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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

スマホ保管ボックスが
最近話題になっていますね。

その保管ボックスは、
次のような感じです。

タイマーをセットして、
スマホを箱の中に入れます。

セットした時間がくるまでは、
箱からスマホを出すことができない
ようにします。

緊急の電話があったら
どうなるんだろう、
開けることができるのかな…

と思いましたが、

いつも、何となく、
スマホをいじりだして、
SNSやゲームで時間を
浪費してしまう人は、

強制的にスマホと離れる
時間をつくることができて、
好評のようです。

デジタルデトックス
という言葉があるように、
情報があふれている環境下で、

時間を決めて、
スマホから離れる

ということもいいかも
しれません。

タイマーをセットして、
保管庫にスマホ長時間入れ、

触れないように我慢していたら、

保管庫が開いた時は、
その我慢の反動で、
長時間スマホをいじろうと

してしまうかも
しれません。

でも、一度、スマホから
離れてみると、

以外に得られるものが
大きいかもしれません。

あなたは、スマホを家に忘れて
外出したことがありますか?

その時は、なんか落ち着かない
という気分だったかもしれません。

でも、そんな気分に慣れて、
開き直ると、
無駄な時間を過ごすことが
なくなったり、
目の前のことに、集中できたり、

色々とメリットもあったのでは
ないかと思います。

ということで、
色々な情報に触れて、
安心したい、

という欲望を今日ご紹介した
ツールを利用し、

コントロールしてみるのも、
いいかもしれません。

限られた命の時間を
大切にする為にも、

たまには、
デジタルデトックスタイムを
もうけてみるのもいいかと
思います。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。





「自分も他人も認めたい」

 

でも、なぜか、

人を見下してしまうことがある

 

そんな方はいらっしゃいますか?

 

本当は、

「みんな素晴らしい」

と思いたいのに、

なぜか他人を見下してしまう

 

そんなあなたが

人を見下してしまう

原因は何でしょうか?

 

それは、

もしかしたら、承認欲求が

満たされていないから

かもしれません。

 

人を見下すことで、

相手より自分の方が

優位に立つことで、

 

優越感を得て、

 

満たされていない承認欲求を

満たそうとしているの

かもしれません。

 

では、誰に認められたいの

でしょうか?

 

『より多くの人に認められたい』

 

という心の奥の望み

があるかもしれませんが、

 

よくあるパターンは、

”自分の父親に認められたい”

 

というパターンです。

 

子供の頃、

父親に褒められた経験が

少ないと、承認欲求が

満たされていない可能性が

あります。

 

そして、いつしか、

自分の父親のアラを探して

見下してしまう…

 

ということもしてしまう

かもしれません。

 

父のアラを探し、

父のこんなところがダメだ

 

と見下し、優越感を感じ、

僕(私)の方がすごい

 

という感じで、

承認欲求を満たそうと

してしまうかもしれません。

 

完璧な人間なんていないのに

アラを探しては、見下す

 

ということをしまっていると

いつしか、自分へのダメ出しも

してしまう

 

ということも

あるかもしれません。

 

では、どうしたら、

自分のことも、他人のことも

認めることができるので

しょうか?

 

 

それは、

『自分で自分のことを

認める、褒める』

 

ということが有効かも

しれません。

 

日々、自分のことを褒める

 

ということを積み重ねて

いくと、

 

承認欲求が満たされ、

外側に求める必要がなくなり、

 

人を見下す必要もなくなって

いきます。

 

承認欲求が満たされて

いない人は、

 

自分のことを褒めるのが

結構苦手かもしれません。

 

すごいことをしなければ

褒められない

 

という感覚があるかも

しれませんが、

 

褒めるのは、ちょっとした

ことからスタートするのが

いいと思います。

 

例えば、

「今日も朝7時に起きた

私は素晴らしい」

 

 

「今日もちゃんと歯磨きした

私は素晴らしい」

 

 

「今日も安全運転をした

私は素晴らしい」

 

こんな感じのレベルの内容で

いいと思います。

 

自分を褒めることなんて

アホらしい。

 

そんな気持ちがわいて

くるかもしれません。

 

それは、

『すごいことをすれば

承認される』

 

という思い込みがあるかも

しれません。

 

それは、それで、

『そう思っているのかも』

 

と認めながら、

 

自分で自分を褒め

自分で自分を満たす

 

ということをしばらく

続けてみると、

いいかもしれません。

 

自分で自分を満たすことが

できれば、外側に求める

必要がなくなり、

 

生きやすくなると

思います。

 

自分だけは、自分の

一番の理解者になり、

自分で自分の生きたい方向に

導いてあげたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

あなたは、親との関係は、
良好ですか??

あなたとあなたのパートナーとの
関係を見ると、
あなたと親との関係が
見えてくることがあります。

例えば、
愛情形成のもつれがあったと
します。

子供は、母親から愛が
もらえなかった
と認識してしまった
パターンです。

赤ちゃんの頃、抱っこして
ほしかったのに、
忙しい母親は、なかなか
抱っこできなかったり、

おっぱいが欲しかったのに、
上の子が赤ちゃん返りして
いて、下の子は、後回しに
されてしまったりすると、

子供は、
『愛がもらえなかった』

と思ったり、
『自分は愛されていないんだ』

と思ったりして、
誤解が生まれる
パターンがあります。

そして、大人なり、
パートナーに対して、
愛がもらえているかどうかの
確認をしてしまったり、

何か、心配してもらえそうな
出来事をつくりだして、
愛をもらおうとしたり
してしまうことがあります。

パートナーに対して、
愛がもらえているかの
確認をしたり、

心配してもらえそうな
出来事をつくりだして、
相手の関心を引こうと
しているタイプの人は、


母親が忙しくて、十分に子育ての
時間が確保できず、

子供が
『愛がもらえなかった』
『愛されなかった』

と認識して誤解が
生まれているかも
しれません。

母親は、
子供のことを愛していたのに

その子供は、
その愛を受け取ることが
できなかったパターンです。

特に、これが悪い
と言いたいわけではありませんが、

『愛がもらえなかった』
『愛されなかった』

という思い込みがあると、
大人になっても、
愛がもらえているかの
確認作業に追われて、

『大丈夫』
という感覚が持てず
どこか生きづらい思いを
されているかもしれません。

そんな時は、子供時代のあなたを
癒やすということを
するといいかもしれません。

1人では、難しいので、
その道の専門家などに
相談するといいかも
しれません。

でも、まずは、
自分とパートナーとの関係を
良い悪いなく、見つめ、

親とはどんな関係だったんだろう、
そして、何か誤解していることは
ないか?

ということに気づくことが
第一歩ではないかと思います。

『大丈夫』
という感覚を取り戻し、
自分の人生を生き生きと
生きていきたいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。



あなたは、今、何を信じて
いますか?

信じていることが、
現実化している
かもしれません。

僕の場合は、
朝起きた後と寝る前に、

「日々あらゆる面で私は
ますますよくなっています」

と20回唱えています。

これは、自己暗示法の創始者である
エミール・クーエが作った言葉です。

エミール・クーエは、
フランスの薬剤師で、精神科医で、
心理学者でもあります。

上記の
「日々あらゆる面で…」

という言葉は、潜在意識レベルに
影響を与える為、これを唱える
だけで、様々な病気の
治療にも貢献してきたと
言われています。



暗示は、怪しいと思う人も
いる為、僕は
こっそり、ひっそりと
日々やっています。

これによって、僕は、
『日々色々なことがどんどん
よくなっていく』
と信じています。

例えば、よく車で通る道が
あります。ずっと工事が進んで
いなかったのですが、
ある日、突然工事が進み、

かなりスムーズに通行できる
ようになりました。

『日々、よくなっている』
というか、いい部分に目を
向けることができるように
なっている

と言ったところでしょうか。

でも、『よくなっていく』
ということを信じているので、
そのようなことが、
現実化している

とも言えると思います。

これは、
『疑うことなく、信じている』
ということがポイントだと
思います。

例えば、

あなたは、自販機でジュースを
買うとき、ミネラルウオーターの
ボタンを押したけど、

間違って、オレンジジュースが
出てきたらどうしよう…

なんて不安を感じることは
ないと思います。

自販機が故障していて、
間違って2本出てくる、
なんてことはあるかも
しれませんが、

ミネラルウオーターが出てくる
と信じてボタンを押し、
購入しているはずです。

そのような感覚で、
『疑うことなく、信じている』
ということが現実化
していくと思っています。

逆に
『良くないことが起きる』
と、
『疑うことなく、信じている』

状態だと、そのようなことが、
起きてしまうかもしれません。

『こうなってしまったら、
どうしよう…』

と不安に思っても、
現実化しないのであれば、

疑っている部分があるから
だと思います。

日々起きている出来事から、
自分は、どんなことを
疑うことなく、信じている
のだろう…?

ということをチェックしながら、
自分の求めていることが
現実化するよう信じて

生きていきたいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。






あなたは、他人からの評価は

気になりますか?

 

「気にならない」

という方はいいのですが、

 

「気になる」

という方は、他人の評価に

振り回されてしまい、

 

生きづらさを感じている

のではないかと思います。

 

会社員の方の場合は、

業務に対して、

 

「できた、できなかった」

ということを自己申告

していると思いますが、

 

それも踏まえて、

上司からの評価を受ける為

 

自己評価だけでなく、

 

他人の評価も気になって

しまうのではないかと

思います。

 

そして、

「自分はダメだ。ダメな人だ」

と思っていると、

 

『他人からの評価も

下がってしまう』

 

なんてことがある

かもしれません。

 

これは、よく言われる

鏡の法則というもの

です。

 

自分で自分をどう思って

いるか?

 

自分で自分をどう扱って

いるか?

 

が、外側で現実化し

他人からもそのように

扱われる

 

というものです。

 

自分で自分を「ダメな人」

と思い、

自分で自分のことを

大切に扱っていないと

 

周りからもそう思われ

そのように扱われる

 

という感じです。

 

でも、自分で自分のことを

ダメな人

 

と、判定を下した

きっかけは、

なんだったのでしょうか?

 

両親に何か言われたから

でしょうか?

 

兄弟から何か言われたの

でしょうか?

 

先生に何か言われたの

でしょうか?

 

世間一般と比べて

自分の能力が低いと

思ったのでしょうか?

 

それは、全部”他人軸”ですね。

 

自分で、自分のことを

ダメだと判定したのは

自分ではなく、

他人ではないかと思います。

 

それは、自己評価では

ないです。

 

自己評価は、”自分軸”で

判定すればいいと

思います。

 

自分の生命として、

生物として大きな視点で

見てみると、

 

赤ちゃんの頃は、

どうだったのでしょうか?

 

いい赤ちゃんとダメな

赤ちゃんはいるのでしょうか?

 

存在としては、素晴らしいもので

いいもダメもないと

思います。

 

存在としては、価値があり

完璧なものであるはずです。

 

自分の”存在”と”行為”を分け、

”存在”としては完璧と

思い、

 

”行為”としては、

よりよくするために

改めていけばいいと

思います。

 

生きていると、”他人軸”に

振り回されてしまうかも

しれませんが、

 

自己評価は、”自分軸”で

決めていい

 

そう思います。

 

自己評価は自分で決める

 

そして、周りからの評価は

鏡の法則で確認をし、

自分で自分のことを

どう評価しているかを

修正しながら、

 

自分のことを信じて信頼して

前を向いて生きていきたい

ですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

病気ではないんだけど、

”なんか体がだるい、、、”

 

とか、

 

”なんか最近疲れやすいかも、、、”

 

と思うことはありますか?

 

「ある」

 

という方は、

もしかしたら自律神経の

乱れが原因かもしれません。

 

自律神経は、

交感神経と、副交感神経が

あって、24時間働き続けて

くれています。

 

交感神経は、体が活動しているとき

や昼間に活発になります。

 

副交感神経は、リラックス

している時や夜に活発に

なります。

 

その2つの神経がバランスを

とって、循環器、消化器、

呼吸器などの活動を調整

してくれています。

 

その2つのバランスを

そこなってしまうのが、

自律神経の乱れです。

 

ストレスや、自律神経の乱れが

あると、体が不調を起こすこと

があると言われています。

 

 

そんな自律神経のバランスを

整える方法はいくつかあります。

 

今日は、その中の1つを

ご紹介します。

 

それは、

『冷温交代浴』です。

 

 

それは、水風呂とお湯が入った

浴槽に交互に入る入浴法

です。

 

 

アスリートも実践している

ということで注目されて

います。

 

冷たい水と、温かいお湯に

交互につかることにより、

血流がよくなり、

 

疲労回復につながったり

自律神経の乱れが整うと

言われています。

 

体がリラックスすると、

心もリラックスできる

かもしれません。

 

ただ、自宅で冷温交代浴

をするには、浴槽が2ついる

ので、難しいと思います。

 

そんな時は、シャワーを利用

します。

 

シャワーで18度くらいの水を足元、

そして首元に水をかけます。

 

次に、42度程度のお風呂に

つかります。

 

それぞれ1分を1セットにし

気持ちいいと感じるところまで

繰り返します。

 

これで、血流がよくなり

自律神経のバランスが整う

と言われています。

 

冷水を首元にかけるのは

最初は抵抗があると

思います。

 

まずは、足元あたりから

始めて、少しずつ慣らして

いくのがいいと思います。

 

また、42度のお湯も結構

熱いので、お湯の温度は

季節や自分に合った温度を

選択した方が良さそうです。

 

ただし、高血圧の方、心臓や

肝臓などに持病のある方、

体調がすぐれない方は

危険ですので、避けたほうが

いいと思います。

 

 

だるい、疲れやすい

と感じている方は、

 

無理のない範囲で、

ちょっとだけ、試してみるのも

いいかもしれません。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、
ストレスを感じる方ですか?

感じているという方、
そうでない方、

色々だと思います。

ストレスフリー
という状態なら、いいのですが、
いつもストレスを感じていると、
つらいですよね。

『ストレスを感じない』

という人でも、
 実は、感じないように
麻痺してしまっているだけ
かもしれません。

『ストレスを感じない』

という人でも、
実はストレスがあって、
肉体は反応していて、
「肩コリが結構ひどい」

なんてケースもあると
いう話を聞いたことがあります。

ですので、
『ストレスを感じない』
という人は、気づかないうちに
どんどん自分を追い込んでしまう
かもしれません。

ですので、
『ストレスを感じる』

と自覚している人の方が
何かしら対処できるので
実はまだマシなのかも
しれません。

では、なぜストレスを感じる
のでしょうか?

それは、ストレスが好きだから
かもしれません。

「えっ!?」
「そんなことはない。
  ストレスは、嫌なんだけど、、、」

そんな風に思われるかも
しれません。

でも、ストレスを感じることで、
何かしら、メリットがあるから、
好きなのかもしれません。

ストレスを感じることで、

『ストレスを感じる状況の中で
私は頑張っている。
そうすれば、認められるかも
しれない。』
と、心の奥底で思っている
かもしれません。

他には、
『ストレスがある。ストレスチェック
テストで、ストレス度が高い結果
が出た。かわいそうでしょ。』

と心のそこで思いながら、
優しい人の気を引こうと
しているかもしれません。

「大丈夫??」
と言ってもらえるのを
待っているかもしれません。

ストレスがあることで、
『頑張っている自分を
認めてもらえる』

とか、

『優しい人にかまって
もらえる』

なんてことが得られる
メリットがあるから、

ストレスを手放すことが
できないのかも
しれません。

ということで、
手放すことができないこと
があれば、

それを大事に持っていることで、
自分は、何を得ているのだろう?
どんなメリットがあるんだろう?

ということを考えてみると
いいかもしれません。

本当は、ストレスがなくても、
認めてもらえて、
愛されるはずです。

それは、子供の頃に身についた
パターンなのかもしれません。

大人になった今、
不必要なパターンは
手放し、無条件で、

認められ、
受け入れられ、
愛されて、
安心して、
生きていきたいですね。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。






「自分はダメだ」

と思う人はいますか?

 

自分で自分をダメだと

自己否定し、

自分をダメ出ししていると

 

生きづらいですね。

 

いつも、もう1人の自分がいて

監視されているようで、

なかなか安心できないのでは

ないかと思います。

 

何か失敗でもしようものなら

またもう1人の自分がダメ出し

をしてくる…

 

そんな恐れがあると、

チャレンジしたくても

なかなかできない…

 

というか、やりたいことも

見つからないし…

 

という感じで、

主体的な人生ではなく、

受け身の人生で流されてしまう

かもしれません。

 

でも、

 

「自分はダメだ」

 

と思っている人は、

本当は向上心がある人だと

思います。

 

自己否定をしながらも

本当は、

『自分の人生は

こんなもんじゃない』

 

と思い、無意識にダメ出しを

しているかもしれません。

 

でも、根底には、

よりよく生きたいという

真っ直ぐな想いがあるはずです。

 

向上心がなければ、

 

「自分はダメだ」

 

なんて発想が生まれない

はずです。

 

 

では、そんなしんどい状況から

抜け出すには、どのようにすれば

いいのでしょうか。

 

まずは、

自己否定の中に隠れている

自分の向上心を認めてみると

いいかもしれません。

 

自己否定をやめて

自分を肯定するのです。

 

自己否定をずっと続けることで

頑張ってきた人には、

難しいかもしれません。

 

違和感があるかもしれません。

 

今まで、その生き方で

生きてきて、死ななかったから、

生き延びてこれた、

 

という実績があるから、

生存本能は、

 

それが、正しいと認識

しているかもしれません。

 

でもそんな本能にもOKを出し、

自分を肯定する。

 

そうすると、自分をダメ出し

しようとする自分が静かに

なるかもしれません。

 

そして、

自分をダメ出ししようと

する自分が現れたら、

気づいてあげて、

 

「自分を成長へと導こうと

しているんだ」

 

と、感謝で迎えることが

できるようになると

いいですね。

 

そして、

『本当はどうなりたい?』

『何を大切にしたい?』

『どうしたい?』

 

というような問いを大切にし

自分で自分の望む方向へと

導いてあげることが

できるようになりたいですね。

 

自分の望む方向へと意識を向け

本来の自分の人生を生きて

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

変わりたいのに、変われない、、、

そんな風に思うことって
ありますか?

「ある」

という方は、生きづらい思いを
されているかもしれません。

なぜ、変われないのでしょう?

やはり、今が1番安全だからでしょう。

『変わらない』

ということで、安全を確保し、
生き残っているわけです。

『変わらない』

のは、生物としては、
今まで生きてきた実績がある
ので、そこを大事に
しているのだと、思います。

言いかえると、
生存能力が高いと
いえます。

変わってしまったら、
今までの実績がないので
生き残れないかもしれない

と、無意識では
判断されているのかもしれません。

『なかなか変われない』

と言う方は、
ある意味、生存能力が高い
のかもしれません。

例えば、
夏の気温の上昇にに合わせて
高熱を出していたら、
大変なことになってしまいますね。

私たち人間は、恒温動物です。

体温が上昇しそうな時は、
汗を出して体温を
一定に保とうとします。

『なかなか変われない』
と思ったら、

『自分は、生存能力が高い
んだなぁ』

と認め、

『本当に変わらない方がいいのか?』

自問するといいかもしれません。

『変わらないことで、
得られるメリット』
と、
『変わることで、
得られるメリット』

を比べて、
今、どちらを選択した方が
いいのか、を自分自身に、

問いかけてみると
いいかもしれません。

人生の中では、
『変える必要がないもの』
と、
『変えた方がいいこと』
があると思います。

両方とも大切に、
よりよく生きていきたいですね。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。







あなたは、恐れを感じる時は

ありますか?

 

私は、あります。

 

何を恐れているのでしょうか?

 

突き詰めていくと、

死を恐れているのでは

ないかと思います。

 

例えば、

『病気になったら、どうしよう、、、』

 

という恐れは、つきつめていくと

病気になった末に死ぬことを

恐れているではないかと思います。

 

他には、

『嫌われるのが恐い』

 

これは、幼少の頃の体験に

起因しているかもしれません。

 

子供の頃、両親に嫌われて

しまったら、家を出ていかなければ

なりません。

 

子供が家を追い出されて

しまったら、食事にありつけず

死んでしまいます。

 

これは、子供の頃の思い込み

のようなものですが、

 

子供は素直なので、

「出て行け!」

 

なんて言われてしまったら、

本当に恐怖を覚える

はずです。

 

そのような感じで、

色々あるのですが、

 

恐れは、究極的には

死を恐れているという

ことになります。

 

でも、逆に恐れがなかったら

どうなるのでしょうか?

 

大昔の狩猟時代の人類で

あれば、恐れがないまま

武器も持たずに猛獣に

アタックしたら、

 

どうなるのでしょうか。

 

逆に猛獣に襲われてしまう

かもしれません。

 

恐れがあるからこそ、

武器を備え、戦略を

立てて、猛獣をしとめ、

食料を得ていたはずです。

 

恐れがあることで、

命を守っているの

ではないかと思います。

 

ですので、

 

”恐れ”

 

がわく時は、

命を守ろうとしている

のではないかと思います。

 

そして、”恐れ”に隠された

メッセージは、

『生き残れ』

ではないかと思います。

 

 

ただし、現在の日本に住んで

いる中では、天災などに対する

備えは必要かもしれませんが、

 

必要以上に恐れることは

不必要かもしれません。

 

お金の不安があるかも

しれませんが、

行き着くところでは

生活保護があります。

 

”恐れ”がわいたら、

「自分は命を大切にしたいんだ…」

という感じでとらえて

おけばいいかもしれません。

 

自分の命を大切にし、

現代に不必要な恐れは

手放して、安心して

生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。