Yahoo!スポーツ -柳本氏が続投要請を拒否 バレー女子日本代表監督 - 共同通信より。


以前のエントリーでも書いたのだが、
こんな事があるんじゃないか、とも思っていた。

アテネ五輪でバレーボール女子日本代表監督を務めた柳本晶一氏が、日本バレーボール協会からの続投要請を断っていたことが26日、分かった。同協会は、同日の理事会で同氏との交渉を続けるかどうかを含めて検討する。
 柳本氏は25日に、強化事業本部長を兼任する立木正夫会長に「現状では引き受けられない」と連絡した。日本女子を2大会ぶりの五輪出場に導き5位入賞を果たした柳本氏だが、北京五輪に向けた強化策など、日本協会の対応の遅れに不満を漏らしていた。



柳本氏が正しい、間違ってる、というのは分からないが、
他の記事によると、五輪が終わって2ヶ月間も強化体制の反省会も行われず、
その後のミーティングなども中止になったり、
その辺りの不信感が原因のようだ。


どうなることやら…。
松坂、クレメンス流トレで筋肉強化! - livedoor スポーツより。


西武松坂大輔投手(24)がクレメンス流トレを敢行する。24日、埼玉・飯能市で行われたゴルフコンペに出席。12月から行う自主トレにメジャー屈指の右腕、ロジャー・クレメンス(42=アストロズからFA)が行っている肩付近の筋力強化トレーニングを導入することを明かした。40歳を超えても衰えを見せない剛腕のノウハウを吸収する。
 今月の日米野球でクレメンスと試合前練習を行っていた巨人上原に願い出て、ともに調整法を学んだ。詳しい内容は「秘密です」と明かさなかったが、「肩のトレーニングです。(負荷の)重いのは、ほとんどやってない。特別難しい方法でやっているわけでもなかった」と説明。軽い重量のダンベルでも、使い方ひとつで効果が変わることを感じていた。
 常に向上を目指し、長く続けることに意義がある。「パフォーマンスを上げることも大事ですし、長くやることと両方を並行してやっていきたい」と話した。2年前からオフはウエートトレ中心。今年も継続し、新たなトレーニングも組み込む。「今月も休めなかったですね」。日本シリーズ、日米野球後も公式行事に追われたが、強い意志が、連覇への基盤になることに違いはない。
日刊スポーツ



松坂投手や上原投手のように、前向きに学習しようとする意欲は素晴らしい。
プロとはこうあるべき、と思う。
ただ…。


記事だけでは状況は全て分からないし、安易な事は言うべきでないかも知れないが、
“結果を出しているあの選手がやっているから、自分も”という考えで方法論を導入すべきでない。
特に専門分野に関しては。
記事にも「特別難しい方法でやっているわけでもなかった」とあるように、
恐らくそれほど特別な訓練ではないであろう。
推察するに、肩甲帯周辺の深部筋のトレーニングや体幹部のコンディショニングであろう。
真似することは良いが、まずは身近にいる専門家、トレーナーに相談すべきだ。
クレメンス投手のやっている事ならば、方法論はトレーナーの方も熟知しているはず。
トレーナーも、そのトレーニングに同行したのだろうか?
同行していれば、クレメンス選手のやり方を解説もしてくれるし、
松坂選手の希望を考慮して、うまくアレンジもしてくれるだろう。
そのまま真似すれば、失敗する事も有り得る。
もしそうしていれば、心配することもないが…。
ま、ニュースになっているくらいだから、
トレーナーの方も把握しているだろうけど。


ただ言えることは、日本の選手に比べて、
メジャーの選手は、コーチも含めてはるかに勉強熱心らしい。
移動中も、日本のコーチの多くが雑誌など(ひどい場合はエロ本)を読みふけっているのに対し、
メジャーのコーチは運動生理学や解剖学、指導に活かす為の勉強をしているらしい。
意識の高い選手も同様だそうだ。


もちろんメジャーでも全員がそうではないだろうし、
日本でも同じように意識の高い選手もいるだろう。
松坂、上原の両投手にも、同じようになって欲しいものだ。
その為にはまず、身近にいるトレーナーを是非活用して欲しい。

Yahoo!スポーツ - 元賞金女王の村口が引退-女子ゴルフ(時事通信)より。


女子プロゴルファーで、1999年の賞金女王にも輝いた村口史子(38)が24日、現役引退を表明した。
 村口は高校卒業後、OL生活を経てゴルフを始めた変わり種。90年にプロテストに合格し、91年に初勝利を挙げて通算7勝を記録した。賞金女王を獲得した99年から腰痛に苦しみ、今年まで5年間は勝利がなかった。
 村口は所属事務所を通じて「この15年間、精いっぱいやったことで、現役プレーヤーとしては完全燃焼したつもりでおります。ここで第一線を退き、競技生活にピリオドを打つことを決心しました。今後のことについては、時間をかけて考えていきたいと思っています」とのコメントを発表した。



ちょっとびっくり。
確かに最近、成績的には精彩を欠いていたが、引退するほど腰が悪いとは…。
女子プロの中では結構美人で、ファンだったのだが。


ところで、ゴルフで「引退」って、あまり聞いた記憶がない。
ま、無理にしがみつくよりは良いのかも。
次のステージでの活躍を楽しみにしたい。
お疲れ様でした。


最近、20代の若い人や学生と話していて感じた事。

以前に、会社勤めをしていた時、
採用を担当していた際にも、同じ事を感じたことを思い出した。


「自分のやりたい事をやらせてもらえる会社が良い」
「やりたいようにやらせてもらえる会社、どこか無いですか」

このような類いの話だ。


もちろん彼らも、自分の言葉通りには100%、思っていないのかも知れない。
若い時は得てして、ボキャブラリーの不足から、
考えている事がうまく表現できない為、
結果としてこのような言い回しになっている事もあるだろう。


とは言え、少なからずこのような感覚を持っている人は多い。
ただ、そういう人達が、まず考えなくてはならない事は、
「何で企業が、君にやりたい事をやらせて上げなくてはならないの?」
ということだ。


当たり前の事だが、企業は「営利目的」の集団だ。
社会貢献、という名目もあるが、あくまで「儲け」なくてはならない。
もちろん、その「儲け方」をどうするか、という方法論の問題はあるが、
あくまで「儲ける」活動の結果として、それが社会貢献に繋がる。
「やりたい事をやらせてあげる」必要は、基本的には無いのだ。


あるとすれば、それは「それをやらせる事で、利益をもたらす場合」である。
しかしその為には、“本当にその人間が、その担当に向いているか?”を判定する必要がある。
それは会社の人事や上司のジャッジ、または本人によるアピールも材料になるだろう。


つまり、まず考えるべき事は、
「やりたい事をやらせてもらえるか否か?」ではなく、
「君はその企業の為に、何が出来るの?」という事である。


“自分がやりたい事に、積極的に取り組んでいる会社”というのは、
確かに見極めていく必要があるだろう。
ただ、その中で、その業務を担当できるかどうかは、
自分が企業に貢献出来るかどうかに掛かっている。
入社して間もない人間に、もしやりたい事をやらせてやる会社があったとすると、
それはかなり“あぶない会社”である確率が高い。
又は、上層部・経営陣が“無策”であるかだ。
むしろ、そのような会社は避けた方が良い。


「本当に自分のやりたい事」というのは、
基本的には、自分ひとりで“独立”してやるしかない。
それを理解する事が「会社に勤める」ということだ。


「やりたい事を、やりたいようにやる」という事は、
同時に「大いなる責任」を伴う、ということを肝に銘じておいた方が良い。
“自分で落とし前が付けられる”覚悟が無いと、やりたい事をやる資格は無い。
超一流の証明!さくらがANAと契約 - livedoor スポーツ

いいっすねぇ…。


新人プロゴルファーの横峯さくら(18=テレテック)と全日空(ANA)とのスポンサー契約が内定したことが22日、分かった。ツアー遠征の航空運賃免除の契約となる。
 女子ゴルフ界を盛り上げる宮里藍のライバルとして脚光を浴びる横峯には、多くの企業が注目。日本航空(JAL)とスポンサー契約を結んでいる宮里に対し、全日空は横峯をサポートする。プロゴルファーにとって、航空会社との契約は超一流の証明。他の女子プロでは小林浩美がJAL、男子では昨年賞金王の伊沢利光がANAと所属契約を結んでいる。
 さらにこの日、ダンロップのSRIスポーツとの用具契約も正式発表された。契約金は、昨年ブリヂストンスポーツと契約を結んだ宮里と同額の3年8000万円(推定)。各方面から人気を集める横峯は、今週のLPGAツアー選手権ではテレビのゲスト解説を務める。
日刊スポーツ



絶対無いのは分かっているが、
自分も飛行機での移動が多いから、
こんな契約結んでくれないかしら…。
移動費が掛かんないのは良いよなぁ。

もちろん、私と契約しても、
スポンサーは何のメリットも無いが。

四方一両得…清原・岩隈、大型トレード実現へ - livedoor ニュースより。


ちょっと、にわかには信じ難いですなぁ。


清原・岩隈、大型トレード実現へ!! 合併新球団のオリックスが巨人に対し、水面下で清原の獲得を打診。交換要因として、移籍を志願している岩隈の放出を検討していることが明らかになった。今後、条件面などの細部が煮詰められるが、両球団が合意に達するのは、もはや時間の問題。近日中にも今オフ最大のトレードが実現する運びとなる。

 膠着(こうちゃく)状態が続く巨人の「清原問題」に、ようやく打開の糸口が見え始めた。かねてから清原獲りに意欲を見せていたオリックス・仰木監督が、改めて獲得の意思を表明。事態は大きく動きはじめた。

 仰木監督は「大阪には清原待望論があると思う。ぼくもそういう気持ちが強い。ぜひ、大阪にほしいね。球場に来れば必ず彼を見られるようにしたい。全試合100%使いますよ」と熱烈なラブコールを送る。獲得に際しては、仰木監督自らが清原の元に出向いて、直接説得にあたる方針だ。

 来季からオリックスは、大阪と神戸のダブルフランチャイズとなる。阪神との集客競争に勝つには、目玉となるスター選手がどうしても必要。岸和田出身の清原は、関西でも絶大な人気があり、客寄せとしては打って付けの存在なのだ。また、故障が多いという清原の弱点も、DHでの起用により、ある程度はカバーできる。

 その交換要員として急浮上しているのが、オリックス入りに難色を示している岩隈だ。

 すでに岩隈は「オリックスでプレーする気持ちになれない」と中村GMに対してトレードを志願。オリックス側はギリギリまで説得を試みているが、「最悪の場合は引退も…」と覚悟を決めている岩隈の意思は固く、最終的にはエースの放出に踏みきらざるを得ない状態だ。

 岩隈は今季21試合に登板して15勝2敗。防御率3.01。アテネ五輪での活躍は今一つだったが、リーグ最多勝の実力は誰もが認めるところ。投手難にあえぐ巨人にとっては、のどから手が出るほどほしい人材だ。巨人側は「まだ正式な話は来ていない」としているが、“構想外”の清原を放出して、エース級を獲得できれば、これほどおいしい話はない。

 堀内監督は、先の仰木発言について「タンパリングじゃないの?」などと表面的には牽制(けんせい)する姿勢を見せているが、清原との不仲が決定的なだけに、内心はニンマリといったところだろう。両球団、両選手にとってもメリットがある話だけに「トレード成立は時間の問題」と見る球団関係者もいる。

 唯一、ネックとなりそうなのは、清原=4億5000万円、岩隈=6500万円の年俸格差だが、巨人が複数年契約を結んでいる清原の年俸を一部負担する形で決着しそうな見通し。トレード実現へ向け、今後は、巨人Vsオリックスの水面下での“駆け引き”が焦点となりそうだ。

情報提供:夕刊フジ


どう考えても、巨人が圧倒的に得するじゃん?という感じだが。
そう思うのは私だけ???

情報の真偽は、まだ何とも言えない。
だって…。

大変失礼ながら、情報提供先が…。
通り掛かりで発見。

ご存知の方も多いのかも知れないが、
私は初めて見た。

確かに、床屋とマッサージはコラボレーションにはピッタリかも。

それにしても、商魂たくましいですな。
何事も、思いつくまでが大変。
曙vsホイス、大みそかに激突 - livedoor ニュースより。


「おいおい、プロの格闘家だろ、あんた」と突っ込みたくなるようなコメントが…

(一部、抜粋)
衝撃のデビューから1年がたとうとしているが、曙に初日は出ない。
6試合目の相手はホイス・グレーシー。
しかも初挑戦の総合格闘技だが、表情は明るかった。
「総合の練習はこれからだけど、K-1の打撃に加え相撲の型も生かせるよね。例えばシコ、寝てるところをバーンと踏む。さば折り、かんぬきだって、効果あるでしょ?」。



……えっ? これから練習すんの?


寝てる相手が、四股で踏んづけるまで、寝ててくれれば勝機はあるか…。


もちろん、勝負事は何が起るか分からないが。
奇跡を期待したい。
ジャンプチーム・コンバインド(複合)チームを始め、
スキー・チームジャパンは海外にて合宿やW杯スタートに向けて訓練に励んでいる。
いよいよシーズンインである。
予定や試合結果などは全日本スキー連盟(SAJ)をご覧いただくか、
SKI JUMP DATA BANKというサイトでも、結構早いレスポンスでの情報が得られる。
特にSKI JUMP DATA BANKでは、過去の記録も見やすいので、
興味のある方には必見。


ところが、現地の情報によると、
北欧(国によるらしいが)が、あまり雪量が多くなく、練習に支障を来たしているらしい。
その中でもオーストリアのジャンプ台は雪量があるらしいのだが、
オーストリアチームは、あまり他国に練習場所を提供したくないらしく、
何とか四方八方の人脈を使い、練習環境を確保しているそうだが…。


ウインタースポーツというのは雪が無ければどうしようもなく、
そういう意味では難しいスポーツだ。
近年の地球温暖化に伴い、
年々、このような状況が目立つようになっているようだ。


何はともあれ、
選手の皆さんには良いコンディションでシーズンを迎えて欲しいものである。
デニー米挑戦、単独でトライアウト - livedoor スポーツより。

横浜を退団して大リーグ移籍を目指すデニー友利投手(37)の、単独トライアウト(入団テスト)での米挑戦が決定した。デニーは17日、代理人を務めるジョー・アーボン氏(36)の元に届いたブルージェイズなど複数オファーに、正式に断りを入れた。デニーは「(米移籍ならトライアウトと)決めていたこと。不器用に見えるかもしれないけど、直接実力を見て判断してもらいたい」と話した。12月10日からの米ウインターミーティングに合わせ、アナハイム近辺の大学グラウンドを押さえ、日程の最終調整に入る。
 ごまかしの利かない一発勝負に「悔いを残したくない」と、東政敏打撃捕手(30)の帯同を球団に申し出る。「知らない外国人捕手は避けたい。東君は気心知れているから」。ホワイトソックス高津も、トライアウトに古田を帯同。二人三脚で夢をつかんだ。高津からは「100%の力で投げろ。感性を信じて、低めに集めれば大丈夫」とアドバイスを受けた。「10日前には現地に入る。やるしかない」と決意している。




デニ―投手がメジャー挑戦、というのは聞いていたが、
オファーもあったという事なのに、
あえて「トライアウト」でと言うのは、私個人的には非常に男気を感じる。
デニ―投手の力量が、メジャーに通じるかどうかは色々意見もあろうが、
是非、野球人生の集大成として、一花咲かせて欲しいものだ。


アメリカでは3Aクラスの投手が、
日本に来て大化けし、ローテーション投手として活躍することもある。
逆に、メジャーの一線級の投手が、日本では結果を出せないケースもある。
バッターは難しいかも知れないが、
投手なら同様の事も起り得る可能性もある。
サンディエゴパドレスの大塚投手も、彼には大変失礼だが、
日本でも成績を残していたが、
あそこまでセットアッパーとして成績を残すとは想像していなかった。
やはりバッターの気質や傾向の違いが、
その投手の持ち味とうまくはまれば同様の事も起るのだろう。


そういう意味では、
日本に於いての実力以上のものが
アメリカではうまくはまり、発揮される事もあるかも知れない。


また、「最近は猫も杓子もメジャー挑戦」と、
日本選手の流出を快く思わない意見も多い。
日本野球の明日を思えば、そのような考えもうなずけるし、ごもっともと思う。
だが、人生は一度きり。
誰のモノでもなく、自分の人生だ。
日本の中での移籍ルールの整備は必要だと思うが、
それは必ずしも「選手のわがまま」と、選手だけに責任を押し付けるものでもなかろう。
「日本野球のために」「自チームのために」と考え、残ったところで、
その後の人生の面倒を、球界やチームが見てくれる訳ではない。
仁義として、育ててもらった恩義は(実質的なコストも含め)お返しすべきだと思うが、
それは明確にルールや基準をもっと整備すれば良い事だ。


周囲の雑音は色々あろうが、
メジャー挑戦の意思を表明している選手の皆さんには、
是非、頑張って欲しい。


その挑戦の“是非”が分かるのは、
人生のずっと先。もしかしたら“人生を終える時”かも知れない。