先日、高知県社会保険労務士会の研修へ行ってきました。
せっかく高知まで行くなら、研修だけで帰るのはもったいないため、研修の前後に少し立ち寄りを楽しんできました。
私は高知がとても好きで、個人的にキャンプ等で毎年1~2回は訪れています。
鰹のたたきやお刺身、お米など海の物山の物すべての食べものがおいしく、仁淀川に代表される澄んだ河川や太平洋の海の大らかさ、行くたびに元気をもらえる気がします。
今回、研修前の腹ごしらえで立ち寄ったのは、ファーマーズマーケットとさのさとにある「安芸しらす食堂 とさのさと店」。
ファーマーズマーケットは、高知へ行ったとき、必ず立ち寄るお気に入りの場所です。
ここへ行くと食事だけでなく、高知産の食材も購入でき、一度に済ませることができすごく便利です。
この日いただいたのは、釜揚げちりめん丼+かきあげセット。
高知といえば鰹のたたきのイメージがありますが、しらすも有名です。
なかでも安芸地区で穫れるしらすは新鮮で本当においしいと感じます。
ふんわりとした釜揚げちりめんと、食べごたえのあるかきあげで、研修前にしっかり力をつけることができました。


そして、高知での楽しみは食べものだけではありません。
私の中で「高知のお酒」といえば、「土佐鶴」か「酔鯨」。
今回は、以前から行ってみたかった、「酔鯨」の直売店にも立ち寄りました。
このお店でしか買えないお酒もあり、見ているだけでも楽しい時間でした。
どれにしようか少し迷っていたのですが、店員さんがとても気さくで、こちらの好みに合わせながら丁寧に案内してくださったので、安心して選ぶことができました。
こういうちょっとしたやりとりも、その土地を好きになる理由のひとつだなと思います。



今回の目的は研修ですが、その合間に、短い時間でもその土地の空気や食に触れることで気持ちもほぐれ、よいリフレッシュにもなりました。
追伸
研修会場の近くには、武市瑞山(半平太)先生の墓碑がありました。
高知は、食や自然だけでなく、歴史を感じる場面にふと出会えるところも魅力のひとつですね。









