あなたは、他人からの評価は
気になりますか?
「気にならない」
という方はいいのですが、
「気になる」
という方は、他人の評価に
振り回されてしまい、
生きづらさを感じている
のではないかと思います。
会社員の方の場合は、
業務に対して、
「できた、できなかった」
ということを自己申告
していると思いますが、
それも踏まえて、
上司からの評価を受ける為
自己評価だけでなく、
他人の評価も気になって
しまうのではないかと
思います。
そして、
「自分はダメだ。ダメな人だ」
と思っていると、
『他人からの評価も
下がってしまう』
なんてことがある
かもしれません。
これは、よく言われる
鏡の法則というもの
です。
自分で自分をどう思って
いるか?
自分で自分をどう扱って
いるか?
が、外側で現実化し
他人からもそのように
扱われる
というものです。
自分で自分を「ダメな人」
と思い、
自分で自分のことを
大切に扱っていないと
周りからもそう思われ
そのように扱われる
という感じです。
でも、自分で自分のことを
ダメな人
と、判定を下した
きっかけは、
なんだったのでしょうか?
両親に何か言われたから
でしょうか?
兄弟から何か言われたの
でしょうか?
先生に何か言われたの
でしょうか?
世間一般と比べて
自分の能力が低いと
思ったのでしょうか?
それは、全部”他人軸”ですね。
自分で、自分のことを
ダメだと判定したのは
自分ではなく、
他人ではないかと思います。
それは、自己評価では
ないです。
自己評価は、”自分軸”で
判定すればいいと
思います。
自分の生命として、
生物として大きな視点で
見てみると、
赤ちゃんの頃は、
どうだったのでしょうか?
いい赤ちゃんとダメな
赤ちゃんはいるのでしょうか?
存在としては、素晴らしいもので
いいもダメもないと
思います。
存在としては、価値があり
完璧なものであるはずです。
自分の”存在”と”行為”を分け、
”存在”としては完璧と
思い、
”行為”としては、
よりよくするために
改めていけばいいと
思います。
生きていると、”他人軸”に
振り回されてしまうかも
しれませんが、
自己評価は、”自分軸”で
決めていい
そう思います。
自己評価は自分で決める
そして、周りからの評価は
鏡の法則で確認をし、
自分で自分のことを
どう評価しているかを
修正しながら、
自分のことを信じて信頼して
前を向いて生きていきたい
ですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
