室伏、始球式で球速129キロ 日米野球第7戦 - livedoor スポーツのニュース。

12日にナゴヤドームであった日米野球第7戦で、アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治(ミズノ)が始球式のマウンドに登った。

「投げることには何でも挑戦したい」という。「野球の経験はない」と言いながらも、投てき選手の投じた外角高めの剛球は球速129キロを表示。選手や観衆のどよめきを誘った。

このシリーズの試合球は、日本の投手陣が戸惑っている大リーグの重い球。ところが室伏は「重いんですか?」。いつもは7.26キロの鉄球を投げているだけに、「ちょうどいい」と余裕の笑顔を見せた。




この人って…やっぱ普通じゃない。

日本が誇る鉄人。