Self-XP 公式ブログ -69ページ目
あなたは、
最近イライラや怒りを感じる
ことはありますか?
イライラや怒りを感じた
時は、どうされていますか?
とりあえず、我慢しますか?
それとも、
“我慢できずに相手に
ぶつけてしまう”
なんてこともあるかも
しれません。
それは、対象相手や、
タイミングによっても
変わってくると思いますが
“怒りをぶつけてしまって
後悔する”
なんてこともあるかもしれません。
そして、
“感情を表に出すのは
大人としてダメなこと”
と自分をさばいてしまう方も
いらっしゃるかもしれません。
怒り(感情)を
コントロールできる人が
優れていて、大人としては
そうあるべきという思い込みが
あるかもしれません。
では、感情とはなんでしょうか?
一般的に思い浮かぶのは
喜怒哀楽の心の動きですね。
感情を英語ではどのように
表現されているのでしょうか。
英語で感情は「Emotion」
と書かれます。
E(エネルギー)
Motion(モーション、動き)
感情は
“エネルギーの動き”
なんて話も聞きます。
怒りの感情がわいた時は
特にエネルギーが動いて
いるのではないかと思います。
そして怒りは、
必要としているけど、
満たされていないことが
ある時にわく感情と
言われています。
必要なことが満たされて
いないことに対して
エネルギーが動いて
シグナルを発している
と言えます。
例えば、
車を運転していて、
突然割り込んでくる車が
いて、
イラっとしたとします。
それは、
『安全』
を必要としているけど、
それが、割り込んでくる
車が危険で、
『安全』
が満たされなかった
からイラっとした
感情が発動した
と言えます。
他には、
年頃の娘さんをもつ
お父さんが、
なんの連絡もなく、
夜遅くまで遊んでいたら、
思わず怒ってしまう
パターンでは、
『安心』
したいけど、
娘さんのことを心配する
あまり、
『安心』
が満たされなかった
から、
怒りが発動した
と言えます。
その“怒り”のエネルギーを
そのまま相手にぶつける
ことなく、
しっかり感じとり、
満たされていないものに
気づくことができれば
あとは、
そのエネルギーを精製して、
満たされなかったものを
満たすために使います。
先ほどの例の、
『安全』を
満たすためには、
車を運転する時は
安全運転をして、
車間距離をしっかり
開けることで、
突然割り込んでくる
車がいても、
安全に走行できるはずです。
お父さんは、
『安心』を
満たすために、
娘さんを信じる
怒りではなく、
愛していることを
しっかりと伝える
ことをするといいの
かもしれません。
”怒ることはよくないこと”
という認識が一般的ですが、
怒りのエネルギーを
満たされなかった
大切なしたいことを
大切にするために
変換して、
大切にしたいことを
満たすことで
自分を大切に
して生きたいですね。
本日もお読みいたただき
ありがとうございました。
安心したいのに、
いつも不安
安心したいのに、
いつも恐れが出てくる
そんなことがよくある方は、
いつもどのように
対処されていますか?
安心するためには、
『不安になっちゃダメだ』
『怖がってはいけない』
というような感じで、
ネガティブな感情を
否定して、
これから起きそうなことに
“そなえる”
“さける”
というような対処を
していると、
疲れてしまいますね。
ストレスもたまる
と思います。
では、どうしたら、
安心できるのでしょうか?
まずは、
不安や恐れという感情は
ネガティブなもの
でしょうか?
不安や恐れは、
自分を守るために
わいてくる感情では
ないかと思います。
未来に起こるかも
しれないことを想像し、
その危険を回避するために
不安や恐れがわいてくる
のだと思います。
自分を危険から守り
生き延びるためにそのような
感情がわいているという
ことは、
本当に自分のことを
大切に想っているの
だと思います。
「生き残れ!」
という命からのメッセージ
ではないかと思います。
このようにとらえると
不安、恐れは
ネガティブな感情では
ないと言えるかも
しれません。
次に、
不安、恐れを否定している
自分に気づくといい
かもしれません。
不安になることはダメ
かっこ悪い
怖がることはダメ
弱い自分はダメ
という感じで
不安、恐れを否定していると
さらにそのような感情が
増大し、暴れてしまう
かもしれません。
そんな自分を客観的に
見つめ、
「あ、また不安、恐れを
否定しているな」
と気づけるといいです。
そして、最後に、
“不安” “恐れ”
があってもいい
と受け入れることが
できると、
安心がやってきます。
“不安” “恐れ”は
体のどの部分で
感じますか?
なんとなく、ここかな
という部分があれば
その部分に対して
心の中で、
『いてもいいよ』
と言ってあげます。
そうすることで、
そのような感情が
暴れることがなくなり、
自然とおさまって
安心がやってきます。
“不安” “恐れ”は
一生なくならないかも
しれません。
でも、一緒にいることが
できれば、なくす必要は
なくなります。
ということで、
①“不安” “恐れ”に対するとらえ方を変える
②“不安” “恐れ”を否定している自分に気づく
③“不安” “恐れ”を受け入れる
という3段階を経て、
“不安” “恐れ”と一緒に
安心して行動できるように
なれるといいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

今日もお疲れ様です。
さて、皆様は今、何か学ばれて
いますか?
色んなことを学んで
らっしゃることと
思います。
学んだあとは
どうされていますか?
“24時間以内に復習すると
いい”
みたいな話も聞きますね。
そして、
“アウトプットするといい”
という話もよく聞きます。
例えば、
学んだことを人に話す
何か記事にする
そのようにアウトプットする
ことにより、思考が整理され
定着していく
みたいな話を聞きます。
でも、一番いいのは、
どのようなアウトプットでしょうか?
やはり、行動というアウトプットが
最強だと思います。
実践してみるということです。
例えば、スイミングスクールに
行って、泳ぎ方を100時間
座学で学んだとします。
泳げるようにはならない
ですね。
想像することで、イメージ
トレーニングはできる
かもしれません。
でも、やはりプールに入って
泳いでみないと
泳げるようになりません。
頭でっかちにならずに
素直にやってみる
ということがやはり大切
なんでしょうね。
そして、本当に大切なことは
何回も繰り返し実践して
意識しなくてもできるように
なるということが真の学び
なのかもしれないですね。
知っている
↓
やったことがある
↓
できる
↓
意識しなくてもやってる
色々な段階があると
思いますが、
真の学びを深め
人生をよりよくしながら
生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

なんか、いつも忙しくて、
やることがたくさん
ありすぎて、
『今を生きることができて
ないなぁ』
と思っている方は
いらっしゃいますか?
“忙しい”
という字は、
“忙”
“心を亡くす”
という漢字を使います。
忙しすぎる時は、
心を亡くしてしまうものです。
僕も一時期そんな忙しい時期が
ありました。
心を亡くして、魂が抜けて
しまった状態がしばらく
続いていました。
毎日夜遅くまで仕事をして
帰宅したら、夕食を食べて
シャワーを浴びて寝る
そんな日々を過ごして
いました。
たまたま夜9時に仕事が
終わった日は、
アレ!?何にもすることがない…
と思い、虚しさを感じるときも
ありました。
そんな忙しすぎて
心を亡くしてしまったときは
どう対処したら
いいのでしょうか?
そんな時にした方がいいことは、
『呼吸に意識を向ける』
ということです。
まずは、自分の呼吸を
コントロールしようとせず、
意識を向けてみます。
呼吸のスピードは
どうでしょうか?
忙しくて、緊張していると
呼吸が浅く、早くなって
いるかもしれません。
そのまま自分の呼吸を
コントロールすることなく
観察してみます。
現状把握ができたら、
呼吸を少しゆっくりに
してみます。
色々呼吸法がありますが、
深く考えず、
吐く息をゆっくり長く
するよう意識します。
息をゆっくりと
吐き切ると、
自然に息を吸うことが
できます。
というような感じで、
呼吸に意識を向け、
落ち着くと、
“今” に戻ることが
できます。
今、体の感覚としては
どうでしょうか?
肩コリを感じたり、
疲れ目を感じたり、
色々あると思います。
その感覚に意識を向けます。
これが、今を感じている状態だと
思います。
そんな感じで、
心を亡くしそうになる自分に
気づくことができれば、
“今” に戻すことができると
思います。
これは、
トレーニングがいるかも
しれませんが、
“今”を生きる為にも
日々意識を今ここに戻す
ことで、心ここにあらず
という状態になってしまう
ことを防ぐことができると
思います。
今を大切に、自分の感覚を
大切に生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
あなたは、周りに不機嫌な人が
いると、影響されてしまう方ですか?
周りの人の影響を受けやすい
タイプの方は、もしかしたら
HSPかもしれません。
HSPとは、刺激に敏感で
高度に感受性が強いタイプの方
です。
HSPの人は、全人口の
15~20%の割合を
占めると言われている
ようです。
4~5人に1人の割合で
存在していることに
なります。
自分がHSPかどうかを
セルフチェックできる
テストもあるようですので、
気になる方は、一度
テストを受けてみると
いいかもしれません。
話を戻し、
不機嫌な人の影響を
受けてしまい、自分まで
嫌な気分になってしまう
ことがあると、大変ですね。
では、どうしたら嫌な
気分にならずにすむので
しょうか。
まずは、
環境を変えてみるのが
いいかもしれません。
そのような不快な場所からは
少し距離をおくと、
嫌な影響を受けずにすみます。
環境を変えることができない
時は、どうしたらいいの
でしょうか。
自分の目の前に、
分厚いガラスをイメージ
するといいかもしれません。
そのガラスは、絶対に
割れないガラスです。
ですので、絶対に安全で
あなたは、
“不機嫌な人の
影響を受けない”
と思ってみる
これで、心の安全領域が
できるかもしれません。
それができれば、
今度はあなたが
相手に対して
影響を与えます。
自分がいい気分で
いることで、相手に影響を
与えるのです。
人は影響しあっています。
影響を受けてしまう人に
なるか、
影響を与える人に
なるか、
自分で決めることが
できます。
まずは、自分の半径3m圏内
からいい影響を与えて
みましょう。
それが、いつの間にか、
半径5m、10m、15mと
広がっていくはずです。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
あなたは、
目の前に何か問題や課題は
ありますか?
その問題は、
自分が引き寄せている
という見方もできるかも
しれません。
でも、なぜ、色々な
問題や課題が次々に起きて
来るのでしょうか。
それは、成長したいから
かもしれません。
本を読んだだけでは
なかなか成長しません。
やはり、何かを体験して
学んだ時に成長するのでは
ないかと思います。
問題や課題が発生するという
ことは、それを経験して、
乗り越えて、成長したい
という欲求があるから
かもしれません。
人類は、今までの長い歴史の
中で、進化してきました。
人間は、大きな枠でとらえると
成長して、進化するよう
プログラムされている
ではないかと思います。
ですので、今のあなたの
経験は、次の世代の人たちの
進化のための経験なのかも
しれません。
そして、その問題、課題は
自分が乗り越えられる
ステージに来ているから
発生しているとも言える
かもしれません。
自分にできない出来事は
決して訪れない
ということです。
今、目の前にある出来事は
最前最適なタイミングで
発生しているのかも
しれません。
今までも色々なことを
乗り越えてきたのです。
赤ちゃんが生まれる時は
母親も子供もかなりのエネルギー
を使い大変な思いをしています。
思い出してみてください。
生まれる時のことを…
思い出せないかもしれませんが
そんな大変なことを
乗り越えてきたのです。
これから起きる出来事も
きっと乗り越えられます。
成長のチャンスを逃すこと
なく、自分を信じて信頼して
問題、課題をクリアして
いけるといいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

先日、風水師の方の話を聞く機会が
ありました。
財布の金運アップの
ポイントは、、、?
・ヘビ柄
・黄色
・長財布
なんて話がありました。
ヘビは、成長のたびに
脱皮を繰り返します。
その姿が、
「生まれ変わり」
「成長」
「繁栄」
を連想させ、
”お金を生み”
”財産を繁栄させる”
なんて意味があるそうです。
僕の財布は、
ヘビ皮ではありませんが
ヘビの抜け殻を入れています。
その効果もあってか、
今のところ、経済的に困難な
状況が発生したことは
ありません。
次に黄色です。
黄色は、予想どおり縁起が
いいようです。
最後は、長財布です。
キャッシュレス時代に
向かってはいますが、
まだまだ現金を持ち歩く
機会はあると思います。
最近は、コンパクトな財布
も流行しているようですが、
やはり、お札を折らずに
入れることができる長財布は
縁起がいいようです。
というような話がありました。
そして、私が気になったのは、
金運アップのために
どんな服を着るといいのか?
です。
まずは、黄色です。
風水的に黄色はいい色
だと言われていますが、
やはりファッションにも
黄色を取り入れると
いいようです。
そして、もう1つ
水玉柄がいいという
話がありました。
水玉は金の気を持つと
言われています。
そして、水玉の
水は循環を表しています。
お金も循環させてくれる
のですね。
逆に金運にあまり良くない
色は、グレーでした。
グレーは家で落ち着きたい時に
着るといいようです。
実は、僕はグレーのTシャツを
たくさん持っています。
グレーのTシャツは、
黄ばむことがなく、
黒のTシャツのように
洗濯を繰り返すうちに
白くなることもないので、
好んで買っていました。
金運にあまり良くない服を
好んで着ていたのです。
逆の視点で見ると、
グレーのTシャツを着ることで
落ち着きたかったの
かもしれません。
あなたは、どんな服を
好んで着ていますか?
最近好んで着ている服から
現状の心理状態が分かるかも
しれません。
一度客観的に見つめ、
まずは差し色からでも
明るい色を取り入れて
みるのことで、
気分も少し明るくなる
かもしれません。
外側を変えることで、
内面も明るい気持ちに
なり、良いことも引き寄せる
ことができるといいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

あなたは、誰かと比較して
自分は、ダメだ…
と思ってしまうことは、
ありますか?
「ある」
という方は、
誰と比較しているので
しょうか?
自分の憧れの人と
比較しているパターンが
あります。
憧れの人は、
どんな特徴がありますか?
例えば、
・人前で上手に話ができる
・優しい
・愛がある
・自然体でいる
・人から信頼されている
などなど、色々あるのでは
ないかと思います。
どんなところがあるのか、
一度書き出してみると
いいと思います。
ては、せっかくですので、
一度書き出してみてください。
どうでしょうか?
僕にはわかります。
ズバリ、あなたは書き出して
いないですね。
冗談はさておき、
憧れの人の色々な要素
ですが、
実はあなたも、持っています。
『そんなことは、ない』
と思われた方もいらっしゃる
かもしれませんが、
本当です。
あなた自身の中に、
憧れの人の要素があり、
その部分が共鳴現象を起こして
“憧れ”
という感覚を生み出しています。
それは、今のあなたには、
認識できないかも
しれません。
そんな時は、
あなたの中に『才能』として
眠っていて、気づいて
いない状態である
と言えます。
人前に立つと、緊張してしまい
全く話すことができなかった
という人が、
のちに講演家や、講師になった
なんて話は、よくあります。
自分では、才能に気づいて
いなかった、
というパターンです。
その要素がなければ、
憧れないのです。
例えば、
あなたは、トランプ大統領に
憧れますか?
『憧れてない』
という方は
大統領になれる要素は
ないかもしれません。
だから、
“憧れ”を抱かないのです。
ということで、
憧れの人と比較し、
自分はダメだ…
と落ち込んだ時は、
自分の才能に気づいてあげる
チャンスかもしれません。
憧れ人には、
どんな要素がありますか?
書き出してみて、
『その要素が自分にも
あるかもしれない』
と自分に期待して、
もっと自分を、信じて
才能を開花させて
いきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
あなたは、
今日どれくらいネガティブ
に触れましたか??
『全く触れていない』
という方は少数派ではないかと
思います。
そして、ネガティブに全く
触れないようにするには、
かなり意識しないと
難しいのではないかと
思います。
では、朝起きてから
どれくらいネガティブに
触れているのでしょうか?
まず朝起きて、
何となくテレビをつけると
朝のニュースが放送されて
いるかもしれません。
テレビでは、殺人事件の
ニュースが報道されて
いるかもしれません。
海外の紛争などのニュースが
報道されているかも
しれません。
朝食を食べて、
歯磨きをして、
会社に行くとします。
電車内で、スマホを触って
いると、またニュースサイトを
見てしまうかもしれません。
電車が満員だったら、
嫌な気分になるかも
しれません。
会社に着いて、
不平、不満の声が聞こえて
くるかもしれません。
お昼休みに、スマホを見ると
またネガティブなニュースが
目の前に飛び込んでくる
かもしれません。
仕事が終わって、
飲み会に誘われ、
お酒の席では、
たくさんの愚痴が聞こえて
くるかもしれません。
そして、その波に乗ってしまい
思わず自分も愚痴をもらして
しまうかもしれません。
そんな感じで、帰宅して、なんとなくテレビをつけると、
今度は夜のニュースが
放送されているかも
しれません。
というような感じで、
特に気にしなければ
たくさんのネガティブの
シャワーを浴びているのでは
ないかと思います。
ネガティブがダメ
ポジティブがいい
というようなことを
言いたい訳ではないのですが
知らず知らずのうちに
ネガティブな情報の
シャワーを浴びていると
マイナス思考に陥ったり
ネガティブな発言をしたり
愚痴や不平、不満ばかりを
言ってしまうように
なってしまうかも
しれません。
気づかないうちに
ネガティブにとらわれない
ようにするには、どうしたら
いいのでしょうか?
それは、
ネガティブ断捨離タイムを
つくることです。
『今日はネガティブなことを
一切排除する』
と決めたら、
朝から実行します。
まずは、テレビはつけない
そして、スマホもさわらない
愚痴も言わない
不平不満を言い出す人が
現れたら、静かに席を立ち
その場から離れる
満員電車で嫌な気分に
ならないように、
自分の気分が良くなる
音楽を聴きながら
通勤する
ネガティブな思考が
自然にわいてきたら
そんな自分に気づく
というような感じで
意識してネガティブから
距離をおく
ということをすると
いいかもしれません。
例えば、
週1回でもそんな
ネガティブ断捨離タイム
をつくると決めて実行
しているとどうでしょうか。
何も考えずに過ごしている日
よりも、意識してネガティブから
距離をおいた日の方が、
”心地よい”
と感じるかもしれません。
そして、”心地よい”と
感じる意識でいられる
時間を増やしていく
ということをすると
いいかもしれません。
無理やりポジティブ思考を
意識するというのも
いいかもしれませんが、
それでは、疲れてしまうかも
しれません。
まずは、ネガティブから
距離を置いて、
”心地いい”
を体感してみること
から初めてみると
いいかもしれません。
今、必要のないネガティブは
手放して、“心地よい”
を大切に生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
変わりたいのに、
なかなか変われない…
そんな方は、
いらっしゃいますか?
僕の場合は、
未来のことに不安を感じ、
心配して、取り越し苦労をして、
いつも、頭の中であれこれ
考えて、ぐるぐる…
そんな自分が嫌でした。
そして、
先のことを予想して
そなえたり、
さけたりしながら、
なんとか生きていた
という感じです。
『気楽になりたい』
そんな風に生きたい…
変わりたい…
と思いつつ、
色々学んで、試してみても、
なかなか変われない
そんな感じでした。
変われないのは、
なぜでしょうか?
それは、
『生存できるかどうか』
が関わっていたから
ではないかと思います。
表層の意識では、
『変わりたい』
と思っていても、
”今まで、生存することが
できた”
という確固たる実績があります。
だから、
どんなにつらい思いをしても、
嫌だな、、、と思いながらも、
『今が安全』
だったのです。
よく言われる
潜在意識と顕在意識
というものがあります。

人間の意識のほとんどは、
意識できない潜在意識
と言われています。
いわゆる無意識です。
あなたの心臓は誰が動かして
いますか?
あなたの胃は、何か意識して
消化しようとしていますか?
そんなことはないと
思います。
肉体も無意識が、活動して
くれているので、生命を
維持できています。
そんな潜在意識(無意識)は
変化を嫌います。
変化は危険と判断します。
ですので、どんなに嫌な
思いをしていても、
潜在意識は、今が安全
変化しないのが、安全
と判断しているから、
変われないのです。
ですので、
通常の意識である顕在意識と、
無意識である潜在意識の
両方が変わることに合意しないと、
人は変われないという
メカニズムがあるようです。
では、潜在意識にも
変わることに合意して
もらうには、どうしたら
いいのでしょうか?
色々ありますが、
一般的には、
『繰り返し』
『インパクト』
が影響を与える
と言われています。
潜在意識は、記憶の貯蔵庫
のようなものと表現される
ことがあります。
過去の記憶がつまって
いるのです。
過去、変わらないことが
安全だったから、
未来も変わらない方が
絶対に安全という
判断材料になっているのです。
では、その記憶を自分の望む
状態に書き換えるにはどうしたら
いいのでしょうか?
それは、繰り返して
書き換えるというものです。
例えば、
毎日同じ情報に触れる
ということです。
理想の状態をイラストに
したり、写真を集めたりして、
毎日眺めます。
そうすると、
脳は、繰り返し目の前に
飛び込んでくる情報に
対して、これは重要だ
と判断すると、
記憶の貯蔵庫に入れようと
します。
重要と判断されるには、
3週間とか、3ヶ月とか
人によって違いはあるかも
しれませんが、
脳が重要と判断してもらえれば
記憶が書き換わり、
変わっていくという感じです。
次に、『インパクト』です。
いわゆる”トラウマ”
と言われるものは、
『インパクト』によるものが
あります。
何か、強い衝撃を受けると、
記憶が書き換わります。
例えば、子供の頃、
親に思いきり怒られた
ということがあるかも
しれません。
僕の場合は、
子供の頃、父親が隠し持っていた
エッチなビデオを見つけてしまい、
すごく怒られました。
恐怖を感じました。
子供の頃は、感受性が強いため
大人の16倍ほど感情を
体感すると言われています。
父のエッチなビデオを
見つけた時は、少しふざけて
「お父さん、これ、何~??」
と言ったら、
ものすごく怒られました。
その時の衝撃と共にできた
記憶は、
『ふざけてはいけない』
『ふざける僕は悪い子だ』
というものでした。
インパクトがあると、
一瞬で記憶が刻まれるのです。
ということで、潜在意識が
変わるきっかけとなる
『繰り返し』
『インパクト』
ですが、
大人になってからは
なかなかインパクトを
与えることは難しいと
思います。
”死にかけた”
というような体験なんかは
結構インパクトがあると
思いますが、
なかなかそこまでの
レベルの体験を意図的に
与えるのは、難しいと
思います。
ですので、変えるためには
コツコツと『繰り返す』
ということが一番の近道
かもしれません。
今の毎日の歯磨きの習慣も
毎日繰り返したから
習慣化され、意識しなくても
できるようになっている
はずです。
人の潜在意識は、変化を嫌い
ますが、過去の歴史をたどると
人類は進化しています。
変化してきたのです。
きっとあなたも理想の
状態に変われるはずです。
望む人生があるのであれば
コツコツと『繰り返す』
ことで、潜在意識の合意を
得た上で、変わっていけると
いいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。


