チーム雪印の選手を東京に呼んでのミニキャンプが、今シーズンは今回が最後になる。
あとは、私が札幌やら旭川やらに出向く事になる。


東京最後、ということで、軽く酒盛りをして、色々話を聞く。


その中で、私の指導を受けることに対する葛藤や、
新たに考えたことなど、思いのたけを聞く。
もちろん、ある程度、気持ちは汲み取っているつもりだったが、
想像以上に、強い思いで私のトレーニング指導を受けていたことを知る。


分かっていたつもりが、実は何も分かっていなかった…。


まだまだだなぁ、ということを思い知らされる。


トレーナーの立場では、どの選手が大切で、どの選手が下、というような事は無い。
皆に良い結果を出して欲しい。
欲張りかも知れないが。


とにもかくにも、プロセスが重要なのは、ここまで。
あとは“結果”が全て。
しかし“結果”を考えず、目の前の“今、為すべきこと”のみを考えて欲しい。
ハリウッドスターに引っ張りだこ スポーツジムのトレーナー - livedoor ニュースの記事。

眠かったが、やはりこのニュースに反応しないわけにも行かず。


米ロサンゼルスにある映画の都ハリウッド。その華麗な世界の裏側で、スターやモデルの肉体的な美しさを陰で支えているのが、フィットネスのトレーナーたちだ。有名人の顧客をトレーニングで見事に“変身”させれば、トレーナーの人気は口コミで広がる。美男美女が激しい生存競争を繰り広げるハリウッドで、そうしたトレーナーが引っ張りだここという。(ベリタ通信=エレナ吉村)

米誌「コンフィデンシャル」は、トレーナーの人気ぶりを特集、有名人の間では、優れたトレーナーを見つけるのが、絶えず話題になっていると指摘している。

ハリウッドでは有名人と知り合いになるのが成功の早道といわれる。1980年代や90年代には、スターやモデルを目指した若者が、打算目的でトレーナーになることが多かった。トレーナーになり、有名人と知り合い、そしてそのコネを使って、あわよくば自分も有名人に、との期待感からだった。

しかし、現在は、トレーナーはそんな浮ついたものではなくなった。トレーナーを名乗るものは数が多いが、求められているのは、専門的に勉強したプロだ。そうした経験を積んだトレーナーが不足しており、勢い、少数の実力派人気トレーナーに顧客が殺到する結果になっている。

バレリー・ウォーターズさんもその1人。1時間当たりの費用は200ドル(2万円)。有名人の顧客には、女優シンディー・クロフォードやジェニファー・ガーナーらがいる。彼女のモットーは「成果を早く出す」。写真撮影、テレビ、映画に向けて女優らの体つくりを指導する。ジムのほか、スタジオでもトレーニングが行なわれる。個人指導も当然OKだ。ことしの夏、カナダ・バンクーバーでの撮影では、ガーナーに2ヶ月以上同行したという。

人気トレーナーになるには、マッサージ術から栄養学まで万遍に勉強する必要がある。人によっては、普通の学者よりも多くの「修了証」が壁にかかっている。

人気映画シリーズ「スパイダーマン」に出演した女優キルステン・ダンストらを顧客に持つ若手トレーナーのデイビッド・シャデュル氏は「この分野は、ますます競争が激しくなっている」と指摘。常に最新の情報に注意していないと、取り残されると強調した。

激しい競争に勝てば栄冠も待っている。「ひとによっては年間収入が20万ドル(約2000万円)を超える」とある業界関係者は語る。

ジャネット・ジェンキンスさんは、時間当たりのトレーニング費用は140ドル。しかし12回分のセットで予約しないとトレーニングはしないという。「トレーナーを持っていても、ぜんぜんやせない人がとても多い」とジェンキンスさん。「私の指示に正確に従って、運動すれば、体重は減るわ」

トレーナーが有名人をトレーニングする中で、有名人がゴシップ話を持ちかけたり、時には、トレーナーが心の相談に乗ったりするケースも目立っている。あるTV俳優は「トレーナーはセラピストにもなっている」と笑う。

一方、トレーナー同士の間での、顧客の争奪戦も後を絶たない。「顧客を盗むことはしょっちゅうだ」とあるトレーナー。最も典型的なやり口は、トレーニングの最中に、こっそり別のトレーナーの顧客にトレーニングの仕方が間違っていると告げることだという。しかし、大半のジムには規則があり、顧客を盗んだことがわかれば、即刻“追放”なるという。



日本もかなり、このような「パーソナルトレーナー」が普及してきているが、
今のところ、ここまでの状況にはない。
しかし日本でも、一部の職業(俳優、モデル)の、これまた一部の認識の高い人の間では、
ほぼ同様の状況が起きている。


「経験を積んだトレーナーが少ない」というのは、
アメリカでそのような状況である事は意外。
記事にも「1980年代や90年代には、スターやモデルを目指した若者が、打算目的でトレーナーになることが多かった。」とあるように、
やはり本当に職業として認識され、まともな人が多く表れ始めたのは最近なのだろう。


しかし、この記事では「ハリウッドの俳優」という視点で書かれているが、
実際、トレーナーを必要としているのは、このような職業の方ばかりではない。
エグゼクティブや経営者、専門職の方々にも要望は多い。
また、
「マッサージ術から栄養学まで万遍に勉強する必要がある。」
「時には、トレーナーが心の相談に乗ったりするケースも目立っている。」
とあるように、「トレーニング指導」というのは、全体の仕事のごく一部だ。
私も、手技施術の仕事をしているが、
実際のところ、「トレーナー」と「手技療術師」の境界線は曖昧だ。
要は、「その人がどう思っているか?」によって決まってくる。


だからこそ、これからトレーナー(パーソナルトレーナー的活動)を目指す人は、
活躍の場を、有名人などのみに限定せず、広い視野でニーズを掘り起こすことと、
幅広い知識を吸収し、「引き出し」を多くする事。


これに尽きるのではないだろうか。
以前のエントリーの続き。


今日からジャンプ選手の東京合宿。

東京に来る直前、選手たちで関西方面に出向き、
某大手スポーツメーカーの工場にて、ジャンプ用スーツの作製を行ってきたらしい。
昨年までは、注文したものを現地で受け取り、
修正があれば要望を添えて工場に送り返して、ということを繰り返していたらしいが、
それでは時間も掛かるし、ラチが明かない事も多く、妥協してしまう結果になっていたので、今季は工場に張り付き、その場で注文を付け、即修正を繰り返すスタイルにした。


スキージャンプに於いては、年々マテリアルの工夫が成績に反映されることも多く、
各選手がオリジナルで注文を付け、
自分のジャンプスタイルに合ったスーツを造るようになっている。
この辺りは、ゴルファーがクラブの微妙な角度やバランスにこだわったり、
野球選手が、バットの重さや重心、グリップのミリ単位まで気にするのと同様である。


ポイントは、「動きやすさ」「ムササビ状態」「空気の溜め」である。
「動きやすさ」は、その選手が滑るスタイルや体型により、どこに縫い目を持って来るか、である。
例えば、骨盤辺りに来るかウエスト辺りに来るかで、選手固有の違和感がある。

「ムササビ状態」は、以前のエントリーにも書いたように、ルールの範囲内で、
いかに股下に余裕を作って、風を受けるかである。
それも、立位で余裕があるよりも、飛び出した時に股下に余裕が出来るよう、
生地のカッティングを工夫する。

「空気の溜め」は、近年工夫する選手が出て来たらしいが、
スーツの背中に空気が溜まるようにすると、それだけ浮力が得られやすい。
その為には、襟ぐりの余裕を、喉側に持ってくるか、うなじ側に持ってくるかで、全く変わってくるらしい。
また空気が溜まりやすいように、背中をボックス状になるようにカットしたりなど…。


その「空気の溜め」に着目して、背中のカットを最初に工夫した日本人選手のパイオニアは、
ノルディック複合で荻原健司選手の跡を継ぐ日本のエース、高橋大斗選手だそうだ。


このように、世界のトップを狙う選手はもちろん、
少しでも“上"を目指す選手は、日々トレーニングを重ねつつ、
細かい部分の創意工夫をしている。


「そんな小さいこと」と笑うなかれ。
このわずかな差が、勝敗を分けることもあるのである。
スポーツナビ ・ ホイス 曙と対戦へ より。

余計なお世話だが、ちょっと無理があると思うが…。


ホイス・グレイシー(37)=ブラジル=が大みそか「Dynamite!!」(大阪ドーム)で曙(35)=チーム・ヨコヅナ=と総合格闘技ルールで激突する可能性が16日、浮上した。ホイスが海外メディアの取材に対し、K―1が協力するハワイの総合格闘技イベント「ランブル・オン・ザ・ロック(ROTR)」(現地20日)への来場を予告し「12月31日に曙と対戦する」と明かしたもの。実現すればビッグネーム同士の異色対決となる。

 昨年大みそかはPRIDE「男祭り」で吉田秀彦と再戦したホイスだが、今年はK―1のリングを選ぶ可能性が高まった。その根拠は「TBSと築いてきた関係」だ。ビッグイベントをFEGと共催するTBSとの絡みが伏線となる。

 吉田のデビュー戦の相手を務めた02年8月「Dynamite!」は、今回同様にTBSの格闘技コンテンツ。今年はTBS系「さんまのスーパーからくりTV」出演でボビーを指導し、同局が絡むK―1の5・22「ROMANEX」にも来場。着々と04年「Dynamite!!」参戦への布石を打ってきた。

 曙はK―1ルール5戦全敗。12・31は特別ルールも含めた総合初挑戦が決定的となり、対戦相手は今週末のハワイで決まる運びだ。まだ相手は流動的で予断は許されないが、現時点でホイスが最有力になってきた。

 体重差で約150キロも上回る曙とはいえ、経験差で不利は否めないが、ホイスは90分間の死闘を繰り広げた00年の桜庭戦、02年の吉田戦で相手を光らせた百戦錬磨のテクニシャン。曙の潜在能力を引き出す能力に期待できる。ホイスは実兄ホイラーが出場する11・20ROTRの会場を訪れ、何らかのアクションを起こしそうだ。夢カードは実現するか!?



K-1で結果が出ないから、“総合”で、という事なのか。

どう考えても、かなり無理がある。
ホイスも結局金がもらえれば良いのだろうが、
企画側は、まともな試合になると思っているのだろうか?
私は「絶対」という言葉を使いたくないが、
これはほぼ確実に、見ごたえのある試合にはならない。
普通に考えれば、ホイスが勝つのは目に見えている。


ま、所詮ビジネスだから、
お客さんがそれなりに入れば良いってか。


もちろん、曙さんには、是非良い意味で裏切って欲しいとは思うが…。
全日本男子バレーの監督に植田氏 女子は柳本監督続投 - livedoor スポーツ
とのニュース。


私もむか~し昔。
うす~く実業団&全日本バレーボールに関わっていた時期もあり、
個人的には興味を持って見ている。
まだ当時は田中幹保前監督が現役の時代で、
柳本監督が新日鉄(現・堺ブレーザース)で、田中前監督にセッターとしてトスを上げていた。
現在キャスターの川合俊一氏がまだ日本体育大学の学生であった。
男女とも、当たり前のようにオリンピックに出場出来ていた頃である。
(年がばれる…)


ただ思う事は、詳しい内情は分からないが、
監督を変えてどうこう、という時代から脱却しなければならない時期に来ている。
(とうに過ぎている)
植田新監督の手腕は別にして、一人が頑張ってどうなるものでも無い。


バレーボールは、
大人数で、且つネットで完璧に相手と分かれ、
ボディコンタクトも発生しない、数少ないスポーツである。
邪魔されるのは、唯一「ブロック」。
つまり、それ以外の邪魔されないところを、まずは完璧にやるしかない。


言うまでもなく、問題はサーブレシーブ。
男子の場合、スパイクレシーブはほぼ不可能と考えた方が良い。
サーブレシーブ強化の為には、サーブ強化。
サーブが強化されなければ、
それを受ける練習を通じた、生きたサーブレシーブ強化が出来ないからだ。



ブロック強化も以前から叫ばれている点だが、
見ていると、「止める」ブロックか、「コースを限定する」ブロックなのかが、
今ひとつはっきり見えない。
「止まればもうけもの」だったら、はっきり「相手のスパイクコースを限定させる」事を目的にすべきである。


…などと言う事は、専門家の皆さんは百も承知だろう。
是非、「強化チーム」として、それぞれの役割を明確にして、そのタスクをこなして欲しい。
(フィジカル面の問題は…ここではやめときましょ。)

一ファンとして、応援したい。

「本能です」高見盛、おなじみの気合入れに新動作 - livedoor スポーツより。


「本能です」高見盛、おなじみの気合入れに新動作

大相撲九州場所2日目の15日、高見盛おなじみの気合入れに「新動作」が出現した。腕を突きおろす通常の動きの後、左手で右腕をすうっとなでおろした。
 「本能です。右手に全部かける、という気合」と高見盛。不利な体勢から土俵際で右を差しかえし、初日を出した。

人気者も最近の成績はぱっとせず、今場所は横綱、大関とは当たりそうにない西7枚目。どこか悪いところは?と聞かれ「顔と頭以外はないです。あ、あと人格もあるか」。一刻も早く幕内上位に戻ってきて欲しい人材だ。



う~ん。良い!
相撲取りらしからぬ、何と気の利いたコメント。
あの人、飄々としている割りに、かなり笑いのセンスもあると見た。


プロとして、私も負けないようにしないと。
スポーツナビ日米野球2004であった裏話  より。

読めば読むほど、ケタの違いを感じる話が…。


日本で稼ぎまくったメジャーリーガーたち

 恐ろしくて名前は出せないが、メジャーの某有名選手は、会費制の夕食会を開いたという。その会費、なんと30万円なり!
 「日本で荒稼ぎ」という根性もたくましいが、もっとすごいのはそれを払った人たちがいるということ。メジャーの選手たちも、むしろそのことに驚きを隠せなかった。

 また、今回のシリーズに出場したメジャーリーグの選手へのボーナスは、最低でも25万ドル。3000万円には届かなくとも、8試合で稼ぐ額としては悪くない。ちなみにカール・クロフォードの年棒は、32万ドル。彼にとってはわずか8試合で、ほぼ162試合に匹敵する給料を稼いだことになった。いいバイトである。――――




この他にも、面白い話が書いてある。

やはり、日本選手での注目は阪神タイガースの赤星選手だそうで。

リップサービスもあろうが、オルティス選手から真剣に誘われていたらしい。
フジTV「あるある大辞典」で、
“身体の諸症状は歪みが原因”という主旨の内容をやっていた。
仕事をしながらだったので、ところどころしか見ていないが、
特に「肩こり」「冷え性」「セルライト」は歪みが原因ということで、
その要因は「股関節」の歪みにある、という結論であった。


全て見たわけでは無いので、うかつな事は言えないが、
確かに、その論理展開も有り得るし、
そこに焦点を絞っても、かなり改善が見込めるだろう。
だが、説明がつかない事も、多数ある。


特に、股関節を歪ませる原因が、
「近年、欧米型のイスの生活になり、元々越し周りの骨格が小さい日本人は、
 以前の畳の生活に比べると、生活の中で股関節周囲筋が鍛えられなくなった為。」
という事だったが、いささか無理がある論理であろう。
無論、そういう要素も多少はあるだろうが…。


人の身体はパーツごとに捉えない事が原則」という以前のエントリーで書いたが、
骨格を骨格、股関節を股関節のみで考えると、つじつまが合わない事も多い。
以前のエントリーでも書いたように、「天地人三才」の考え方だ。


「人体は小宇宙」。
つまり、天体の動きで地球環境が決まり、天候が影響を受けて大地の環境も変わり、
それによって人体も影響を受けて体内環境も変化するが如く、
体表・内臓器・骨格や筋肉も、同様の関係性で関連し合う、という考え方だ。


細かく述べると長くなるのでポイントだけ述べると、
「骨格」の状態には「内臓」の状態が深く関わっているという点である。


一例を挙げると、
お腹の調子(胃や腸)が悪いと、人間は無意識に身体を折り曲げるだろう。
お腹が痛くて、胸や腹を伸ばす人はいない。
喘息のように、息苦しくても同様だ。
極端な例を挙げたが、人は無意識に調子の悪い部分は、
「たるませて」余裕を作ろうと反応する。
痛みが起きないまでも、調子や機能低下を敏感に察知し、
あくまで無意識に、身体は様々な反応をする。
それらが複雑怪奇に絡み合い、前後の歪みや捻れ症状を作り出す。
「脚ばかり組んでいるから」「猫背だから」といった、習慣などだけで説明はつかない。
同様に「どこそこの筋肉が弱いから」ということが原因だとしたら、
適度な運動をしている人には、歪みが発生しない事になる。


無論、全て内臓のみに結び付ける事にも無理はあるが、
少なくとも「人の身体はパーツごとに捉えない」事が重要である。


余談だが、逆を言うと、
骨格や筋の状態を変えると、内臓の状態も変化する。
例えば、精神的にショックを受けたりで元気の無い人も、
無意識に身体を折り曲げる(しょんぼり状態)が、
そうなると、内臓の状態まで悪くなる。
実際に病気にもなったりする。
これは「精神的なこと」という事で、脳内環境が変化し
神経系の働きやホルモン分泌が影響を受けた事もあるが、
身体の形状が変化する事で、
「捻れたホースには水が流れ難い」のと同様、体内の循環に影響が生じたことも大きい。
もちろん、身体を折り曲げたことだけが原因ではないが、
このように形状と内部環境が関連する事は事実である。


この状況が長く続くと、本当に筋や骨格が変化してしまう。
これを、筋や骨格の観点から調整することで、
体内環境(内臓の状態)にも影響を及ぼせ、改善する事も非常に多いのである。
少なくとも、私は臨床上で多くの例を見ている。


何事もそうだが、
「木を見て森を見ず」ではなく、広い視野で捉える事が大切である。
全日本スキー連盟HPにジャンプBチーム海外遠征派遣
のメンバーが掲載されている。


ジャンプのナショナルチームは、基本的にはA,B,Cの3ランクに分かれているが、
あくまでも暫定的なものである。


海外選手派遣の対象は、最高峰の「ワールドカップ」と、
その1ランク下位の大会になる「コンチネンタルカップ」というのがある。
前述のリンクに掲載されているのは、
「コンチネンタルカップ」に出場する、日本選手団である。
私が関連しているところでは、
チーム雪印の岡部選手と坂野選手。
明治大学の桜井選手がエントリーされている。
是非、健闘を期待したい。


ここで好成績を収め、ポイントを獲得すると、
上位大会の「ワールドカップ」に昇格出来るチャンスが生まれるし、
成績が出ないと、国内残留組の中での好調選手との入れ替えもある。
1月にその入れ替えが検討されるので、選手は皆、必死である。


月並みですが、頑張れ!TEAM JAPAN!
室伏、始球式で球速129キロ 日米野球第7戦 - livedoor スポーツのニュース。

12日にナゴヤドームであった日米野球第7戦で、アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治(ミズノ)が始球式のマウンドに登った。

「投げることには何でも挑戦したい」という。「野球の経験はない」と言いながらも、投てき選手の投じた外角高めの剛球は球速129キロを表示。選手や観衆のどよめきを誘った。

このシリーズの試合球は、日本の投手陣が戸惑っている大リーグの重い球。ところが室伏は「重いんですか?」。いつもは7.26キロの鉄球を投げているだけに、「ちょうどいい」と余裕の笑顔を見せた。




この人って…やっぱ普通じゃない。

日本が誇る鉄人。