナー婦人から彼女お手製のルバーブというジャムだと教えてもらいました

 

それ以降は買い付けの度に現地のスーパーで必ずと言って良いほどルバーブのヨーグルトを手にするようになりました

 

思い出話はそこそこに、近頃ようやく日本でも生産されるようになったルバーブが手に入ったので

 

さっそくジャム作り音譜

 

 

カットしたルバーブにお砂糖をかけて一晩置きます

 

 

一晩でルバーブから水分が出てきますので、そのまま煮込むとこんな感じに変身アップ

 

 

とっても綺麗なルビー色ラブラブ

 

少し原型が残っていますがやはりドロドロになっていますね

 

 

熱消毒した保存瓶の中で密封すれば出来上がり合格

 

しばらくは毎朝ルバーブ入りヨーグルトが楽しめます音譜

 

 


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バラ バラ

 

購入時の鉢植えから直植えにしてみました音譜

 

鉢植えの時よりも元気なようで

 

花のサイズも大きいような…

 

開ききる前にカットしたバラはドライにしました

 

 

ドライにすると色味もアンティークっぽくなってインテリアにもよく馴染みますラブラブ

 

今年はラベンダーやユーカリもドライにして家の中のディスプレイに役立てていますニコニコ

 


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先日に引き続きシャビー&チックのウェブサイトにてアンティークを追加しました音譜

 

今回はカテゴリ「その他雑貨」にて12アイテムが加わりましたニコ

 

 

先月の買い付けでは真鍮製のアンティークにとても良い収穫がありました

 

こちらはその中の1つでキャンドルホルダー

 

とっても雰囲気のある色ですよねラブラブ

 

これ以外にも色々なアイテムが揃っていますニコニコ

 

次は大好きなステーショナリーのジャンルから

 

スタンプ

 

 

こちらも真鍮が使われていますね上差し

 

黒いハンドルとの組み合わせが渋いです

 

美しいデザインに惚れ惚れ~ラブラブ

 

他にもスタンプホルダーやワックススタンプなどもUPしましたので是非ご覧くださいねビックリマーク

 

シャビー&チックのサイトはこちら

 

 

 


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シャビー&チックのサイトにて新たにアンティーク商品を更新しました!!

 

「その他家具類・部品」、「キッチン雑貨」、「瓶・缶」、「その他雑貨」の4つのカテゴリに合計17アイテムを追加しています

 

NEW」のマークが目印音譜

 

 

シャビー&チックのアンティークサイトはこちらからニコニコ

 

 

 


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次回のアンティーク買い付け日程をお知らせします。

 

4月6日(金)~4月15日(日)

 

上記期間中のアンティーク発送作業はお休みさせて頂きますのでご了承くださいませ。

 

尚、お問い合わせ等のメールは現地から対応させて頂くことが出来ますのでどうぞご遠慮なくお送りください。

 

 

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今年は桜が満開になるのがとてが早かったですが、我が家のクリスマスローズも満開ですガーベラ


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本日から12月ビックリマーク

 

いよいよ2017年末へ向かってのカウントダウンが始まりましたよ時計

 

Shabby & Chicのウェブサイトにて新たにアンティークを11アイテム追加しましたニコニコ

 

 

フランスのカテラリー

 

繊細な細工とホーン(角)素材のハンドルがとってもエレガントであり、どこか格好良さも感じる素敵なナイフですラブラブ

 

 

こちらはイギリスの100年ぐらい前に使われていたレザーのスーツケース

 

持ち主のイニシャル・地域が刻印され、旅先の記録となるそれぞれのレーベルがノスタルジックな空気感を漂わせていますね

 

それらのレーベルから、このスーツケースはご主人様と一緒にアメリカやオーストラリアなど1910年代~30年代にかけて旅していたと思われます船

 

これら2つの他にも楽しいアイテムをUPしていますニコニコ

 


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日本では年々盛り上がりを見せるハロウィーンハロウィンも終わり、次はクリスマスクリスマスツリーですね

 

お家のディスプレイもほんの少し変えるだけでクリスマス気分に音譜

 

 

フェルト素材の何てことないオブジェ(本当はコースター)を使って

 

フランスのチーズボードを背景に、植物の冊子とエッグタイマーをバランス良く配置し

 

ボードの横木にちょうど乗せることが出来た『キャドバリー』社のブタさんフィギュリンも加えて

 

 

クリスマスに関連した物は1種類だけですが

 

「雪の降る森の中にあるお家へ向かってテクテク歩くブタさん」が出来上がりましたニコニコ

 

ストーリーのあるディスプレイは想像力を掻き立てられて楽しいラブラブ


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こんにちは音譜

 

朝晩の冷たい空気が秋の訪れを感じますねもみじ

 

 

秋っぽい画像をカメラ

 

アンティークの本は小さなものを撮影するのにとっても便利なアイテムです

 

 

本の上には、アンティークウィーンブロンズのフクロウ君とエンジェルちゃん

 

オーストリアのウィーンで作られるブロンズ製のフィギュリンは、精巧に細工された繊細なブロンズに1つ1つ丁寧にコールドペイントが施されています

 

本の上に乗ったフクロウは昨年訪れたウィーンのアンティークマーケットで

 

両手にあごを置いて肘をついた姿が愛らしいエンジェルはイギリスのアンティークフェアで見つけましたニコニコ

 

イギリスのCadbury'sのフィギュリンとは一味違ったちょっと贅沢な大人のコレクターズアイテムですねべーっだ!

 

その間に横たわるのは和名『ウサギノオ』という名の稲の穂をドライにしたものですウサギ

 

 

イギリスのガーデンセンターで種を買ってきましたニコニコ

 

種袋の横に写ったヒョロッと生えた細~いグリーンの草が種を撒いてから2・3週間後の姿

 

 

その後さらに2か月以上かけてようやく↑こんな感じの穂が現れましたクラッカー

 

種袋の写真のように穂がギュッと密集した感じにはなりませんでしたが…しょぼん

 

 

英語名も『バニーテイル』

 

その名の通り、日本の道で見かけるチクチクした感じのネコジャラシとはちょっと違うビックリマーク

 

触れて気持ちいい絶妙なフワフワ感と、モフモフした見た目がとっても可愛いんですラブラブ

 

ドライにしてもモフモフ感がちゃんと残ってますよ音譜

 


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GW中は遠方より様々な方にお越し頂きありがとうございましたビックリマーク

 

一組一組じっくりとお話が出来る今のスタイルは自分たちに合ってるなぁ

 

と、改めて思うのですニコニコ

 

お客様もそう感じて下さっていると嬉しいなラブラブ

 

 

 

お庭のクローバーを少し拝借してVirolのジャーに音譜

 

シロツメクサは私たちにとって思い出の花クローバー

 

この花を繋げて作った首飾りはるえる

 

子供の頃の記憶を思い起こさせてくれます

 

春から初夏へと移る季節の流れを感じつつ、ちょっぴりノスタルジーに浸る時間です時計

 


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2005年にイギリスで手に入れたソファイギリス


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白い木製のフレームは1800年代後半のオリジナル

 

ヴィクトリア時代のソファです

 

 

背もたれのカーブが絶妙で、座ると後ろから包まれるような感じ爆  笑

 

シャビー&チックのカフェで10年間色んなお客様に座って頂きました

 

 

買付けた当時から既に少し傷みがあったソファでしたが、その後10年以上が経過し

 

クッションのヘタリや、布地の擦り切れが目立つようになり

 

いよいよ張り替えをお願いすることにしました

 

せっかくのアンティークソファですから、その雰囲気は出来るだけそのままに音譜

 

もちろん座り心地も大切ですビックリマーク

 

元はグリーンの生地でしたが全く同じ色は無いので、今回はどんな色にしよう?

 

クッションの素材、固さ、高さは?

 

鋲などのパーツは?

 

など色々と相談した結果

 

1か月後完成したソファがこちらですクラッカー

 

 

生地はグレーです(なぜか画像では少しグリーンっぽくも見えますが)

 

 

クッションは一から作って頂きました

 

以前の羽毛を使ったクッションはやや沈み過ぎな感じがあったので、今回はしっかりした素材で高さを出しています

 

 

前面にも背面にもある大量の鋲がこのソファの大きな特徴

 

この鋲も、色の褪せた真鍮素材の単鋲を選択しました

 

1つ1つ鋲を打ってもらうのは大変だったようで…ショック!

 

実は近頃は連鋲という最初から何十個も鋲が繋がったタイプが主流だそうなのです

 

単鋲と連鋲

 

近くで見比べるとやっぱり違う!

 

ここは妥協出来ません!

 

ごめんなさい、私達の”こだわり”です

 

 

うん、やっぱり単鋲で正解でした

 

満足出来る仕上がりです音譜

 

とても腕の良い姫路の椅子職人さんと出会えて感謝ニコニコ

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