パートナーにいつも心配をかけてしまう時の原因 | Self-XP 公式ブログ

Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、親との関係は、
良好ですか??

あなたとあなたのパートナーとの
関係を見ると、
あなたと親との関係が
見えてくることがあります。

例えば、
愛情形成のもつれがあったと
します。

子供は、母親から愛が
もらえなかった
と認識してしまった
パターンです。

赤ちゃんの頃、抱っこして
ほしかったのに、
忙しい母親は、なかなか
抱っこできなかったり、

おっぱいが欲しかったのに、
上の子が赤ちゃん返りして
いて、下の子は、後回しに
されてしまったりすると、

子供は、
『愛がもらえなかった』

と思ったり、
『自分は愛されていないんだ』

と思ったりして、
誤解が生まれる
パターンがあります。

そして、大人なり、
パートナーに対して、
愛がもらえているかどうかの
確認をしてしまったり、

何か、心配してもらえそうな
出来事をつくりだして、
愛をもらおうとしたり
してしまうことがあります。

パートナーに対して、
愛がもらえているかの
確認をしたり、

心配してもらえそうな
出来事をつくりだして、
相手の関心を引こうと
しているタイプの人は、


母親が忙しくて、十分に子育ての
時間が確保できず、

子供が
『愛がもらえなかった』
『愛されなかった』

と認識して誤解が
生まれているかも
しれません。

母親は、
子供のことを愛していたのに

その子供は、
その愛を受け取ることが
できなかったパターンです。

特に、これが悪い
と言いたいわけではありませんが、

『愛がもらえなかった』
『愛されなかった』

という思い込みがあると、
大人になっても、
愛がもらえているかの
確認作業に追われて、

『大丈夫』
という感覚が持てず
どこか生きづらい思いを
されているかもしれません。

そんな時は、子供時代のあなたを
癒やすということを
するといいかもしれません。

1人では、難しいので、
その道の専門家などに
相談するといいかも
しれません。

でも、まずは、
自分とパートナーとの関係を
良い悪いなく、見つめ、

親とはどんな関係だったんだろう、
そして、何か誤解していることは
ないか?

ということに気づくことが
第一歩ではないかと思います。

『大丈夫』
という感覚を取り戻し、
自分の人生を生き生きと
生きていきたいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。