そんな風に思うことって
ありますか?
「ある」
という方は、生きづらい思いを
されているかもしれません。
なぜ、変われないのでしょう?
やはり、今が1番安全だからでしょう。
『変わらない』
ということで、安全を確保し、
生き残っているわけです。
生き残っているわけです。
『変わらない』
のは、生物としては、
今まで生きてきた実績がある
ので、そこを大事に
しているのだと、思います。
言いかえると、
生存能力が高いと
いえます。
生存能力が高いと
いえます。
変わってしまったら、
今までの実績がないので
今までの実績がないので
生き残れないかもしれない
と、無意識では
判断されているのかもしれません。
判断されているのかもしれません。
『なかなか変われない』
と言う方は、
ある意味、生存能力が高い
のかもしれません。
のかもしれません。
例えば、
夏の気温の上昇にに合わせて
高熱を出していたら、
大変なことになってしまいますね。
夏の気温の上昇にに合わせて
高熱を出していたら、
大変なことになってしまいますね。
私たち人間は、恒温動物です。
体温が上昇しそうな時は、
汗を出して体温を
一定に保とうとします。
汗を出して体温を
一定に保とうとします。
『なかなか変われない』
と思ったら、
『自分は、生存能力が高い
んだなぁ』
んだなぁ』
と認め、
『本当に変わらない方がいいのか?』
自問するといいかもしれません。
『変わらないことで、
得られるメリット』
と、
『変わることで、
得られるメリット』
を比べて、
今、どちらを選択した方が
いいのか、を自分自身に、
問いかけてみると
いいかもしれません。
問いかけてみると
いいかもしれません。
人生の中では、
『変える必要がないもの』
と、
『変えた方がいいこと』
があると思います。
両方とも大切に、
よりよく生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
ありがとうございました。
