Self-XP 公式ブログ -68ページ目
あなたは、
誰かにひどいことされた
ことはありますか?
“ある”
という方は、
本当にひどいことを
されたのかもしれません。
でも、もしかしたら、
“ひどいことをされた”
というのは、解釈
かもしれません。
例えば、
“何回も無視された”
とします。
“無視された”
は解釈かもしれません。
事実としては、
“相手が無言で歩いていた”
ではないかと思います。
あなたが声をかけたとして、
その声に相手が気づいて
いなかっただけかも
しれません。
“無視された”
という解釈が
2回ほど重なると、
“2回も無視された”
“ひどい”
“ひどいことをされた”
という解釈になって
しまうことがあるかも
しれません。
“ひどいことをされない”
ようにするには
どうしたらいいのでしょうか。
まずは、
“事実”と“解釈”
を分けるといいのでは
ないかと思います。
“事実”を見る
トレーニングをしていくと
実は、ほとんどが
自分の解釈だった
と気づくことが
できるかもしれません。
解釈は、過去の経験も
関係してきます。
過去、そう感じたことを
今も同じように解釈して
しまうものです。
それは、ただの心のクセ
かもしれません。
事実を見るトレーニング
をすることで、そんな心のクセ
に気づくことができて、
楽になるかもしれません。
いつも嫌な思いをしている
時は、落ち着いて、
『これは、事実か?』
『それとも、解釈か?』
ということを考えて
事実を見ることが
できるようになると
いいですね。
解釈の暴走を止め、
楽になることができる
かもしれません。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

あなたは、人に嫌われたら
どうしますか?
“全く気にしない”
という方はOKですが、
“人に嫌われるのが怖い”
そんな風に思っていると
なかなか自分の人生を
生きることができず、
しんどい思いをされている方も
いらっしゃるのでは
ないかと思います。
人に嫌われると、
どうなるのでしょうか?
幼少期にさかのぼって
みましょう。
子供が親に嫌われたら、
どうなるのでしょうか?
もし、
「出て行け!」
なんて言葉を
親から言われたら
どうでしょう。
子供は収入源もなく、
ご飯も食べることが
できず、
寝泊まりする場所も
なく、死んでしまいます。
親に嫌われる
ということは、子供に
とっては、死活問題
なのです。
親からの
「出て行け!」
という言葉が、本気で
言っていなかったとしても
子供は、純粋なので、
まともに受け止めて
しまうものです。
でも、大人になった
あなたはどうでしょうか?
嫌われたら、生きていけない
のでしょうか?
そんなことはないはずです。
以前も書きましたが、
2:6:2の法則を
思い出してみましょう。
全体の2割の人は、
自分のことを好意的に
思っている
2割の人は、
自分のことを嫌っている
残りの6割の人は、
自分のことをなんとも
思っていない人
と言われています。
嫌われ恐怖症のタイプの人は
“嫌われてはいけない”
“全員に好かれなければ
ならない”
と思っているケースが
多いです。
世の中の人で、全員に好かれて
いる人はいるのでしょうか?
国民的アイドルであっても
1人も嫌われることなく、
全員に好かれている
というケースはないのでは
ないかと思います。
ということであれば、
全員に好かれるという
ことは、さっさとあきらめて
手放し、まずは、自分の
ことを好意的に思ってくれている
2割の人を大切にする
自分のことを嫌っている人とは、
ほどほどに付き合う
というスタンスでいいかと
思います。
あなたは、もう大人なのです。
嫌われても、生きていけます。
収入がなくなったとしても、
最後には生活保護が待って
います。
飢え死になんてさせて
もらえません。
ということで、子供の頃に見た
幻想は手放して、
“嫌われてもOK”
“好かれてもOK”
というスタンスで
気楽に生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

今日は街中で、
Tシャツを着た外国人を
見ました。
その外国人は、胸のあたりに
文字がプリントされた
Tシャツを着ていました。
どんな文字がプリントされた
Tシャツを着ていたかというと、
それは、
『駄目人間』
でした。
書体は毛筆で、文字の意味が
分からない外国人からすると、
クールなTシャツと思われて
いるかもしれません。
あなたは
そのようなTシャツを
着たいと思いますか?
カッコいい
とか
ダサい
という話ではなく
あまり着たい
とは思わないのでは
ないかと思います。
他には、
『自信がない』
とか
『私には価値がない』
とか、
『私は自分が嫌いです』
とか
そんな文字がプリントされた
Tシャツを着たいでしょうか?
もし、
『自分で自分のことを
どう思っているか?』
がプリントされたTシャツ
を着ないといけないこと
になったら、
どうでしょうか。
どんな文字がプリントされた
Tシャツを着ることに
なるのでしょうか?
もし、その文字が
プリントされたTシャツは
着たいでしょうか?
あまり、着たくない
と思ったら、
その文字を逆の意味に
ひっくり返してみましょう。
例としては、こんな感じです。
⑴『自信がない』
↓
『私は自信がある』
『私は自分を信じている』
⑵『私には価値がない』
↓
『私には価値がある』
⑶『私は自分が嫌いです』
↓
『私は自分が大好きです』
『私は自分を愛しています』
どちらかのTシャツを
着ないといけない
となったら、
どちらを着たいでしょうか?
それは、自分で決めていいんです。
他人から、何を言われたとしても
自分の価値は自分で決めて
いいんです。
今、自分で自分のことを
どう思っていますか?
その文字がプリントされた
Tシャツを着たい
と思えばOKです。
『着たくない』
と思ったら、
その発想にしっくり
きていないサインかも
しれません。
先程の例のように
ひっくり返してみましょう。
もう大人のあなたは、
自分で決めていいんです。
自分がすることも
じぶんの価値もです。
自分の価値は自分で決めて
自分を大切に生きていきたい
ですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
あなたは、
自分の長所に目を向けている
タイプでしょうか?
それとも
自分の短所に目がいって
しまうタイプでしょうか?
長所と短所は表裏一体
というのはよくある話です。
短所と思っていたことが
長所になることがあります。
例えば、
内向的であまり自分からは
話さないタイプの人が
実は、聞き上手だったり、
落ち着きがない
と言われていた人も
実はムードメーカー
だったり、
見方を変えることで
短所が長所に変わることが
あります。
この世の中は、陰陽の
世界と言われています。
陰を見るか、
陽を見るか、
ということですが、
例えば、
薬に関しては、
効果もありますが
良薬口に苦しという言葉も
あります。
薬によっては、
副作用があるものも
あります。
自動車は非常に便利です。
でも、事故を起こすと
命を落とすリスクが
あります。
自分の中にも、
陰陽があるはずです。
いい部分にフォーカスするか
悪い部分にフォーカスするか
それは、自由です。
でも、どちらにフォーカス
するかは、自由意志で決める
ことができます。
“自分で決める”
それでうまくいくはずです。
まずは、自分で決めて
自分の陰の方に目が向いて
しまうタイプの方は、
日々意識してみると
いいかと思います。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

あなたは、
人とがっつり付き合って
いますか?
それとも、
なぜか分からないけど
人を避けてしまう
そんなことが気になって
いる方もいるかも
しれません。
そんな
なぜか人を避けてしまう
タイプの方は、
実はさみしがりや
なんだけど、
人を会う予定を入れると
なぜか、憂鬱になってしまったり
人を避けてしまったりする
ことがあるかもしれません。
なぜ、そんな気持ちに
なるのでしょうか?
やはり、人と付き合い
本音で色々と話して
関わっていく中で
傷つくことを恐れている
のかもしれません。
それは、今覚えていなくても
過去の経験からきている
のかもしれません。
過去に人と関わり合う中で
何か傷ついた経験があり
同じような想いを味わいたく
ないという気持ちがあり
人を避けてしまって
いるのかもしれません。
でも、
そのように思うということは
傷つくことを避け、
自分のことを大切にしようと
している本心があるのだと
と思います。
そして、人を避けようと
していますが、
本当は自分も人も大切にし
本心を大切にして
関わりたいのだと
思います。
だから、
人を避ける自分が
気になってしまう
のではないかと思います。
傷つくこともあるかも
しれませんが、
人と深く関わることに
よって得られることは
もっといいものが
あるかもしれません。
まずは、自分の本当の
想いを大切にしながら
少しずつ本音を出しながら
人と付き合ってみるのも
いいかもしれません。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

あなたの周りに、自分の
話をだまってじっくり
聞いてくれる人は
いますか?
もし、いるようでしたら、
その人のことを大切に
した方がよさそうです。
『いない』
という方は、
どんなタイプの方が
周りにいますか?
周りにいるのは、
求めていないのに、
アドバイスをしてくるタイプ
の人でしょうか?
これは、僕も含めて
比較的男性に多いのですが、
話を聞いていて、
思わず
「こうしたら」
とアドバイスをして
しまうかもしれません。
それは、
相手のことを考えて
良かれと思ってやっている
ことです。
相手から、アドバイスを
求められた時は、
自分の考えを伝えるかたちで
いいと思います。
でも、アドバイスは求めて
いなくて、ただ、話を
だまって聞いてもらいたい
だけかもしれません。
話をじっくり聞いてもらう
だけで、頭の中の考えや
モヤモヤが整理されていく
ものです。
ただ、じっくり話を
だまって聞く
忙しい現代人ほど、
なかなかそういう時間が
とりづらいものです。
でも、まずは自分から
だまって話を聞く
そして、アドバイス
したくなる気持ちが
わいてきたら、
『ああ、相手のことを
大切にしたいんだ』
と認めた上で、
その気持ちはわきに置いて
じっくりと話を聞いみる
これが相手のモヤモヤを
解放させる近道かも
しれません。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

“自分のやりたいことを
仕事にしたい”
そんな願望はありますか?
今の仕事が天職だと
言える方はいいのですが、
『こんな人生でよかったの
かなぁ…』
と思いながら生きていると
何か虚しく感じることが
あるかもしれません。
そんなタイプの方は
自分のやりたいことを
仕事にすることで
生き生きと生きられる
かもしれません。
でも、
“やりたいことを仕事にしたい”
と思ったけど、
やりたいことがよく分からない
という方もいらっしゃるかも
しれません。
それは、なぜでしょうか?
いい人タイプだと
そうなる可能性があります。
子供の頃は、あれもしたい
これもしたいという欲求が
あったのに、
我慢をしていたら
そんなタイプになることが
あります。
本当はやりたいことが
あったけど、
やりたいことがあったけど、
お父さん、お母さんに
叱られるのが怖い
もしくは、
我慢することで
褒められた
という経験があると、
いい人を目指して
しまうかもしれません。
そんなやりたいことが
よく分からない
というタイプの方は
どうしたらいいのでしょうか?
やりたいことを見つける
ということも1つの手だと
思います。
でも、
『やりたいことがない、
だけど、今幸せ』
という生き方もある
かもしれません。
今を生きるとは、
今 目の前のちょっと
したことを味わったり、
感謝したりすることです。
例えば、
『今日も朝起きることができた
ありがたい。』
昨晩寝てから目覚めることが
できる100%の保証がある
とは言い切れないからです。
他には、
『大切な人の笑顔を見る
ことができた
ありがたい。』
とか
『美味しいご飯を
食べることができた
ありがたい』
というような感じで、
今を味わったり
感謝したりする
ことで、
“今 幸せ”
を少しずつ実感できる
かもしれません。
そんな感じで、
『やりたいことがない、
だけど、今幸せ』
という生き方をしている
うちに、やりたいことも
見つかるかもしれません。
人生100年時代
すぐに見つからなくても
じっくりとやりたいことを
探して見るのも
いいのかもしれません。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

自分の中には、いろんな自分がいます。
例えば、ダイエットを
しようとした時、
『やせたい』
という気持ちがあります。
そして、
『食べたい』
という気持ちがあります。
『食べたい』
というのは、気持ちも
あると思いますが、
本能という部分も
ありますね。
『我慢しようか』
という想いもあるかも
しれません。
『我慢できない自分は
ダメだ…』
と思う自分が出てくる
かもしれません。
自分の中には、
色々な自分がいます。
では、どの自分が本当の
自分で、本心なのでしょうか?
本能が本当の自分でしょうか?
色々な自分がいますが、
それぞれ何を望んで
いるのでしょうか?
つきつめていくと
実は全部自己愛に
つながるかもしれません。
自分を大切にしたい
という想いかも
しれません。
自分の中にいる
色々な自分が、
表面上は色々なことを
言っているように
見えるかもしれません。
でも本心や、つきつめた先の
望みや大切にしたいものは
同じかもしれません。
そんな自分の本心を大切
にすると、自分の色々な
想いは調和に向かい
心の平安が訪れるかも
しれません。
ということで、
自分の中で色々な想いが
わいてきた時は、
否定することなく、
本心を見て、大切に
していきたいですね。
自分の大切にしたいものを
認め、大切にする
これが自己受容と言えますね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

あなたは、普段どんな口グセが
ありますか?
これは無意識なので自分では、
なかなかわからない
かもしれません。
一度客観的に自分を
観察しながら、書き出して
みるといいかもしれません。
かつての僕の口グセは、
『無理だ…』
とか、
『最悪だなぁ』
とか、
『めんどくさい』
というような感じでした。
そんなことを
言っていると
どうでしょうか?
できることもできなくなり、
ちょっとした出来事でも
”最悪だなぁ”
とマイナス面にフォーカス
してしまったり、
面倒なことをどんどん
引き寄せてしまったり
というような日々を
送っていました。
では、うまくいってる人は、
どんな口グセがあるので
しょうか?
まず、
『無理だ…』
とは言っていない
はずです。
『うまくいかせたい』
とも言っていないようです。
『うまくいかせたい』
だと、
前提として、
『うまくいかないかも』
が隠れています。
うまくいく人は、
『うまくいきそうだ』
と言っています。
この言葉の前提には、
『うまくいかないかも』
は隠れていません。
『うまくいくかも』
という前提が隠れていて
自分を信じている状態
です。
ということで、
口グセを変えていくことで、
目の前の現実も変わってくる
はずです。
でもクセ(癖)はなかなか
気づかないですし、
なかなか矯正しづらい
ものです。
例えば、
あなたは、歩く時、
内股気味ですか?
ガニ股気味ですか?
着地する時、
かかとの外側から
着地しますか?
内側から着地しますか?
それとも、真っ直ぐ
でしょうか?
まずは、自分を観察して
みないと現状把握
できません。
そして、繰り返し
意識することで
習慣化し、矯正できます。
『一瞬で変わる』
みたいなノウハウも
巷にはあふれています。
でも、今のクセは
何年もかけて身につけて
きたものなので、
突然無くしてしまうと、
“え!?今までの僕(私)は
なんだったの??”
と、抵抗してしまうかも
しれません。
習慣を変えるには、
3日、3週間、3ヶ月、3年
なんてことを言われていますが
意識して、少しずつ
変えていくことが確実で
安全だと思います。
望む未来があれば、
まずは、
自分を観察し、
現状を把握し、
繰り返し意識する
ということで、
いつの間にか
うまくいく人の口グセ
が身についてしまう
かもしれません。
まずは、3日から
試してみては
いかがでしょうか。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

あなたは、ちょっとしたことで
不安になってしまう
そんなことってありますか?
例えば、
『渋滞に巻き込まれた
約束の時間に遅刻してしまったら、
どうしよう…』
『通勤時、電車に乗っていて
事故に巻き込まれたら
どうしよう…』
というような感じで
プチ不安症だと、
いつも落ち着くことが
できず、
大変ですね。
そんなプチ不安症は、
どうして発生するの
でしょうか?
安心したいからではないかと
思います。
でも、その安心は、
何が起きてもOK
という絶対的な安心ではなく
『ホッとした』
という一瞬の安堵感
で終わっているかも
しれません。
その一瞬の安堵感を得たい
がために、
不安をつくりだすクセを
もっている可能性が
あります。
先程の例で見ていくと、
『遅刻したら、どうしよう』
という不安が発動しています。
『でも、間に合った』
とか
『間に合わなかったけど、
何とかなった』
というような、
一瞬の安堵感が得られた
かもしれません。
『事故に巻き込まれたら
どうしよう』
という不安が発動した
時は、
『事故なく無事に出勤
することができた』
という一瞬の安堵感を
得ようとしている
かもしれません。
『ホッとした』
という一瞬の安心を
得たいがために、
自らプチ不安を
つくりだしているかも
しれません。
それは、子供の頃に
つくりだされた
ちょっとした思考のクセ
ではないかと思います。
それが大人になっても
そのクセが抜けず、
同じようなパターンの
思考を日々繰り返して
いると言えます。
では、そんな一瞬の安堵感
ではなく、絶対的な安心を
得るには、どうしたら
いいのでしょうか?
まずは、
そんな思考のクセに気づくことが
大切だと思います。
そして、
何が起きてもOK
どんなことが起きても
自分で自分の人生に
責任を持って対応する
ということを決めることが
大切だと思います。
先述した事例では、
遅刻してしまったら、
誠意を持って謝る
そして、
次回どうしたらいいか
を考えて今後につなげれば
いいと思います。
もう1つの例では
何か事故に巻き込まれたら、
その時、どうしようなんて
考えている暇はなく
何かしらの対応をしている
はずです。
目の前に車がぶつかって
きそうになったら、
どうしよう
と考える暇なく
すぐによけようとするはずです。
ですので、
どんな現実も受け入れる
という覚悟があれば
大丈夫という絶対的な
安心感が得られるはずです。
“覚悟”なんて言うと
重たく感じるかも
しれませんが、
何が起きてもOK
それでよし
と決めるだけでいい
と思います。
ということで
未来に対して
不安ではなく、
希望で満たして
生き生きと生きて
いきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。

